不等辺三角形

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評判

不等辺三角形の評価:

4.15/5点 レビュー 26件。 B ランク

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平均点4.15pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全50件 41〜50 3/3ページ
No.10
(4pt)

内田康夫らしい、いい作品

この作者の描く若い女性は、いずれも魅力的な美しい人に思えてくるから不思議だ。特別にそういう描写がなくても、会話文からそういう印象を持ってしまう。これがこの作者の魅力なのだろう。他の作者ではこういうことはあまり無いように思う。特にミステリー関係では。

この作品の珍しいところは、新作にもかかわらず作者のあとがきがあることだ。作品を読むと、モデルになっていのは名古屋の松坂屋や伊藤家ということがわかるが、それらとはまったく関係なく作者の空想の産物であるとことわっている。
不等辺三角形 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 不等辺三角形 (講談社文庫)より
406277481X
No.9
(4pt)

内田康夫らしい、いい作品

この作者の描く若い女性は、いずれも魅力的な美しい人に思えてくるから不思議だ。特別にそういう描写がなくても、会話文からそういう印象を持ってしまう。これがこの作者の魅力なのだろう。他の作者ではこういうことはあまり無いように思う。特にミステリー関係では。

この作品の珍しいところは、新作にもかかわらず作者のあとがきがあることだ。作品を読むと、モデルになっていのは名古屋の松坂屋や伊藤家ということがわかるが、それらとはまったく関係なく作者の空想の産物であるとことわっている。
不等辺三角形 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 不等辺三角形 (講談社ノベルス)より
4061828258
No.8
(4pt)

内田康夫らしい、いい作品

この作者の描く若い女性は、いずれも魅力的な美しい人に思えてくるから不思議だ。特別にそういう描写がなくても、会話文からそういう印象を持ってしまう。これがこの作者の魅力なのだろう。他の作者ではこういうことはあまり無いように思う。特にミステリー関係では。この作品の珍しいところは、新作にもかかわらず作者のあとがきがあることだ。作品を読むと、モデルになっていのは名古屋の松坂屋や伊藤家ということがわかるが、それらとはまったく関係なく作者の空想の産物であるとことわっている。
不等辺三角形 (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 不等辺三角形 (100周年書き下ろし)より
4062159511
No.7
(4pt)

理想的家族像

殺人事件が2件起こりますが、登場する人々が好ましい人物ばかりで、ゆったりと楽しく読めます。

浅見光彦と名古屋と宮城県奥松島の家族との思いやり豊かな交流が楽しく描かれています。
東京の浅見家と名古屋のセレブと仙台箪笥職人の理想的な家族それぞれの美点がみごとに描き分けられていて、感心もし、うれしくもなりました。

事件は急転直下解決します。
謎解きにはもう一ひねりほしいところですが、
隠された財宝の正体は納得がゆくものでした。
最後のエピローグでほっとして終わります。
不等辺三角形 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 不等辺三角形 (講談社文庫)より
406277481X
No.6
(4pt)

理想的家族像

殺人事件が2件起こりますが、登場する人々が好ましい人物ばかりで、ゆったりと楽しく読めます。

浅見光彦と名古屋と宮城県奥松島の家族との思いやり豊かな交流が楽しく描かれています。
東京の浅見家と名古屋のセレブと仙台箪笥職人の理想的な家族それぞれの美点がみごとに描き分けられていて、感心もし、うれしくもなりました。

事件は急転直下解決します。
謎解きにはもう一ひねりほしいところですが、
隠された財宝の正体は納得がゆくものでした。
最後のエピローグでほっとして終わります。
不等辺三角形 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 不等辺三角形 (講談社ノベルス)より
4061828258
No.5
(4pt)

理想的家族像

殺人事件が2件起こりますが、登場する人々が好ましい人物ばかりで、ゆったりと楽しく読めます。
浅見光彦と名古屋と宮城県奥松島の家族との思いやり豊かな交流が楽しく描かれています。
東京の浅見家と名古屋のセレブと仙台箪笥職人の理想的な家族それぞれの美点がみごとに描き分けられていて、感心もし、うれしくもなりました。
事件は急転直下解決します。
謎解きにはもう一ひねりほしいところですが、
隠された財宝の正体は納得がゆくものでした。
最後のエピローグでほっとして終わります。
不等辺三角形 (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 不等辺三角形 (100周年書き下ろし)より
4062159511
No.4
(4pt)

3ヵ月連続刊行、全部読んでみました

冒頭から、『幽霊箪笥』を主役に据えた展開が面白く、
まずは数十ページばかり引き込まれました。
東松島市の説明やら、探偵登場シーンやらを経て、
いよいよ『不等辺三角形』の謎の提示。
物語も煮詰まってきた後半、第九章の畳み掛けるような緊迫感も、いい感じ。
東松島市以外の主な舞台は名古屋です。
千種区にある陽奇荘という元別荘。レトロ感たっぷりの建物です。(実在する建築物がモデル)
この建物と汪兆銘との浅からぬ縁が、ストーリーに深い影を落とすことに・・・
物語が煮詰まってきた後半、第9章は緊迫感をはらんで畳み掛ける展開。
そして最終章、浅見は例によって真犯人の ○○○ を ○○○ することなく・・・
・・・と、まぁこれぐらいにしときましょうか。
ただし、最後の最後の10ページまで目が離せませんよ。尻尾まであんこ入ってる
ただねぇ、犯人の正体にもうひとつ意外性が無かったのと、
初版一刷ゆえなのか、謎解きの肝心要の部分である"不等辺三角形の解説" (192ページ)
が思い切り間違って・・・ると思います。
かなり大事な部分だけに、これじゃちょっとなぁ。
(もし私の勘違いならゴメンナサイなんですが・・・)
て事でとりあえず星2つ減。
でも冒頭の引き込まれ感や、クライマックスのテンポと緊迫感、
そして浅見クンの『大好物』である美人メイド萬来澄恵ちゃん作の巨大オムライスが、
(あ、大好物ってのはオムライスの方ね) 実に美味しそうに描写されてたり・・・
等等の合わせ技で星1つ増。
今回の内田先生の"デビュー30周年記念3ヵ月連続刊行"シリーズの3作品中、
これがいちばん面白かったです。 (他の2作は『教室の亡霊』『神苦楽島』)
不等辺三角形 (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 不等辺三角形 (100周年書き下ろし)より
4062159511
No.3
(4pt)

ちょっとレトロなミステリー

内田さんの本はもちろん大好きでついつい読んでしまいます。幽霊箪笥に、殺人事件、資産家豪邸と、レトロな雰囲気満載の、ミステリーです。地元名古屋が半分舞台なのも(もう半分は、仙台)、興味をそそられます。ただ、最近内田さんは、政治や歴史がからんでいたり、現代の社会問題をからめた作品が多くなっていますので、それを期待すると期待はずれかも。古典的な娯楽ミステリーと、割り切って読めば楽しめます。
不等辺三角形 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 不等辺三角形 (講談社文庫)より
406277481X
No.2
(4pt)

ちょっとレトロなミステリー

内田さんの本はもちろん大好きでついつい読んでしまいます。幽霊箪笥に、殺人事件、資産家豪邸と、レトロな雰囲気満載の、ミステリーです。地元名古屋が半分舞台なのも(もう半分は、仙台)、興味をそそられます。ただ、最近内田さんは、政治や歴史がからんでいたり、現代の社会問題をからめた作品が多くなっていますので、それを期待すると期待はずれかも。古典的な娯楽ミステリーと、割り切って読めば楽しめます。
不等辺三角形 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 不等辺三角形 (講談社ノベルス)より
4061828258
No.1
(4pt)

ちょっとレトロなミステリー

内田さんの本はもちろん大好きでついつい読んでしまいます。幽霊箪笥に、殺人事件、資産家豪邸と、レトロな雰囲気満載の、ミステリーです。地元名古屋が半分舞台なのも(もう半分は、仙台)、興味をそそられます。ただ、最近内田さんは、政治や歴史がからんでいたり、現代の社会問題をからめた作品が多くなっていますので、それを期待すると期待はずれかも。古典的な娯楽ミステリーと、割り切って読めば楽しめます。
不等辺三角形 (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 不等辺三角形 (100周年書き下ろし)より
4062159511