このミステリーがすごい! ベスト10 1997年版(海外編)
宝島社『このミステリーがすごい!』海外編ベスト10
1997年版(1995年11月~1996年10月発行書籍)
1997年版(1995年11月~1996年10月発行書籍)
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このミステリーがすごい! ベスト10(海外編)
1位
B 6.00pt 6.10pt 3.79pt
十セントの古本の山から、数百ドルの値打ちの本を探しだす―そんな腕利きの“古本掘出し屋”が何者かに殺された。
2位
D 3.33pt 4.50pt 4.67pt
警察内部の暗闘に翻弄される悪徳警官クライン。狂おしく暴走する病んだ魂を悪夢のような文体で描破した異形の傑作。
5位
D 4.00pt 4.00pt 5.00pt
本書は、70年代のもっともすばらしい私立探偵小説といわれる『さらば甘き口づけ』の続篇にあたり、国際推理作家協会が主催するハメット賞を受賞するなど高い評価を得た作品である。
8位
B 7.00pt 7.00pt 3.71pt
ジェラールが社長に就任してから、社内では原稿や原画が紛失するトラブルや、社員が自殺するという不祥事が続いていた。
9位
B 0.00pt 6.00pt 5.00pt
ニューヨークのスラム街育ちの著者が3人の仲間と少年院で送った恐怖の日々。やがて2人が看守を殺し復讐をするが…。