月光

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評判

月光の評価:

2.78/5点 レビュー 100件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.78pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全234件 61〜80 4/12ページ
No.174
(1pt)

ネタバレを含みます。

読み始めてすぐの姉と妹のやり取りにある、妹の「お姉ちゃん胸みられるでしょう」に対し恥ずかしそうにした姉の反応・・・を読んだ辺りから嫌な予感はしてたのですが、こんな高校二年生いる訳ないだろしか感想がないです。これくらいの男性に慣れてない年頃だと特に男性のいやらしい目線は嫌悪しかないし、同級生2人に囲まれて手をつっこまれた時に濡れてるって・・・いやいやいや絶対ないですから。中年男性と頭のゆるい同級生の性欲をひたすら受け止めてよしよしする可愛くて優等生の巨乳の10代ってどこにいるんだろ。
都合よすぎてストーリーが頭にはいってきませんでした。
月光 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 月光 (中公文庫)より
4122057787
No.173
(1pt)

ネタバレを含みます。

読み始めてすぐの姉と妹のやり取りにある、妹の「お姉ちゃん胸みられるでしょう」に対し恥ずかしそうにした姉の反応・・・を読んだ辺りから嫌な予感はしてたのですが、こんな高校二年生いる訳ないだろしか感想がないです。これくらいの男性に慣れてない年頃だと特に男性のいやらしい目線は嫌悪しかないし、同級生2人に囲まれて手をつっこまれた時に濡れてるって・・・いやいやいや絶対ないですから。中年男性と頭のゆるい同級生の性欲をひたすら受け止めてよしよしする可愛くて優等生の巨乳の10代ってどこにいるんだろ。
都合よすぎてストーリーが頭にはいってきませんでした。
月光 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 月光 (徳間文庫)より
4198929491
No.172
(1pt)

ネタバレを含みます。

読み始めてすぐの姉と妹のやり取りにある、妹の「お姉ちゃん胸みられるでしょう」に対し恥ずかしそうにした姉の反応・・・を読んだ辺りから嫌な予感はしてたのですが、こんな高校二年生いる訳ないだろしか感想がないです。これくらいの男性に慣れてない年頃だと特に男性のいやらしい目線は嫌悪しかないし、同級生2人に囲まれて手をつっこまれた時に濡れてるって・・・いやいやいや絶対ないですから。中年男性と頭のゆるい同級生の性欲をひたすら受け止めてよしよしする可愛くて優等生の巨乳の10代ってどこにいるんだろ。
都合よすぎてストーリーが頭にはいってきませんでした。
月光 Amazon書評・レビュー: 月光より
4198622507
No.171
(1pt)

おっさんの妄想物語

物語内で起こる出来事の残酷さではなく、気持ちの悪いおっさんの妄想を見せられた後読感、読んで損した。

被害者の女性は強く美しく男性に都合よく描かれており、一方で彼女の心情は全く描かれず。妹も固定観念にしばられた「女子高生らしい」キャラ。気持ち悪いったらない。
月光 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 月光 (中公文庫)より
4122057787
No.170
(1pt)

おっさんの妄想物語

物語内で起こる出来事の残酷さではなく、気持ちの悪いおっさんの妄想を見せられた後読感、読んで損した。

被害者の女性は強く美しく男性に都合よく描かれており、一方で彼女の心情は全く描かれず。妹も固定観念にしばられた「女子高生らしい」キャラ。気持ち悪いったらない。
月光 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 月光 (徳間文庫)より
4198929491
No.169
(1pt)

おっさんの妄想物語

物語内で起こる出来事の残酷さではなく、気持ちの悪いおっさんの妄想を見せられた後読感、読んで損した。

被害者の女性は強く美しく男性に都合よく描かれており、一方で彼女の心情は全く描かれず。妹も固定観念にしばられた「女子高生らしい」キャラ。気持ち悪いったらない。
月光 Amazon書評・レビュー: 月光より
4198622507
No.168
(1pt)

1週間で書いた?

ってくらい、あまりに薄っぺらい内容。
「ジウ」シリーズが好きだっただけに残念。
学園モノ、性描写、クラシックの旋律、いろいろきっちり綺麗にまとめたかったのだろうが、継ぎ接ぎ感がぬぐえない。
ただ、著者が一番描きたかったのであろう、月明かりがさす音楽室の静謐なイメージは良かったなあと思いました。
月光 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 月光 (中公文庫)より
4122057787
No.167
(1pt)

1週間で書いた?

ってくらい、あまりに薄っぺらい内容。
「ジウ」シリーズが好きだっただけに残念。
学園モノ、性描写、クラシックの旋律、いろいろきっちり綺麗にまとめたかったのだろうが、継ぎ接ぎ感がぬぐえない。
ただ、著者が一番描きたかったのであろう、月明かりがさす音楽室の静謐なイメージは良かったなあと思いました。
月光 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 月光 (徳間文庫)より
4198929491
No.166
(1pt)

1週間で書いた?

ってくらい、あまりに薄っぺらい内容。
「ジウ」シリーズが好きだっただけに残念。
学園モノ、性描写、クラシックの旋律、いろいろきっちり綺麗にまとめたかったのだろうが、継ぎ接ぎ感がぬぐえない。
ただ、著者が一番描きたかったのであろう、月明かりがさす音楽室の静謐なイメージは良かったなあと思いました。
月光 Amazon書評・レビュー: 月光より
4198622507
No.165
(2pt)

視点を変えたのは良かったが…

さらっと読め、そこそこ面白い作品ではあるが、残念なことに感情移入できる登場人物がいなかった。
強いて言えば、後半の菅井が「真実を知る必要があるのか」と語る部分には考えさせられたが、それをお前が言うか?という気持ちにさせられたのも事実。おまけに、物語最初に見せた菅井の不必要なまでの残忍な心情には目を背けたくなったのだから、菅井という人物に100%共感できるはずもない。それどころか、前半と後半での菅井の性格は一変したようにも思えた。
誉田氏の作品には残忍な描写が多く、例え心の中だけだとしても、こんなことを考える人間が本当にいるのだろうか?いや、そもそもそれを人間と呼んでいいのか?と考えることがある。そういった残忍な狂気にリアルで触れた経験がないことは喜ぶべきなのか。
菅井の変わり様もそうだが、主人公の両親が娘の死を話題にすることを頑なに拒否した背景も理解できないままだった。てっきり両親は娘の身に起きたことを知っているのかと思っていたのだが。更に言うなら、再婚による連れ子という設定は必要だったか?
冴えない中年男が高校生にのめり込むのはさもありなんだが、女神のような高校生を中年男にのめり込ませたものはなんだったのか。

決して短編でもないのに、そういった細かな面まで掘り下げられていなかったことは残念に思う。
そこそこ面白いけれど、一週間もしたら忘れてしまいそうな作品と言わざるを得ない。
月光 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 月光 (中公文庫)より
4122057787
No.164
(2pt)

視点を変えたのは良かったが…

さらっと読め、そこそこ面白い作品ではあるが、残念なことに感情移入できる登場人物がいなかった。
強いて言えば、後半の菅井が「真実を知る必要があるのか」と語る部分には考えさせられたが、それをお前が言うか?という気持ちにさせられたのも事実。おまけに、物語最初に見せた菅井の不必要なまでの残忍な心情には目を背けたくなったのだから、菅井という人物に100%共感できるはずもない。それどころか、前半と後半での菅井の性格は一変したようにも思えた。
誉田氏の作品には残忍な描写が多く、例え心の中だけだとしても、こんなことを考える人間が本当にいるのだろうか?いや、そもそもそれを人間と呼んでいいのか?と考えることがある。そういった残忍な狂気にリアルで触れた経験がないことは喜ぶべきなのか。
菅井の変わり様もそうだが、主人公の両親が娘の死を話題にすることを頑なに拒否した背景も理解できないままだった。てっきり両親は娘の身に起きたことを知っているのかと思っていたのだが。更に言うなら、再婚による連れ子という設定は必要だったか?
冴えない中年男が高校生にのめり込むのはさもありなんだが、女神のような高校生を中年男にのめり込ませたものはなんだったのか。

決して短編でもないのに、そういった細かな面まで掘り下げられていなかったことは残念に思う。
そこそこ面白いけれど、一週間もしたら忘れてしまいそうな作品と言わざるを得ない。
月光 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 月光 (徳間文庫)より
4198929491
No.163
(2pt)

視点を変えたのは良かったが…

さらっと読め、そこそこ面白い作品ではあるが、残念なことに感情移入できる登場人物がいなかった。
強いて言えば、後半の菅井が「真実を知る必要があるのか」と語る部分には考えさせられたが、それをお前が言うか?という気持ちにさせられたのも事実。おまけに、物語最初に見せた菅井の不必要なまでの残忍な心情には目を背けたくなったのだから、菅井という人物に100%共感できるはずもない。それどころか、前半と後半での菅井の性格は一変したようにも思えた。
誉田氏の作品には残忍な描写が多く、例え心の中だけだとしても、こんなことを考える人間が本当にいるのだろうか?いや、そもそもそれを人間と呼んでいいのか?と考えることがある。そういった残忍な狂気にリアルで触れた経験がないことは喜ぶべきなのか。
菅井の変わり様もそうだが、主人公の両親が娘の死を話題にすることを頑なに拒否した背景も理解できないままだった。てっきり両親は娘の身に起きたことを知っているのかと思っていたのだが。更に言うなら、再婚による連れ子という設定は必要だったか?
冴えない中年男が高校生にのめり込むのはさもありなんだが、女神のような高校生を中年男にのめり込ませたものはなんだったのか。

決して短編でもないのに、そういった細かな面まで掘り下げられていなかったことは残念に思う。
そこそこ面白いけれど、一週間もしたら忘れてしまいそうな作品と言わざるを得ない。
月光 Amazon書評・レビュー: 月光より
4198622507
No.162
(1pt)

読むのが辛い

余りにも哀しくて読んでいられない。
最後まで読んだけど。
結局碌でもない男達ばかりだった。
月光 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 月光 (中公文庫)より
4122057787
No.161
(1pt)

読むのが辛い

余りにも哀しくて読んでいられない。
最後まで読んだけど。
結局碌でもない男達ばかりだった。
月光 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 月光 (徳間文庫)より
4198929491
No.160
(1pt)

読むのが辛い

余りにも哀しくて読んでいられない。
最後まで読んだけど。
結局碌でもない男達ばかりだった。
月光 Amazon書評・レビュー: 月光より
4198622507
No.159
(1pt)

何の感慨もない

読後、何の感慨も湧かない。
新聞広告で大反響の文字を目にしたから読んだが、週刊誌のエロ記事みたいで陳腐。
若者の喋り言葉も、へえ今はこんな口調なんだ、というわけでもない。現代は世代差が小さいから、若者も大人も大して変わらない。
完璧な女子高生は、男性が望む理想の女性像で、これも陳腐。
女子高生が不倫したりレイプされたりして両親やきょうだいが気づかないなんてことがあるのか。
にっくき相手をグサッと刺そうとしたら、そこに違う相手がスルッと割り込んで身代わりになった場面はさすがに苦笑した。その言い訳がドライバーを持ってて転んだからって。
その他ツッコミどころ満載。
この小説が支持されたのは、女子高生が誰もいない暗い音楽室で月光を浴びて一人ピアノを弾くという場面が綺麗だからか?
月光 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 月光 (中公文庫)より
4122057787
No.158
(1pt)

何の感慨もない

読後、何の感慨も湧かない。
新聞広告で大反響の文字を目にしたから読んだが、週刊誌のエロ記事みたいで陳腐。
若者の喋り言葉も、へえ今はこんな口調なんだ、というわけでもない。現代は世代差が小さいから、若者も大人も大して変わらない。
完璧な女子高生は、男性が望む理想の女性像で、これも陳腐。
女子高生が不倫したりレイプされたりして両親やきょうだいが気づかないなんてことがあるのか。
にっくき相手をグサッと刺そうとしたら、そこに違う相手がスルッと割り込んで身代わりになった場面はさすがに苦笑した。その言い訳がドライバーを持ってて転んだからって。
その他ツッコミどころ満載。
この小説が支持されたのは、女子高生が誰もいない暗い音楽室で月光を浴びて一人ピアノを弾くという場面が綺麗だからか?
月光 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 月光 (徳間文庫)より
4198929491
No.157
(1pt)

何の感慨もない

読後、何の感慨も湧かない。
新聞広告で大反響の文字を目にしたから読んだが、週刊誌のエロ記事みたいで陳腐。
若者の喋り言葉も、へえ今はこんな口調なんだ、というわけでもない。現代は世代差が小さいから、若者も大人も大して変わらない。
完璧な女子高生は、男性が望む理想の女性像で、これも陳腐。
女子高生が不倫したりレイプされたりして両親やきょうだいが気づかないなんてことがあるのか。
にっくき相手をグサッと刺そうとしたら、そこに違う相手がスルッと割り込んで身代わりになった場面はさすがに苦笑した。その言い訳がドライバーを持ってて転んだからって。
その他ツッコミどころ満載。
この小説が支持されたのは、女子高生が誰もいない暗い音楽室で月光を浴びて一人ピアノを弾くという場面が綺麗だからか?
月光 Amazon書評・レビュー: 月光より
4198622507
No.156
(4pt)

人を惑わす月光

死んだ姉は先生と不倫していた。その間に隠された秘密。。。

というとベタなんだけど、久しぶりに一日で本を読むくらい先が気になった。ベートーベンの月光第一楽章は穏やかな中に憂いと躊躇を秘めている。と勝手に解釈している。物語の要所要所で登場する第一楽章のように前半のストーリーは大きくは進まないし、どこか登場人物同士にも遠慮がある(先生、生徒、その取り巻き)も。なんだけど、後半は第三楽章のような堰を切ったような激しさが爆発される。もう見ているほうが辛い。みんな月に惑わされていく。

多くは語らないが一つだけ言わせてほしい。月並みながら不倫相手となるこの女生徒、天使過ぎる。凌辱の限りを尽くされても、自分を保つ、同級生の男に諭すように自分が今何をしたいのか問う。本人は意識せずとも月のように人を惑わす存在だ。しかし、そんな女生徒でも妹の話が出た瞬間にキレる。本当は本書の主人公(であると自分は思っている)である、女生徒の妹こそが月なのかもしれない。

星が4つなのは、不倫相手だった先生のその後があまりにも残酷なため。おススメ。
月光 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 月光 (中公文庫)より
4122057787
No.155
(4pt)

人を惑わす月光

死んだ姉は先生と不倫していた。その間に隠された秘密。。。

というとベタなんだけど、久しぶりに一日で本を読むくらい先が気になった。ベートーベンの月光第一楽章は穏やかな中に憂いと躊躇を秘めている。と勝手に解釈している。物語の要所要所で登場する第一楽章のように前半のストーリーは大きくは進まないし、どこか登場人物同士にも遠慮がある(先生、生徒、その取り巻き)も。なんだけど、後半は第三楽章のような堰を切ったような激しさが爆発される。もう見ているほうが辛い。みんな月に惑わされていく。

多くは語らないが一つだけ言わせてほしい。月並みながら不倫相手となるこの女生徒、天使過ぎる。凌辱の限りを尽くされても、自分を保つ、同級生の男に諭すように自分が今何をしたいのか問う。本人は意識せずとも月のように人を惑わす存在だ。しかし、そんな女生徒でも妹の話が出た瞬間にキレる。本当は本書の主人公(であると自分は思っている)である、女生徒の妹こそが月なのかもしれない。

星が4つなのは、不倫相手だった先生のその後があまりにも残酷なため。おススメ。
月光 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 月光 (徳間文庫)より
4198929491