ハサミ男

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評判

ハサミ男の評価:

3.82/5点 レビュー 390件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.82pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全269件 61〜80 4/14ページ
No.209
(1pt)

長すぎて疲れる

ただただ長い本。
もう少しスマートにすれば読みやすいのに。
主人公が多重人格者で真犯人。
被害者の弟や体育教師の必要性はどこにあったのか?
着眼点はいいが話に無理がありすぎる。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.208
(3pt)

面白かったが

デジタルで読むのは残念だなとおもいました。人物の描写は上手いなと思う。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.207
(3pt)

面白かったが

デジタルで読むのは残念だなとおもいました。人物の描写は上手いなと思う。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.206
(3pt)

そこそこ楽しんだ

叙述の出来不出来よりも(はっきりいってよくわからんのだ。無理やりだなーとは思うけど)ハサミ男誕生秘話もなし、何故ハサミを喉に突き刺すのかそもそも何故ハサミなのかも分からないままなので消化不良を起こす。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.205
(3pt)

そこそこ楽しんだ

叙述の出来不出来よりも(はっきりいってよくわからんのだ。無理やりだなーとは思うけど)ハサミ男誕生秘話もなし、何故ハサミを喉に突き刺すのかそもそも何故ハサミなのかも分からないままなので消化不良を起こす。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.204
(2pt)

犯人がわかってしまう

元々ミステリーは好きですが例えばクリスティなどは読んでいでほぼ犯人すら分かりません。分かった試しが無いです。
叙述ミステリーは2冊目なので今回は騙されないぞと思って読んでいましたが結構すんなり分かりました。
また1/3ほどまではテンポが悪くなかなか進まなかったです。

以下ネタバレ
↓↓↓
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↓↓↓
何となく最初の語り手の言葉に違和感を感じていて、女性ではないかと思いましたが、雑誌のライターが来た時に洋服のブランドを当てます。
そこでほぼ確信し、ミスリードの男性は80~90kgとの事でしたがそんなに重い人はカーテンレールで首吊りしようとはしません。
ハサミ「男」は、書いてあるとおりハサミを捨てるのですがそれは男性ではなくその場にいたもう1人の女性の方なのです。
また3件目の殺人は、最初、とても人当たりがよく頭脳明晰そうなのに最初に自分の足となる人物の選出にとても出来るとは思えない人物を指名します。ここから多分3人目の殺人に関わっていそうだと思いました。
他にも色んな所にあれ?っと思う事が多く、でも犯人分かったことが無いので裏切られるのを楽しみにしていたのですが…
残念です。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.203
(2pt)

犯人がわかってしまう

元々ミステリーは好きですが例えばクリスティなどは読んでいでほぼ犯人すら分かりません。分かった試しが無いです。
叙述ミステリーは2冊目なので今回は騙されないぞと思って読んでいましたが結構すんなり分かりました。
また1/3ほどまではテンポが悪くなかなか進まなかったです。

以下ネタバレ
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何となく最初の語り手の言葉に違和感を感じていて、女性ではないかと思いましたが、雑誌のライターが来た時に洋服のブランドを当てます。
そこでほぼ確信し、ミスリードの男性は80~90kgとの事でしたがそんなに重い人はカーテンレールで首吊りしようとはしません。
ハサミ「男」は、書いてあるとおりハサミを捨てるのですがそれは男性ではなくその場にいたもう1人の女性の方なのです。
また3件目の殺人は、最初、とても人当たりがよく頭脳明晰そうなのに最初に自分の足となる人物の選出にとても出来るとは思えない人物を指名します。ここから多分3人目の殺人に関わっていそうだと思いました。
他にも色んな所にあれ?っと思う事が多く、でも犯人分かったことが無いので裏切られるのを楽しみにしていたのですが…
残念です。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.202
(1pt)

想像を越えるどんでん返し。

いろいろなサイトで「おすすめ」として挙げられていたので、期待して読んでみたが、まったくの肩透かし、期待外れであった。特に、裏表紙に記載されている本書の紹介文はこちらの好奇心をうまく掻き立ててくれるものであったが、いざ本書を読んでみるとそのあまりに雑かつ幼稚な伏線回収に唖然とした。怒りを通り越して呆れてしまった。

【以下ネタバレ含む】

連続殺人犯・ハサミ男と同じ手口で殺された遺体を、よりによってハサミ男本人が発見し、真犯人を追うという設定である。

なぜ、ハサミ男と同じ手口で殺された被害者の遺体をよりによってハサミ男本人が発見することになったのか?真犯人は誰か?その思惑は何か?

読者のそういう謎と好奇心を煽って物語は始まるわけだが、真相はというと、「特に深い意味はなかったし、真犯人には『ハサミ男に発見させよう』という思惑があったわけではなく、たまたまハサミ男が発見しただけ」ということである。

本書の裏表紙にまで書くほど本書の「売り文句」にしている謎が、その真相は「単なる偶然で、深い意味とか、真犯人の思惑とか別に関係なくて、たまたまですね」というわけである。

これこそが本書の最大のミステリーであった。

そういう意味では大いにどんでん返しを食らった。まったく想定外の駄作であった。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.201
(1pt)

想像を越えるどんでん返し。

いろいろなサイトで「おすすめ」として挙げられていたので、期待して読んでみたが、まったくの肩透かし、期待外れであった。特に、裏表紙に記載されている本書の紹介文はこちらの好奇心をうまく掻き立ててくれるものであったが、いざ本書を読んでみるとそのあまりに雑かつ幼稚な伏線回収に唖然とした。怒りを通り越して呆れてしまった。

【以下ネタバレ含む】

連続殺人犯・ハサミ男と同じ手口で殺された遺体を、よりによってハサミ男本人が発見し、真犯人を追うという設定である。

なぜ、ハサミ男と同じ手口で殺された被害者の遺体をよりによってハサミ男本人が発見することになったのか?真犯人は誰か?その思惑は何か?

読者のそういう謎と好奇心を煽って物語は始まるわけだが、真相はというと、「特に深い意味はなかったし、真犯人には『ハサミ男に発見させよう』という思惑があったわけではなく、たまたまハサミ男が発見しただけ」ということである。

本書の裏表紙にまで書くほど本書の「売り文句」にしている謎が、その真相は「単なる偶然で、深い意味とか、真犯人の思惑とか別に関係なくて、たまたまですね」というわけである。

これこそが本書の最大のミステリーであった。

そういう意味では大いにどんでん返しを食らった。まったく想定外の駄作であった。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.200
(1pt)

何が面白いのか分からない

描写はグロテスクだし、文章も決して読みやすいとは言えず、正直言って何が面白いのか分からない作品でした。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.199
(1pt)

何が面白いのか分からない

描写はグロテスクだし、文章も決して読みやすいとは言えず、正直言って何が面白いのか分からない作品でした。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.198
(2pt)

“不自然さ”と“こじつけ”

叙述トリックの傑作と聞いて読んでみました。最初にトリックありきでストーリーを構成したのか、会話の不自然さ(ミスリードを誘うため)が気になって、文章に好き嫌いが出ると思います(違和感のため、私にはすーっと入ってこない)。
読むのを止めようかと思いましが、「最後のどんでん返しが凄い!」との事でしたので、最後まで読みました。
が、トリックを完成されるための“こじつけ”にも違和感があり、読み終わって“う~ん。。。”という感じでした。
モヤモヤするので、違うミステリー小説をすぐに読もうと思います。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.197
(2pt)

“不自然さ”と“こじつけ”

叙述トリックの傑作と聞いて読んでみました。最初にトリックありきでストーリーを構成したのか、会話の不自然さ(ミスリードを誘うため)が気になって、文章に好き嫌いが出ると思います(違和感のため、私にはすーっと入ってこない)。
読むのを止めようかと思いましが、「最後のどんでん返しが凄い!」との事でしたので、最後まで読みました。
が、トリックを完成されるための“こじつけ”にも違和感があり、読み終わって“う~ん。。。”という感じでした。
モヤモヤするので、違うミステリー小説をすぐに読もうと思います。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.196
(1pt)

幼稚

ありふれた子供じみた物語と言った感想
タイトルが面白そうで本格ミステリーじゃないかと思って読みましたが、
女子高生とかキャリアとか絵にかいたような定番の登場人物
トリックも唸るようなトリックではない
捜査の過程、トリック、多重人格・・・色々な要素が詰まっているが
どれをとっても中途半端な内容で残念
辛口ですがこの作者の書き物はもう読まないと思います。
中高生や主婦層には受ける作品かもしれませんが、酸いも甘い知った中高年が読むには
幼すぎる内容です
ダメだしばかり書いて申し訳ありません。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.195
(1pt)

幼稚

ありふれた子供じみた物語と言った感想
タイトルが面白そうで本格ミステリーじゃないかと思って読みましたが、
女子高生とかキャリアとか絵にかいたような定番の登場人物
トリックも唸るようなトリックではない
捜査の過程、トリック、多重人格・・・色々な要素が詰まっているが
どれをとっても中途半端な内容で残念
辛口ですがこの作者の書き物はもう読まないと思います。
中高生や主婦層には受ける作品かもしれませんが、酸いも甘い知った中高年が読むには
幼すぎる内容です
ダメだしばかり書いて申し訳ありません。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.194
(3pt)

騙されるぞ

読んだ人々の感想に騙されたとの声が多かったので、警戒しながら読みましたが結局騙されました。
20年近くの前の作品ながら、いまだに読み続けられている訳がわかりました。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.193
(3pt)

騙されるぞ

読んだ人々の感想に騙されたとの声が多かったので、警戒しながら読みましたが結局騙されました。
20年近くの前の作品ながら、いまだに読み続けられている訳がわかりました。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.192
(1pt)

無駄をしてしまいました。

間違えてKindle版を買ってしまって、実際にはよんでません。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.191
(1pt)

無駄をしてしまいました。

間違えてKindle版を買ってしまって、実際にはよんでません。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.190
(3pt)

残忍な殺人者の正体・・・

若い女性が殺害される
連続事件が起こる。

しかも、被害者は首にハサミを
突き立てられていた。

犯人が第3の犯行を行おうと思っていた矢先に、
別の誰かが狙っていた人物を殺害する。
しかも、自分の犯行に見せかけて。

犯人は誰か・・。
その動機は・・。

叙述トリックとしては、
許容範囲だと感じる。

しかし、ハサミ男がわざわざ犯人を
探そうとするだろうか。
ハサミ男(シリアルキラー)の
殺人の動機も弱い。

また、被害者および被害者の家族の人物設定が無理過ぎて、
混乱してしまった。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229