嫌われ松子の一生

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評判

嫌われ松子の一生の評価:

3.74/5点 レビュー 219件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.74pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全240件 201〜220 11/12ページ
No.40
(4pt)

嫌われ松子の一生

おもしろかったです!最初は、情景描写や人物描写がやたらと多くて、無駄に長い話だなと思っていたのですが、だんだんストーリーがおもしろくなってきて読むのを止められなくなり、一気に読了しました。読みやすいので読み終わるのにあまり時間はかかりません。ぜひ読んでみてください。ちなみに、私は個人的に赤木さんが好きです。龍洋一や徹也もいいですが・・。
嫌われ松子の一生 (幻冬舎コミックス漫画文庫 そ 1-1) Amazon書評・レビュー: 嫌われ松子の一生 (幻冬舎コミックス漫画文庫 そ 1-1)より
4344811860
No.39
(4pt)

嫌われ松子の一生

おもしろかったです!最初は、情景描写や人物描写がやたらと多くて、無駄に長い話だなと思っていたのですが、だんだんストーリーがおもしろくなってきて読むのを止められなくなり、一気に読了しました。読みやすいので読み終わるのにあまり時間はかかりません。ぜひ読んでみてください。ちなみに、私は個人的に赤木さんが好きです。龍洋一や徹也もいいですが・・。
嫌われ松子の一生 Amazon書評・レビュー: 嫌われ松子の一生より
4344002857
No.38
(4pt)

巧い構成

書籍を純粋に商品として見た場合に、タイトル・装丁と決して目立つものの、購入するかどうか難しい本だと思った。しかし、いったん読み始めると、非常に読みやすい文体であり、現在(笙)と過去(松子)の交互構成が、さらに最後まで一気に読み込ませるチカラとなっていると思う。最近のベストセラーである「グロテスク」にも近い内容でもあり、巻末の参考文献を見たら、確かに、同様の素材を活用していた。それにしても、「救いようのない」ほどの失敗を繰り返し、最後は、あまりにも悲しすぎる結末。ただ、笙は、松子の人生をすべて知った時点で、何を思ったのか?この松子の生涯を通し、笙が最後にどう自分の人生をみつめていくか?その点をもう少し描いてほしかった。「グロテスク」に比べ、個人的には「松子」のほうが救われたとは思うが・・・
嫌われ松子の一生 (幻冬舎コミックス漫画文庫 そ 1-1) Amazon書評・レビュー: 嫌われ松子の一生 (幻冬舎コミックス漫画文庫 そ 1-1)より
4344811860
No.37
(4pt)

巧い構成

書籍を純粋に商品として見た場合に、タイトル・装丁と決して目立つものの、購入するかどうか難しい本だと思った。しかし、いったん読み始めると、非常に読みやすい文体であり、現在(笙)と過去(松子)の交互構成が、さらに最後まで一気に読み込ませるチカラとなっていると思う。最近のベストセラーである「グロテスク」にも近い内容でもあり、巻末の参考文献を見たら、確かに、同様の素材を活用していた。それにしても、「救いようのない」ほどの失敗を繰り返し、最後は、あまりにも悲しすぎる結末。ただ、笙は、松子の人生をすべて知った時点で、何を思ったのか?この松子の生涯を通し、笙が最後にどう自分の人生をみつめていくか?その点をもう少し描いてほしかった。「グロテスク」に比べ、個人的には「松子」のほうが救われたとは思うが・・・
嫌われ松子の一生 (幻冬舎スタンダード) Amazon書評・レビュー: 嫌われ松子の一生 (幻冬舎スタンダード)より
4344009142
No.36
(4pt)

こういう女がいるんだろうな。

決してバカでもブスでもない、まじめな女性が1つの失敗からいくつもの失敗へと雪達磨式に膨れ上がり、人生を破滅させていく。何回も人生を立て直すチャンスはあったにもかかわらず、それができない松子にはじめは共感できず、中にはこういうおばかな女がいるんだろうなあ、としか思わなかったが、新聞やニュースでさまざまな犯罪事件を目にするたびに「松子」を思い出して、切ない気持ちになってしまう。 呼んだ後で、これほどジワジワとインパクトを感じる作品は初めて!
嫌われ松子の一生 (幻冬舎コミックス漫画文庫 そ 1-1) Amazon書評・レビュー: 嫌われ松子の一生 (幻冬舎コミックス漫画文庫 そ 1-1)より
4344811860
No.35
(4pt)

こういう女がいるんだろうな。

決してバカでもブスでもない、まじめな女性が1つの失敗からいくつもの失敗へと雪達磨式に膨れ上がり、人生を破滅させていく。何回も人生を立て直すチャンスはあったにもかかわらず、それができない松子にはじめは共感できず、中にはこういうおばかな女がいるんだろうなあ、としか思わなかったが、新聞やニュースでさまざまな犯罪事件を目にするたびに「松子」を思い出して、切ない気持ちになってしまう。 呼んだ後で、これほどジワジワとインパクトを感じる作品は初めて!
嫌われ松子の一生 Amazon書評・レビュー: 嫌われ松子の一生より
4344002857
No.34
(5pt)

おすすめです!!

私の好きなタレントが、とある番組のホームページでこの本を紹介していたので気になり読んでみたのですが面白くて栞もせず一晩で読みきってしまいました。そして波瀾万丈な人生にもかかわらずあまりにもあっけない松子の最後に涙しました。隠れた名作です!
嫌われ松子の一生 (幻冬舎コミックス漫画文庫 そ 1-1) Amazon書評・レビュー: 嫌われ松子の一生 (幻冬舎コミックス漫画文庫 そ 1-1)より
4344811860
No.33
(5pt)

おすすめです!!

私の好きなタレントが、とある番組のホームページでこの本を紹介していたので気になり読んでみたのですが面白くて栞もせず一晩で読みきってしまいました。そして波瀾万丈な人生にもかかわらずあまりにもあっけない松子の最後に涙しました。隠れた名作です!
嫌われ松子の一生 Amazon書評・レビュー: 嫌われ松子の一生より
4344002857
No.32
(4pt)

究極に救われない小説というのも。

 小説を読んだときに、人は何を求めるのか。躍動感であったりとか、カタルシスであったりとか。そして、読んでしまった後に、ある種の達成感を持ちながらゆっくりと眠りにつけるような、そんなものを求めるのではないだろうか。 しかし、この小説を読んでも、そこには一切の癒しはない。そこにあるのは、究極の絶望と虚無感。そして、あまりの衝撃に、神経が高ぶって眠れなくなるかも。(私がそうでした) それでも私はこの小説をお勧めしたい。ただ、多少の覚悟が必要だろう。少々の時間と心の準備をして臨んでほしい。
嫌われ松子の一生 (幻冬舎コミックス漫画文庫 そ 1-1) Amazon書評・レビュー: 嫌われ松子の一生 (幻冬舎コミックス漫画文庫 そ 1-1)より
4344811860
No.31
(4pt)

究極に救われない小説というのも。

 小説を読んだときに、人は何を求めるのか。躍動感であったりとか、カタルシスであったりとか。そして、読んでしまった後に、ある種の達成感を持ちながらゆっくりと眠りにつけるような、そんなものを求めるのではないだろうか。 しかし、この小説を読んでも、そこには一切の癒しはない。そこにあるのは、究極の絶望と虚無感。そして、あまりの衝撃に、神経が高ぶって眠れなくなるかも。(私がそうでした) それでも私はこの小説をお勧めしたい。ただ、多少の覚悟が必要だろう。少々の時間と心の準備をして臨んでほしい。
嫌われ松子の一生 Amazon書評・レビュー: 嫌われ松子の一生より
4344002857
No.30
(5pt)

題名がかわいそう・・

『嫌われ・・・』という題名を見て、惹かれるもの、また相反してこんな題名の本買うのも恥ずかしいかな?という思いがあった。しかし、本が私に読んでほしいと訴えかけてくるようで、購入した。嫌われ松子とは、最後のあだ名・・・。決して嫌われていたのではない。彼女のような人生は送りたくはないが、いつそうなってもおかしくないかもしれないような、紙一重の人生がつづられている。甥にあたる笙という青年が、叔母にあたる松子の生涯の紐を解いていく形になっているが、これほど引き込まれた作品は何時以来だろう。松子に魅入られて決して間違った道は歩く事が無いように・・・。女って怖いのよ・・。
嫌われ松子の一生 (幻冬舎コミックス漫画文庫 そ 1-1) Amazon書評・レビュー: 嫌われ松子の一生 (幻冬舎コミックス漫画文庫 そ 1-1)より
4344811860
No.29
(5pt)

題名がかわいそう・・

『嫌われ・・・』という題名を見て、惹かれるもの、また相反してこんな題名の本買うのも恥ずかしいかな?という思いがあった。しかし、本が私に読んでほしいと訴えかけてくるようで、購入した。嫌われ松子とは、最後のあだ名・・・。決して嫌われていたのではない。彼女のような人生は送りたくはないが、いつそうなってもおかしくないかもしれないような、紙一重の人生がつづられている。甥にあたる笙という青年が、叔母にあたる松子の生涯の紐を解いていく形になっているが、これほど引き込まれた作品は何時以来だろう。松子に魅入られて決して間違った道は歩く事が無いように・・・。女って怖いのよ・・。
嫌われ松子の一生 (幻冬舎コミックス漫画文庫 そ 1-1) Amazon書評・レビュー: 嫌われ松子の一生 (幻冬舎コミックス漫画文庫 そ 1-1)より
4344811860
No.28
(5pt)

「ただいま。」・・・嘘ーっっと本気で泣いた。

母として、教師として読みました。余りにも教師とは思えない人生の判断。もし、松子が美貌の持ち主でなかったらこういう展開にはならず、でも、そうしたら小説として面白くないような…。ただ一言、どんな親でも「出てけ!」とは、言えない。そして、どんな子でも「出てく!」と、言ってもいけない。その先に幸せは待っていない。残された家族の立場で気持ち80%傾けて読んでしまった。この親不孝者め!!と本気で思わせるほどノンフィクション並みの作品だった。ちなみに大学生の娘にも読めと薦めた。
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4344811860
No.27
(5pt)

題名がかわいそう・・

『嫌われ・・・』という題名を見て、惹かれるもの、また相反してこんな題名の本買うのも恥ずかしいかな?という思いがあった。しかし、本が私に読んでほしいと訴えかけてくるようで、購入した。嫌われ松子とは、最後のあだ名・・・。決して嫌われていたのではない。彼女のような人生は送りたくはないが、いつそうなってもおかしくないかもしれないような、紙一重の人生がつづられている。甥にあたる笙という青年が、叔母にあたる松子の生涯の紐を解いていく形になっているが、これほど引き込まれた作品は何時以来だろう。松子に魅入られて決して間違った道は歩く事が無いように・・・。女って怖いのよ・・。
嫌われ松子の一生 (幻冬舎スタンダード) Amazon書評・レビュー: 嫌われ松子の一生 (幻冬舎スタンダード)より
4344009142
No.26
(5pt)

題名がかわいそう・・

『嫌われ・・・』という題名を見て、惹かれるもの、また相反してこんな題名の本買うのも恥ずかしいかな?という思いがあった。しかし、本が私に読んでほしいと訴えかけてくるようで、購入した。嫌われ松子とは、最後のあだ名・・・。決して嫌われていたのではない。彼女のような人生は送りたくはないが、いつそうなってもおかしくないかもしれないような、紙一重の人生がつづられている。甥にあたる笙という青年が、叔母にあたる松子の生涯の紐を解いていく形になっているが、これほど引き込まれた作品は何時以来だろう。松子に魅入られて決して間違った道は歩く事が無いように・・・。女って怖いのよ・・。
嫌われ松子の一生 (幻冬舎スタンダード) Amazon書評・レビュー: 嫌われ松子の一生 (幻冬舎スタンダード)より
4344009142
No.25
(5pt)

「ただいま。」・・・嘘ーっっと本気で泣いた。

母として、教師として読みました。余りにも教師とは思えない人生の判断。もし、松子が美貌の持ち主でなかったらこういう展開にはならず、でも、そうしたら小説として面白くないような…。ただ一言、どんな親でも「出てけ!」とは、言えない。そして、どんな子でも「出てく!」と、言ってもいけない。その先に幸せは待っていない。残された家族の立場で気持ち80%傾けて読んでしまった。この親不孝者め!!と本気で思わせるほどノンフィクション並みの作品だった。ちなみに大学生の娘にも読めと薦めた。
嫌われ松子の一生 Amazon書評・レビュー: 嫌われ松子の一生より
4344002857
No.24
(5pt)

はじめて泣いた

タイトルのインパクトに気圧されて購入。私も松子が過ごしている福岡で、福ビルの前をよく通ったりして生活している。「嫌われ松子」は、優しくて、弱くて、そして恋なくしては生きていけない女性。そして、その性分は女性なら誰もが秘めているのではないだろうか。だから作品を読みながらも松子と一緒に心配し、裏切られ、怒り、惹かれ、裏切られ、かなしむ。松子の生涯を壮絶だ、未知の世界だと思いながらも、しかしながら一歩間違えれば松子と同じ道を歩むかもしれない。と、思った。本を読んで泣いたのは初めてでした。
嫌われ松子の一生 (幻冬舎コミックス漫画文庫 そ 1-1) Amazon書評・レビュー: 嫌われ松子の一生 (幻冬舎コミックス漫画文庫 そ 1-1)より
4344811860
No.23
(5pt)

はじめて泣いた

タイトルのインパクトに気圧されて購入。私も松子が過ごしている福岡で、福ビルの前をよく通ったりして生活している。「嫌われ松子」は、優しくて、弱くて、そして恋なくしては生きていけない女性。そして、その性分は女性なら誰もが秘めているのではないだろうか。だから作品を読みながらも松子と一緒に心配し、裏切られ、怒り、惹かれ、裏切られ、かなしむ。松子の生涯を壮絶だ、未知の世界だと思いながらも、しかしながら一歩間違えれば松子と同じ道を歩むかもしれない。と、思った。本を読んで泣いたのは初めてでした。
嫌われ松子の一生 Amazon書評・レビュー: 嫌われ松子の一生より
4344002857
No.22
(5pt)

切なくなった

読んでいて切なくなった。小説とは分かっていても,松子のことを想わざるを得なかった。生真面目に生きているのだが,ひょんなことからどんどん人生を転げ落ちていく。生き方があまりにも不器用なのだ。でも,切なくなるのは,きっと彼女が愛を求めるのと同じくらい愛を人に与えようとしていたから。自分は何度裏切られても,他人を裏切ろうとはしなかったから。不幸な中でも,前向きに生き,情熱を持って人を深く愛そうとするけなげさ。でもときおり訪れる破れかぶれな気持ち。頭がいいのに自分の人生だけはコントロールできない。そんな生き方にリアリティを感じて,なぜか胸がかきむしられるのだ。読み終わって数日たっても,まだ松子の!生が頭から離れません。
嫌われ松子の一生 (幻冬舎コミックス漫画文庫 そ 1-1) Amazon書評・レビュー: 嫌われ松子の一生 (幻冬舎コミックス漫画文庫 そ 1-1)より
4344811860
No.21
(5pt)

切なくなった

読んでいて切なくなった。小説とは分かっていても,松子のことを想わざるを得なかった。生真面目に生きているのだが,ひょんなことからどんどん人生を転げ落ちていく。生き方があまりにも不器用なのだ。でも,切なくなるのは,きっと彼女が愛を求めるのと同じくらい愛を人に与えようとしていたから。自分は何度裏切られても,他人を裏切ろうとはしなかったから。不幸な中でも,前向きに生き,情熱を持って人を深く愛そうとするけなげさ。でもときおり訪れる破れかぶれな気持ち。頭がいいのに自分の人生だけはコントロールできない。そんな生き方にリアリティを感じて,なぜか胸がかきむしられるのだ。読み終わって数日たっても,まだ松子の!生が頭から離れません。
嫌われ松子の一生 Amazon書評・レビュー: 嫌われ松子の一生より
4344002857