アガサ・クリスティー賞

アガサ・クリスティー賞は、早川書房と早川清文学振興財団が主催する長編推理小説の公募新人賞。イギリスの推理作家で「ミステリの女王」と呼ばれるアガサ・クリスティー(1890年 - 1976年)の生誕120周年を記念したもので、英国アガサ・クリスティー社の協力のもと、2010年に新設された。(wikiより)

アガサ・クリスティー賞について。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ

受賞作品を21件表示しています

第14回(2024)

受賞

C 0.00pt 6.50pt 3.33pt

17歳の運び屋の風子に、ある荷物を運んでほしいという依頼が持ち込まれた。

第13回(2023)

受賞

B 0.00pt 7.00pt 4.80pt

あたしは、世界の本当の姿を知りたい。1936年、旧弊な日本を抜け出し、仏印ハノイで地理学を学ぶことになった鞠。

第13回(2023)

優秀賞

- 0.00pt 0.00pt 4.50pt

18世紀、夢の動力、永久機関をめぐり発明詐欺が横行。

第12回(2022)

受賞

D 3.00pt 5.00pt 2.83pt

VR手術を専門とする脳神経外科医の牧野は、少女エリカへの視覚再建装置埋設に成功。

第11回(2021)

受賞

S 7.57pt 8.05pt 4.08pt

激化する独ソ戦のさなか、赤軍の女性狙撃兵セラフィマが目にした真の敵とは──デビュー作で本屋大賞受賞のベストセラーを文庫化

第10回(2020)

受賞

B 7.00pt 7.00pt 3.50pt

鈴木勢太、性別男、33歳。未婚だが小学5年生の子持ち。

第10回(2020)

優秀賞

- 0.00pt 0.00pt 3.50pt

戦場帰りの青年士官とマリー=アントワネットの総女官長が挑む神すらあざむく殺人劇の謎第10回アガサ・クリスティー賞優秀賞受賞作品1782年5月――ブルボン朝フランス王国が黄昏を迎えつつある頃、国王ルイ16世のいとこにして王妃マリー=アントワネット

第10回(2020)

ノミネート

D 0.00pt 2.00pt 5.00pt

催眠術士の養成校に通う「僕」こと吾妻福太郎は、怪物EGOとの戦いに向け、パイ、鋼堂タケシ、R王子、パートナーのイプシロンらと卒業試験に臨んだ。

第9回(2019)

受賞

B 0.00pt 8.00pt 3.10pt

月探査船内で宇宙飛行士が謎の致死性ウイルスに感染する。

第9回(2019)

受賞

- 0.00pt 0.00pt 3.00pt

1944年、ナチス占領下のフランス。

第8回(2018)

受賞

D 0.00pt 0.00pt 2.71pt

水難事故で亡くなった双子の兄の身代わりとして、シングルマザーの母親に育てられた青年・岡本駿。

第7回(2017)

受賞

D 6.00pt 6.00pt 3.00pt

心療内科に通う女子大生、購入した油絵の真贋を疑う経営者、喫茶店の物件探しを依頼された不動産屋の女性、自分の名前を騙った失踪人に戸惑う会社員。

第7回(2017)

優秀賞

「アラーネアの罠」西恭司

第6回(2016)

受賞

該当作なし

第6回(2016)

優秀賞

C 0.00pt 0.00pt 3.88pt

【第6回アガサ・クリスティー賞優秀賞受賞作】仙台の夏の夕暮れ。

第5回(2015)

受賞

D 4.00pt 5.00pt 3.07pt

国民を管理する首輪型嘘発見器の除去を生業とする少年にはどうしても外したい首輪があった……本年度小説推理新人賞に輝く超大型新人の二つ目の栄冠となった第五回アガサ・クリスティー賞受賞作

第4回(2014)

受賞

D 0.00pt 0.00pt 2.63pt

若手文楽人形遣いの屋島達也は、師匠・吉村松涛のもとで充実した修業の日々をおくっていた。

第3回(2013)

受賞

C 5.80pt 6.23pt 3.00pt

雪に閉ざされた山荘で女子大生・弥生が毒殺された。容疑者は同泊のゼミ仲間の4人。

第3回(2013)

ノミネート

C 6.50pt 6.50pt 4.00pt

「セオイ」―それは、悩める人々が最後に頼ると噂される謎の伝承技である。

第2回(2012)

受賞

C 0.00pt 0.00pt 3.33pt

1920年代後半の英国―エリオットには秘密があった。

第1回(2011)

受賞

C 7.00pt 5.14pt 2.94pt

でたらめな地図に隠された意味、しゃべる壁に隔てられた青年、川に振りかけられた香水、現れた住職と失踪した研究者、頭蓋骨を探す映画監督、楽器なしで奏でられる音楽…日常に潜む、幻想と現実が交差する瞬間。