ハサミ男

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

ハサミ男の評価:

3.82/5点 レビュー 390件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.82pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全520件 341〜360 18/26ページ
No.180
(5pt)

「ハサミ男」かぁ…。

きれいに騙されました。刑事さん達のキャラも良く、小説としても面白かった。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.179
(5pt)

「ハサミ男」かぁ…。

きれいに騙されました。刑事さん達のキャラも良く、小説としても面白かった。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.178
(5pt)

最後にあれっ?となる

書店員さんにオススメしてもらって購入♪
さくさく読めるので、さくさく読んでいたら
最後にあれ?っとスッカリ騙されました。
文句なしにおもしろかったです☆
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.177
(5pt)

最後にあれっ?となる

書店員さんにオススメしてもらって購入♪
さくさく読めるので、さくさく読んでいたら
最後にあれ?っとスッカリ騙されました。
文句なしにおもしろかったです☆
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.176
(4pt)

シンプルでストレートな叙述トリック

叙述トリックの作品はいくつか読んで騙されましたが、やっぱりこの作品でもやられました。
読み返してみるとはっきりとしたヒントがあったのに見落としてしまってました。
肝心の物語は少々雑な部分もありますが、次のページをめくりたくなるような面白さがありました。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.175
(4pt)
【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

シンプルでストレートな叙述トリック

叙述トリックの作品はいくつか読んで騙されましたが、やっぱりこの作品でもやられました。
読み返してみるとはっきりとしたヒントがあったのに見落としてしまってました。
肝心の物語は少々雑な部分もありますが、次のページをめくりたくなるような面白さがありました。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.174
(5pt)

一気読みです

もっと早くに読めばよかった。
何度読んでもいつ読んでも古さを感じません。
トリックが分かっても嵌ってしまう作者の技量が素晴らしい。
トリック、構成、セリフ回し、どれをとっても頭の中でヴィジュアライズし易く一気読みです。
故人とのこととても残念です。
他の作品も読んでいきたいです。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.173
(5pt)

一気読みです

もっと早くに読めばよかった。
何度読んでもいつ読んでも古さを感じません。
トリックが分かっても嵌ってしまう作者の技量が素晴らしい。
トリック、構成、セリフ回し、どれをとっても頭の中でヴィジュアライズし易く一気読みです。
故人とのこととても残念です。
他の作品も読んでいきたいです。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.172
(5pt)

楽しかった。

楽しかった。

小説であることを生かした傑作。

妙なお説教もない。

活字が優れたエンターテイメントであることを具現化している。

殊能さん、他界されたとは実に惜しいです。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.171
(5pt)

楽しかった。

楽しかった。

小説であることを生かした傑作。

妙なお説教もない。

活字が優れたエンターテイメントであることを具現化している。

殊能さん、他界されたとは実に惜しいです。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.170
(5pt)

必ず二度読んでしまう…というか読まないと勿体ない

恥ずかしながら今まで未読でしたが、作者の急逝でようやく読んだ次第です。で、読んだ感想を一言でいえば「なんで今までこれ読まずにいたの?」です。小説の価値はもちろんアイディアや表現の素晴らしさ、世界観とかキャラクターとかいろいろあると思いますが、私は何と言ってもどれだけ早くその世界に読者を誘い、最後の一行まで取り込み続けるかだと思っています。全ての人がそうではないでしょうが読書は辛い現実から解き放たれ心を自由に飛翔させる事であり、小説はその大事な水先案内人です。そういう面でこの作品は最初の1ページから作中に入り込み、最後の最後までけして逃さない強烈な力があり、まさに名作といえる作品だと思います。

一見猟奇殺人をテーマにしているようですが、読んでみるとほぼ無いに等しい状態です。結果として人は猟奇的に殺されているもののその瞬間そのものの生々しい描写はなく、逆に終わった後の静寂さや虚無感でその直前を読者に想像させる作りになっています。この「読者に想像させる」という点が非常に緻密に作りこまれており、作者は「嘘は言っていないが、正しく伝わるようにも言ってない」という文章を巧みに紡ぎ、読者がどんどんミスリードされるように構築しています。なので、終盤明かされる事実によってそれまでの世界が音を立てて崩壊する様は、小説という「文字だけで世界の全てを構築する媒体」の特性を最大限に活かしており、見事としか言い様がありません。まさに映像化不可能な作品(でも映像化されたんですよね?たしか…)といえます。

そのため、その事実が判明した瞬間に頭の中は「え?え?え?」になってしまい、ページを戻って気になるところを探す為にあちこち読み返す事になり、結局「これだったらもう、面倒だから最初から読むか」となってしまうという恐るべき作品。しかも文章のリズム感というか間が素晴らしいので、一度読んでいるにも関わらず普通に楽しみながら読めてしまうのですから作者の力量はとんでもないレベルだと思います。

この作品の楽しみ方として一回目はとにかく勢い重視でどんどん読み進め、作者の罠に自分から飛び込むくらいのつもりが良いと思います。あの衝撃は生涯でたった一度しか味わえませんので、細かいとこは無視してとにかくショックを最大限に楽しみ最後まで読まないと勿体ないです。そして、今度はその事実を噛みしめながらもう一度じっくり読みなおす。そうすると、作者のミスリードの巧みさにニヤリとさせられながら、脇を固めるキャラクターの意外なほど魅力的なところとか、ハサミ男の抱える闇や絶望感といったところが味わえると思います。

とにかく文章そのものに味があるので、一度読み終えた後なら別に順を追って読まなくても構いません。ポケットやカバンの中に忍ばせておいて、適当に開いた場所から読んでも楽しめる作品だと思います。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.169
(5pt)

必ず二度読んでしまう…というか読まないと勿体ない

恥ずかしながら今まで未読でしたが、作者の急逝でようやく読んだ次第です。で、読んだ感想を一言でいえば「なんで今までこれ読まずにいたの?」です。小説の価値はもちろんアイディアや表現の素晴らしさ、世界観とかキャラクターとかいろいろあると思いますが、私は何と言ってもどれだけ早くその世界に読者を誘い、最後の一行まで取り込み続けるかだと思っています。全ての人がそうではないでしょうが読書は辛い現実から解き放たれ心を自由に飛翔させる事であり、小説はその大事な水先案内人です。そういう面でこの作品は最初の1ページから作中に入り込み、最後の最後までけして逃さない強烈な力があり、まさに名作といえる作品だと思います。

一見猟奇殺人をテーマにしているようですが、読んでみるとほぼ無いに等しい状態です。結果として人は猟奇的に殺されているもののその瞬間そのものの生々しい描写はなく、逆に終わった後の静寂さや虚無感でその直前を読者に想像させる作りになっています。この「読者に想像させる」という点が非常に緻密に作りこまれており、作者は「嘘は言っていないが、正しく伝わるようにも言ってない」という文章を巧みに紡ぎ、読者がどんどんミスリードされるように構築しています。なので、終盤明かされる事実によってそれまでの世界が音を立てて崩壊する様は、小説という「文字だけで世界の全てを構築する媒体」の特性を最大限に活かしており、見事としか言い様がありません。まさに映像化不可能な作品(でも映像化されたんですよね?たしか…)といえます。

そのため、その事実が判明した瞬間に頭の中は「え?え?え?」になってしまい、ページを戻って気になるところを探す為にあちこち読み返す事になり、結局「これだったらもう、面倒だから最初から読むか」となってしまうという恐るべき作品。しかも文章のリズム感というか間が素晴らしいので、一度読んでいるにも関わらず普通に楽しみながら読めてしまうのですから作者の力量はとんでもないレベルだと思います。

この作品の楽しみ方として一回目はとにかく勢い重視でどんどん読み進め、作者の罠に自分から飛び込むくらいのつもりが良いと思います。あの衝撃は生涯でたった一度しか味わえませんので、細かいとこは無視してとにかくショックを最大限に楽しみ最後まで読まないと勿体ないです。そして、今度はその事実を噛みしめながらもう一度じっくり読みなおす。そうすると、作者のミスリードの巧みさにニヤリとさせられながら、脇を固めるキャラクターの意外なほど魅力的なところとか、ハサミ男の抱える闇や絶望感といったところが味わえると思います。

とにかく文章そのものに味があるので、一度読み終えた後なら別に順を追って読まなくても構いません。ポケットやカバンの中に忍ばせておいて、適当に開いた場所から読んでも楽しめる作品だと思います。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.168
(4pt)

おもしろかった!

いわゆる叙述ミステリーですね。著者のミスリードにまんまと騙されました。ラストの意外性はそれほどでしたが、全般的に読みやすく、話の展開もおもしろかったです。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.167
(4pt)
【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

おもしろかった!

いわゆる叙述ミステリーですね。著者のミスリードにまんまと騙されました。ラストの意外性はそれほどでしたが、全般的に読みやすく、話の展開もおもしろかったです。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.166
(5pt)

面白いです

せっかく面白い作品に出会ったのに、お亡くなりになったとは、誠に残念です
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.165
(5pt)

面白いです

せっかく面白い作品に出会ったのに、お亡くなりになったとは、誠に残念です
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.164
(4pt)

叙述トリックとサイコスリラー

作者の殊能将之さんは先日亡くなられました。
私が本書を読み始めてすぐの出来事でした。
ご冥福をお祈りします。

叙述トリックとサイコスリラーの作品です。
叙述物が好きな人にはいい作品だと思います。
賛否両論がある事は、叙述としては成功している証拠でもあります。
私は騙されました。

サイコスリラーとしては個人的には物足りなさを感じました。
ペダンチックな記述も意識的にしているのでしょうが、
必ずしも有効に作用しているように思いませんでした。
シリアルキラーの心理描写も中途半端な印象でした。

叙述トリック物としてお薦めします。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.163
(4pt)
【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

叙述トリックとサイコスリラー

作者の殊能将之さんは先日亡くなられました。
私が本書を読み始めてすぐの出来事でした。
ご冥福をお祈りします。

叙述トリックとサイコスリラーの作品です。
叙述物が好きな人にはいい作品だと思います。
賛否両論がある事は、叙述としては成功している証拠でもあります。
私は騙されました。

サイコスリラーとしては個人的には物足りなさを感じました。
ペダンチックな記述も意識的にしているのでしょうが、
必ずしも有効に作用しているように思いませんでした。
シリアルキラーの心理描写も中途半端な印象でした。

叙述トリック物としてお薦めします。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.162
(5pt)

おすすめです!

口コミの評価通り、面白かったです。
最後まで飽きないし、文章も読みやすかった。おすすめです!
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.161
(5pt)

おすすめです!

口コミの評価通り、面白かったです。
最後まで飽きないし、文章も読みやすかった。おすすめです!
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885