ハサミ男

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評判

ハサミ男の評価:

3.82/5点 レビュー 390件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.82pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全269件 121〜140 7/14ページ
No.149
(2pt)

なんで、そんなに人気が有るのかわからない。

本書も、叙述トリック物と知った上で手に取ったが、トリックとしても一つの小説としても面白くなかった。

まず、トリック。それをやったらなんでも有り、と思う。確かに最初から「犯人」は登場してはいるのだけれど。数冊読んだ叙述トリック物のトリックでは一切感じた事の無かった、憤りにも近いトリックだった。
小説としてもつまらない。登場人物に魅力が感じられない。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.148
(2pt)

アンフェアな内容

表題や犯人の行動は、ミステリーの常道からは疑う必要のないものとして読ませるべきである。そうであるにも関わらずその掟を破る本書はアンフェアだと思う。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.147
(2pt)

なんで、そんなに人気が有るのかわからない。

本書も、叙述トリック物と知った上で手に取ったが、トリックとしても一つの小説としても面白くなかった。

まず、トリック。それをやったらなんでも有り、と思う。確かに最初から「犯人」は登場してはいるのだけれど。数冊読んだ叙述トリック物のトリックでは一切感じた事の無かった、憤りにも近いトリックだった。
小説としてもつまらない。登場人物に魅力が感じられない。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.146
(2pt)

読みやすいが、気になる文章

読んでて、特に冒頭が叙述トリック感が強くてちょっと苦手でした。
文章は読みやすいです。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.145
(2pt)

読みやすいが、気になる文章

読んでて、特に冒頭が叙述トリック感が強くてちょっと苦手でした。
文章は読みやすいです。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.144
(1pt)

トリックは壮大だけど読みにくい

文章に古典文学の引用を多々入れて来ることや、あまり必要のない
散文的な部分を引用するのは好かなかった。でも自分自身あまり古典文学の類は得意ではないこともあるけれども。「十角館」のようなテンポのいい推理小説を期待したので期待外れである。文章力に関しては正直高低が判断しかねるが読みにくかったことは確かである
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.143
(1pt)

トリックは壮大だけど読みにくい

文章に古典文学の引用を多々入れて来ることや、あまり必要のない
散文的な部分を引用するのは好かなかった。でも自分自身あまり古典文学の類は得意ではないこともあるけれども。「十角館」のようなテンポのいい推理小説を期待したので期待外れである。文章力に関しては正直高低が判断しかねるが読みにくかったことは確かである
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.142
(3pt)

叙述トリックの作品

読みはじめて20ページくらいの佐々塚が目を合わさず話す描写でこの小説の一番面白い部分に気付いてしまい、叙述トリックを素直に楽しめませんでした…。有名な叙述トリックの作品と知っていなければこの本を手に取ることはなかっただろうし、かといって知ってしまうと少しの違和感からすぐにトリックに気付いてしまう…。
ジレンマです…。
こういう叙述トリックの作品は途中で気付いてしまうと小説を全然楽しめなくなってしまうので本当に時間を無駄にしたような気になります。
それでも真犯人の正体等、小説として楽しめた部分もありましたので良かったです。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.141
(3pt)

叙述トリックの作品

読みはじめて20ページくらいの佐々塚が目を合わさず話す描写でこの小説の一番面白い部分に気付いてしまい、叙述トリックを素直に楽しめませんでした…。有名な叙述トリックの作品と知っていなければこの本を手に取ることはなかっただろうし、かといって知ってしまうと少しの違和感からすぐにトリックに気付いてしまう…。
ジレンマです…。
こういう叙述トリックの作品は途中で気付いてしまうと小説を全然楽しめなくなってしまうので本当に時間を無駄にしたような気になります。
それでも真犯人の正体等、小説として楽しめた部分もありましたので良かったです。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.140
(3pt)

なんだかなぁ。

途中から犯人は○じゃないかと思いました。

曖昧な結末ですね。
なぜあんな残忍な殺人をしたのかとか、医師の存在も漠然としすぎてよくわからない小説です。

私の想像力不足ですかね?
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.139
(3pt)

なんだかなぁ。

途中から犯人は○じゃないかと思いました。

曖昧な結末ですね。
なぜあんな残忍な殺人をしたのかとか、医師の存在も漠然としすぎてよくわからない小説です。

私の想像力不足ですかね?
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.138
(3pt)

ストーリー、登場人物の描写が浅い気が。

最後のネタバレで戸惑いました。そこを除いたストーリーは普通です。マルサツが感情的なのはおかしいなと思いました。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.137
(3pt)

ストーリー、登場人物の描写が浅い気が。

最後のネタバレで戸惑いました。そこを除いたストーリーは普通です。マルサツが感情的なのはおかしいなと思いました。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.136
(3pt)

うーん

速攻でトリックに気づいてしまった。期待しすぎるのもよくない。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.135
(3pt)

うーん

速攻でトリックに気づいてしまった。期待しすぎるのもよくない。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.134
(2pt)

残念でした

勘ぐる人は最初で違和感を持ち、1/3程度読んだらオチが分かると思います。読み進めるたびに違和感が確信に変わっていきながらも「頼むから自分の考えが的外れなラストになりますように」と思いながら読みましたが結果は残念でした。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.133
(2pt)

残念でした

勘ぐる人は最初で違和感を持ち、1/3程度読んだらオチが分かると思います。読み進めるたびに違和感が確信に変わっていきながらも「頼むから自分の考えが的外れなラストになりますように」と思いながら読みましたが結果は残念でした。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.132
(2pt)

シンプルさが足りない

数々のミステリーを読んできましたが、「ハサミ男」を読んで感じたのは「複雑で理解が難しい」ということでしょうか。
数々の伏線とか工夫とかはよく分かりますが、自分としては単純明快にスパッといってほしいと思う方なので、★2つです。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.131
(2pt)

シンプルさが足りない

数々のミステリーを読んできましたが、「ハサミ男」を読んで感じたのは「複雑で理解が難しい」ということでしょうか。
数々の伏線とか工夫とかはよく分かりますが、自分としては単純明快にスパッといってほしいと思う方なので、★2つです。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.130
(3pt)

叙述トリックなどの前情報なしに読んでみた

面白かったと評判を聞いてあらすじさえ見ずに読んで見た。
途中で放り投げずに最後まで読めたので、結果そこそこ楽しめたとは思う。叙述トリックとは知らなかったので、そのネタバラシが始まった章ではえ?あれ?って混乱する感覚を味わえたのは良かった。
エンタメ物としては良く出来ていると思う。
けれど、「読者を驚かせよう、ドキドキハラハラさせよう」が作品の主眼に置かれ、その為にはこんな設定の主人公が必要だなと後付けで作られた薄っぺらい主人公だった。
多重人格のひとりはインテリだから引用沢山させればいいや!とか、病んでるように見せたいから別に動機は無いけど週一で自殺未遂させたれ!とか、2人少女殺してきたって設定が必要なだけだから動機は考えなくていいや!とか、雑さが伝わってきて読後萎えさせられました
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885