アガサ・クリスティー賞

アガサ・クリスティー賞は、早川書房と早川清文学振興財団が主催する長編推理小説の公募新人賞。イギリスの推理作家で「ミステリの女王」と呼ばれるアガサ・クリスティー(1890年 - 1976年)の生誕120周年を記念したもので、英国アガサ・クリスティー社の協力のもと、2010年に新設された。(wikiより)

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受賞作品を21件表示しています

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平均点 件数
第14回
(2024)
受賞 睦月準也:マリアを運べ

17歳の運び屋の風子に、ある荷物を運んでほしいという依頼が持ち込まれた。

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第13回
(2023)
受賞 葉山博子:時の睡蓮を摘みに

あたしは、世界の本当の姿を知りたい。1936年、旧弊な日本を抜け出し、仏印ハノイで地理学を学ぶことになった鞠。

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優秀賞 小塚原旬:機工審査官テオ・アルベールと永久機関の夢 (ハヤカワ文庫JA)

18世紀、夢の動力、永久機関をめぐり発明詐欺が横行。

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第12回
(2022)
受賞 西式豊:不在の生存証明 (ハヤカワ文庫JA)

VR手術を専門とする脳神経外科医の牧野は、少女エリカへの視覚再建装置埋設に成功。

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第11回
(2021)
受賞 逢坂冬馬:同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA)

激化する独ソ戦のさなか、赤軍の女性狙撃兵セラフィマが目にした真の敵とは──デビュー作で本屋大賞受賞のベストセラーを文庫化

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第10回
(2020)
受賞 そえだ信:地べたを旅立つ 掃除機探偵の推理と冒険

鈴木勢太、性別男、33歳。未婚だが小学5年生の子持ち。

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優秀賞 宮園ありあ:ヴェルサイユ宮の聖殺人

戦場帰りの青年士官とマリー=アントワネットの総女官長が挑む神すらあざむく殺人劇の謎第10回アガサ・クリスティー賞優秀賞受賞作品1782年5月――ブルボン朝フランス王国が黄昏を迎えつつあ...

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ノミネート 矢庭優日:エゴに捧げるトリック (ハヤカワ文庫JA)

催眠術士の養成校に通う「僕」こと吾妻福太郎は、怪物EGOとの戦いに向け、パイ、鋼堂タケシ、R王子、パートナーのイプシロンらと卒業試験に臨んだ。

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第9回
(2019)
受賞 穂波了:月の落とし子 (ハヤカワ文庫 JA ホ 2-1)

月探査船内で宇宙飛行士が謎の致死性ウイルスに感染する。

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折輝真透:それ以上でも、それ以下でもない

1944年、ナチス占領下のフランス。

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第8回
(2018)
受賞 オーガニックゆうき:入れ子の水は月に轢かれ

水難事故で亡くなった双子の兄の身代わりとして、シングルマザーの母親に育てられた青年・岡本駿。

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第7回
(2017)
受賞 村木美涼:窓から見える最初のもの

心療内科に通う女子大生、購入した油絵の真贋を疑う経営者、喫茶店の物件探しを依頼された不動産屋の女性、自分の名前を騙った失踪人に戸惑う会社員。

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優秀賞 - 「アラーネアの罠」西恭司 --- -
第6回
(2016)
受賞 - 該当作なし --- -
優秀賞 春坂咲月:花を追え――仕立屋・琥珀と着物の迷宮 (ハヤカワ文庫JA)

【第6回アガサ・クリスティー賞優秀賞受賞作】仙台の夏の夕暮れ。

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第5回
(2015)
受賞 清水杜氏彦:うそつき、うそつき

国民を管理する首輪型嘘発見器の除去を生業とする少年にはどうしても外したい首輪があった……本年度小説推理新人賞に輝く超大型新人の二つ目の栄冠となった第五回アガサ・クリスティー賞受賞作

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第4回
(2014)
受賞 松浦千恵美:しだれ桜恋心中

若手文楽人形遣いの屋島達也は、師匠・吉村松涛のもとで充実した修業の日々をおくっていた。

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第3回
(2013)
受賞 三沢陽一:致死量未満の殺人 (ハヤカワ文庫JA)

雪に閉ざされた山荘で女子大生・弥生が毒殺された。容疑者は同泊のゼミ仲間の4人。

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ノミネート 丈武琉:セオイ (ハヤカワ文庫JA)

「セオイ」―それは、悩める人々が最後に頼ると噂される謎の伝承技である。

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第2回
(2012)
受賞 中里友香:カンパニュラの銀翼

1920年代後半の英国―エリオットには秘密があった。

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第1回
(2011)
受賞 森晶麿:黒猫の遊歩あるいは美学講義 (ハヤカワ文庫JA)

でたらめな地図に隠された意味、しゃべる壁に隔てられた青年、川に振りかけられた香水、現れた住職と失踪した研究者、頭蓋骨を探す映画監督、楽器なしで奏でられる音楽…日常に潜む、幻想と現実...

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