山本周五郎賞(1990年代)

山本周五郎賞(やまもとしゅうごろうしょう)は、日本の文学賞。
主に大衆文学・時代小説の分野で昭和期に活躍した山本周五郎にちなみ、すぐれた物語性を有する小説・文芸書に贈られる文学賞である。主催は新潮文芸振興会、後援は新潮社。
(wikiより)

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受賞作品を46件表示しています

第13回(2000年度)

受賞

C 8.00pt 6.05pt 3.99pt

日本ホラー小説大賞、山本周五郎賞受賞作、待望の文庫化!岡山の遊郭で醜い女郎が客に自分の身の上を語り始める。

第13回(2000年度)

ノミネート

江國香織『神様のボート』

第13回(2000年度)

ノミネート

A 8.51pt 7.86pt 4.14pt

櫛森秀一は、湘南の高校に通う十七歳。女手一つで家計を担う母と素直で明るい妹との三人暮らし。

第13回(2000年度)

ノミネート

山本文緒『落花流水』

第13回(2000年度)

ノミネート

諸田玲子『幽恋舟』

第12回(1999年度)

受賞

B 9.00pt 6.56pt 4.22pt

ぼくの名はエイジ。東京郊外・桜ヶ丘ニュータウンにある中学の二年生。

第12回(1999年度)

ノミネート

A 8.71pt 7.60pt 4.00pt

人口わずか千三百、三方を尾根に囲まれ、未だ古い因習と同衾する外場村。猛暑に襲われた夏、悲劇は唐突に幕を開けた。

第12回(1999年度)

ノミネート

B 0.00pt 6.75pt 3.92pt

いつになったら、私は自由になれるのだろう。恋愛小説の最高傑作。

第12回(1999年度)

ノミネート

新井素子『チグリスとユーフラテス』

第11回(1998年度)

受賞

C 7.00pt 5.38pt 4.12pt

1930年頃、大阪の朝鮮人密集地域の蒲鉾工場・東邦産業で働く金俊平は、その巨漢と凶暴な性格で極道からも恐れられていた。

第11回(1998年度)

ノミネート

東郷隆『そは何者』

第11回(1998年度)

ノミネート

C 0.00pt 0.00pt 3.67pt

いちばんの快感は、他人の意思、あるいは意志をねじ曲げることである。

第11回(1998年度)

ノミネート

佐藤多佳子『しゃべれども しゃべれども』

第11回(1998年度)

ノミネート

C 6.00pt 6.27pt 4.01pt

「悪いんだけど、死んでくれない?」ある日突然、クラスメイト全員が敵になる。

第11回(1998年度)

ノミネート

C 7.00pt 5.67pt 3.67pt

人類最後の秘境=脳。その研究のために、各分野の気鋭の学者が巨大施設「ブレインテック」に集められた。

第10回(1997年度)

受賞

A 8.13pt 7.61pt 4.28pt

友人の雅人がヤクザから1260万円の借金を! そんな大金、あるわけない。おれは偽札を作ることにした。

第10回(1997年度)

受賞

C 7.00pt 5.50pt 4.14pt

豪農の鈴木はネパール女性と結婚し全財産を失う。失踪した妻を探し神の山へ。

第10回(1997年度)

ノミネート

安部龍太郎『関ケ原連判状』

第10回(1997年度)

ノミネート

江國香織『落下する夕方』

第10回(1997年度)

ノミネート

玉岡かおる『をんな紋 まろびだす川』

第9回(1996年度)

受賞

A 7.33pt 7.61pt 4.10pt

高校教師・巣藤浚介は、恋人と家庭をつくることに強い抵抗を感じていた。

第9回(1996年度)

ノミネート

佐江衆一『江戸職人綺譚』

第9回(1996年度)

ノミネート

A 8.00pt 7.56pt 4.33pt

忽然と出現した修行僧の屍、山中駆ける振袖の童女、埋没した「経蔵」…。

第9回(1996年度)

ノミネート

C 7.00pt 7.00pt 3.17pt

きみが先祖から受け継いできたものの正体が知りたい―都内の小さなPR会社を経営する俵谷慎介のもとに、郷土史家を名乗る老人がふいに現れた。

第8回(1995年度)

受賞

B 8.20pt 6.61pt 4.32pt

とある精神科病棟。重い過去を引きずり、家族や世間から疎まれ遠ざけられながらも、明るく生きようとする患者たち。

第8回(1995年度)

ノミネート

D 3.00pt 5.60pt 3.45pt

マッキンリーを極めたほどの男が、なぜ難易度の低い塩尻岳で滑落したのか。

第8回(1995年度)

ノミネート

高橋直樹『闇の松明』

第8回(1995年度)

ノミネート

B 0.00pt 7.00pt 4.20pt

1935年、千代延子爵家の次男・義正は、左翼運動に挫折し、父の宗平とともにパリへ渡った。

第8回(1995年度)

ノミネート

重松清『見張り塔から ずっと』

第7回(1994年度)

受賞

久世光彦『一九三四年冬―乱歩』

第7回(1994年度)

ノミネート

B 7.50pt 7.25pt 3.88pt

過去の辛い思い出に縛られた美希は、四十路の今日まで恋も人生も諦め、高知の山里で和紙を漉く日々を送ってきた。

第7回(1994年度)

ノミネート

海老沢泰久『帰郷』

第7回(1994年度)

ノミネート

安部龍太郎『彷徨える帝』

第6回(1993年度)

受賞

B 6.65pt 7.14pt 3.93pt

休職中の刑事、本間俊介は遠縁の男性に頼まれて彼の婚約者、関根彰子の行方を捜すことになった。

第6回(1993年度)

ノミネート

池宮彰一郎『四十七人の刺客』

第6回(1993年度)

ノミネート

B 8.00pt 6.71pt 4.26pt

CIAの『伝書鳩』とともに、父の仇である『リヴィエラ』を追っていたジャック。複雑怪奇な諜報機関の合従連衡。

第6回(1993年度)

ノミネート

S 7.50pt 7.92pt 4.45pt

アフリカにおける呪術医の研究でみごとな業績を示す民族学学者・大生部多一郎はテレビの人気タレント教授。

第5回(1992年度)

受賞

B 6.00pt 6.58pt 4.39pt

民族の悲願、独立国家の樹立を求めて暗躍する中東の少数民族クルド。

第5回(1992年度)

ノミネート

B 6.00pt 7.00pt 3.58pt

原発技術者だったかつて、極秘情報をソヴィエトに流していた島田。

第5回(1992年度)

ノミネート

伊集院静『海峡』

第5回(1992年度)

ノミネート

中村隆資『地蔵記』

第4回(1991年度)

受賞

B 6.67pt 6.90pt 4.37pt

石に鳥の絵を描く不思議な男に河原で出会った青年は、微睡むうち鳥と男たちについての六つの夢を見る―。

第4回(1991年度)

ノミネート

A 0.00pt 0.00pt 4.33pt

その果てに待つものを知らず、私はあなたを求めた―。

第4回(1991年度)

ノミネート

宮城谷昌光『天空の舟』

第4回(1991年度)

ノミネート

安部龍太郎『血の日本史』

第4回(1991年度)

ノミネート

中島らも『今夜、すべてのバーで』