レビュー一覧

鼻毛のびのび さんのレビュー一覧

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レビュー数46

全46件 21〜40 2/3ページ

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No.26
(6pt)

ボーンヤードは語らないの感想

マリアと蓮の過去、そして二人の出会いの話。
どの話も伏線がちゃんと貼られており、佳作である。

▼以下、ネタバレ感想
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市川憂人:ボーンヤードは語らない (創元推理文庫)
市川憂人ボーンヤードは語らない についてのレビュー
No.25
(5pt)

闇の楽園の感想

話のテンポが良く飽きさせない展開で、エンターテインメントとしては良いが、
ミステリー要素は皆無といってよい。
あらすじにある町おこしvs新興宗教の住民投票がかなり後半にならないと始まらず
前置きが長い印象になってしまう。

▼以下、ネタバレ感想
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戸梶圭太:闇の楽園 (新潮文庫)
戸梶圭太闇の楽園 についてのレビュー
No.24
(4pt)

傷ついた野獣の感想

1960年代東北の新聞記者が地元の事件を追っていく。
殺人などは起こるも事件の規模は小さい。
ハードボイルドも非常に薄めで、賞を受賞するほどの出来ではないように感じた。
伴野朗:傷ついた野獣―日本推理作家協会賞受賞作全集〈45〉 (双葉文庫)
伴野朗傷ついた野獣 についてのレビュー
No.23
(5pt)

揺籠のアディポクルの感想

無菌病棟での殺人。死んだ少女以外には主人公の少年一人しかいない。
少年が探索しているところまでは面白く、どうオチをつけるか楽しみにしていたが、
個人的にはあまり好きではない方向に進んでしまった。

▼以下、ネタバレ感想
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市川憂人:揺籠のアディポクル (講談社文庫)
市川憂人揺籠のアディポクル についてのレビュー
No.22
(4pt)

玉嶺よふたたびの感想

日中戦争時の日本人歴史学者とゲリラグループの中国人女を巡る話。
中編くらいのボリュームではあるが、丁寧に描いている。
25年後に過去の真相を知る形であるが、ほぼ25年前の話である。

▼以下、ネタバレ感想
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陳舜臣:玉嶺よふたたび (双葉文庫―日本推理作家協会賞受賞作全集)
陳舜臣玉嶺よふたたび についてのレビュー
No.21
(4pt)

サーチライトと誘蛾灯の感想

亜愛一郎をリスペクトしたオトボケ主人公エリサワが虫を起点に事件に巻き込まれていく。
登場人物が少ない短編だと展開が読めてしまう。
どうしても亜愛一郎シリーズの二番煎じであり、本家超えが果たせてないところが残念。
櫻田智也:サーチライトと誘蛾灯 (創元推理文庫)
櫻田智也サーチライトと誘蛾灯 についてのレビュー
No.20
(4pt)

怨み籠の密室の感想

作者の持ち味である大胆なトリックが、今作ではあんまりだった。
荒削りだが発想が人と違うところが良かったのに、こじんまりとした誰でも思いつきそうなトリックになっており残念。



▼以下、ネタバレ感想
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小島正樹:怨み籠の密室 (双葉文庫)
小島正樹怨み籠の密室 についてのレビュー
No.19
(5pt)

ムシカ 鎮虫譜の感想


▼以下、ネタバレ感想
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井上真偽:ムシカ 鎮虫譜 (実業之日本社文庫)
井上真偽ムシカ 鎮虫譜 についてのレビュー
No.18
(4pt)

太陽が死んだ夜の感想


▼以下、ネタバレ感想
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月原渉:太陽が死んだ夜 (創元推理文庫)
月原渉太陽が死んだ夜 についてのレビュー
No.17
(5pt)

世界を売った男の感想


▼以下、ネタバレ感想
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陳浩基:世界を売った男 (文春文庫)
陳浩基世界を売った男 についてのレビュー
No.16
(5pt)

月下美人を待つ庭で (猫丸先輩の妄言)の感想

久しぶりの猫丸先輩登場!
前作よりもウザさが増しているような、、、
タバコに火を付けずに持ったまま推理するのは
時代が移っているということなのか

▼以下、ネタバレ感想
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倉知淳:月下美人を待つ庭で (猫丸先輩の妄言)
No.15
(6pt)

火の神(アグニ)の熱い夏の感想

他の作品と比べて読みやすく分量も少ないため、柄刀一の入門編としてはいいのかもしれない

▼以下、ネタバレ感想
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柄刀一:火の神の熱い夏 (光文社文庫)
柄刀一火の神(アグニ)の熱い夏 についてのレビュー
No.14
(4pt)

蜜の森の凍える女神の感想


▼以下、ネタバレ感想
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関田涙:蜜の森の凍える女神 (講談社ノベルス)
関田涙蜜の森の凍える女神 についてのレビュー
No.13
(4pt)

リバースの感想

未来が見える少女と共に元カノが殺されるところを見た省吾であるが、行動に関してあまりにも共感を持つことができない。
どこまで行っても自己中であり、読んでて飽き飽きしてしまう。

▼以下、ネタバレ感想
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北國浩二:リバース
北國浩二リバース についてのレビュー
No.12
(5pt)

やさしい死神の感想

落語の話に乗せて、うまく話を進めていく。
それはいい。
それはいいのだが、内容が頭に残りそうにないのはなぜだろうか。
大倉崇裕:やさしい死神 (創元推理文庫)
大倉崇裕やさしい死神 についてのレビュー
No.11
(4pt)

鋏の記憶の感想


▼以下、ネタバレ感想
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今邑彩:鋏の記憶 (中公文庫)
今邑彩鋏の記憶 についてのレビュー
No.10
(5pt)

白戸修の事件簿(ツール&ストール)の感想

読んで感じたのは、主人公の白戸君は、鮎川哲也氏の亜愛一郎に似ている!
お人好しで、おっちょこちょいであり、それでも探偵となる。
しかし、亜愛一郎シリーズのほうが面白いと感じたため、評価が低くなってしまったのが残念である。
大倉崇裕:白戸修の事件簿 (双葉文庫)
No.9
(4pt)

動く家の殺人の感想

この作品を読むに当たっては、過去2作を読んでいたほうがいいであろう。
そうすれば、この作品のメインの謎(?)に気付きやすくなるはずだ。

▼以下、ネタバレ感想
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歌野晶午:新装版 動く家の殺人 (講談社文庫)
歌野晶午動く家の殺人 についてのレビュー
No.8
(5pt)

スウェーデン館の謎の感想


▼以下、ネタバレ感想
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有栖川有栖:スウェ-デン館の謎 (講談社文庫)
有栖川有栖スウェーデン館の謎 についてのレビュー
No.7
(5pt)

第三の女の感想

少しトリックが大胆すぎるように思う。
登場人物もクリスティにしてみると、そこまで魅力的でないために好奇心が煽られない。
アガサ・クリスティ:第三の女 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
アガサ・クリスティ第三の女 についてのレビュー