ストロベリーナイト

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

ストロベリーナイトの評価:

2.86/5点 レビュー 211件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.86pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全125件 81〜100 5/7ページ
No.45
(5pt)

めっちゃやばい!!

周りの人にはよくこんなグロいの読めるね…
なんて言われましたが!!!
ちくきゅー的にはすごく面白くて、毎日苦痛でしかなかった読書の時間も楽しみで楽しみでしかたないです!!
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.44
(5pt)

個性が光る!

登場人物の個性。これに尽きると思います!
主人公、脇役、犯人、みんなまるで映画を見ているような個性の塊で、物語自体はありきたりなのに、どんどん引きずり込まれてラストまで持って行かれます。
文章の力というより、個性の力に圧倒された感じ。
エンタメには一番必要な要素だと思います!
ストロベリーナイト (文芸) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (文芸)より
4334924867
No.43
(5pt)

個性が光る!

登場人物の個性。これに尽きると思います!
主人公、脇役、犯人、みんなまるで映画を見ているような個性の塊で、物語自体はありきたりなのに、どんどん引きずり込まれてラストまで持って行かれます。
文章の力というより、個性の力に圧倒された感じ。
エンタメには一番必要な要素だと思います!
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.42
(5pt)

賛否両論、自分はこっち♪

色々判断が分かれている本が読みたくて挑戦しました。
みなさんかいう通りグロいです。ただグロさによりもキャラに魅力を感じましたね。また作品にスピード感があり一気に読み終えました。
自分にはわざとらし過ぎるキャラはさほど気にならなかったですが、裁判所でのシーンはうーん…わざとらし過ぎました。
性的描写、グロ苦手な方は止めておいた方がいいでしょう。
トリックや謎解きはほぼ勘で解決するので、本格的な謎解きしたい人にも不向きです。
ただ自分は殺人鬼の正体も黒幕の正体も驚かされました。
自分にとっては★5の作品でした。
ストロベリーナイト (文芸) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (文芸)より
4334924867
No.41
(5pt)

賛否両論、自分はこっち♪

色々判断が分かれている本が読みたくて挑戦しました。
みなさんかいう通りグロいです。ただグロさによりもキャラに魅力を感じましたね。また作品にスピード感があり一気に読み終えました。
自分にはわざとらし過ぎるキャラはさほど気にならなかったですが、裁判所でのシーンはうーん…わざとらし過ぎました。
性的描写、グロ苦手な方は止めておいた方がいいでしょう。
トリックや謎解きはほぼ勘で解決するので、本格的な謎解きしたい人にも不向きです。
ただ自分は殺人鬼の正体も黒幕の正体も驚かされました。
自分にとっては★5の作品でした。
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.40
(4pt)

なぜここまで評価が低いのかは不明ですがおもしろいです。

初めて読んだ誉田哲也さんの作品です。
おもしろかったので、その後『ジウ』『国境事変』を読みました。
自分は東野圭吾さんや大沢在昌さんの新宿鮫シリーズなどが
好きですが、惨酷な描写が大丈夫な方なら十分楽しめると思います。
スリリングな展開でスピード感もありますし、
キャラクター設定もしっかりしていますので、
漫画を読んでいる感覚でスラスラ読めます。
ストロベリーナイト (文芸) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (文芸)より
4334924867
No.39
(4pt)

なぜここまで評価が低いのかは不明ですがおもしろいです。

初めて読んだ誉田哲也さんの作品です。
おもしろかったので、その後『ジウ』『国境事変』を読みました。
自分は東野圭吾さんや大沢在昌さんの新宿鮫シリーズなどが
好きですが、惨酷な描写が大丈夫な方なら十分楽しめると思います。
スリリングな展開でスピード感もありますし、
キャラクター設定もしっかりしていますので、
漫画を読んでいる感覚でスラスラ読めます。
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.38
(4pt)

「女刑事・音道貴子」シリーズの読者にお勧め

 「武士道シックスティーン」の誉田哲也の作品ということで読んでみた。
 ミステリー小説ということだったのでわかってはいたのだけれど、やはり「武士道シックスティーン」のイメージとかなりかけ離れていたので驚いた。
 今まで読んだ警察小説だと、乃南アサの「女刑事・音道貴子」シリーズに近い感じがする。
 特に本作は、主人公・姫川玲子をはじめとした登場人物の心理的描写が上手く描かれており、その点は引けをとっていない。
 作品の性質上多くは書けないのだけれど、読むスピードが落ちることなく、時間があれば一日で読めてしまうことは間違いない。
 
 「女刑事・音道貴子」シリーズが好きな人は面白く読むことができると思う。
 その中でも特に、「鎖」が気に入っている人には本作を是非お勧めしたい。
ストロベリーナイト (文芸) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (文芸)より
4334924867
No.37
(4pt)

「女刑事・音道貴子」シリーズの読者にお勧め

 「武士道シックスティーン」の誉田哲也の作品ということで読んでみた。
 ミステリー小説ということだったのでわかってはいたのだけれど、やはり「武士道シックスティーン」のイメージとかなりかけ離れていたので驚いた。
 今まで読んだ警察小説だと、乃南アサの「女刑事・音道貴子」シリーズに近い感じがする。
 特に本作は、主人公・姫川玲子をはじめとした登場人物の心理的描写が上手く描かれており、その点は引けをとっていない。
 作品の性質上多くは書けないのだけれど、読むスピードが落ちることなく、時間があれば一日で読めてしまうことは間違いない。
 
 「女刑事・音道貴子」シリーズが好きな人は面白く読むことができると思う。
 その中でも特に、「鎖」が気に入っている人には本作を是非お勧めしたい。
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.36
(4pt)

魅力ある登場人物達

物語を読む上で、その世界観に引き込ませる為にはまず登場人物がいかに個性的で
魅力的か、その設定・描写を書き込む事に尽きると思います。
本作品は魅力的な登場人物が数多く登場し、進行もスリリングで迫力があり飽きさせ
ない作りになっていて非常に良いです。
ドラマ「アンフェア」の雪平夏見みたいな女主人公、その取り巻きである愉快な刑事仲間達、
徹底的に張り合うことになる中年警部補、危うさと怪物的な凶暴性を併せ持つ殺人鬼、
快楽殺人者の鏡とも言える黒幕。。
意外な展開もあり、しかししっかりと組み立てられた筋道に納得しながら一気に読了
させられました。
次回作「ソウルケイジ」にも期待が持てます!
ストロベリーナイト (文芸) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (文芸)より
4334924867
No.35
(4pt)

魅力ある登場人物達

物語を読む上で、その世界観に引き込ませる為にはまず登場人物がいかに個性的で
魅力的か、その設定・描写を書き込む事に尽きると思います。
本作品は魅力的な登場人物が数多く登場し、進行もスリリングで迫力があり飽きさせ
ない作りになっていて非常に良いです。
ドラマ「アンフェア」の雪平夏見みたいな女主人公、その取り巻きである愉快な刑事仲間達、
徹底的に張り合うことになる中年警部補、危うさと怪物的な凶暴性を併せ持つ殺人鬼、
快楽殺人者の鏡とも言える黒幕。。
意外な展開もあり、しかししっかりと組み立てられた筋道に納得しながら一気に読了
させられました。
次回作「ソウルケイジ」にも期待が持てます!
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.34
(5pt)

このシリーズに注目

こいつは面白い。麻薬、暴力、虐待、退廃、絶望、孤独、禁忌、盛夏、記憶、快感、不快、弱者、犠牲、強制、狂気、再生、組織、階級、抜擢、競争、懐疑、尊敬、思慕、連帯、反発、包容、救済、矜持、あらゆる要素が絡まり合い緊迫したストーリーが展開される。ちょっとグロな表現があるものの、物語の性質上やむを得まい。警視庁捜査一課殺人犯捜査係主任警部補姫川玲子シリーズ、次作『ソウルケイジ』にも注目。今後目が離せない。
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.33
(5pt)

面白すぎる

たしかにグロい。でもジャックケッチャムよりはグロくない。読み始めたらあっという間に終わる。で「ソウルケイジ」へ急げ。
ストロベリーナイト (文芸) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (文芸)より
4334924867
No.32
(5pt)

面白すぎる

たしかにグロい。でもジャックケッチャムよりはグロくない。読み始めたらあっという間に終わる。で「ソウルケイジ」へ急げ。
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.31
(5pt)

わたしも好きですね

個性的なキャラクターが揃っています。
特に姫川と井岡のやりとりがいいですね。
文体に新鮮味を感じました。
グロいのがダメな人はちょっと嫌かもしれないが、それがないと成り立たない。
誉田氏の作品の中で一番好きなシリーズである。
だが、どうも好き嫌いが分かれるようですね。
ストロベリーナイト (文芸) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (文芸)より
4334924867
No.30
(5pt)

わたしも好きですね

個性的なキャラクターが揃っています。
特に姫川と井岡のやりとりがいいですね。
文体に新鮮味を感じました。
グロいのがダメな人はちょっと嫌かもしれないが、それがないと成り立たない。
誉田氏の作品の中で一番好きなシリーズである。
だが、どうも好き嫌いが分かれるようですね。
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.29
(5pt)

最高でした

実に爽快なエンターテイメントでした!
正直グロい描写があります。ちょっと引きました・・・
そこがダメな人にとっては完全にアウトな作品でしょう。
小説にリアリティだとか重厚さだとか考えさせられるものを求める人にも
きっと受け入れられないでしょうね・・・
でも、小説にエンターテイメントを求めてる人なら読む価値アリだと思います。
登場人物の多さを感じさせない程キャラの立った刑事達の活躍、最高です!
警察モノは敬遠してたんですが(ハズレばっかりだったので)、読んでよかったです!
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.28
(4pt)

素直に面白かった

初めの数ページは、描写がグロテスクすぎて読んでいて苦しくなり一時休憩が必要なほどでした。でも読み進めていくと、文体も軽くスイスイ読めて面白かったです。黒幕も終盤まで解らずハラハラしました。グロいところは別として物語的には良いと思います。解説にもありますが本当にドラマ化されたりして!?
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.27
(4pt)

テンポよくキャラも立ちおもしろい

はじめの方の記述のぐろさに嫌になってしまう人も
多いかもしれませんが、
その後はそれぞれ実にキャラがたったユニークな刑事たちが織り成す、
人間模様が実におもしろいです。
物語のテンポも非常によく、もったいぶらずに、
どんどんストーリーを進行させていくのが非常によいです。
ただあの一部分の記述のぐろさだけは、
ちょっとどうにかしてほしい。
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.26
(4pt)

テンポがよく読みやすい。

グロい描写が多々ありますが、まぁ警察サスペンスなのでこれぐらいがちょうどいいかも。
ストーリーはテンポよくまとめてあり大変読みやすいです。
お気入りの登場人物はガンテツこと勝俣さんでしょうか。初登場からインパクトあります。
ただこの勝俣さん、気のせいか昔やってた刑事ドラマの『ケイゾク』にでてくる泉谷しげるが演じる『タンツボ』こと壺坂刑事にキャラがそっくりです。(元公安のデカという設定も)小説読んでる間、私の頭の中では勝俣刑事のセリフが泉谷しげるの吹き替えで流れてました(笑)
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710