ハサミ男

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評判

ハサミ男の評価:

3.82/5点 レビュー 390件。 S ランク

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平均点3.82pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全520件 241〜260 13/26ページ
No.280
(5pt)

最初から最後まで興味を惹かれる

久しぶりにミステリ作品を読みたくなり
ネットでも評判のこの作品を手にとりました。
読みやすくて面白い!
「ハサミ男」と呼ばれる少女殺害犯が3人目の標的、樽宮由紀子を殺害しようとした夜
偶然にもハサミ男の模倣をするように彼女は殺されていた。
期せずして死体の第一発見者になってしまったハサミ男と
刑事側の2つの視点で物語は展開されていきます。
主人公のハサミ男が
真犯人を探る探偵役もこなすところが興味を惹きます。
正直、ネタバレ場面で???になり最初は理解できませんでしたが
読み返したら納得できました。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.279
(5pt)

最初から最後まで興味を惹かれる

久しぶりにミステリ作品を読みたくなり
ネットでも評判のこの作品を手にとりました。
読みやすくて面白い!
「ハサミ男」と呼ばれる少女殺害犯が3人目の標的、樽宮由紀子を殺害しようとした夜
偶然にもハサミ男の模倣をするように彼女は殺されていた。
期せずして死体の第一発見者になってしまったハサミ男と
刑事側の2つの視点で物語は展開されていきます。
主人公のハサミ男が
真犯人を探る探偵役もこなすところが興味を惹きます。
正直、ネタバレ場面で???になり最初は理解できませんでしたが
読み返したら納得できました。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.278
(5pt)

Kindle買って良かった

この作品を読んでそう思いました。
通勤の時間潰しで購入しましたが、我慢できずに一気読みしてしまいました。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.277
(5pt)

知的ですね

こういうの、素のまま映像化してほしいです。
脳ミソをフル回転、胃がキリキリ、堪能したいです。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.276
(5pt)

叙述トリックの巧みさ

殺人犯が自分の殺し方をまねた殺人者を探すという部分からして興味深く入り込める。
映画やドラマでは表現できない、小説ならではの見事な叙述トリックが素晴らしい。
トリックがわかってからもう一度最初から読むとさらになるほど、と納得のいく構成。
作者の早逝が惜しまれる。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.275
(5pt)

Kindle買って良かった

この作品を読んでそう思いました。
通勤の時間潰しで購入しましたが、我慢できずに一気読みしてしまいました。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.274
(5pt)

知的ですね

こういうの、素のまま映像化してほしいです。
脳ミソをフル回転、胃がキリキリ、堪能したいです。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.273
(5pt)

叙述トリックの巧みさ

殺人犯が自分の殺し方をまねた殺人者を探すという部分からして興味深く入り込める。
映画やドラマでは表現できない、小説ならではの見事な叙述トリックが素晴らしい。
トリックがわかってからもう一度最初から読むとさらになるほど、と納得のいく構成。
作者の早逝が惜しまれる。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.272
(5pt)

スラスラ読める!

ちょうど良いところで章が区切られており、疲れず、スラスラと読めました。すっかり騙されて、また読み返してみると、素直に上手い! 流石! 面白い!
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.271
(5pt)

スラスラ読める!

ちょうど良いところで章が区切られており、疲れず、スラスラと読めました。すっかり騙されて、また読み返してみると、素直に上手い! 流石! 面白い!
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.270
(5pt)

叙述トリックの王者。

叙述トリックという言葉は、この作品の為にあると言っても過言ではないと思います。
私は多くの叙述トリックモノを読んできましたが、「いやいやそれは無いわ」という感想を抱かずに読めた小説は、『ハサミ男』と『十角館の殺人』のみです。

内容については何を言ってもネタバレになりかねないので、最後にこれだけ言わせてください。

ネット上で、読み手をミスリードに落とし込むようなコピペを見て、叙述トリックという言葉を初めて知った、私と同じような境遇の方。
もしあなたがこのレビューを読んだのなら、この本を買ってみてください。
絶対に後悔はしません。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.269
(5pt)

騙されないぞ!騙されないぞ…!と読み進めていくうちに騙されていた

ミステリー初心者であるからか、結末にどんでん返しがあると知っていても、罠に嵌まってしまった…。

読者を巧みにミスリードしていく構成の妙、そしてラストに至って畳みかけるように展開されるどんでん返し。
トリック自体はシンプルだが、作者の入念な罠に気づかないうちにはまり込んでしまいます。
サイコ・サスペンスの要素も含ませつつ、最後は見事に本格推理小説にまとめ上げています。

騙されたい方にはお勧めです。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.268
(4pt)

剛速球系

この手の本はレビューで内容を書くと未読の人がつまらなくなるので書かない主義です。
そこで個人的に感じた事を書こうと思います。
この本はいわゆる剛速球と同じで、速い球に慣れたバッター(この手の本をたくさん読んでる人)には普通に打てます。
何気なくバッターボックスに立ってしまった人(予備知識無しで読んだ人)は剛速球にびっくりするはずです。
でも時に目をつぶってバットを振った人がホームランを打つように、勘のいい人が当たっちゃった!てな具合に解ってしまうかもしれません。
トリックが直球過ぎて剛速球にたとえてみましたが、書いていてよくわからなくなってきたのでこの辺で終わりますが個人的にはおもしろく読めました。
(内容に触れずに紹介するは難しいですね、レビューでも何でも無い文章になって申し訳ないです)
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.267
(5pt)

叙述トリックの王者。

叙述トリックという言葉は、この作品の為にあると言っても過言ではないと思います。
私は多くの叙述トリックモノを読んできましたが、「いやいやそれは無いわ」という感想を抱かずに読めた小説は、『ハサミ男』と『十角館の殺人』のみです。

内容については何を言ってもネタバレになりかねないので、最後にこれだけ言わせてください。

ネット上で、読み手をミスリードに落とし込むようなコピペを見て、叙述トリックという言葉を初めて知った、私と同じような境遇の方。
もしあなたがこのレビューを読んだのなら、この本を買ってみてください。
絶対に後悔はしません。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.266
(5pt)

騙されないぞ!騙されないぞ…!と読み進めていくうちに騙されていた

ミステリー初心者であるからか、結末にどんでん返しがあると知っていても、罠に嵌まってしまった…。

読者を巧みにミスリードしていく構成の妙、そしてラストに至って畳みかけるように展開されるどんでん返し。
トリック自体はシンプルだが、作者の入念な罠に気づかないうちにはまり込んでしまいます。
サイコ・サスペンスの要素も含ませつつ、最後は見事に本格推理小説にまとめ上げています。

騙されたい方にはお勧めです。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.265
(4pt)

剛速球系

この手の本はレビューで内容を書くと未読の人がつまらなくなるので書かない主義です。
そこで個人的に感じた事を書こうと思います。
この本はいわゆる剛速球と同じで、速い球に慣れたバッター(この手の本をたくさん読んでる人)には普通に打てます。
何気なくバッターボックスに立ってしまった人(予備知識無しで読んだ人)は剛速球にびっくりするはずです。
でも時に目をつぶってバットを振った人がホームランを打つように、勘のいい人が当たっちゃった!てな具合に解ってしまうかもしれません。
トリックが直球過ぎて剛速球にたとえてみましたが、書いていてよくわからなくなってきたのでこの辺で終わりますが個人的にはおもしろく読めました。
(内容に触れずに紹介するは難しいですね、レビューでも何でも無い文章になって申し訳ないです)
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.264
(4pt)

いわゆる叙述ミステリィ

今どき珍しくなく、ある程度小説に慣れている人なら途中で気付いてしまうものかもしれませんね。

個人的には叙述云々はそもそもおまけであり、それよりも主人公のキャラクターがとても魅力的で楽しめます。

想像の余地も多くそういう点でも楽しめますし、文章も構成も読みやすくなっていますのでお勧めです。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.263
(4pt)

面白いです

途中からこうなんだろうってのが読めて、その通りでした。
でも犯人目線で大半を書いているせいか、犯人に感情移入してしまい、捕まって欲しくないって思ってしまいました。どこか憎み切れないというか…。
ラストがあれ?!って感じなので星4つ。
無いだろうけど続編が読みたい。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.262
(4pt)

いわゆる叙述ミステリィ

今どき珍しくなく、ある程度小説に慣れている人なら途中で気付いてしまうものかもしれませんね。

個人的には叙述云々はそもそもおまけであり、それよりも主人公のキャラクターがとても魅力的で楽しめます。

想像の余地も多くそういう点でも楽しめますし、文章も構成も読みやすくなっていますのでお勧めです。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.261
(4pt)

面白いです

途中からこうなんだろうってのが読めて、その通りでした。
でも犯人目線で大半を書いているせいか、犯人に感情移入してしまい、捕まって欲しくないって思ってしまいました。どこか憎み切れないというか…。
ラストがあれ?!って感じなので星4つ。
無いだろうけど続編が読みたい。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885