不等辺三角形

書籍一覧

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不等辺三角形 (100周年書き下ろし)

発行日:2010年04月21日

出版社:講談社

ページ数:370P

あらすじ

名古屋、奥松島で起きた殺人事件を繋ぐもの。それは名古屋の名家に伝わる古い仙台箪笥だった。事件解明を依頼された浅見光彦は、箪笥から見つかった謎の漢詩に注目し、その意味するところを解こうとする。そんな中、ある閃きが光彦を襲う。

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不等辺三角形 (講談社ノベルス)

発行日:2012年04月05日

出版社:講談社

ページ数:296P

あらすじ

名古屋の名家・正岡家のお屋敷「陽奇荘」に伝わる仙台箪笥の修理を奥松島の工房に依頼した男性が殺害された。その行方を追って工房を訪ねた男も死体で見つかる。これは“幽霊箪笥”の祟りなのか?奥松島に赴いた浅見光彦は、箪笥の隠し棚に不思議な漢詩があったことを知る。そこに秘められた意味とは?正岡家の過去と繋がりが?内田康夫デビュー30周年を飾った渾身の作。

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不等辺三角形 (講談社文庫)

発行日:2013年03月15日

出版社:講談社

ページ数:432P

あらすじ

名古屋の名家に代々伝わる「幽霊箪笥」の修理を依頼した男が、港の運河で殺された。さらにその箪笥修理の職人を訪ねた謎の男の死が、遠く奥松島で発覚する。真相究明を依頼された浅見光彦は、箪笥に隠されていた五言絶句と「在不等辺三角形之重心」という謎の一文に目を留めた。二つの死と漢詩を結ぶ接点とは!?作家生活三十周年&講談社創業百周年記念書き下ろし作品。

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不等辺三角形 (幻冬舎文庫)

発行日:2016年10月07日

出版社:幻冬舎

あらすじ

この簞笥には悲しい話がありまして――。名古屋の旧家に仕える男が、代々伝わる仙台簞笥の修理を依頼した。数日後、その男の死体が発見される。さらに簞笥を修理する職人を訪ねた男も何者かに殺された。旧家の主より、真相究明を依頼された浅見光彦は、簞笥の奥に眠っていた暗号から意外な人間関係にたどり着く。歴史の迷宮に誘うミステリ。

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