かいぶつのまち

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種別
長編
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あらすじ

2013年10月08日 かいぶつのまち (光文社文庫)

演劇全国大会の前日、出演予定の部員たちが何故か次々と体調を崩す。さらに、上演予定の作品「かいぶつのまち」と同調するかのように、主役の女生徒に凶器のナイフが届けられ、せっかくの晴れ舞台はだいなしに!後輩たちの芝居を観に来た劇団「羅針盤」の元メンバーは、この騒動の背後に潜む「かいぶつ」の姿を探し始める―。人間の「悪意」と「壁」を描く傑作青春推理。(「BOOK」データベースより)

評判

かいぶつのまちの評価:

5.33/10点 レビュー 3件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点5.33pt

かいぶつのまちの総合評価:

7.82/10点 レビュー 11件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(6pt)

かいぶつのまちの感想

元羅針盤メンバーの瑠美が母校の演劇部に提供した「かいぶつのまち」。しかし、後輩たちの演技をみるために集まった羅針盤メンバーの前でまたしても事件が!誰の心の奥にもひそむ「かいぶつ」を炙り出していく青春ミステリ第2弾!終盤の犯人告発のシーンがしびれます!水生さんは本当に揺れ動く少年少女の心理描写(もちろん大人の描写もですが)が実にうまくて、流れるように今回も一気読みでした!

ジャム
RXFFIEA1

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.8
(5pt)

懐かしさと、意外な大人感

高校が舞台で、懐かしく感じました。演劇能力世界は、劇団四季を見るぐらいであまり知らないけど、あまり知らないけど、最後のシーンは圧巻でした。
かいぶつのまち (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: かいぶつのまち (光文社文庫)より
4334766374
No.7
(5pt)

懐かしさと、意外な大人感

高校が舞台で、懐かしく感じました。演劇能力世界は、劇団四季を見るぐらいであまり知らないけど、あまり知らないけど、最後のシーンは圧巻でした。
かいぶつのまち Amazon書評・レビュー: かいぶつのまちより
4562045701
No.6
(5pt)

人死はなくミステリーよりも青春物のほうに傾いてしまったけど、、、

1番印象にのこったのは、作中の脚本かもしれない。前作メンバーは卒業して、後輩たちの演劇部で起こるミステリを前作メンバーたちが解決する。おもしろかったんだけど、羅針盤メンバーがメインじゃなくてもよかったんじゃないかな。終盤の怪物を暴く劇のところはとても良かった。
かいぶつのまち (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: かいぶつのまち (光文社文庫)より
4334766374
No.5
(5pt)

人死はなくミステリーよりも青春物のほうに傾いてしまったけど、、、

1番印象にのこったのは、作中の脚本かもしれない。前作メンバーは卒業して、後輩たちの演劇部で起こるミステリを前作メンバーたちが解決する。おもしろかったんだけど、羅針盤メンバーがメインじゃなくてもよかったんじゃないかな。終盤の怪物を暴く劇のところはとても良かった。
かいぶつのまち Amazon書評・レビュー: かいぶつのまちより
4562045701
No.4
(3pt)

まずまず

少女たちの羅針盤の続編になります。
前作とはまた違った手法で描かれています。
今回もなかなか面白かったのですが、
前作の方が読みながら考える楽しみがあったと思います。
前作がなかなか斬新なミステリーとするなら、
こちらはいたって普通のミステリーです。
かいぶつのまち (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: かいぶつのまち (光文社文庫)より
4334766374

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