ストロベリーナイト

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評判

ストロベリーナイトの評価:

2.86/5点 レビュー 211件。 B ランク

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平均点2.86pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全155件 81〜100 5/8ページ
No.75
(1pt)

内容にがっかり

内容が、漫画っぽく幼稚な気がする。
最初のえぐい内容で、もう気がめいってしまった。
ストロベリーナイトという題目が理解できるところまでは読もうと思っていたが、もう内容がハチャメチャ、時間がもったいないから読むのはやめた。
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.74
(2pt)

痛々しい小説

キャラクターが痛い。

いい大人が楽しめるものじゃない。

という感想です。


警察官の登場人物が平気で規則違反をする。チームワークや責任感の無さ、利己的過ぎる性格。

ここがまず、痛い。

更に、忙しい警察官が何十人も裁判を傍聴するなど、現実から乖離したシーンも満載。

「非リアル」路線であれば、まぁ納得はできるのですが。

なのに、捜査本部の設置で本庁と所轄が半々で人を出したり、二人一組の捜査を基本としてたり、

部分部分で「警察社会のリアル」を盛り込んでしまったのがアンバランス。痛さ倍増。


警察もの=リアルな設定がウケる。という、浅はかなマーケティングから加えたのだと考えますが、

全く必要ないどころか、逆効果。

読み手としては「この内容で、リアリティを感じさせたいの?」と、執筆者の神経を疑ってしまいます。

非現実的な登場人物やストーリーに、強引に現実的な要素をねじ込んでも、気持ち悪いだけです。

全編、読んでいて嫌な味。痛々しい気分になりました。



リアルな要素が無ければ、キャラクターは痛いけれど、それなりには読める小説だったと思います。
ストロベリーナイト (文芸) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (文芸)より
4334924867
No.73
(2pt)

痛々しい小説

キャラクターが痛い。

いい大人が楽しめるものじゃない。

という感想です。


警察官の登場人物が平気で規則違反をする。チームワークや責任感の無さ、利己的過ぎる性格。

ここがまず、痛い。

更に、忙しい警察官が何十人も裁判を傍聴するなど、現実から乖離したシーンも満載。

「非リアル」路線であれば、まぁ納得はできるのですが。

なのに、捜査本部の設置で本庁と所轄が半々で人を出したり、二人一組の捜査を基本としてたり、

部分部分で「警察社会のリアル」を盛り込んでしまったのがアンバランス。痛さ倍増。


警察もの=リアルな設定がウケる。という、浅はかなマーケティングから加えたのだと考えますが、

全く必要ないどころか、逆効果。

読み手としては「この内容で、リアリティを感じさせたいの?」と、執筆者の神経を疑ってしまいます。

非現実的な登場人物やストーリーに、強引に現実的な要素をねじ込んでも、気持ち悪いだけです。

全編、読んでいて嫌な味。痛々しい気分になりました。



リアルな要素が無ければ、キャラクターは痛いけれど、それなりには読める小説だったと思います。
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.72
(2pt)

グロ・サスペンス

異常な猟奇殺人犯と、それを追いつめる警視庁捜査一課の刑事達の物語。警察小説。

なんか売れたらしいので読んでみたが、はっきり言ってイマイチ。

作者はかなり警察について調べているのか、警察内の手柄の取り合いや、それでも仲間の死に団結する「警察独特の団結」などよく描かれていると思う。・・・思うのだが、リアルすぎて本物ではない感がものすごく際立って見える。少し例えが悪いが、グラ○ツーリスモとかで感じる「映像がきれいでリアル」なのに「ぶつかっても傷一つつかない車」を見ているような、リアルすぎる不自然さ。それがこの作品の「小説」感を引き立てすぎてしまって、つまらなくはないが「のめり込むように読んでしまう作品」ではなくしてしまっているように感じる。
それと相まって、裏主人公とも言える殺人鬼の設定や黒幕の生い立ちなど、ちょっとあり得ないぶっ飛んだ「ファンタジー展開」が、前述の「リアル」と激しくケンカをしてしまって、後半に行けば行くほど尻すぼみ状態。

作者の犯罪を憎む気持ちや被害者感情に対するアツイ魂はよく伝わってくるので、その辺はよかったのだが・・・。
ストロベリーナイト (文芸) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (文芸)より
4334924867
No.71
(2pt)

グロ・サスペンス

異常な猟奇殺人犯と、それを追いつめる警視庁捜査一課の刑事達の物語。警察小説。

なんか売れたらしいので読んでみたが、はっきり言ってイマイチ。

作者はかなり警察について調べているのか、警察内の手柄の取り合いや、それでも仲間の死に団結する「警察独特の団結」などよく描かれていると思う。・・・思うのだが、リアルすぎて本物ではない感がものすごく際立って見える。少し例えが悪いが、グラ○ツーリスモとかで感じる「映像がきれいでリアル」なのに「ぶつかっても傷一つつかない車」を見ているような、リアルすぎる不自然さ。それがこの作品の「小説」感を引き立てすぎてしまって、つまらなくはないが「のめり込むように読んでしまう作品」ではなくしてしまっているように感じる。
それと相まって、裏主人公とも言える殺人鬼の設定や黒幕の生い立ちなど、ちょっとあり得ないぶっ飛んだ「ファンタジー展開」が、前述の「リアル」と激しくケンカをしてしまって、後半に行けば行くほど尻すぼみ状態。

作者の犯罪を憎む気持ちや被害者感情に対するアツイ魂はよく伝わってくるので、その辺はよかったのだが・・・。
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.70
(1pt)

プロとしてもう少しどうにかして欲しい。

竹内結子さんが主演されたテレビドラマ評を読み、映像では見なかったものの興味を抱いて手に取った1冊。高評価されていたのはきっと彼女の演技、そして、脚本だったに違いなく、作品そのものは、あまり楽しむことが出来なかった。心情表現や会話による登場人物のキャラクター設定に魅力が欠け、物語の展開も雑であり、文章そのものが大雑把で、丁寧に作りこまれた文体の美しさがなく、良いと考え付いたアイディアのパーツをつないだだけの、何から何まで統一感のないちぐはぐな印象を受ける。凄惨な場面も、思いついたことをそのまま書きました、的な表現であり、変な言い方かもしれないが、上品さが感じられない。恐怖感よりも先に、気持ち悪さだけが際立つ。シリーズ化するのであれば、もっと全てにおいて内容を練る必要があるのではないか。娯楽本だとしても、最低限のレベルはある。
ストロベリーナイト (文芸) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (文芸)より
4334924867
No.69
(1pt)

プロとしてもう少しどうにかして欲しい。

竹内結子さんが主演されたテレビドラマ評を読み、映像では見なかったものの興味を抱いて手に取った1冊。高評価されていたのはきっと彼女の演技、そして、脚本だったに違いなく、作品そのものは、あまり楽しむことが出来なかった。心情表現や会話による登場人物のキャラクター設定に魅力が欠け、物語の展開も雑であり、文章そのものが大雑把で、丁寧に作りこまれた文体の美しさがなく、良いと考え付いたアイディアのパーツをつないだだけの、何から何まで統一感のないちぐはぐな印象を受ける。凄惨な場面も、思いついたことをそのまま書きました、的な表現であり、変な言い方かもしれないが、上品さが感じられない。恐怖感よりも先に、気持ち悪さだけが際立つ。シリーズ化するのであれば、もっと全てにおいて内容を練る必要があるのではないか。娯楽本だとしても、最低限のレベルはある。
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.68
(2pt)

皆さんの酷評を見て

皆さんの酷評を見て怖いもの見たさで読みました。確かにキャラ設定が問題あり。いまどき、〜じゃ!とか老人言葉あり得ない。コテコテ関西弁とかそんな小学生みたいな表現でキャラを確立させるのはいかがなものか。吐き気を催すほどの残虐さもさほど感じず、実際に書かれている内容は恐ろしいが、表現が足りない感じ。おどろおどろしさを書きたかったのか、軽い刑事もの小説を書きたかったのか伝わらないドラマ化するには良かったんじゃないでしょうか
ストロベリーナイト (文芸) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (文芸)より
4334924867
No.67
(2pt)

皆さんの酷評を見て

皆さんの酷評を見て怖いもの見たさで読みました。確かにキャラ設定が問題あり。いまどき、〜じゃ!とか老人言葉あり得ない。コテコテ関西弁とかそんな小学生みたいな表現でキャラを確立させるのはいかがなものか。吐き気を催すほどの残虐さもさほど感じず、実際に書かれている内容は恐ろしいが、表現が足りない感じ。おどろおどろしさを書きたかったのか、軽い刑事もの小説を書きたかったのか伝わらないドラマ化するには良かったんじゃないでしょうか
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.66
(1pt)

久々に逆ヒット。

まず、ホラー・サスペンス好きの身としてはグロさは全く問題なし。誰にも感情移入できなかった。まず主人公がキライ。イライラする。こんな女にホレる男はいない、と思う。嫌な人間が主人公、っていう逆説的な手法もありだが、それはもっと強烈な個性を持ったキャラであるべきで、そしてもっと筆力のある人が書くべき。しかも推理してないって・・・後付の理由を聞かされても全く納得できない。ライバル(?)のおじさん刑事もキライ。ただしこちらはキャラとして立ってるので小説の登場人物としてはまだ可・・・この人は好きかもと思った人は死ぬし。小説だからいいんですけど。そして正直似たり寄ったりで名前が出てきても、え?だれ?状態の人々・・・犯人側も、犯人がいっしょに行動していた人が誰かとかの説明も全くなくすべて読んだ後にあの人か?とあたりをつけられる程度。そしてストーリーが読めすぎる。薄っぺらくて不快。主人公が昔あった犯罪とかも分かるし、調査した結果を見て刑事が驚いた原因も即予想が付くし、黒幕は●●の人って言われた時点で、あああいつだな、ってわかったし。どこかで読んだことあるよこの設定・・・ということばかり。ストロベリーナイトの設定だって「I.W.G.P.」を思い出した・・・あれも好きじゃないけど。まあ唯一犯人の正体は意外だった・・・というところか。読んでみたい人は人に借りるか立ち読みで十分です。買わなきゃよかった・・・
ストロベリーナイト (文芸) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (文芸)より
4334924867
No.65
(1pt)

久々に逆ヒット。

まず、ホラー・サスペンス好きの身としてはグロさは全く問題なし。誰にも感情移入できなかった。まず主人公がキライ。イライラする。こんな女にホレる男はいない、と思う。嫌な人間が主人公、っていう逆説的な手法もありだが、それはもっと強烈な個性を持ったキャラであるべきで、そしてもっと筆力のある人が書くべき。しかも推理してないって・・・後付の理由を聞かされても全く納得できない。ライバル(?)のおじさん刑事もキライ。ただしこちらはキャラとして立ってるので小説の登場人物としてはまだ可・・・この人は好きかもと思った人は死ぬし。小説だからいいんですけど。そして正直似たり寄ったりで名前が出てきても、え?だれ?状態の人々・・・犯人側も、犯人がいっしょに行動していた人が誰かとかの説明も全くなくすべて読んだ後にあの人か?とあたりをつけられる程度。そしてストーリーが読めすぎる。薄っぺらくて不快。主人公が昔あった犯罪とかも分かるし、調査した結果を見て刑事が驚いた原因も即予想が付くし、黒幕は●●の人って言われた時点で、あああいつだな、ってわかったし。どこかで読んだことあるよこの設定・・・ということばかり。ストロベリーナイトの設定だって「I.W.G.P.」を思い出した・・・あれも好きじゃないけど。まあ唯一犯人の正体は意外だった・・・というところか。読んでみたい人は人に借りるか立ち読みで十分です。買わなきゃよかった・・・
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.64
(2pt)

警察小説としても、ミステリーとしても温い

ドラマはそれなりに面白かったが、警察組織の描写に「おや?」と感じるものがあったので読んでみました。やはり「ぬるい」。横山秀夫のファンからすると真実味も重みも全くないし、酖美(非現実的なドラマ性や残虐性を含む、ロマンチックな)ミステリーとしても文章にメリハリがない。まあ、巻末の参考文献に並ぶ「トンデモ本」の名前を見ると、著者自身の警察に対する知識の薄さかがわかるので納得しましたが。
ストロベリーナイト (文芸) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (文芸)より
4334924867
No.63
(2pt)

警察小説としても、ミステリーとしても温い

ドラマはそれなりに面白かったが、警察組織の描写に「おや?」と感じるものがあったので読んでみました。やはり「ぬるい」。横山秀夫のファンからすると真実味も重みも全くないし、酖美(非現実的なドラマ性や残虐性を含む、ロマンチックな)ミステリーとしても文章にメリハリがない。まあ、巻末の参考文献に並ぶ「トンデモ本」の名前を見ると、著者自身の警察に対する知識の薄さかがわかるので納得しましたが。
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.62
(1pt)

面白い、っぽい作品

グロいだけの殺人描写以外、何もかもが在り来たりで薄っぺらいです。読み手はどうせこんなのが好きでしょう?としたり顔の作者が透けて見える気さえします。グロテスクなだけです。まったくオススメできません。
ストロベリーナイト (文芸) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (文芸)より
4334924867
No.61
(1pt)

面白い、っぽい作品

グロいだけの殺人描写以外、何もかもが在り来たりで薄っぺらいです。読み手はどうせこんなのが好きでしょう?としたり顔の作者が透けて見える気さえします。グロテスクなだけです。まったくオススメできません。
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.60
(1pt)

違い過ぎる

これを音道貴子シリーズと一緒にされてはたまらない。あまりに陳腐、血なまぐさ過ぎる、ディーテイルが無い(つまり大味)。読んだことが残念に思えた、珍しい本でした。
ストロベリーナイト (文芸) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (文芸)より
4334924867
No.59
(1pt)

違い過ぎる

これを音道貴子シリーズと一緒にされてはたまらない。あまりに陳腐、血なまぐさ過ぎる、ディーテイルが無い(つまり大味)。読んだことが残念に思えた、珍しい本でした。
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.58
(1pt)

まわしもの?

星を多くつけてる人はやたら次回作の名前を出して推す人が目立つけど関係者か?と疑ってしまうほど面白いと認められない作品。
ストロベリーナイト (文芸) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (文芸)より
4334924867
No.57
(1pt)

まわしもの?

星を多くつけてる人はやたら次回作の名前を出して推す人が目立つけど関係者か?と疑ってしまうほど面白いと認められない作品。
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.56
(1pt)

ありがちすぎ

テレビドラマのCMでこの小説のことを知り、読んでみました。・・・すべてがありきたり。そして物足りない。登場人物たちも、犯人も、謎?も、全部どこかで見た感じ。そして・・・はっきり言って習作レベルです。二日分の読書時間が無駄になりました。せめてもの救いは、文庫版だったことか。
ストロベリーナイト (文芸) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (文芸)より
4334924867