このミステリーがすごい! ベスト10 2010年版(海外編)
宝島社『このミステリーがすごい!』海外編ベスト10
2010年版(2008年11月~2009年10月発行書籍)
2010年版(2008年11月~2009年10月発行書籍)
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このミステリーがすごい! ベスト10(海外編)
1位
B 8.00pt 7.27pt 3.96pt
メキシコの麻薬撲滅に取り憑かれたDEAの捜査官アート・ケラー。叔父が築くラテンアメリカの麻薬カルテルの後継バレーラ兄弟。
2位
S 8.27pt 8.28pt 4.10pt
月刊誌『ミレニアム』の発行責任者ミカエルは、大物実業家ヴェンネルストレムの違法行為を暴露する記事を発表した。
4位
D 2.00pt 2.00pt 4.60pt
“あたしは悪を殲滅する組織の一員なのさ”殺人で逮捕された女ジェインは、精神科医にそう告げた。
7位
B 6.50pt 6.33pt 3.44pt
「僕という人間を形作った出来事は、すべてその川の近くで起こった。川が見える場所で母を失い、川のほとりで恋に落ちた。
9位
S 8.50pt 8.24pt 4.05pt
背中にドラゴンのタトゥーを入れた女性調査員リスベットにたたきのめされた彼女の後見人ビュルマン弁護士は、復讐を誓っていた。
10位
B 8.00pt 7.00pt 4.17pt
高級車の後部座席を事務所代わりにロサンジェルスを駆け巡り、細かく報酬を稼ぐ刑事弁護士ミッキー・ハラー。
10位
S 9.29pt 8.46pt 4.51pt
宿敵ザラチェンコと対決したリスベットは、相手に重傷を負わせたものの、自らも傷つき、瀕死の状態に陥ってしまった。