このミステリーがすごい! ベスト10 2011年版(海外編)

宝島社『このミステリーがすごい!』海外編ベスト10
2011年版(2009年11月~2010年10月発行書籍)

参考

このミステリーがすごい! 2011年版

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掲載作品を10件表示しています

1位

B 6.67pt 6.83pt 3.21pt

二十年ぶりに帰郷したオーレンを迎えたのは、時が止まったかのような家と、何者かが置いてゆく死んだ弟の骨。

2位

C 5.00pt 5.25pt 3.93pt

貧困家庭に生まれた耳の聴こえない娘イヴ。暴君のような父親のもとでの生活から彼女を救ったのは孤高の女フラン。

3位

B 7.50pt 7.30pt 4.64pt

「ナイフの使い手だった私の祖父は十八歳になるまえにドイツ人をふたり殺している」作家のデイヴィッドは、祖父のレフが戦時下に体験した冒険を取材していた。

4位

A 9.00pt 7.67pt 4.40pt

フランク・マシアーノはマフィアの世界から足を洗ったつもりだった。

5位

B 7.50pt 6.13pt 4.00pt

少年ジョニーの人生はある事件を境に一変した。

6位

S 8.50pt 8.00pt 4.65pt

ロサンジェルスのエコー・パーク地区で、女性二人のバラバラ死体を車に乗せていた男が逮捕された。

7位

C 7.00pt 4.00pt 4.10pt

斜陽の領主一家と屋敷を静かに襲う、不幸な“事故”の数々。

8位

C 6.00pt 6.00pt 4.00pt

引退した名警官ガス・ランダーは、ウエストポイント陸軍士官学校のセアー校長に呼び出され、事件の捜査を依頼される。

9位

B 7.67pt 7.31pt 3.88pt

尋問の天才キャサリン・ダンス、ネットにひそむ悪意に挑む。陰湿なネットいじめに加担した少女たちが次々に命を狙われた。

10位

B 8.00pt 6.33pt 4.08pt

1949年、副総統ルドルフ・ヘスの飛来を契機に、ナチスと手を結ぶ道を選んだイギリス。