二度目の破滅

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評判

二度目の破滅の評価:

3.86/5点 レビュー 7件。 C ランク

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平均点3.86pt

Amazonレビュー一覧

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全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(3pt)

detective, painter and summoner

Sunny Randall novels 2/6 (2000)。主人公Sunny Randall(探偵、画家)が初登場した前作では、彼女は保護した家出少女Millicentのことを案じつつも、女性としてそして人間としてどのように生きるべきか、ということに頭を悩ませていた。しかし今回は、優雅な専業主婦であまり仲の良くない姉のElizabeth、仕事と子育てを両立している親友のJulie、いわゆる勝ち組の二人の家庭が同時多発的に崩壊していくためSunny自身は悩んでいる暇がなく、むしろ吹っ切れたようにゲイの友人Spike、前夫Richie(Burke Familyを含む)、警察関係はもちろんギャングスターTony Marcusまでも自由自在に召喚して問題を解決していく。

今回の依頼人はGreat Strides社のCEO Mary Lou Goddard。feministかつlesbianとくれば否が応でも思い出すRachel Wallace(彼女ほど若く美しくはないようだけれど)と探偵Spenserの間には小さな友情が芽生えたが、果たして今回は…。
二度目の破滅―サニー・ランドル・シリーズ (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 二度目の破滅―サニー・ランドル・シリーズ (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
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No.1
(2pt)

高校生でもスラスラ読める

女性探偵で離婚しており、犬を飼っている。Sara Paretsky の女性探偵  V.I.Warshawski を思わせるのはそればかりではない。V.I.はオペラを歌うのが趣味だが、こっちは絵を描くのが趣味。もっとも、V.I.のような深みはなく、性格も軽ければ文章も軽い。然るに、高校生でもスラスラ読める。それが、最大のセールスポイントではないだろうか・・・。
二度目の破滅―サニー・ランドル・シリーズ (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 二度目の破滅―サニー・ランドル・シリーズ (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
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