オススメ?ダメダメ? 推理小説(ミステリ)について読書管理や感想を書いていく書評サイトです。 はじめての方はこちらからどうぞ。 サイトの要望はこちらからどうぞ。
2026年度雑誌ランキング
会員機能
その他
テスト稼働中自由に遊んでみてください!
【内田康夫】
【この小説が収録されている参考書籍】
【この小説が載っている参考書籍】
不等辺三角形の評価:
7.00/10点 レビュー 1件。 B ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点7.00pt
絞込み:
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
旅情そして謎解きを併せたミステリー
タイトルからして「何のことやら?」と疑問には思いましたが、読んでいく中でその言葉そのものが事件を解決へと導くキーワードになっていました。 長編のミステリーではありますが、その「不等辺三角形」ともう一つのネタが出て来て、それらの暗号を解くために浅見光彦ら登場人物が色々試行錯誤を凝らして取り組んでいく姿に、次から次へと読みだしたら止まらなくなってしまいました。これは言い過ぎからもしれませんが、昔読んだルパンの「奇岩城」を彷彿させるほどでした。 最終的には「えっ?!」と思う展開で、「やられた!」という気持ちと「やるじゃないか、内田~」という面白さに私は思わされた一冊でした。
タイトルからして「何のことやら?」と疑問には思いましたが、読んでいく中でその言葉そのものが事件を解決へと導くキーワードになっていました。
長編のミステリーではありますが、その「不等辺三角形」ともう一つのネタが出て来て、それらの暗号を解くために浅見光彦ら登場人物が色々試行錯誤を凝らして取り組んでいく姿に、次から次へと読みだしたら止まらなくなってしまいました。これは言い過ぎからもしれませんが、昔読んだルパンの「奇岩城」を彷彿させるほどでした。
最終的には「えっ?!」と思う展開で、「やられた!」という気持ちと「やるじゃないか、内田~」という面白さに私は思わされた一冊でした。