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レビュー数1,074

全1,074件 481〜500 25/54ページ

※ネタバレかもしれない感想文は閉じた状態で一覧にしています。

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No.594
(5pt)

ちょっと結末に無理矢理感がありました

途中まで何かのトリックがあるのかと期待しましたが最後はガッカリでした。
綾辻行人:人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-21)
綾辻行人人形館の殺人 についてのレビュー
No.593
(7pt)

裏のニューヨーク

描写が細かくてニューヨークの風景が目に浮かびました。
ローレンス・ブロック:倒錯の舞踏 (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション)
ローレンス・ブロック倒錯の舞踏 についてのレビュー
No.592
(4pt)

現実味が無さすぎ

途中であきてしまいました。訳者もペケです。
ロバート・J・ソウヤー:イリーガル・エイリアン (ハヤカワ文庫SF)
No.591
(8pt)

読み応えがありました

途中ダラケましたが最後は良かったです。
塩田武士:罪の声 (講談社文庫)
塩田武士罪の声 についてのレビュー
No.590
(9pt)

警察ヤクザ小説の最高峰

最後は泣けました。
柚月裕子:孤狼の血 (角川文庫)
柚月裕子孤狼の血 についてのレビュー
No.589
(5pt)

作品によって出来不出来がありました

タイトルのエピソードは面白かったです。
ロバート・トゥーイ:物しか書けなかった物書き(KAWADE MYSTERY)
No.588
(7pt)

「リストカット事件」が一番よかったです

最後の2話は作者が考え過ぎっていう印象でした。
乙一:GOTH 夜の章 (角川文庫)
乙一GOTH リストカット事件 についてのレビュー
No.587
(6pt)

とてもわかりやすい愛憎劇でした

アカデミー出版の「超訳」は小学校高学年程度の文章になってます。軽いです。
シドニィ・シェルダン:明け方の夢〈上〉
シドニィ・シェルダン明け方の夢 についてのレビュー
No.586
(3pt)

平凡な警察日誌でした

ハリウッドを舞台にしているのでいろいろな犯罪者が登場しますが、どれもこれも物語になっておらず、日常の捜査活動がドキュメントとして作文されているだけです。
ジョゼフ・ウォンボー:ハリウッド警察25時 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)
No.585
(3pt)

退屈な本でした

東西冷戦の緊張感も伝わってきません。ただの潜水艦専門誌になってました。
トム・クランシー:レッド・オクトーバーを追え (上) (文春文庫 (275‐51))
No.584
(6pt)

いかにもイギリスの片田舎らしい風景を見ました。

ラヴゼイらしいひねりのある結末ではありませんでしたが、普通に楽しめました。
ピーター・ラヴゼイ:苦い林檎酒 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 91‐4))
ピーター・ラヴゼイ苦い林檎酒 についてのレビュー
No.583
(6pt)

ダイナミックなテーマでした

事件の設定が面白いだけに、この枚数の少なさに結末の消化不良を感じました。
三好徹:モナ・リザの身代金 (光文社文庫)
三好徹モナ・リザの身代金 についてのレビュー
No.582
(5pt)

文体が古くて読みづらかったです

それぞれのエピソードに雰囲気はありました。
ハワード・フィリップス・ラヴクラフト:ラヴクラフト全集 (1) (創元推理文庫 (523‐1))
No.581
(8pt)

またスウェーデン発の面白い作品に出会えました。

ヘニング・マンケルは2冊目でしたが、これも良かったです。彼は心優しく、思いやりのある人なんだろうなと思いました。残虐な殺害方法も、その裏返しなんじゃないでしょうか。次は何を読もうかと楽しみになりました。
ヘニング・マンケル:目くらましの道 上 (創元推理文庫)
ヘニング・マンケル目くらましの道 についてのレビュー
No.580
(5pt)

結局「天使」は登場しませんでした

とても座りの悪いミステリーでした。結末でなんとか体裁は保てましたが、なんてことのない犯罪小説でした。
マーガレット・ミラー:まるで天使のような (創元推理文庫)
No.579
(6pt)

意外とつまらない結末でした

プロローグから期待させるものがありドンドン読み進めていったのですが、徐々に勢いがなくなってきました。スピード感はありましたが尻すぼみの話でした。
アンドレアス・グルーバー:夏を殺す少女 (創元推理文庫)
アンドレアス・グルーバー夏を殺す少女 についてのレビュー
No.578
(4pt)

ヤクザの日記でした

何も心に残らない平坦な小話で時間つぶしですね。
黒川博行:破門 (単行本)
黒川博行破門 についてのレビュー
No.577
(7pt)

江戸川乱歩賞受賞作では久しぶりに面白かったです

主人公が魅力的に描かれていて応援したくなりました。大戦前の昭和、横浜が舞台というところも興味を持って読めました。
山崎洋子:花園の迷宮 (講談社文庫)
山崎洋子花園の迷宮 についてのレビュー
No.576
(6pt)

これがあのベストセラー作家の原点なんですね

エピソード自体はありきたりでしたが、文章は読みやすく、小道具の使い方に好感が持てました。古い作品から順番に読んで行きます。
米澤穂信:犬はどこだ (創元推理文庫)
米澤穂信犬はどこだ についてのレビュー
No.575
(8pt)

意外な結末でした

物語としてよくできてると思いました。とても丁寧でよみやすい描写で好感がもてました。
貫井徳郎:慟哭 (創元推理文庫)
貫井徳郎慟哭 についてのレビュー