月光

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評判

月光の評価:

2.78/5点 レビュー 100件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.78pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全234件 181〜200 10/12ページ
No.54
(1pt)

なぜ?

ストロベリーナイトでは、描写はともかく話の構成にそれなりに納得がいきましたが、この作品はいったい?
登場人物が友人の姉に対し腹の中で怒る描写やレイプシーンの毒々しさ(敢えて生々しさではなく)は
人間を物体としか思わない人間性(登場人物だけではなく作者の人間性をも?)を表現しているようでとにかく不快。
強い悪意を感じる。結末もなんだか薄っぺらい「人間の弱さ論」のような感じ。
多少は意味のあるエロ小説ではあるかもしれないが、上質なサスペンスやホラーを期待されるのであれば
おすすめしません。
月光 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 月光 (中公文庫)より
4122057787
No.53
(1pt)

なぜ?

ストロベリーナイトでは、描写はともかく話の構成にそれなりに納得がいきましたが、この作品はいったい?
登場人物が友人の姉に対し腹の中で怒る描写やレイプシーンの毒々しさ(敢えて生々しさではなく)は
人間を物体としか思わない人間性(登場人物だけではなく作者の人間性をも?)を表現しているようでとにかく不快。
強い悪意を感じる。結末もなんだか薄っぺらい「人間の弱さ論」のような感じ。
多少は意味のあるエロ小説ではあるかもしれないが、上質なサスペンスやホラーを期待されるのであれば
おすすめしません。
月光 Amazon書評・レビュー: 月光より
4198622507
No.52
(1pt)

なぜ?

ストロベリーナイトでは、描写はともかく話の構成にそれなりに納得がいきましたが、この作品はいったい?
登場人物が友人の姉に対し腹の中で怒る描写やレイプシーンの毒々しさ(敢えて生々しさではなく)は
人間を物体としか思わない人間性(登場人物だけではなく作者の人間性をも?)を表現しているようでとにかく不快。
強い悪意を感じる。結末もなんだか薄っぺらい「人間の弱さ論」のような感じ。
多少は意味のあるエロ小説ではあるかもしれないが、上質なサスペンスやホラーを期待されるのであれば
おすすめしません。
月光 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 月光 (徳間文庫)より
4198929491
No.51
(4pt)

序盤×、中盤、△、終盤○。

半分くらいまで読み進めるまでは、絶え間なく襲ってくる睡魔や、つまらないから読むの止めようかと思う心と戦い(そこまでではないですが)ながら読み進めました。

他の人のレビュー見ると相当評判悪いですが、その部分の評価だと私も賛成です。

しかし、終盤、あえて言うなら最後の数ページは良かったと思います、その数ページのための前書きが長々とあったのかなと読み終えた後は思っています。

最後の数ページは、映画化するれば良いシーンになりそうな気がします。

確かに暴力的な描写は人によっては厳しいので映画化は無理なのかな。
♯中年男性への戒めにはには良いストーリーですが、仕事に忙しくて映画見ないのでヒットは無理かな?

ただ、事件の発端となる”姉”と”音楽教師”の関係について、なぜ”姉”がそんなに惹かれていったのかが判らなかったので☆ひとつダウンです、そこ大切だと思うのですが。
月光 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 月光 (中公文庫)より
4122057787
No.50
(4pt)

序盤×、中盤、△、終盤○。

半分くらいまで読み進めるまでは、絶え間なく襲ってくる睡魔や、つまらないから読むの止めようかと思う心と戦い(そこまでではないですが)ながら読み進めました。他の人のレビュー見ると相当評判悪いですが、その部分の評価だと私も賛成です。しかし、終盤、あえて言うなら最後の数ページは良かったと思います、その数ページのための前書きが長々とあったのかなと読み終えた後は思っています。最後の数ページは、映画化するれば良いシーンになりそうな気がします。確かに暴力的な描写は人によっては厳しいので映画化は無理なのかな。♯中年男性への戒めにはには良いストーリーですが、仕事に忙しくて映画見ないのでヒットは無理かな?ただ、事件の発端となる”姉”と”音楽教師”の関係について、なぜ”姉”がそんなに惹かれていったのかが判らなかったので☆ひとつダウンです、そこ大切だと思うのですが。
月光 Amazon書評・レビュー: 月光より
4198622507
No.49
(4pt)

序盤×、中盤、△、終盤○。

半分くらいまで読み進めるまでは、絶え間なく襲ってくる睡魔や、つまらないから読むの止めようかと思う心と戦い(そこまでではないですが)ながら読み進めました。他の人のレビュー見ると相当評判悪いですが、その部分の評価だと私も賛成です。しかし、終盤、あえて言うなら最後の数ページは良かったと思います、その数ページのための前書きが長々とあったのかなと読み終えた後は思っています。最後の数ページは、映画化するれば良いシーンになりそうな気がします。確かに暴力的な描写は人によっては厳しいので映画化は無理なのかな。♯中年男性への戒めにはには良いストーリーですが、仕事に忙しくて映画見ないのでヒットは無理かな?ただ、事件の発端となる”姉”と”音楽教師”の関係について、なぜ”姉”がそんなに惹かれていったのかが判らなかったので☆ひとつダウンです、そこ大切だと思うのですが。
月光 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 月光 (徳間文庫)より
4198929491
No.48
(3pt)

狂っているのは、物語か現実か。

さすが誉田哲也。
今回も読後感はすこぶる良くない。
読後感は良くないけれど、★ひとつのレビュアーの皆さんのように
ただのエロだの、汚らしいだけだの、頭がおかしいだのと、バッサリ
切って捨てられない何かが彼の小説にはいつもある。
良くも悪くもエロが勝ちすぎて、見えにくいだけだろう。

この小説のテーマは「赦し(ゆるし)」だ。
いや、彼の書くものの大半がそうなのかもしれない。
この小説について、汚らしい、頭がおかしい、と評する皆さんに
一度お訊ねしてみたい。
狂っているのは、汚らしいのは、物語なのか、それとも私たちが
生きるこの現実なのかと。

こんな話より汚らしい、無残な現実はいくらでもある。
無残な目にあっても生きていかねばならない人々が、それでも生きて
いくためには、いつかどこかで何らかの形の「赦し」を見つけねば
ならない。
どんな形であれ「赦し」を見つけられなければ、「人」としてでは
なく、「鬼」として生きるよりほかにないのだから。
泣かせる小説が描く「赦し」よりも、私は誉田さんの描く泥にまみ
れた「赦し」に惹かれる。
読後感の悪さにもかかわらず、読んでしまうのはそのためだ。

ちなみに私は四十代のオンナだが、このおハナシに登場する不倫教師の
「清いものを穢したい」という激情は、良く分かる。
良く分かるし、哀しくもありますね。

ただちょっと惜しいのは、姉の妹に対する愛情の裏付けが弱い。
だからストーリー展開に説得力がありません。
なので、★3つ。
月光 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 月光 (中公文庫)より
4122057787
No.47
(3pt)

狂っているのは、物語か現実か。

さすが誉田哲也。今回も読後感はすこぶる良くない。読後感は良くないけれど、★ひとつのレビュアーの皆さんのようにただのエロだの、汚らしいだけだの、頭がおかしいだのと、バッサリ切って捨てられない何かが彼の小説にはいつもある。良くも悪くもエロが勝ちすぎて、見えにくいだけだろう。この小説のテーマは「赦し(ゆるし)」だ。いや、彼の書くものの大半がそうなのかもしれない。この小説について、汚らしい、頭がおかしい、と評する皆さんに一度お訊ねしてみたい。狂っているのは、汚らしいのは、物語なのか、それとも私たちが生きるこの現実なのかと。こんな話より汚らしい、無残な現実はいくらでもある。無残な目にあっても生きていかねばならない人々が、それでも生きていくためには、いつかどこかで何らかの形の「赦し」を見つけねばならない。どんな形であれ「赦し」を見つけられなければ、「人」としてではなく、「鬼」として生きるよりほかにないのだから。泣かせる小説が描く「赦し」よりも、私は誉田さんの描く泥にまみれた「赦し」に惹かれる。読後感の悪さにもかかわらず、読んでしまうのはそのためだ。ちなみに私は四十代のオンナだが、このおハナシに登場する不倫教師の「清いものを穢したい」という激情は、良く分かる。良く分かるし、哀しくもありますね。ただちょっと惜しいのは、姉の妹に対する愛情の裏付けが弱い。だからストーリー展開に説得力がありません。なので、★3つ。
月光 Amazon書評・レビュー: 月光より
4198622507
No.46
(3pt)

狂っているのは、物語か現実か。

さすが誉田哲也。今回も読後感はすこぶる良くない。読後感は良くないけれど、★ひとつのレビュアーの皆さんのようにただのエロだの、汚らしいだけだの、頭がおかしいだのと、バッサリ切って捨てられない何かが彼の小説にはいつもある。良くも悪くもエロが勝ちすぎて、見えにくいだけだろう。この小説のテーマは「赦し(ゆるし)」だ。いや、彼の書くものの大半がそうなのかもしれない。この小説について、汚らしい、頭がおかしい、と評する皆さんに一度お訊ねしてみたい。狂っているのは、汚らしいのは、物語なのか、それとも私たちが生きるこの現実なのかと。こんな話より汚らしい、無残な現実はいくらでもある。無残な目にあっても生きていかねばならない人々が、それでも生きていくためには、いつかどこかで何らかの形の「赦し」を見つけねばならない。どんな形であれ「赦し」を見つけられなければ、「人」としてではなく、「鬼」として生きるよりほかにないのだから。泣かせる小説が描く「赦し」よりも、私は誉田さんの描く泥にまみれた「赦し」に惹かれる。読後感の悪さにもかかわらず、読んでしまうのはそのためだ。ちなみに私は四十代のオンナだが、このおハナシに登場する不倫教師の「清いものを穢したい」という激情は、良く分かる。良く分かるし、哀しくもありますね。ただちょっと惜しいのは、姉の妹に対する愛情の裏付けが弱い。だからストーリー展開に説得力がありません。なので、★3つ。
月光 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 月光 (徳間文庫)より
4198929491
No.45
(1pt)

不快

とにかく不快。
この方の本ではいつも思うことだけど、自分の欲望、願望を文字にして発散してるんじゃないだろうか・・・と、いつも以上に感じる小説でした。
他の方も書かれてましたが、トラウマのある方は読まない方がいいと思います。
月光 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 月光 (中公文庫)より
4122057787
No.44
(1pt)

不快

とにかく不快。この方の本ではいつも思うことだけど、自分の欲望、願望を文字にして発散してるんじゃないだろうか・・・と、いつも以上に感じる小説でした。他の方も書かれてましたが、トラウマのある方は読まない方がいいと思います。
月光 Amazon書評・レビュー: 月光より
4198622507
No.43
(1pt)

不快

とにかく不快。この方の本ではいつも思うことだけど、自分の欲望、願望を文字にして発散してるんじゃないだろうか・・・と、いつも以上に感じる小説でした。他の方も書かれてましたが、トラウマのある方は読まない方がいいと思います。
月光 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 月光 (徳間文庫)より
4198929491
No.42
(4pt)

あたしは、勧めない。

さすがの誉田作品で、出来はいい。

でも、カップルの取り合わせもその恋も、姉の妹への想いも、
なんとなく地に足がついていない違和感が。

結局いろんな人の一方的すぎるわがままな思い込み(想い、ではない)が、
引き起こす悲劇を書きたかったのかとも思うけれど‥

いくらなんでも全員がそろいも揃ってコミュニケーション欠如で、
それがよりにもよって命を落とすレベルまで行くと、あまりの現実感のなさに少し引き気味です。

ということで、愛する誉田作品といえどもここはすいません、満点とはいえませんでした。
あたしは、勧めません。すいませーん。
月光 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 月光 (中公文庫)より
4122057787
No.41
(4pt)

あたしは、勧めない。

さすがの誉田作品で、出来はいい。でも、カップルの取り合わせもその恋も、姉の妹への想いも、なんとなく地に足がついていない違和感が。結局いろんな人の一方的すぎるわがままな思い込み(想い、ではない)が、引き起こす悲劇を書きたかったのかとも思うけれど‥いくらなんでも全員がそろいも揃ってコミュニケーション欠如で、それがよりにもよって命を落とすレベルまで行くと、あまりの現実感のなさに少し引き気味です。ということで、愛する誉田作品といえどもここはすいません、満点とはいえませんでした。あたしは、勧めません。すいませーん。
月光 Amazon書評・レビュー: 月光より
4198622507
No.40
(4pt)

あたしは、勧めない。

さすがの誉田作品で、出来はいい。でも、カップルの取り合わせもその恋も、姉の妹への想いも、なんとなく地に足がついていない違和感が。結局いろんな人の一方的すぎるわがままな思い込み(想い、ではない)が、引き起こす悲劇を書きたかったのかとも思うけれど‥いくらなんでも全員がそろいも揃ってコミュニケーション欠如で、それがよりにもよって命を落とすレベルまで行くと、あまりの現実感のなさに少し引き気味です。ということで、愛する誉田作品といえどもここはすいません、満点とはいえませんでした。あたしは、勧めません。すいませーん。
月光 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 月光 (徳間文庫)より
4198929491
No.39
(4pt)

あたしは、勧めない。

さすがの誉田作品で、出来はいい。
でも、カップルの取り合わせもその恋も、姉の妹への想いも、
なんとなく地に足がついていない違和感が。
結局いろんな人の一方的すぎるわがままな思い込み(想い、ではない)が、
引き起こす悲劇を書きたかったのかとも思うけれど‥
いくらなんでも全員がそろいも揃ってコミュニケーション欠如で、
それがよりにもよって命を落とすレベルまで行くと、あまりの現実感のなさに少し引き気味です。
ということで、愛する誉田作品といえどもここはすいません、満点とはいえませんでした。
あたしは、勧めません。すいませーん。
月光 Amazon書評・レビュー: 月光より
4198622507
No.38
(4pt)

あたしは、勧めない。

さすがの誉田作品で、出来はいい。
でも、カップルの取り合わせもその恋も、姉の妹への想いも、
なんとなく地に足がついていない違和感が。
結局いろんな人の一方的すぎるわがままな思い込み(想い、ではない)が、
引き起こす悲劇を書きたかったのかとも思うけれど‥
いくらなんでも全員がそろいも揃ってコミュニケーション欠如で、
それがよりにもよって命を落とすレベルまで行くと、あまりの現実感のなさに少し引き気味です。
ということで、愛する誉田作品といえどもここはすいません、満点とはいえませんでした。
あたしは、勧めません。すいませーん。
月光 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 月光 (徳間文庫)より
4198929491
No.37
(1pt)

トラウマのある人は避けてほしい

読後感は最悪です。
得るものはなく、気持ち悪さだけが残る。

性的なものにトラウマを持っている人が、
表紙やあらすじを見ただけでは避けることができません。
私は避けたかった。

少年犯罪や少年法への深みはなく、
人物の心理描写も適当。
ミステリーとしても中途半端です。

処女性を汚したい、自分のものにしたい、崇めたいと
現実味のない妄想を吐き出された感じ。
月光 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 月光 (中公文庫)より
4122057787
No.36
(1pt)

トラウマのある人は避けてほしい

読後感は最悪です。
得るものはなく、気持ち悪さだけが残る。
性的なものにトラウマを持っている人が、
表紙やあらすじを見ただけでは避けることができません。
私は避けたかった。
少年犯罪や少年法への深みはなく、
人物の心理描写も適当。
ミステリーとしても中途半端です。
処女性を汚したい、自分のものにしたい、崇めたいと
現実味のない妄想を吐き出された感じ。
月光 Amazon書評・レビュー: 月光より
4198622507
No.35
(1pt)

トラウマのある人は避けてほしい

読後感は最悪です。
得るものはなく、気持ち悪さだけが残る。
性的なものにトラウマを持っている人が、
表紙やあらすじを見ただけでは避けることができません。
私は避けたかった。
少年犯罪や少年法への深みはなく、
人物の心理描写も適当。
ミステリーとしても中途半端です。
処女性を汚したい、自分のものにしたい、崇めたいと
現実味のない妄想を吐き出された感じ。
月光 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 月光 (徳間文庫)より
4198929491