ストロベリーナイト

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評判

ストロベリーナイトの評価:

2.86/5点 レビュー 211件。 B ランク

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平均点2.86pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全155件 41〜60 3/8ページ
No.115
(2pt)

映像化向きではある

スピード感があり、映像化に向いているとは思います。
でも小説として読むのは、ちょっときつい。
特に警察の描写のリアリティのなさは致命的。

新米でもないのに被害者の1人にあんなにのめりこむ婦人警官も不自然だし
いかにも悪役でございという刑事の言動も、あまりにもマンガ的です。
暴力団まがいの刑事は実際いるんでそういう方向に
悪徳として描くのであればわかるんですが…。
男尊女卑業界ですから女刑事が軽んじられること自体は自然なので
そこは音道貴子シリーズでも読んで勉強してもらいたい。

あと、乳房を切ったからって女じゃなくなるってこたないでしょう。
短絡的すぎ。
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.114
(2pt)

女性の描写

珍しく、感想がまとまらない

まず、文章が好みでない
一人称の「あたし」が気持ち悪い
表現は稚拙と感じた

登場人物の描写について、
姫川はまだ自分のためだけに仕事をしている
組織の中での立ち位置が微妙
仕事に対する姿勢が甘い
これからシリーズを通して成長が見えるのかもしれないけど
「男社会の紅一点なんてこんなもんでしょ」と描かれたのが透けてみえる
ついでに美人て設定も足しておくか、過去の傷はレイプと近しい人の喪失だな、みたいな

あざといグロ描写は好みが分かれるだろう

基本、作者と作品は別物だと思っているが、
女性をこういうふうに描く(主人公も被害者も犯罪者も全部ひどい)ひととはお近づきになりたくないというのが正直なところ。
ストロベリーナイト (文芸) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (文芸)より
4334924867
No.113
(2pt)

女性の描写

珍しく、感想がまとまらない

まず、文章が好みでない
一人称の「あたし」が気持ち悪い
表現は稚拙と感じた

登場人物の描写について、
姫川はまだ自分のためだけに仕事をしている
組織の中での立ち位置が微妙
仕事に対する姿勢が甘い
これからシリーズを通して成長が見えるのかもしれないけど
「男社会の紅一点なんてこんなもんでしょ」と描かれたのが透けてみえる
ついでに美人て設定も足しておくか、過去の傷はレイプと近しい人の喪失だな、みたいな

あざといグロ描写は好みが分かれるだろう

基本、作者と作品は別物だと思っているが、
女性をこういうふうに描く(主人公も被害者も犯罪者も全部ひどい)ひととはお近づきになりたくないというのが正直なところ。
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.112
(1pt)

グロい、ラノベ。

映画化になるのが、不思議ですね。評価が低かろうが、なんだろうが、とりあえず、映画化になってしまう。映画の宣伝も兼ねて、ドラマの再放送もやってると言う訳。フジテレビですので、観る必要は全くありません。
ストロベリーナイト (文芸) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (文芸)より
4334924867
No.111
(1pt)

グロい、ラノベ。

映画化になるのが、不思議ですね。評価が低かろうが、なんだろうが、とりあえず、映画化になってしまう。映画の宣伝も兼ねて、ドラマの再放送もやってると言う訳。フジテレビですので、観る必要は全くありません。
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.110
(2pt)

異様な犯罪とトレンディさを掛け合わせた小説

良く言えば、警察小説にトレンディドラマ的な要素を盛り込んだ作品。話題になっているので期待して読んでみたが、全体で400ページを超えているのに内容は薄い。主人公が勘と偶然で事件の核心に辿り着いているだけでとても推理小説にはなっていないし、グロテスクな犯罪の割に大した裏がないのが残念。おまけに、話を進めるために裏社会の情報屋という飛び道具?まで使っていて、ここでも肝心の謎解きのプロセスがない。警察社会のドロドロした仕組みが描写されているのが救いか。
ストロベリーナイト (文芸) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (文芸)より
4334924867
No.109
(2pt)

異様な犯罪とトレンディさを掛け合わせた小説

良く言えば、警察小説にトレンディドラマ的な要素を盛り込んだ作品。話題になっているので期待して読んでみたが、全体で400ページを超えているのに内容は薄い。主人公が勘と偶然で事件の核心に辿り着いているだけでとても推理小説にはなっていないし、グロテスクな犯罪の割に大した裏がないのが残念。おまけに、話を進めるために裏社会の情報屋という飛び道具?まで使っていて、ここでも肝心の謎解きのプロセスがない。警察社会のドロドロした仕組みが描写されているのが救いか。
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.108
(1pt)

インパクトに頼ってるだけの印象

メアリー・スーみたいな主人公の設定や過去、グロい殺害方法 共犯の女の子もとにかく不幸でイカれてるようにすればいいやって設定、インパクトに頼るだけで肝心のミステリー要素は全く深みがなかった。 これを読むくらいなら漫画でも金田一少年シリーズのほうが遥かにマシ、同じグロい現場不幸な犯人でもずっと作り込んである
ストロベリーナイト (文芸) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (文芸)より
4334924867
No.107
(1pt)

インパクトに頼ってるだけの印象

メアリー・スーみたいな主人公の設定や過去、グロい殺害方法 共犯の女の子もとにかく不幸でイカれてるようにすればいいやって設定、インパクトに頼るだけで肝心のミステリー要素は全く深みがなかった。 これを読むくらいなら漫画でも金田一少年シリーズのほうが遥かにマシ、同じグロい現場不幸な犯人でもずっと作り込んである
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.106
(2pt)

いやはやなんとも。

ヒトリシズカ、ソウルケイジを読んで、ちょっと順番はおかしいのかも
しれませんが、むしろ期待に胸ふくらませて。

 ご存じ姫川玲子のデビュー作。
 グロテスクな、そしてグロテスクな猟奇的殺人。挑む姫川、競う勝俣。
若干29歳、警部補昇進ほやほやの玲子チーム。かたや公安上がりの、ガンテツ
こと勝俣。
 二人の目の前には、青いビニールシートに包まれた遺体。
 奇妙な遺体の解剖案件から妙な関連を嗅ぎ付ける玲子たちがたどりついた
のは「ストロベリーナイト」。
 果たしてストロベリーナイトとは?

 とにかくグロテスクな、グロテスクな材料に、ちょっと辟易しても、徐々に
高まる期待感。
 辰巳が出てきたところまでは、よかったんですが。
 尻切れトンボ。この一言でした。

 ふつう、第二作が出るものは、第一作はかなりのレベルだと思うのですが、
お粗末でした。40点。あんまりお勧めしませんね。
ストロベリーナイト (文芸) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (文芸)より
4334924867
No.105
(2pt)

いやはやなんとも。

ヒトリシズカ、ソウルケイジを読んで、ちょっと順番はおかしいのかも
しれませんが、むしろ期待に胸ふくらませて。

 ご存じ姫川玲子のデビュー作。
 グロテスクな、そしてグロテスクな猟奇的殺人。挑む姫川、競う勝俣。
若干29歳、警部補昇進ほやほやの玲子チーム。かたや公安上がりの、ガンテツ
こと勝俣。
 二人の目の前には、青いビニールシートに包まれた遺体。
 奇妙な遺体の解剖案件から妙な関連を嗅ぎ付ける玲子たちがたどりついた
のは「ストロベリーナイト」。
 果たしてストロベリーナイトとは?

 とにかくグロテスクな、グロテスクな材料に、ちょっと辟易しても、徐々に
高まる期待感。
 辰巳が出てきたところまでは、よかったんですが。
 尻切れトンボ。この一言でした。

 ふつう、第二作が出るものは、第一作はかなりのレベルだと思うのですが、
お粗末でした。40点。あんまりお勧めしませんね。
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.104
(2pt)

何もすることがなければどうぞ

テンポが良くて読みやすかったです。
グロテスクな部分はありますが、その手のものが好きな人は普通に読めます。
警察内部の話をとっても、犯行内容をとってもいまひとつ。
犯人も途中で気付いてしまったし、それぞれのキャラクターが確立されておらず、感情移入はできませんでした。

ただ、構えずさらっと読める本は、嫌いではないので★2つ。
ストロベリーナイト (文芸) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (文芸)より
4334924867
No.103
(2pt)

何もすることがなければどうぞ

テンポが良くて読みやすかったです。
グロテスクな部分はありますが、その手のものが好きな人は普通に読めます。
警察内部の話をとっても、犯行内容をとってもいまひとつ。
犯人も途中で気付いてしまったし、それぞれのキャラクターが確立されておらず、感情移入はできませんでした。

ただ、構えずさらっと読める本は、嫌いではないので★2つ。
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.102
(1pt)

気分が悪い

とにかくグロイ。
久しぶりに気持ち悪くなった。苦手ではない方なのに。

ドキドキ感は多く、スラスラ読めた。
ただ、やっぱり、女性をグロく表現してはいけない。気分が悪い。

しかも、内容はペラペラ。
辻褄が合わない(わたしだけかな?)箇所もあり、あれ?あの人はどこへ行った?と思う登場人物もいて。

著者の作品を中で初めて読んだので、他の作品を読む気になりません。
ドラマで見たら面白かったかもしれません。

わたしが幸いなのは、古本屋で購入したこと!
もちろん、わたしも売りますっ!
ストロベリーナイト (文芸) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (文芸)より
4334924867
No.101
(1pt)

気分が悪い

とにかくグロイ。
久しぶりに気持ち悪くなった。苦手ではない方なのに。

ドキドキ感は多く、スラスラ読めた。
ただ、やっぱり、女性をグロく表現してはいけない。気分が悪い。

しかも、内容はペラペラ。
辻褄が合わない(わたしだけかな?)箇所もあり、あれ?あの人はどこへ行った?と思う登場人物もいて。

著者の作品を中で初めて読んだので、他の作品を読む気になりません。
ドラマで見たら面白かったかもしれません。

わたしが幸いなのは、古本屋で購入したこと!
もちろん、わたしも売りますっ!
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.100
(1pt)

世評とは違い、誉田哲也はミステリーを書く才能がない(のか?)

(ネタばれ、あります!)

警察官の犯罪は小説のテーマとしてあってもいい。

しかし、これほど猟奇的な事件を警察幹部の子弟でもある現役警察官が起こすという設定は、あまりにおかしい。
論理的に言えば、学生時代にここまでひどい非行歴があれば、最高学府を出ていても警視庁に就職できるはずがない。

また倫理面での批判も可能で、警察官の犯罪にしてもこれほど猟奇的に仕立てる必要があるのか、それはなぜか。理解できない。

勝俣という悪徳刑事もキャラ的に面白いといえば面白いが、これほど強権的な捜査ができるはずがない。
井岡のおふざけキャラなどギャグ部分は、「武士道シリーズ」の抑制のきいたユーモアと比べると、度が過ぎている。

端的に言えば、どこを切っても、この小説は「武士道シリーズ」と比較すると、すわりが悪く、あまりにリアリティに欠けている。

もう一点、先行作品との類似性を指摘しておきたい。
石田衣良の『電子の星 池袋ウエストゲートパークIV』の表題作「電子の星」がそれだ。刊行は2003年、文芸春秋社から。
そこで描かれているのは人体損壊ショーと、それに巻き込まれる若者。グロい描写もあるが殺人ショーほどハメが外されることはない。

パクリというつもりはない。
当然、文春の編集者は「ストロベリーナイト」を知っているはずだからだ。

人材損壊ショーを殺人ショーにエスカレートさせたのは、そっちの方がより刺激的だから。だが、小説の格は、それによって損なわれてしまった。何を書いてもいい、というわけではない、と私は思う。

「ストロベリーナイト」にも美点はなくはない。たとえば、玲子が刑事を志すきっかけとなった女性刑事の殉職の時。その法廷での一シーンは、思わず目頭が熱くなった。

こういうシーンが書ける作家なのである。

「武士道シリーズ」とミステリーの、あまりに大きなレベルの違い。

誉田哲也は、不思議な作家である。
ストロベリーナイト (文芸) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (文芸)より
4334924867
No.99
(1pt)

世評とは違い、誉田哲也はミステリーを書く才能がない(のか?)

(ネタばれ、あります!)

警察官の犯罪は小説のテーマとしてあってもいい。

しかし、これほど猟奇的な事件を警察幹部の子弟でもある現役警察官が起こすという設定は、あまりにおかしい。
論理的に言えば、学生時代にここまでひどい非行歴があれば、最高学府を出ていても警視庁に就職できるはずがない。

また倫理面での批判も可能で、警察官の犯罪にしてもこれほど猟奇的に仕立てる必要があるのか、それはなぜか。理解できない。

勝俣という悪徳刑事もキャラ的に面白いといえば面白いが、これほど強権的な捜査ができるはずがない。
井岡のおふざけキャラなどギャグ部分は、「武士道シリーズ」の抑制のきいたユーモアと比べると、度が過ぎている。

端的に言えば、どこを切っても、この小説は「武士道シリーズ」と比較すると、すわりが悪く、あまりにリアリティに欠けている。

もう一点、先行作品との類似性を指摘しておきたい。
石田衣良の『電子の星 池袋ウエストゲートパークIV』の表題作「電子の星」がそれだ。刊行は2003年、文芸春秋社から。
そこで描かれているのは人体損壊ショーと、それに巻き込まれる若者。グロい描写もあるが殺人ショーほどハメが外されることはない。

パクリというつもりはない。
当然、文春の編集者は「ストロベリーナイト」を知っているはずだからだ。

人材損壊ショーを殺人ショーにエスカレートさせたのは、そっちの方がより刺激的だから。だが、小説の格は、それによって損なわれてしまった。何を書いてもいい、というわけではない、と私は思う。

「ストロベリーナイト」にも美点はなくはない。たとえば、玲子が刑事を志すきっかけとなった女性刑事の殉職の時。その法廷での一シーンは、思わず目頭が熱くなった。

こういうシーンが書ける作家なのである。

「武士道シリーズ」とミステリーの、あまりに大きなレベルの違い。

誉田哲也は、不思議な作家である。
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.98
(1pt)

あくまでも話題作。

一時期話題になった小説だということで購入。先に原作を読みました。

読み終わった最初の感想は「安っぽい」。読みやすいのは当たってます。キャッチーな設定、残酷描写、わかりやすいサスペンス、普段あまりミステリーを読まない人には理解しやすい作品でしょう。しかし他の某大物作家等と比べるとあまりにもひどい。心理描写が強引で、もう少し客観的に文章表現を出来なかったのでしょうか。あと最後に付いてる書店員の方の解説が弱冠うっとおしい。売りつけようとしすぎです。二流の作品がどういうものなのかが勉強になりました。

ちなみに、さっきみたドラマ版の竹内結子の演技は良かったです。映像化はしやすかったでしょうね。それを見越して創られていたのでしょう。ドラマで関わる多くのクリエイターが味付けしやすいような、そんな印象でした。
ストロベリーナイト (文芸) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (文芸)より
4334924867
No.97
(1pt)

あくまでも話題作。

一時期話題になった小説だということで購入。先に原作を読みました。

読み終わった最初の感想は「安っぽい」。読みやすいのは当たってます。キャッチーな設定、残酷描写、わかりやすいサスペンス、普段あまりミステリーを読まない人には理解しやすい作品でしょう。しかし他の某大物作家等と比べるとあまりにもひどい。心理描写が強引で、もう少し客観的に文章表現を出来なかったのでしょうか。あと最後に付いてる書店員の方の解説が弱冠うっとおしい。売りつけようとしすぎです。二流の作品がどういうものなのかが勉強になりました。

ちなみに、さっきみたドラマ版の竹内結子の演技は良かったです。映像化はしやすかったでしょうね。それを見越して創られていたのでしょう。ドラマで関わる多くのクリエイターが味付けしやすいような、そんな印象でした。
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.96
(1pt)

作者は読者に対してフェアーでない。

例えば、”僕”に兄のいることを最後まで明かさない。
読者が誤解するように誘導する記述である。”僕”に関する序章は映像化出来ないだろう。
ストロベリーナイト (文芸) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (文芸)より
4334924867