殺気!

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

殺気!の評価:

2.26/5点 レビュー 34件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.26pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全42件 1〜20 1/3ページ
No.42
(2pt)

うーん・・・

序盤の特殊能力紹介みたいな流れは面白くて期待が膨らみましたが、以降は失速。普通のミステリーになってしまいました。

中盤以降、青春群像の割合が大きいのも40歳の僕には退屈でした。

あらすじから「特殊能力×ミステリー」を期待していたので、がっかりしました。

ましろの特殊能力を軸にした短編集の方が、この作品は活かせたのではないでしょうか。いろんな事件を解決できたりできなかったりしつつ、ましろが成長する感じの。
殺気! (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 殺気! (幻冬舎文庫)より
4344420039
No.41
(2pt)

うーん・・・

序盤の特殊能力紹介みたいな流れは面白くて期待が膨らみましたが、以降は失速。普通のミステリーになってしまいました。

中盤以降、青春群像の割合が大きいのも40歳の僕には退屈でした。

あらすじから「特殊能力×ミステリー」を期待していたので、がっかりしました。

ましろの特殊能力を軸にした短編集の方が、この作品は活かせたのではないでしょうか。いろんな事件を解決できたりできなかったりしつつ、ましろが成長する感じの。
殺気!(トクマ・ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 殺気!(トクマ・ノベルズ)より
4198509018
No.40
(2pt)

うーん・・・

序盤の特殊能力紹介みたいな流れは面白くて期待が膨らみましたが、以降は失速。普通のミステリーになってしまいました。

中盤以降、青春群像の割合が大きいのも40歳の僕には退屈でした。

あらすじから「特殊能力×ミステリー」を期待していたので、がっかりしました。

ましろの特殊能力を軸にした短編集の方が、この作品は活かせたのではないでしょうか。いろんな事件を解決できたりできなかったりしつつ、ましろが成長する感じの。
殺気! Amazon書評・レビュー: 殺気!より
419862805X
No.39
(1pt)

つまらない

雫井脩介、とっても好きな作家だったけど、初めて読む彼の駄作。青春群像劇と思しきストーリー展開。いつかはミステリの気配が出てくるかと読み進めたが、残念だけど期待はずれ。好きな作家に裏切られた気分。本作は駄作です。残念!
殺気! (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 殺気! (幻冬舎文庫)より
4344420039
No.38
(1pt)

つまらない

雫井脩介、とっても好きな作家だったけど、初めて読む彼の駄作。青春群像劇と思しきストーリー展開。いつかはミステリの気配が出てくるかと読み進めたが、残念だけど期待はずれ。好きな作家に裏切られた気分。本作は駄作です。残念!
殺気!(トクマ・ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 殺気!(トクマ・ノベルズ)より
4198509018
No.37
(1pt)

つまらない

雫井脩介、とっても好きな作家だったけど、初めて読む彼の駄作。青春群像劇と思しきストーリー展開。いつかはミステリの気配が出てくるかと読み進めたが、残念だけど期待はずれ。好きな作家に裏切られた気分。本作は駄作です。残念!
殺気! Amazon書評・レビュー: 殺気!より
419862805X
No.36
(1pt)

ケータイ小説みたい

キャラクターもストーリーも魅力が なく
引き込まれないです
ケータイ小説ならいいけど損した気分
殺気! (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 殺気! (幻冬舎文庫)より
4344420039
No.35
(1pt)

ケータイ小説みたい

キャラクターもストーリーも魅力が なく
引き込まれないです
ケータイ小説ならいいけど損した気分
殺気!(トクマ・ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 殺気!(トクマ・ノベルズ)より
4198509018
No.34
(1pt)

ケータイ小説みたい

キャラクターもストーリーも魅力が なく
引き込まれないです
ケータイ小説ならいいけど損した気分
殺気! Amazon書評・レビュー: 殺気!より
419862805X
No.33
(2pt)

「殺気」の能力を活かしきれず・・・。

『火の粉』を読んで雫井さんのファンになりました。
それから続けて読んだ『犯人に告ぐ』も気に入って、全部ではないけれど、
10冊ほど持っています(まだ読んでない物もありますが)。

これまでに本作『殺気!』を含め、5作読みましたが、アタリ・ハズレの大きな作家さん、
という印象が強くなっています。
大アタリの『火の粉』と比べてしまうと、今回の『殺気!』はハズレでした・・・。
『火の粉』のときのような緊張感はありませんでした。

注意:ここから下は物語の内容に触れています。

「殺気」を感じ取れる女の子、という設定はおもしろい着想だと思いましたが、
それを活かしきれないまま終わってしまった感じです。

ミステリーというよりは青春小説の要素が強く、そのせいで「殺気」の能力が
残念ながら脇役になってしまっています。
裏表紙に書かれている「友人らと事件解決に立ち上がる・・・」という場面は、
後半3分の1で、それまでは主人公の女子高生の日常を描いています。

かなりカワイイ女の子、という設定で、ひょんなことから地元のショッピングモールの
ファッションショーに出演が決まるのですが・・・
この場面が異様に長くて物語が進展しないため、ページをめくるペースが落ちました。

「ミステリー」という触れ込みのわりに緊張感のない展開が続くため、
「これはミステリーなの?」という気持ちで読み進み、肝心の後半のミステリー部分も、
『火の粉』や『犯人に告ぐ』のときのようなインパクトが感じられないまま・・・。

解説を読むと、インタビュアーの質問に対して雫井さんが
「単なるミステリーじゃないものを書きたかった」と答えており、
それなら最初から「青春小説+ミステリー」と分かるように宣伝して欲しいです。
「ミステリー」と書かれているから、そういう先入観を持って読み、そのせいで
消化不良な読後感を持ってしまいました。

ミステリーとしては得点を付けられない感じですが、解説も踏まえた上で「青春ミステリー」
ということで考えたら、星2つです。
『殺気!』というタイトルから受ける印象と違う、爽やかなストーリーに星1つ。
主人公の明るい性格に星1つ。

雫井さんのファンで、作品をコンプリートしたい、という人でないのなら、
特におすすめしたいとは思えません。
もし雫井さんを読んでみようと思ったなら、『火の粉』が一番おすすめです。
殺気! (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 殺気! (幻冬舎文庫)より
4344420039
No.32
(2pt)

「殺気」の能力を活かしきれず・・・。

『火の粉』を読んで雫井さんのファンになりました。
それから続けて読んだ『犯人に告ぐ』も気に入って、全部ではないけれど、
10冊ほど持っています(まだ読んでない物もありますが)。

これまでに本作『殺気!』を含め、5作読みましたが、アタリ・ハズレの大きな作家さん、
という印象が強くなっています。
大アタリの『火の粉』と比べてしまうと、今回の『殺気!』はハズレでした・・・。
『火の粉』のときのような緊張感はありませんでした。

注意:ここから下は物語の内容に触れています。

「殺気」を感じ取れる女の子、という設定はおもしろい着想だと思いましたが、
それを活かしきれないまま終わってしまった感じです。

ミステリーというよりは青春小説の要素が強く、そのせいで「殺気」の能力が
残念ながら脇役になってしまっています。
裏表紙に書かれている「友人らと事件解決に立ち上がる・・・」という場面は、
後半3分の1で、それまでは主人公の女子高生の日常を描いています。

かなりカワイイ女の子、という設定で、ひょんなことから地元のショッピングモールの
ファッションショーに出演が決まるのですが・・・
この場面が異様に長くて物語が進展しないため、ページをめくるペースが落ちました。

「ミステリー」という触れ込みのわりに緊張感のない展開が続くため、
「これはミステリーなの?」という気持ちで読み進み、肝心の後半のミステリー部分も、
『火の粉』や『犯人に告ぐ』のときのようなインパクトが感じられないまま・・・。

解説を読むと、インタビュアーの質問に対して雫井さんが
「単なるミステリーじゃないものを書きたかった」と答えており、
それなら最初から「青春小説+ミステリー」と分かるように宣伝して欲しいです。
「ミステリー」と書かれているから、そういう先入観を持って読み、そのせいで
消化不良な読後感を持ってしまいました。

ミステリーとしては得点を付けられない感じですが、解説も踏まえた上で「青春ミステリー」
ということで考えたら、星2つです。
『殺気!』というタイトルから受ける印象と違う、爽やかなストーリーに星1つ。
主人公の明るい性格に星1つ。

雫井さんのファンで、作品をコンプリートしたい、という人でないのなら、
特におすすめしたいとは思えません。
もし雫井さんを読んでみようと思ったなら、『火の粉』が一番おすすめです。
殺気! Amazon書評・レビュー: 殺気!より
419862805X
No.31
(2pt)

「殺気」の能力を活かしきれず・・・。

『火の粉』を読んで雫井さんのファンになりました。
それから続けて読んだ『犯人に告ぐ』も気に入って、全部ではないけれど、
10冊ほど持っています(まだ読んでない物もありますが)。

これまでに本作『殺気!』を含め、5作読みましたが、アタリ・ハズレの大きな作家さん、
という印象が強くなっています。
大アタリの『火の粉』と比べてしまうと、今回の『殺気!』はハズレでした・・・。
『火の粉』のときのような緊張感はありませんでした。

注意:ここから下は物語の内容に触れています。

「殺気」を感じ取れる女の子、という設定はおもしろい着想だと思いましたが、
それを活かしきれないまま終わってしまった感じです。

ミステリーというよりは青春小説の要素が強く、そのせいで「殺気」の能力が
残念ながら脇役になってしまっています。
裏表紙に書かれている「友人らと事件解決に立ち上がる・・・」という場面は、
後半3分の1で、それまでは主人公の女子高生の日常を描いています。

かなりカワイイ女の子、という設定で、ひょんなことから地元のショッピングモールの
ファッションショーに出演が決まるのですが・・・
この場面が異様に長くて物語が進展しないため、ページをめくるペースが落ちました。

「ミステリー」という触れ込みのわりに緊張感のない展開が続くため、
「これはミステリーなの?」という気持ちで読み進み、肝心の後半のミステリー部分も、
『火の粉』や『犯人に告ぐ』のときのようなインパクトが感じられないまま・・・。

解説を読むと、インタビュアーの質問に対して雫井さんが
「単なるミステリーじゃないものを書きたかった」と答えており、
それなら最初から「青春小説+ミステリー」と分かるように宣伝して欲しいです。
「ミステリー」と書かれているから、そういう先入観を持って読み、そのせいで
消化不良な読後感を持ってしまいました。

ミステリーとしては得点を付けられない感じですが、解説も踏まえた上で「青春ミステリー」
ということで考えたら、星2つです。
『殺気!』というタイトルから受ける印象と違う、爽やかなストーリーに星1つ。
主人公の明るい性格に星1つ。

雫井さんのファンで、作品をコンプリートしたい、という人でないのなら、
特におすすめしたいとは思えません。
もし雫井さんを読んでみようと思ったなら、『火の粉』が一番おすすめです。
殺気!(トクマ・ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 殺気!(トクマ・ノベルズ)より
4198509018
No.30
(2pt)

期待してしまった。

「火の粉」や「犯人に告ぐ」を期待してしまいました。「クローズド・ノート」に近いけど、そこまででもなく、でもさらっとは読める作品でした。帯がこの街では少女が消える・・・なんて書いてあるもんだから。「どおおおん」とかの表現は全くありません。
殺気! (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 殺気! (幻冬舎文庫)より
4344420039
No.29
(2pt)

期待してしまった。

「火の粉」や「犯人に告ぐ」を期待してしまいました。「クローズド・ノート」に近いけど、そこまででもなく、でもさらっとは読める作品でした。帯がこの街では少女が消える・・・なんて書いてあるもんだから。「どおおおん」とかの表現は全くありません。
殺気! Amazon書評・レビュー: 殺気!より
419862805X
No.28
(2pt)

期待してしまった。

「火の粉」や「犯人に告ぐ」を期待してしまいました。「クローズド・ノート」に近いけど、そこまででもなく、でもさらっとは読める作品でした。帯がこの街では少女が消える・・・なんて書いてあるもんだから。「どおおおん」とかの表現は全くありません。
殺気!(トクマ・ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 殺気!(トクマ・ノベルズ)より
4198509018
No.27
(2pt)

ちょっと残念な出来

著者の最新作を文庫で購入しました。
これまでも一通り、読んできていたので、期待していました。

正直なところ、少々がっかり。

たぶん、著者は人間の性善説を信じているのかな、と思ったり。
それとも、少しばかり田舎(とはいえ、都内でしょうが)の設定なので、
素朴な人間の集まりということなのでしょうか。

読後感が悪いということはありませんが、
残念ながら、期待はずれでした。
殺気! (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 殺気! (幻冬舎文庫)より
4344420039
No.26
(2pt)

ちょっと残念な出来

著者の最新作を文庫で購入しました。
これまでも一通り、読んできていたので、期待していました。

正直なところ、少々がっかり。

たぶん、著者は人間の性善説を信じているのかな、と思ったり。
それとも、少しばかり田舎(とはいえ、都内でしょうが)の設定なので、
素朴な人間の集まりということなのでしょうか。

読後感が悪いということはありませんが、
残念ながら、期待はずれでした。
殺気! Amazon書評・レビュー: 殺気!より
419862805X
No.25
(2pt)

ちょっと残念な出来

著者の最新作を文庫で購入しました。
これまでも一通り、読んできていたので、期待していました。

正直なところ、少々がっかり。

たぶん、著者は人間の性善説を信じているのかな、と思ったり。
それとも、少しばかり田舎(とはいえ、都内でしょうが)の設定なので、
素朴な人間の集まりということなのでしょうか。

読後感が悪いということはありませんが、
残念ながら、期待はずれでした。
殺気!(トクマ・ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 殺気!(トクマ・ノベルズ)より
4198509018
No.24
(2pt)

雫井脩介の作品とは思えぬ

悪いが、とても雫井脩介の作品とは思えぬ軽さに愕然とした。

『虚貌』『火の粉』『犯人に告ぐ』は非常に面白かったのにどうしたんだ。思えば『ビター・ブラッド』『犯罪小説家』辺りから翳りが…
殺気! (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 殺気! (幻冬舎文庫)より
4344420039
No.23
(2pt)

雫井脩介の作品とは思えぬ

悪いが、とても雫井脩介の作品とは思えぬ軽さに愕然とした。

『虚貌』『火の粉』『犯人に告ぐ』は非常に面白かったのにどうしたんだ。思えば『ビター・ブラッド』『犯罪小説家』辺りから翳りが…
殺気! Amazon書評・レビュー: 殺気!より
419862805X