殺気!

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評判

殺気!の評価:

2.26/5点 レビュー 34件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.26pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全42件 21〜40 2/3ページ
No.22
(2pt)

雫井脩介の作品とは思えぬ

悪いが、とても雫井脩介の作品とは思えぬ軽さに愕然とした。

『虚貌』『火の粉』『犯人に告ぐ』は非常に面白かったのにどうしたんだ。思えば『ビター・ブラッド』『犯罪小説家』辺りから翳りが…
殺気!(トクマ・ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 殺気!(トクマ・ノベルズ)より
4198509018
No.21
(1pt)

期待を裏切る

主人公は女子大生のまひろで、作品は全体を通して彼女が1人称として進んでいきます。

物語は、彼女に存在する特異な過去と、特異な能力が中心となっています。

特異な過去とは、彼女が少女時代に「拉致・監禁事件」に遭ったこと。
特異な能力とは、彼女には人の殺気を感じる能力があること。

です。

特異な過去については、カウンセリングによりその思い出を封印されているのですが、
本書を通して、その過去を自分なりになんとか探り出そうとします。

特異な能力については、この能力のお陰で何らかの事件の発生を予測できるため、
事件の被害を少なからず食い止める、という流れとなっています。

一見推理小説のような気もしますが、十分に人物は登場せず、読者が犯人を想像することは
不可能です。また物語も行き当たりばったりの展開で、比較的長いストーリーにも関わらず、
作中の出来事も伏線となってもおらず、読み進める醍醐味が味わえなかったように感じられます。
また、結末も場面としては感動的なのかもしれませんが、感動感を一切味わえなかったです。

作者はクローズド・ノートでも有名な雫井脩介さんで、私も少し期待して読んだのですが、
非常に残念です。
殺気! (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 殺気! (幻冬舎文庫)より
4344420039
No.20
(1pt)

期待を裏切る

主人公は女子大生のまひろで、作品は全体を通して彼女が1人称として進んでいきます。

物語は、彼女に存在する特異な過去と、特異な能力が中心となっています。

特異な過去とは、彼女が少女時代に「拉致・監禁事件」に遭ったこと。
特異な能力とは、彼女には人の殺気を感じる能力があること。

です。

特異な過去については、カウンセリングによりその思い出を封印されているのですが、
本書を通して、その過去を自分なりになんとか探り出そうとします。

特異な能力については、この能力のお陰で何らかの事件の発生を予測できるため、
事件の被害を少なからず食い止める、という流れとなっています。

一見推理小説のような気もしますが、十分に人物は登場せず、読者が犯人を想像することは
不可能です。また物語も行き当たりばったりの展開で、比較的長いストーリーにも関わらず、
作中の出来事も伏線となってもおらず、読み進める醍醐味が味わえなかったように感じられます。
また、結末も場面としては感動的なのかもしれませんが、感動感を一切味わえなかったです。

作者はクローズド・ノートでも有名な雫井脩介さんで、私も少し期待して読んだのですが、
非常に残念です。
殺気!(トクマ・ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 殺気!(トクマ・ノベルズ)より
4198509018
No.19
(1pt)

期待を裏切る

主人公は女子大生のまひろで、作品は全体を通して彼女が1人称として進んでいきます。
物語は、彼女に存在する特異な過去と、特異な能力が中心となっています。
特異な過去とは、彼女が少女時代に「拉致・監禁事件」に遭ったこと。
特異な能力とは、彼女には人の殺気を感じる能力があること。
です。
特異な過去については、カウンセリングによりその思い出を封印されているのですが、
本書を通して、その過去を自分なりになんとか探り出そうとします。
特異な能力については、この能力のお陰で何らかの事件の発生を予測できるため、
事件の被害を少なからず食い止める、という流れとなっています。
一見推理小説のような気もしますが、十分に人物は登場せず、読者が犯人を想像することは
不可能です。また物語も行き当たりばったりの展開で、比較的長いストーリーにも関わらず、
作中の出来事も伏線となってもおらず、読み進める醍醐味が味わえなかったように感じられます。
また、結末も場面としては感動的なのかもしれませんが、感動感を一切味わえなかったです。
作者はクローズド・ノートでも有名な雫井脩介さんで、私も少し期待して読んだのですが、
非常に残念です。
殺気! Amazon書評・レビュー: 殺気!より
419862805X
No.18
(1pt)

ちょっと「ない」。

ミステリー作家として着々と力をつけてきた雫井さんだと思いましたが、今回の作品は「ない」です。殺気に関係のない話ばかり出てきますし、本当に退屈な小説でした。半分から先は斜め読みをしましたが、それでも長く感じました。次回に期待しますよ。
殺気! Amazon書評・レビュー: 殺気!より
419862805X
No.17
(1pt)

ちょっと「ない」。

ミステリー作家として着々と力をつけてきた雫井さんだと思いましたが、今回の作品は「ない」です。殺気に関係のない話ばかり出てきますし、本当に退屈な小説でした。半分から先は斜め読みをしましたが、それでも長く感じました。次回に期待しますよ。
殺気! (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 殺気! (幻冬舎文庫)より
4344420039
No.16
(1pt)

ちょっと「ない」。

ミステリー作家として着々と力をつけてきた雫井さんだと思いましたが、今回の作品は「ない」です。殺気に関係のない話ばかり出てきますし、本当に退屈な小説でした。半分から先は斜め読みをしましたが、それでも長く感じました。次回に期待しますよ。
殺気!(トクマ・ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 殺気!(トクマ・ノベルズ)より
4198509018
No.15
(1pt)

今年読んだ本でワーストワンの駄作

やたら分厚く、読むのが苦しかったが、なんとか飛ばし読みで読み終えた。
(最後の方は眺めてページめくってただけ)。
とにかく駄作としかいいようがない。読んでてイライラするだけ。
他の人のレビューにもあったがファッションショーの意味がわからない。
無意味に長く、時間と資源の無駄を感じずにはいられませんでした。

本屋の帯を見て、面白そうに感じ、
図書館で予約して借りたのですが、
買わなくて良かったと、心から思えました。
殺気! (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 殺気! (幻冬舎文庫)より
4344420039
No.14
(1pt)

今年読んだ本でワーストワンの駄作

やたら分厚く、読むのが苦しかったが、なんとか飛ばし読みで読み終えた。
(最後の方は眺めてページめくってただけ)。
とにかく駄作としかいいようがない。読んでてイライラするだけ。
他の人のレビューにもあったがファッションショーの意味がわからない。
無意味に長く、時間と資源の無駄を感じずにはいられませんでした。

本屋の帯を見て、面白そうに感じ、
図書館で予約して借りたのですが、
買わなくて良かったと、心から思えました。


殺気!(トクマ・ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 殺気!(トクマ・ノベルズ)より
4198509018
No.13
(1pt)

今年読んだ本でワーストワンの駄作

やたら分厚く、読むのが苦しかったが、なんとか飛ばし読みで読み終えた。
(最後の方は眺めてページめくってただけ)。
とにかく駄作としかいいようがない。読んでてイライラするだけ。
他の人のレビューにもあったがファッションショーの意味がわからない。
無意味に長く、時間と資源の無駄を感じずにはいられませんでした。
本屋の帯を見て、面白そうに感じ、
図書館で予約して借りたのですが、
買わなくて良かったと、心から思えました。
殺気! Amazon書評・レビュー: 殺気!より
419862805X
No.12
(1pt)

青春ライトノベル

「犯人に告ぐ」「火の粉」と同じ著者が書いたとは思えない完成度の低い作品。 緊張感が無く、ただ無駄にページが多い。 途中で挫折する気が短い読者も多いのでは? 不要な出来事、会話が多すぎて読了するには多大な努力を要する。読み終わって何の感想も浮かばず、タイトルの『殺気!』も内容とちぐはぐな感がする。 ページ数を半分以下にしてタイトルを変えライトノベルで出せば充分な内容。 ちゃんとした文学賞なら一次審査で落選する可能性大。
殺気! (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 殺気! (幻冬舎文庫)より
4344420039
No.11
(1pt)

青春ライトノベル

「犯人に告ぐ」「火の粉」と同じ著者が書いたとは思えない完成度の低い作品。 緊張感が無く、ただ無駄にページが多い。 途中で挫折する気が短い読者も多いのでは? 不要な出来事、会話が多すぎて読了するには多大な努力を要する。読み終わって何の感想も浮かばず、タイトルの『殺気!』も内容とちぐはぐな感がする。 ページ数を半分以下にしてタイトルを変えライトノベルで出せば充分な内容。 ちゃんとした文学賞なら一次審査で落選する可能性大。

殺気!(トクマ・ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 殺気!(トクマ・ノベルズ)より
4198509018
No.10
(1pt)

青春ライトノベル

「犯人に告ぐ」「火の粉」と同じ著者が書いたとは思えない完成度の低い作品。 緊張感が無く、ただ無駄にページが多い。 途中で挫折する気が短い読者も多いのでは? 不要な出来事、会話が多すぎて読了するには多大な努力を要する。読み終わって何の感想も浮かばず、タイトルの『殺気!』も内容とちぐはぐな感がする。 ページ数を半分以下にしてタイトルを変えライトノベルで出せば充分な内容。 ちゃんとした文学賞なら一次審査で落選する可能性大。
殺気! Amazon書評・レビュー: 殺気!より
419862805X
No.9
(1pt)

本当に「犯人に告ぐ」を書いた人?

『犯人に告ぐ』ですら、現代の若者の言動の描写に軽薄さは感じていたのだが、スリリングなストーリー展開があったからこそ、若者の言動もリアリティと受け止めることができていたのだ。

この話はストーリーも軽薄。したがって全般的に軽薄で、ミステリー作家になりたい大学生が書いたようなレベル。雫井の作品でなければ手にとることもなかったろう。
殺気! (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 殺気! (幻冬舎文庫)より
4344420039
No.8
(1pt)

本当に「犯人に告ぐ」を書いた人?

『犯人に告ぐ』ですら、現代の若者の言動の描写に軽薄さは感じていたのだが、スリリングなストーリー展開があったからこそ、若者の言動もリアリティと受け止めることができていたのだ。

この話はストーリーも軽薄。したがって全般的に軽薄で、ミステリー作家になりたい大学生が書いたようなレベル。雫井の作品でなければ手にとることもなかったろう。
殺気!(トクマ・ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 殺気!(トクマ・ノベルズ)より
4198509018
No.7
(1pt)

本当に「犯人に告ぐ」を書いた人?

『犯人に告ぐ』ですら、現代の若者の言動の描写に軽薄さは感じていたのだが、スリリングなストーリー展開があったからこそ、若者の言動もリアリティと受け止めることができていたのだ。
この話はストーリーも軽薄。したがって全般的に軽薄で、ミステリー作家になりたい大学生が書いたようなレベル。雫井の作品でなければ手にとることもなかったろう。
殺気! Amazon書評・レビュー: 殺気!より
419862805X
No.6
(1pt)

とにかく退屈、退屈!

以前の「犯人に告ぐ」が面白かったので、期待して読んだら、もう最初の段階で読む気がしなくなった。登場人物のセリフに感情移入出来ない。なんか硬い
全然面白くない余計なシーンが多すぎ。例えば、主人公がファッションショーに出るシーンとか。
作者の世代からはほど遠い今時の女の子を主要人物にしたのに無理があったのでは。それでも、最後にはどんでん返しがあって少しは面白くなるのではとすがる気持ちで!読み進めたけど(斜め読み状態だけとね)、ただがっかりするだけだった。買わずに図書館で借りてほんとによかった〜。
殺気! (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 殺気! (幻冬舎文庫)より
4344420039
No.5
(1pt)

とにかく退屈、退屈!

以前の「犯人に告ぐ」が面白かったので、期待して読んだら、もう最初の段階で読む気がしなくなった。登場人物のセリフに感情移入出来ない。なんか硬い
全然面白くない余計なシーンが多すぎ。例えば、主人公がファッションショーに出るシーンとか。
作者の世代からはほど遠い今時の女の子を主要人物にしたのに無理があったのでは。それでも、最後にはどんでん返しがあって少しは面白くなるのではとすがる気持ちで!読み進めたけど(斜め読み状態だけとね)、ただがっかりするだけだった。買わずに図書館で借りてほんとによかった〜。

殺気!(トクマ・ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 殺気!(トクマ・ノベルズ)より
4198509018
No.4
(1pt)

とにかく退屈、退屈!

以前の「犯人に告ぐ」が面白かったので、期待して読んだら、もう最初の段階で読む気がしなくなった。登場人物のセリフに感情移入出来ない。なんか硬い
全然面白くない余計なシーンが多すぎ。例えば、主人公がファッションショーに出るシーンとか。
作者の世代からはほど遠い今時の女の子を主要人物にしたのに無理があったのでは。それでも、最後にはどんでん返しがあって少しは面白くなるのではとすがる気持ちで!読み進めたけど(斜め読み状態だけとね)、ただがっかりするだけだった。買わずに図書館で借りてほんとによかった〜。
殺気! Amazon書評・レビュー: 殺気!より
419862805X
No.3
(1pt)

半分のページで十分。おもしろくない

一言で言えば、読んで損した。
雫井さんの本はほとんど読んだが、個人的にはその中でも最低の出来だった。

まず、ページ数が多い。前段階のストーリーが長すぎる。
途中で読むのをやめる人もいるかもしれない。

そして、物語のクライマックスもわくわく感がなく、がっかり。
がんばって読んでいった自分が悔しい。

タイトルにもなった殺気を主人公の女子大生が持った理由も、驚きはなかった。

起承転結の、「起」が長く、「承」がその次に長く、気づいたら「結」になっていた感じ。
「転」はどこにあったの? と思ってしまった。

今年読んだ本の中でもワースト。
殺気! (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 殺気! (幻冬舎文庫)より
4344420039