このミステリーがすごい! ベスト10 1989年版(海外編)
宝島社『このミステリーがすごい!』海外編ベスト10
1989年版(1988年11月~1987年10月発行書籍)
1989年版(1988年11月~1987年10月発行書籍)
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このミステリーがすごい! ベスト10(海外編)
1位
A 7.33pt 7.54pt 3.90pt
FBIアカデミイの訓練生スターリングは、9人の患者を殺害して収監されている精神科医レクター博士から〈バッファロゥ・ビル事件〉に関する示唆を与えられた。
3位
A 7.33pt 7.63pt 4.65pt
レジスタンスの英雄だった老富豪が、北フランスの館に親族を呼び寄せた矢先に不慮の死を遂げた。
4位
D 5.00pt 5.00pt 3.00pt
爆弾処理班づとめがいやになったが、さりとて性犯罪課へ行くのも気がすすまず、休職扱いに甘んじているデトロイト市警の刑事。
6位
B 7.50pt 6.80pt 4.33pt
「きみの名前が出ている」隣人に示された一冊の本、ヴェトナム戦時の米軍の残虐行為をあばくものだった。
7位
C 5.00pt 6.67pt 4.33pt
SIS長官ケネス・オーブリーは二年ほど前からKGB副議長カプースティンとヨーロッパ各地で秘密裡に接触を重ねていた。
8位
D 5.50pt 5.50pt 5.00pt
KGBの辣腕の暗殺者コズロフが、在日アメリカ大使館勤務のCIA部員に亡命を求めてきた。
10位
C 6.00pt 6.00pt 4.00pt
遺産は1944年にイタリア戦線で従軍中に行方不明となった一人息子のアレグザンダーへ―大富豪ヒュービイ家の未亡人が残した風変わりな遺書に、彼女の埋葬に立ち合っていた親威一同は、胸のうちに秘めた驚きと悔しさを隠しきれなかった。