ストロベリーナイト

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評判

ストロベリーナイトの評価:

2.86/5点 レビュー 211件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.86pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全155件 61〜80 4/8ページ
No.95
(1pt)

作者は読者に対してフェアーでない。

例えば、”僕”に兄のいることを最後まで明かさない。
読者が誤解するように誘導する記述である。”僕”に関する序章は映像化出来ないだろう。
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.94
(1pt)

評価0[ZERO]

余りにもお粗末な内容。
グロな内容と言っても、詳細描写をしただけ。
警察の階級やグロな表現に固執している余り、最初から最後までグダグダ。
その上、先の展開が全て見え見え。

セリフで説明し過ぎであり、
最初の数ページで、登場人物の個性を頭に入れてしまえば、
以降、セリフだけで、本書は読めてしまう。

評価は0。
それ以下はあっても、以上はない。

東野圭吾の歪笑小説を読んでいれば、
別の意味で楽しめる作品でもあるが。。。
[当方は東野圭吾ファンではありませんよ。あくまでも私感です。]
ストロベリーナイト (文芸) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (文芸)より
4334924867
No.93
(1pt)

評価0[ZERO]

余りにもお粗末な内容。
グロな内容と言っても、詳細描写をしただけ。
警察の階級やグロな表現に固執している余り、最初から最後までグダグダ。
その上、先の展開が全て見え見え。

セリフで説明し過ぎであり、
最初の数ページで、登場人物の個性を頭に入れてしまえば、
以降、セリフだけで、本書は読めてしまう。

評価は0。
それ以下はあっても、以上はない。

東野圭吾の歪笑小説を読んでいれば、
別の意味で楽しめる作品でもあるが。。。
[当方は東野圭吾ファンではありませんよ。あくまでも私感です。]
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.92
(1pt)

後悔

この本に費やした時間とお金は無駄でした。
読んだ直後に捨てたくなる本というのも珍しいです。

設定があまりにも稚拙で薄っぺらい。登場人物のネーミングすらも狙いすぎで苦笑するしかありません。

殺人ショーへの連続参加を続けていれば、数週間後には自分が殺される可能性があると知りながらも、これまでの人生では起こりえなかったような熱狂的な仕事ぶりを発揮した、という、ある登場人物のエピソードもリアリティがなさすぎですし、不可解なままでの不完全燃焼です。
多くの方が不快感を示すグロテスクな殺人シーンも同様です。1平方センチメートルの範囲に何本打ってたか知りませんが、釘バットで身体の一部を本文に書かれていたように損壊するには、相当の力が必要だと思うのですが。

最も不愉快だった点は、性犯罪被害者となった主人公への担当女性刑事の接し方の設定です。フィクションとはわかっていたものの、刑事が被害者の実名やその様子、被害者と交わした会話を、第三者に見られる可能性のある個人の日記に書きとめるなど、うかつすぎやしませんか。あまりにも取材や考察がおろそかです。この程度で被害者の傷が癒えるなどという誤った考えが普及しないようにと願うばかりです。そもそもこの主人公の犯罪被害歴は、本ストーリーにそれほど重要ではありません。著者が性犯罪被害を軽く考えているためなのか、この方が「ハクがつく」とでも思っているのか、とにかく余計な設定を盛り込みすぎです。
ストロベリーナイト (文芸) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (文芸)より
4334924867
No.91
(1pt)

後悔

この本に費やした時間とお金は無駄でした。
読んだ直後に捨てたくなる本というのも珍しいです。

設定があまりにも稚拙で薄っぺらい。登場人物のネーミングすらも狙いすぎで苦笑するしかありません。

殺人ショーへの連続参加を続けていれば、数週間後には自分が殺される可能性があると知りながらも、これまでの人生では起こりえなかったような熱狂的な仕事ぶりを発揮した、という、ある登場人物のエピソードもリアリティがなさすぎですし、不可解なままでの不完全燃焼です。
多くの方が不快感を示すグロテスクな殺人シーンも同様です。1平方センチメートルの範囲に何本打ってたか知りませんが、釘バットで身体の一部を本文に書かれていたように損壊するには、相当の力が必要だと思うのですが。

最も不愉快だった点は、性犯罪被害者となった主人公への担当女性刑事の接し方の設定です。フィクションとはわかっていたものの、刑事が被害者の実名やその様子、被害者と交わした会話を、第三者に見られる可能性のある個人の日記に書きとめるなど、うかつすぎやしませんか。あまりにも取材や考察がおろそかです。この程度で被害者の傷が癒えるなどという誤った考えが普及しないようにと願うばかりです。そもそもこの主人公の犯罪被害歴は、本ストーリーにそれほど重要ではありません。著者が性犯罪被害を軽く考えているためなのか、この方が「ハクがつく」とでも思っているのか、とにかく余計な設定を盛り込みすぎです。
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.90
(1pt)

厨二

グロ表現ばっかで、話しもスカスカ。
刑事が暴力するのも頂けない。
ミステリーにしてはかなり下品ですね。
これ読むくらいなら西村京太郎のシリーズ読む方が断然得ですよ。
ストロベリーナイト (文芸) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (文芸)より
4334924867
No.89
(1pt)

厨二

グロ表現ばっかで、話しもスカスカ。
刑事が暴力するのも頂けない。
ミステリーにしてはかなり下品ですね。
これ読むくらいなら西村京太郎のシリーズ読む方が断然得ですよ。
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.88
(1pt)

人生で唯一読んで後悔した本

読書は好きな方です。推理ものとか。
映画やドラマも含め、事件等のグロテスクな描写に特に嫌悪感が強い方でもありません。
でもこの小説だけは唯一読んで後悔した本です。
最後まで読まずに評価をするのはよくないと、必死で読み切りましたが、
やはり何もありませんでした。
こんなものを書く作者の顔が気になってネット検索してみたのも初めてです。
想像通り、普通の人でした。

この人の本は二度と読むまいと固く心に決めさせてくれるくらい、
ある意味すごい本なんだと思います。

またドラマ化されたりして、思わず読んでしまって後悔する方が減るよう、
レビューを書かせて頂きました。
★ゼロがなかったので、仕方なく1にしておきます。
ストロベリーナイト (文芸) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (文芸)より
4334924867
No.87
(1pt)

人生で唯一読んで後悔した本

読書は好きな方です。推理ものとか。
映画やドラマも含め、事件等のグロテスクな描写に特に嫌悪感が強い方でもありません。
でもこの小説だけは唯一読んで後悔した本です。
最後まで読まずに評価をするのはよくないと、必死で読み切りましたが、
やはり何もありませんでした。
こんなものを書く作者の顔が気になってネット検索してみたのも初めてです。
想像通り、普通の人でした。

この人の本は二度と読むまいと固く心に決めさせてくれるくらい、
ある意味すごい本なんだと思います。

またドラマ化されたりして、思わず読んでしまって後悔する方が減るよう、
レビューを書かせて頂きました。
★ゼロがなかったので、仕方なく1にしておきます。
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.86
(1pt)

酷い……。

軽さがすべての作品。

警察もの特有の緊迫感は、捜査本部が設置されても居酒屋ではしゃぎ、ランチ内容にこだわり、周囲の微細な言動ではなく自他の表面的な外見や印象ばっか気にするという刑事として大人としての思考に疑問を感じる描写により皆無。

また犯人側にしても、社会の暗部における不条理な狂気という凄みは感じられず、存在感さえ作品の軽い雰囲気に霞んでいます。なのでグロといわれる描写は、ただの説明文みたいで別段なにも思うところはありません。

作品全体を見ると、少年向けダーク・ファンタジー携帯小説や漫画を成人向け現代刑事小説に置き換えた印象を持ちました。
それは同著者の別作品【春を嫌いに〜】も読みましたが、やはりその印象は拭えませんでした。

軽いタッチの刑事小説、キャラクターが好きなら読んでみても良いかもしれません。
ストロベリーナイト (文芸) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (文芸)より
4334924867
No.85
(1pt)

酷い……。

軽さがすべての作品。

警察もの特有の緊迫感は、捜査本部が設置されても居酒屋ではしゃぎ、ランチ内容にこだわり、周囲の微細な言動ではなく自他の表面的な外見や印象ばっか気にするという刑事として大人としての思考に疑問を感じる描写により皆無。

また犯人側にしても、社会の暗部における不条理な狂気という凄みは感じられず、存在感さえ作品の軽い雰囲気に霞んでいます。なのでグロといわれる描写は、ただの説明文みたいで別段なにも思うところはありません。

作品全体を見ると、少年向けダーク・ファンタジー携帯小説や漫画を成人向け現代刑事小説に置き換えた印象を持ちました。
それは同著者の別作品【春を嫌いに〜】も読みましたが、やはりその印象は拭えませんでした。

軽いタッチの刑事小説、キャラクターが好きなら読んでみても良いかもしれません。
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.84
(1pt)

率直に言って、つまらない…

他の方も仰ってますが、ありがちで、内容も浅い小説でした。
引き込まれることのないストーリーに、いい歳をして子供みたいなキャラクター…魅力を感じる部分がない、どころか、登場人物に苛ついて終わりました。
扱う事件は最近のものの筈なのですが、かもし出す雰囲気が古い気がするのは私だけでしょうか…?
ちなみにグロについてですが、ただ酷い文章を書き連ねただけのグロ、というイメージでした。
ストロベリーナイト (文芸) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (文芸)より
4334924867
No.83
(1pt)

率直に言って、つまらない…

他の方も仰ってますが、ありがちで、内容も浅い小説でした。
引き込まれることのないストーリーに、いい歳をして子供みたいなキャラクター…魅力を感じる部分がない、どころか、登場人物に苛ついて終わりました。
扱う事件は最近のものの筈なのですが、かもし出す雰囲気が古い気がするのは私だけでしょうか…?
ちなみにグロについてですが、ただ酷い文章を書き連ねただけのグロ、というイメージでした。
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.82
(2pt)

事件設定は良かったのに、残念な・・・

グロい殺人の描写自体は嫌いだが、異常で猟奇的な事件設定は面白いとは思った。
しかし、その猟奇的な事件と、刑事たちの軽薄な会話がなんともミスマッチで、終始違和感。
ハードに押し通した方が良かったのではないか?
刑事たちのキャラ設定も後の映像化を意識したとしか思えない軽薄さが鼻につく。実際、
作者はそれぞれ実際の俳優を自分でキャスティングして書いているとのこと。そのためか、
何となく浮ついた台本のようになってしまっている。
アイデア自体は面白いのにストーリー展開が凡庸で、人物描写が薄っぺらいために非常に残念
な出来になってしまっている。もしも大沢在昌が新宿鮫シリーズでこの設定で書いたら、物凄
く面白い作品になったのではないだろうかと思ってしまった。

ストロベリーナイト (文芸) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (文芸)より
4334924867
No.81
(2pt)

事件設定は良かったのに、残念な・・・

グロい殺人の描写自体は嫌いだが、異常で猟奇的な事件設定は面白いとは思った。
しかし、その猟奇的な事件と、刑事たちの軽薄な会話がなんともミスマッチで、終始違和感。
ハードに押し通した方が良かったのではないか?
刑事たちのキャラ設定も後の映像化を意識したとしか思えない軽薄さが鼻につく。実際、
作者はそれぞれ実際の俳優を自分でキャスティングして書いているとのこと。そのためか、
何となく浮ついた台本のようになってしまっている。
アイデア自体は面白いのにストーリー展開が凡庸で、人物描写が薄っぺらいために非常に残念
な出来になってしまっている。もしも大沢在昌が新宿鮫シリーズでこの設定で書いたら、物凄
く面白い作品になったのではないだろうかと思ってしまった。

ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.80
(2pt)

おすすめしません

ストーリーはそんなに悪くないです。王道でシンプル、ライトノベルテイストで読みやすいといえば読みやすい。
ミステリものとしては正直よくて二流、三流といったところでしょうか。
謎解きパートの部分が勢いとノリだけで進んでいるような状態で、クライマックスが「主人公のあてずっぽう」で引き起こされたり、謎解きの結構な部分が「主人公のカン」で解かれたりと、肩透かしを喰らいました。おまけに意外性をほとんど感じない話運び。
また主人公のライバルである悪徳刑事(しかし有能という設定)がとにかく最悪です。
「それっぽい」と外見だけで人を決めつけたあげく、職権濫用して人の過去を調べ上げ、その人がようやく乗り越えようとしていた致命的なトラウマを平然と土足で踏みつけるような最低の男です。
このトラウマは女性にとってはある意味死よりも辛いもの。
ですがこの男キャラはただ「気にくわないから」という理由でそのトラウマを何度も刺激して相手を潰そうとします。
ここまでくると純粋に悪意です。刑事というより人間としておかしい。
また仕事でも、あらゆる人間に対して罵倒の言葉を吐き、脅迫します。はじめから脅迫、暴言を多用します。
それまで散々な言動をやらかしておいて最後のシーンでなんとなくプラスっぽい言葉を言った、他のキャラから「あいつは実は云々」と説明されて根はいいキャラみたいな描写をされても作者の価値観を疑ってしまうばかりでした。
おそらく「口は悪くぶっきらぼうだが有能な刑事」を描きたかったのでしょうが、方向を致命的に間違っているように思います。

他のレビューでも書かれていますが、心理描写の軽さのせいで主人公のキャラが薄くなり、犯罪被害者の心の痛みというものを軽視しているようにさえ感じられます。
設定は結構重いはずなのにそんな風に感じないのはある意味すごいのかもしれません。
既に他の方も書かれていますが、男性作者さんが女性キャラを主人公に据えて書いたらこうなる、というのが悪い意味でありありとわかる印象でした。
謎解きパートの陳腐さにくわえ、主人公であるはずの刑事が最後の大事なところで活躍してない。
話の筋は「謎解きはディナーの後で」よりはマシでしたが、あれと同系統の印象を受けました。
ひたすらにキャラクターの勢いに引っ張られ、ドラマやトリックを期待してはいけない話でした。
ストロベリーナイト (文芸) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (文芸)より
4334924867
No.79
(2pt)

おすすめしません

ストーリーはそんなに悪くないです。王道でシンプル、ライトノベルテイストで読みやすいといえば読みやすい。
ミステリものとしては正直よくて二流、三流といったところでしょうか。
謎解きパートの部分が勢いとノリだけで進んでいるような状態で、クライマックスが「主人公のあてずっぽう」で引き起こされたり、謎解きの結構な部分が「主人公のカン」で解かれたりと、肩透かしを喰らいました。おまけに意外性をほとんど感じない話運び。
また主人公のライバルである悪徳刑事(しかし有能という設定)がとにかく最悪です。
「それっぽい」と外見だけで人を決めつけたあげく、職権濫用して人の過去を調べ上げ、その人がようやく乗り越えようとしていた致命的なトラウマを平然と土足で踏みつけるような最低の男です。
このトラウマは女性にとってはある意味死よりも辛いもの。
ですがこの男キャラはただ「気にくわないから」という理由でそのトラウマを何度も刺激して相手を潰そうとします。
ここまでくると純粋に悪意です。刑事というより人間としておかしい。
また仕事でも、あらゆる人間に対して罵倒の言葉を吐き、脅迫します。はじめから脅迫、暴言を多用します。
それまで散々な言動をやらかしておいて最後のシーンでなんとなくプラスっぽい言葉を言った、他のキャラから「あいつは実は云々」と説明されて根はいいキャラみたいな描写をされても作者の価値観を疑ってしまうばかりでした。
おそらく「口は悪くぶっきらぼうだが有能な刑事」を描きたかったのでしょうが、方向を致命的に間違っているように思います。

他のレビューでも書かれていますが、心理描写の軽さのせいで主人公のキャラが薄くなり、犯罪被害者の心の痛みというものを軽視しているようにさえ感じられます。
設定は結構重いはずなのにそんな風に感じないのはある意味すごいのかもしれません。
既に他の方も書かれていますが、男性作者さんが女性キャラを主人公に据えて書いたらこうなる、というのが悪い意味でありありとわかる印象でした。
謎解きパートの陳腐さにくわえ、主人公であるはずの刑事が最後の大事なところで活躍してない。
話の筋は「謎解きはディナーの後で」よりはマシでしたが、あれと同系統の印象を受けました。
ひたすらにキャラクターの勢いに引っ張られ、ドラマやトリックを期待してはいけない話でした。
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.78
(2pt)

良いところが見当たらない・・・

神奈川県では有名な書店の店員が何故か解説を書いている。
出版社からいくらで引き受けたかはしらないが、解説内で「私は書店員なので絶対に売って見せます」としゃべっている。
あなたがこういう本を売り込むだけ人は本を読まなくなるだろうな。感想は人それぞれだが、この本は余りにも内容が無さ過ぎる。

まずは人物。
全てが肩書きどおり。しかも最初から続編を考えたかのような設定だ。
「世界で二番目に嫌いな男」という同僚がいる。物語初期から名前は登場するが、結局最後までエキストラレベルでしか作中には登場しない。そんな人物になぜそこまでの形容詞を与えるのか?続編では主要人物にでもする気なのだろうと勘ぐりたくなる・・・どうやら実際に二作目で中心になるようで笑えるが。
人物は主人公も含め、紋切り型しか存在せず、わかり易いトラウマを抱え、犠牲になるだろうと思った人が犠牲になり、犯人だろうとしか思えない人が犯人となる。おちゃらけキャラは侮れない実力を持っているし、憎憎しく書こうとしているライバルは根っこの部分で本物だ。なお、他のレビューの方も書かれているが、主人公が女性である理由は、性に関わる部分以外にまったくない。

ストーリーはどうだろう。
スピード感にハイテンションと帯には書かれているが、とんでもない。私には「何もない直線道路を時速60Kmで延々走る」位の感覚しかない。
人物と一緒で話に意外性は全くない。そしてリアリティが欠片も無いのだ。例えばネットが犯罪に関わっていると判った際、被害者自宅のパソコンを調べようなどといった描写は皆無。そもそも犯人が使用していたシステムを考えるなら、1年近く長期に渡り、警察やマスコミが情報を握るどころか、世間の噂にすら登らない事は想像できない。
途中挿入される主人公の過去話も扱っている話は重いが、主人公の描写に活かしきれているとは思えない。

良いところが全く見当たらない稀有な小説だ。

人から貰ったので二作目も手元にある。こんなものが人気シリーズになってるのだとしたら、二作目で相当化けてるのかもしれない。期待を持ってこれから二作目も読んでみます。
ストロベリーナイト (文芸) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (文芸)より
4334924867
No.77
(2pt)

良いところが見当たらない・・・

神奈川県では有名な書店の店員が何故か解説を書いている。
出版社からいくらで引き受けたかはしらないが、解説内で「私は書店員なので絶対に売って見せます」としゃべっている。
あなたがこういう本を売り込むだけ人は本を読まなくなるだろうな。感想は人それぞれだが、この本は余りにも内容が無さ過ぎる。

まずは人物。
全てが肩書きどおり。しかも最初から続編を考えたかのような設定だ。
「世界で二番目に嫌いな男」という同僚がいる。物語初期から名前は登場するが、結局最後までエキストラレベルでしか作中には登場しない。そんな人物になぜそこまでの形容詞を与えるのか?続編では主要人物にでもする気なのだろうと勘ぐりたくなる・・・どうやら実際に二作目で中心になるようで笑えるが。
人物は主人公も含め、紋切り型しか存在せず、わかり易いトラウマを抱え、犠牲になるだろうと思った人が犠牲になり、犯人だろうとしか思えない人が犯人となる。おちゃらけキャラは侮れない実力を持っているし、憎憎しく書こうとしているライバルは根っこの部分で本物だ。なお、他のレビューの方も書かれているが、主人公が女性である理由は、性に関わる部分以外にまったくない。

ストーリーはどうだろう。
スピード感にハイテンションと帯には書かれているが、とんでもない。私には「何もない直線道路を時速60Kmで延々走る」位の感覚しかない。
人物と一緒で話に意外性は全くない。そしてリアリティが欠片も無いのだ。例えばネットが犯罪に関わっていると判った際、被害者自宅のパソコンを調べようなどといった描写は皆無。そもそも犯人が使用していたシステムを考えるなら、1年近く長期に渡り、警察やマスコミが情報を握るどころか、世間の噂にすら登らない事は想像できない。
途中挿入される主人公の過去話も扱っている話は重いが、主人公の描写に活かしきれているとは思えない。

良いところが全く見当たらない稀有な小説だ。

人から貰ったので二作目も手元にある。こんなものが人気シリーズになってるのだとしたら、二作目で相当化けてるのかもしれない。期待を持ってこれから二作目も読んでみます。
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.76
(1pt)

内容にがっかり

内容が、漫画っぽく幼稚な気がする。
最初のえぐい内容で、もう気がめいってしまった。
ストロベリーナイトという題目が理解できるところまでは読もうと思っていたが、もう内容がハチャメチャ、時間がもったいないから読むのはやめた。
ストロベリーナイト (文芸) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (文芸)より
4334924867