名前探しの放課後

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評判

名前探しの放課後の評価:

4.04/5点 レビュー 94件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.04pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全192件 161〜180 9/10ページ
No.32
(2pt)

ガラス越しの世界観

辻村さんの作品は、好きなんだけどこのあたりの整合性がややおかしいからその部分に絡んで後で発覚するなにかがあるな、とかがわりと最初ですぐわかってしまう。
この作品もそうで、この人物が入っているのが強引過ぎるからたぶんこう、と思ったのがずばりそのものでがっかりしました。
文章は好きなだけに残念です。
あと、毎回登場人物が綺麗すぎる感じがします。
ドロドロしてる部分がきらいなのかな。
ある年齢以上の人にはファンタジーと感じられて読めないかもしれません。
話自体は面白いと思うので、偉そうな言い方をすれば、もっとうまくなってほしいです。
名前探しの放課後(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 名前探しの放課後(上) (講談社文庫)より
4062767449
No.31
(2pt)

ガラス越しの世界観

辻村さんの作品は、好きなんだけどこのあたりの整合性がややおかしいからその部分に絡んで後で発覚するなにかがあるな、とかがわりと最初ですぐわかってしまう。
この作品もそうで、この人物が入っているのが強引過ぎるからたぶんこう、と思ったのがずばりそのものでがっかりしました。
文章は好きなだけに残念です。
あと、毎回登場人物が綺麗すぎる感じがします。
ドロドロしてる部分がきらいなのかな。
ある年齢以上の人にはファンタジーと感じられて読めないかもしれません。
話自体は面白いと思うので、偉そうな言い方をすれば、もっとうまくなってほしいです。
名前探しの放課後(上) Amazon書評・レビュー: 名前探しの放課後(上)より
4062145065
No.30
(3pt)

また?

この著者の作品は多分全作読んでいます。探してまで読みたいと思ったのは、やはり人物の描写
が優れていたり、文章が上手だったりという色々な要因があるんです。
ですが、この作品を読みながら思っていたのは「また?」という言葉でした。
この著者は「自殺」であったり「頭の良さ」であったり、なんだか世界観が偏っている気が
してならないんです。「冷たい校舎の時は止まる」と酷似している。もちろんそれを
違った読み方で読ませる筆力はすごいと思う。
だけど・・・特に「頭の良さ」には異常なほどのだわりがあるのでは?と気になって仕方ないんです。
よほど自分の学力に自信があるのかはたまたコンプレックスがあるのか・・・余計な
想像をして本に入り込めないほどに。舞台になっているのが「学校」だから、と言われればそうかもしれない。
だけど、引き出し少なすぎないですか?私はちょっと飽きてしまいました。
あと気になったのは、他の方もレビューで書かれているように、この著者の他の作品を読んでいないと消化
しきれない結末はいかがなものかと思いました。余計なお世話だと思いますが、今から読者を
狭めてどうするんですか?と心配になってしまいます。私はメジャースプーンを過去に読んでいましたが、
たまたまこの「名前探しの放課後」を辻村作品の中で初めて読んだ人にはなんだか反則のように
感じられるのでは。
この作品はちょっと期待外れだったかも。
名前探しの放課後(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 名前探しの放課後(下) (講談社文庫)より
4062767457
No.29
(3pt)

また?

この著者の作品は多分全作読んでいます。探してまで読みたいと思ったのは、やはり人物の描写
が優れていたり、文章が上手だったりという色々な要因があるんです。
ですが、この作品を読みながら思っていたのは「また?」という言葉でした。
この著者は「自殺」であったり「頭の良さ」であったり、なんだか世界観が偏っている気が
してならないんです。「冷たい校舎の時は止まる」と酷似している。もちろんそれを
違った読み方で読ませる筆力はすごいと思う。
だけど・・・特に「頭の良さ」には異常なほどのだわりがあるのでは?と気になって仕方ないんです。
よほど自分の学力に自信があるのかはたまたコンプレックスがあるのか・・・余計な
想像をして本に入り込めないほどに。舞台になっているのが「学校」だから、と言われればそうかもしれない。
だけど、引き出し少なすぎないですか?私はちょっと飽きてしまいました。
あと気になったのは、他の方もレビューで書かれているように、この著者の他の作品を読んでいないと消化
しきれない結末はいかがなものかと思いました。余計なお世話だと思いますが、今から読者を
狭めてどうするんですか?と心配になってしまいます。私はメジャースプーンを過去に読んでいましたが、
たまたまこの「名前探しの放課後」を辻村作品の中で初めて読んだ人にはなんだか反則のように
感じられるのでは。
この作品はちょっと期待外れだったかも。
名前探しの放課後(下) Amazon書評・レビュー: 名前探しの放課後(下)より
4062145073
No.28
(4pt)

新しい落ちでした。

背表紙の説明が、「冷たい校舎の時は止まる」に似ていたので、内容が同じなのではないかと心配していたのですが、全く違う視点からの切り口になっており、問題ありませんでした。
読み始めた時は、他のシリーズと似すぎた文章の選び方やキャラクターの心理、それにオールスターなみに出てくる他シリーズのメインキャラクターにがっかりしたのですが、読み終わってみるとこの小説に関してはそれも計算のうちだったのかも、と思わせる作りになっていて、さすがの一言です。
この始まり方の、この落ちは、この作者にしか作れない。
で、結論ですが、この小説読むなら、この作者の他作品読んでからが一番良いと思います。
そうすれば読後感すっきり。
蛇足ですが、キャラクターにとっても魅力があるので、キャラ読みでもかなりいけます。
名前探しの放課後(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 名前探しの放課後(上) (講談社文庫)より
4062767449
No.27
(4pt)

新しい落ちでした。

背表紙の説明が、「冷たい校舎の時は止まる」に似ていたので、内容が同じなのではないかと心配していたのですが、全く違う視点からの切り口になっており、問題ありませんでした。
読み始めた時は、他のシリーズと似すぎた文章の選び方やキャラクターの心理、それにオールスターなみに出てくる他シリーズのメインキャラクターにがっかりしたのですが、読み終わってみるとこの小説に関してはそれも計算のうちだったのかも、と思わせる作りになっていて、さすがの一言です。
この始まり方の、この落ちは、この作者にしか作れない。
で、結論ですが、この小説読むなら、この作者の他作品読んでからが一番良いと思います。
そうすれば読後感すっきり。
蛇足ですが、キャラクターにとっても魅力があるので、キャラ読みでもかなりいけます。
名前探しの放課後(上) Amazon書評・レビュー: 名前探しの放課後(上)より
4062145065
No.26
(2pt)

あ〜あ最初に読んじゃった(泣)

「初・辻村」作品でした。
小説自体は面白く、特に下巻は一気に読み上げました。
が!しかし。他の方もおっしゃっている通り「初・辻村」で読んではいけなっかたようです(泣)
最後の最後になって「えっこれって伏線となる別作品があるの」という事がわかった時のショック。
おまけに伏線がある事はわかっても、その意味合いが分からないので消化不良に陥っております。
これから、消化不良を取り除くべく伏線に該当すると思われる作品を読むつもりですが(他の方の
レビューを見たところ『僕のメジャースプーン』でしょうか?)、あ〜残念でした。
(初・辻村で読んでは駄目よ!という事で星2つです。内容として面白かったと思います。)
名前探しの放課後(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 名前探しの放課後(上) (講談社文庫)より
4062767449
No.25
(2pt)

あ〜あ最初に読んじゃった(泣)

「初・辻村」作品でした。
小説自体は面白く、特に下巻は一気に読み上げました。
が!しかし。他の方もおっしゃっている通り「初・辻村」で読んではいけなっかたようです(泣)
最後の最後になって「えっこれって伏線となる別作品があるの」という事がわかった時のショック。
おまけに伏線がある事はわかっても、その意味合いが分からないので消化不良に陥っております。
これから、消化不良を取り除くべく伏線に該当すると思われる作品を読むつもりですが(他の方の
レビューを見たところ『僕のメジャースプーン』でしょうか?)、あ〜残念でした。
(初・辻村で読んでは駄目よ!という事で星2つです。内容として面白かったと思います。)
名前探しの放課後(上) Amazon書評・レビュー: 名前探しの放課後(上)より
4062145065
No.24
(5pt)

辻村さんの作品はなぜか懐かしさを感じさせる

 ミステリーというよりは青春もの。ミステリー的謎解き部分は『冷たい校舎の時は止まる』ほどの驚きはなかったですが、ぎゅっと切なくなるような描写がいくつもありました。読後感も非常にさわやかで良いです。
 まず、主人公・いつかくんがいい。イマドキの高校生って感じで、刹那的でちょっとバカっぽいところがあるんだけど、夢に対する迷いとか、あすなに対する想いとか、とても素直で子どもらしくてよかったと思います。 あすなには個人的に結構感情入ってしまいました。「そうそう!」「わかるわかる!」という部分がすごく多い。そういえば私もこんなこと考えていたなぁ……と懐かしくなりました。高校時代のことって意外と忘れていますね。思いだすきっかけになるかもしれません。
 他のキャラも相変わらず魅力的。
 特にいじめられキャラの彼が気に入りました。変なしゃべり方が面白くてちょっと笑ってしまった。
(今だって広いとは言えないけど)高校生の時ってこんなに狭い世界で生きていたんだなと、改めて思いました。
 
 またこういう高校生ものを読んでみたいなぁ。
 辻村さんの作品には必ずといっていいほど恋愛描写が入っているので、ミステリーも味わってラブも味わってと、すごくお得な気分です。
名前探しの放課後(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 名前探しの放課後(下) (講談社文庫)より
4062767457
No.23
(5pt)

辻村さんの作品はなぜか懐かしさを感じさせる

 ミステリーというよりは青春もの。ミステリー的謎解き部分は『冷たい校舎の時は止まる』ほどの驚きはなかったですが、ぎゅっと切なくなるような描写がいくつもありました。読後感も非常にさわやかで良いです。
 まず、主人公・いつかくんがいい。イマドキの高校生って感じで、刹那的でちょっとバカっぽいところがあるんだけど、夢に対する迷いとか、あすなに対する想いとか、とても素直で子どもらしくてよかったと思います。 あすなには個人的に結構感情入ってしまいました。「そうそう!」「わかるわかる!」という部分がすごく多い。そういえば私もこんなこと考えていたなぁ……と懐かしくなりました。高校時代のことって意外と忘れていますね。思いだすきっかけになるかもしれません。
 他のキャラも相変わらず魅力的。
 特にいじめられキャラの彼が気に入りました。変なしゃべり方が面白くてちょっと笑ってしまった。
(今だって広いとは言えないけど)高校生の時ってこんなに狭い世界で生きていたんだなと、改めて思いました。
 
 またこういう高校生ものを読んでみたいなぁ。
 辻村さんの作品には必ずといっていいほど恋愛描写が入っているので、ミステリーも味わってラブも味わってと、すごくお得な気分です。
名前探しの放課後(下) Amazon書評・レビュー: 名前探しの放課後(下)より
4062145073
No.22
(2pt)

そりゃないよ

初・辻村作品でした。どなたかが書かれていたように「これを最初に読むんじゃなかった」と後悔しきりです。
ともすれば頭でっかちになりがちな高校生の心情を細やかに描いており、すっかり「感情移入」し「共感」しつつ読んでました。
だがしかし、です。
高レビューが多いですが、私はあの真相には「そりゃないよ」でした。夢中で読んだあの数時間はなんだったんだろう、あのシーンは何だったの?とがっかり。過去作とのリンク部分も「だから何?意味が分からない」です。
どうせ騙すなら心地よく騙して欲しかった。ミステリというジャンル自体敬遠しそうです。
名前探しの放課後(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 名前探しの放課後(上) (講談社文庫)より
4062767449
No.21
(2pt)

そりゃないよ

初・辻村作品でした。どなたかが書かれていたように「これを最初に読むんじゃなかった」と後悔しきりです。
ともすれば頭でっかちになりがちな高校生の心情を細やかに描いており、すっかり「感情移入」し「共感」しつつ読んでました。
だがしかし、です。
高レビューが多いですが、私はあの真相には「そりゃないよ」でした。夢中で読んだあの数時間はなんだったんだろう、あのシーンは何だったの?とがっかり。過去作とのリンク部分も「だから何?意味が分からない」です。
どうせ騙すなら心地よく騙して欲しかった。ミステリというジャンル自体敬遠しそうです。
名前探しの放課後(上) Amazon書評・レビュー: 名前探しの放課後(上)より
4062145065
No.20
(5pt)

やめられない

辻村深月はすごい。デビュー作品からずっと読み続けていた私が、この本を読んで改めて思ったのだ。設定はもちろん、構成がとてもよかった。下巻に入ってから、一気に読んでしまった。途中で止められなくなった。無事にアノ日が過ぎた、と思ってからの展開は本当にジェットコースターに乗っているようだった。そして、エピローグでまた驚きがあるなんて。とても満足した本でした。これだから辻村作品はやめられない。
名前探しの放課後(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 名前探しの放課後(上) (講談社文庫)より
4062767449
No.19
(5pt)

やめられない

辻村深月はすごい。デビュー作品からずっと読み続けていた私が、この本を読んで改めて思ったのだ。設定はもちろん、構成がとてもよかった。下巻に入ってから、一気に読んでしまった。途中で止められなくなった。無事にアノ日が過ぎた、と思ってからの展開は本当にジェットコースターに乗っているようだった。そして、エピローグでまた驚きがあるなんて。とても満足した本でした。これだから辻村作品はやめられない。
名前探しの放課後(上) Amazon書評・レビュー: 名前探しの放課後(上)より
4062145065
No.18
(3pt)

あんまりじゃないか

これから初めて辻村さんの本を読もうという人には絶対に勧めない作品です。
「最初に読んだ本があれだからこの作家を好きになった」とは、なりません。
他の作品ですごく感動しているからこそ、言います。
初めて辻村深月を読むなら、何でも良いから他の作品を読んでください。
相変わらずぐいぐいと読ませる作品です。
高校生の気持ちや人間関係の表し方も素晴らしいです。
トリックの実現性はともかくとしても、見事に伏線が敷いてあります。
それでも、この落ちに私は納得が行きません。
美しいラストシーンに集中できないほど動揺し、腹が立って眠れませんでした。
読者があっと驚く仕掛けなら、何でも良いのか?そうじゃないだろう、と。
まだ許せないでいます。
名前探しの放課後(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 名前探しの放課後(上) (講談社文庫)より
4062767449
No.17
(3pt)

あんまりじゃないか

これから初めて辻村さんの本を読もうという人には絶対に勧めない作品です。
「最初に読んだ本があれだからこの作家を好きになった」とは、なりません。
他の作品ですごく感動しているからこそ、言います。
初めて辻村深月を読むなら、何でも良いから他の作品を読んでください。
相変わらずぐいぐいと読ませる作品です。
高校生の気持ちや人間関係の表し方も素晴らしいです。
トリックの実現性はともかくとしても、見事に伏線が敷いてあります。
それでも、この落ちに私は納得が行きません。
美しいラストシーンに集中できないほど動揺し、腹が立って眠れませんでした。
読者があっと驚く仕掛けなら、何でも良いのか?そうじゃないだろう、と。
まだ許せないでいます。
名前探しの放課後(上) Amazon書評・レビュー: 名前探しの放課後(上)より
4062145065
No.16
(4pt)

ミステリーの楽しさを教えてもらいました

僕はミステリー作品を専門に読む者ではないので、
辻村深月作品にも、ミステリーのおもしろさは求めていませんでした。
登場人物の心理描写や、関わり方の推移だけで、充分買った値段分楽しめていました。
でも、この作品では「ミステリーって面白いなぁ。」と思いました。
僕にミステリーの楽しさを教えてくれたように思います。
偉そうな感じになりますが、僕は、この作品を読んで、大変満足しました。
辻村深月作品って面白いね。もう、次回作が待ち遠しいです。
名前探しの放課後(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 名前探しの放課後(下) (講談社文庫)より
4062767457
No.15
(4pt)

ミステリーの楽しさを教えてもらいました

僕はミステリー作品を専門に読む者ではないので、
辻村深月作品にも、ミステリーのおもしろさは求めていませんでした。
登場人物の心理描写や、関わり方の推移だけで、充分買った値段分楽しめていました。
でも、この作品では「ミステリーって面白いなぁ。」と思いました。
僕にミステリーの楽しさを教えてくれたように思います。
偉そうな感じになりますが、僕は、この作品を読んで、大変満足しました。
辻村深月作品って面白いね。もう、次回作が待ち遠しいです。
名前探しの放課後(下) Amazon書評・レビュー: 名前探しの放課後(下)より
4062145073
No.14
(5pt)

すごく良かったです!!

緻密な情景や人物の感情が丁寧に描かれていて、読み始めてすぐに作品の中へ引き込まれてしまいました。それから、青春時代の友情について考えさせられた作品でした。
名前探しの放課後(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 名前探しの放課後(上) (講談社文庫)より
4062767449
No.13
(5pt)

すごく良かったです!!

緻密な情景や人物の感情が丁寧に描かれていて、読み始めてすぐに作品の中へ引き込まれてしまいました。それから、青春時代の友情について考えさせられた作品でした。
名前探しの放課後(上) Amazon書評・レビュー: 名前探しの放課後(上)より
4062145065