ハサミ男

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評判

ハサミ男の評価:

3.82/5点 レビュー 390件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.82pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全269件 141〜160 8/14ページ
No.129
(3pt)

叙述トリックなどの前情報なしに読んでみた

面白かったと評判を聞いてあらすじさえ見ずに読んで見た。
途中で放り投げずに最後まで読めたので、結果そこそこ楽しめたとは思う。叙述トリックとは知らなかったので、そのネタバラシが始まった章ではえ?あれ?って混乱する感覚を味わえたのは良かった。
エンタメ物としては良く出来ていると思う。
けれど、「読者を驚かせよう、ドキドキハラハラさせよう」が作品の主眼に置かれ、その為にはこんな設定の主人公が必要だなと後付けで作られた薄っぺらい主人公だった。
多重人格のひとりはインテリだから引用沢山させればいいや!とか、病んでるように見せたいから別に動機は無いけど週一で自殺未遂させたれ!とか、2人少女殺してきたって設定が必要なだけだから動機は考えなくていいや!とか、雑さが伝わってきて読後萎えさせられました
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.128
(1pt)

叙述トリック??

叙述トリックを楽しみに読み始めましたが、私は最初から気付きました。
あのシチュエーションでどうやって間違える???トリックかかる??と不思議です。
どうせそうだろう・・と思いながら読んでいるので、そのあとのトリックがわざとらしいというか、読みづらいというか、、、
でも、さらなる犯人がいた事は意外でした。
最後の、病室での出来事は「まだ終らないのね・・」とそういう感じで終わるのは良かったです。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.127
(3pt)

うーん

少しでも自分で推理しながら読むタイプの人なら、おそらくすぐにトリックに気付いてしまう人も多いのでは。

私はそこまでじっくり考えながら読んでいたわけでもないが、
「ハサミ男」の正体がどんな人物なのかは、半分も読まない段階で予測がついてしまった。

騙される気満々で購入したので星3つ。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.126
(1pt)

叙述トリック??

叙述トリックを楽しみに読み始めましたが、私は最初から気付きました。
あのシチュエーションでどうやって間違える???トリックかかる??と不思議です。
どうせそうだろう・・と思いながら読んでいるので、そのあとのトリックがわざとらしいというか、読みづらいというか、、、
でも、さらなる犯人がいた事は意外でした。
最後の、病室での出来事は「まだ終らないのね・・」とそういう感じで終わるのは良かったです。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.125
(3pt)

うーん

少しでも自分で推理しながら読むタイプの人なら、おそらくすぐにトリックに気付いてしまう人も多いのでは。

私はそこまでじっくり考えながら読んでいたわけでもないが、
「ハサミ男」の正体がどんな人物なのかは、半分も読まない段階で予測がついてしまった。

騙される気満々で購入したので星3つ。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.124
(1pt)

最後までは読めず

勧められて読んだが、楽しめなかった
好きな人もいるのだろうが・・・
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.123
(1pt)

最後までは読めず

勧められて読んだが、楽しめなかった
好きな人もいるのだろうが・・・
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.122
(1pt)

無駄に長い

トリックは賛否両論だとしても文章力は酷い作品でした。大どんでん返しのトリックに重点をおくなら半分のページで充分だろうに無駄に長々と書いておいて誰一人として魅力ある登場人物を描けていない。背景も何もないのでストーリーとしてもつまらなく、全く引き込まれることのない作品。自分を含め、頑張って最後まで読んだ人を褒めてあげたい。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.121
(1pt)

無駄に長い

トリックは賛否両論だとしても文章力は酷い作品でした。大どんでん返しのトリックに重点をおくなら半分のページで充分だろうに無駄に長々と書いておいて誰一人として魅力ある登場人物を描けていない。背景も何もないのでストーリーとしてもつまらなく、全く引き込まれることのない作品。自分を含め、頑張って最後まで読んだ人を褒めてあげたい。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.120
(2pt)

大雑把すぎる

ミステリーの面白さとはピースがパチパチとはまって一つの「絵」をつくるまでの美しさの事だと思う。
この作品は「ハサミ男は男」だという固定概念を使った面白い叙述トリックを見せてくれたが、いかんせん大雑把すぎる。

特に日高が「わたし」に会いに来て「あなたがハサミ男だったんですね」というシーンは混乱必須。
ふつうは徐々に謎を解いていって読者の理解を追いつかせ、驚愕の「真実」にたどり着かせるべきものを、いきなり「真実」を見せ過程の説明を後々に追いやったため読者置いてけぼり状況が作られてしまったのだ。

要するにピースのはめ方が下手過ぎて美しさを感じられない構成になってしまっている。
おまけに過程の謎解きも「え?そんなこと?」と伏線とも呼べない伏線もどきの説明が連発されるだけで驚きも何もない。
犯人が警察関係者だってことはおそらくほとんど序盤から予想がつくレベル・・・

叙述トリックなら「殺戮に至る病」のほうがシンプルでわかりやすく、
パズルのような美しさなら「悪意」のほうが見事な出来栄えになってる。

ただ、物語に引き込む力は十二分にある上、「火星人はSFを見て笑ってる」など思考が深くて面白いと思える文が随所にある。
ミートパイが食べたくなる・・・!
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.119
(2pt)

大雑把すぎる

ミステリーの面白さとはピースがパチパチとはまって一つの「絵」をつくるまでの美しさの事だと思う。
この作品は「ハサミ男は男」だという固定概念を使った面白い叙述トリックを見せてくれたが、いかんせん大雑把すぎる。

特に日高が「わたし」に会いに来て「あなたがハサミ男だったんですね」というシーンは混乱必須。
ふつうは徐々に謎を解いていって読者の理解を追いつかせ、驚愕の「真実」にたどり着かせるべきものを、いきなり「真実」を見せ過程の説明を後々に追いやったため読者置いてけぼり状況が作られてしまったのだ。

要するにピースのはめ方が下手過ぎて美しさを感じられない構成になってしまっている。
おまけに過程の謎解きも「え?そんなこと?」と伏線とも呼べない伏線もどきの説明が連発されるだけで驚きも何もない。
犯人が警察関係者だってことはおそらくほとんど序盤から予想がつくレベル・・・

叙述トリックなら「殺戮に至る病」のほうがシンプルでわかりやすく、
パズルのような美しさなら「悪意」のほうが見事な出来栄えになってる。

ただ、物語に引き込む力は十二分にある上、「火星人はSFを見て笑ってる」など思考が深くて面白いと思える文が随所にある。
ミートパイが食べたくなる・・・!
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.118
(2pt)

うーん。

評価が高かったので、期待して買ったのですが、うーん。 心理描写もいまいちだし、最後のオチも、どうなんだろう?途中で読むのを止めるほどではなかったので、星2つ。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.117
(2pt)

うーん。

評価が高かったので、期待して買ったのですが、うーん。 心理描写もいまいちだし、最後のオチも、どうなんだろう?途中で読むのを止めるほどではなかったので、星2つ。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.116
(3pt)

まあまあなんだが。

叙述トリック偏差値としては55点くらいか。 会話における口調が、ときどき無理であることと、「太った」が気になるし、だいたい毎週自殺未遂をくりかえす、というのがドン引きである。 この作家は病んでいるなと思ったら死んでいた。 毎週自殺未遂していてどういう容姿になることか・・・。 刑事の会話でもロコツに隠蔽工作がされていてこれはいかんね。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.115
(3pt)

まあまあなんだが。

叙述トリック偏差値としては55点くらいか。 会話における口調が、ときどき無理であることと、「太った」が気になるし、だいたい毎週自殺未遂をくりかえす、というのがドン引きである。 この作家は病んでいるなと思ったら死んでいた。 毎週自殺未遂していてどういう容姿になることか・・・。 刑事の会話でもロコツに隠蔽工作がされていてこれはいかんね。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.114
(1pt)

今となっては…

他の方と同じく「大どんでん返し」に惹かれて購入しましたが、読み出して二行目で?となり、三ページ目でトリックがわかってしまいました。
大昔なら驚かれたかもしれませんが、今となっては目新しさも無く、文章も物語自体も平易で火曜サスペンスの様なノリです。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.113
(1pt)

今となっては…

他の方と同じく「大どんでん返し」に惹かれて購入しましたが、読み出して二行目で?となり、三ページ目でトリックがわかってしまいました。
大昔なら驚かれたかもしれませんが、今となっては目新しさも無く、文章も物語自体も平易で火曜サスペンスの様なノリです。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.112
(2pt)

そもそも疑ってかかる派なので。

読み始める前から(笑)まったく騙されず、未だにけっこう評価が高いのが謎。
犯人の自殺しようとても出来なかった描写など、まったく本気じゃない行動で笑わせる。
本当に死のうと思ったら何度でも、もっと確実な方法とれたでしょ?
たいした背景・心理描写でもなく、騙せる人は騙せるけど、それ以上でもそれ以下でもない印象。
後世に残したり、残すほどの作品ではないです。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.111
(2pt)

そもそも疑ってかかる派なので。

読み始める前から(笑)まったく騙されず、未だにけっこう評価が高いのが謎。
犯人の自殺しようとても出来なかった描写など、まったく本気じゃない行動で笑わせる。
本当に死のうと思ったら何度でも、もっと確実な方法とれたでしょ?
たいした背景・心理描写でもなく、騙せる人は騙せるけど、それ以上でもそれ以下でもない印象。
後世に残したり、残すほどの作品ではないです。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.110
(3pt)

なんとなくわかってしまった

叙述トリックものと意識しすぎると、かなり序盤でそのトリックがわかってしまいます。
素直に読んでいくのがおすすめ。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229