ストロベリーナイト

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評判

ストロベリーナイトの評価:

2.86/5点 レビュー 211件。 B ランク

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平均点2.86pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全79件 21〜40 2/4ページ
No.59
(3pt)

ニンゲンは快楽のために人を殺す生物である。

文体が 奇妙に変わる。冒頭の文体と 語りの文体が、違いがある。
冒頭は スピート感があり、語りは ゆったりとする。
それぞれのキャラクターが 際立っている。
姫川のもつ ノンキャリで 苦みを心の中に もっていて、
それが 揺れ動く様は 何とも言えないよさがある。
ニンゲンらしいというべきか。
いわゆる 第六感に すぐれていて、事件を 進展させる。
菊田という男の気弱さ。
井岡の大阪弁で 遠慮なさ。
大塚の実直さ。
勝俣という存在が 姫川を精神的に追いつめる。
傷に塩を塗るような発言を平気でする。だから、この物語が 成り立っているのだろう。
それにしても、ストロベリーナイト。10万円で 毎月におこなわれる 奇妙な儀式。
お腹を切り裂く理由とは。生と死の尊厳は 失われている。
ニンゲンは快楽のために人を殺す生物である。
おぞましさが、先に立つが、それをつきつめていくのもニンゲンである。
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.58
(3pt)

ニンゲンは快楽のために人を殺す生物である。

文体が 奇妙に変わる。冒頭の文体と 語りの文体が、違いがある。
冒頭は スピート感があり、語りは ゆったりとする。
それぞれのキャラクターが 際立っている。
姫川のもつ ノンキャリで 苦みを心の中に もっていて、
それが 揺れ動く様は 何とも言えないよさがある。
ニンゲンらしいというべきか。
いわゆる 第六感に すぐれていて、事件を 進展させる。
菊田という男の気弱さ。
井岡の大阪弁で 遠慮なさ。
大塚の実直さ。
勝俣という存在が 姫川を精神的に追いつめる。
傷に塩を塗るような発言を平気でする。だから、この物語が 成り立っているのだろう。
それにしても、ストロベリーナイト。10万円で 毎月におこなわれる 奇妙な儀式。
お腹を切り裂く理由とは。生と死の尊厳は 失われている。
ニンゲンは快楽のために人を殺す生物である。
おぞましさが、先に立つが、それをつきつめていくのもニンゲンである。
ストロベリーナイト (文芸) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (文芸)より
4334924867
No.57
(3pt)

推理過程が雑過ぎる

2010年にドラマ化もされた「姫川玲子シリーズ」の第一弾。
1件の猟奇殺人事件から、物語が進むにつれて事件の巨大な全貌が明らかになっていく展開の盛り上げ方は上手だと思うし、主人公の警部補・玲子をはじめとする捜査一課の刑事らキャラクターの面々も魅力的なのですが、残念なのは事件の捜査が犯罪者に近い心理感覚を持つ玲子の勘を主軸に進められており、読者が真相を推理出来るだけの手がかりや伏線がきちんと用意されていない点です。
冒頭から幾度か入る回想シーンによってメタ視点では実行犯が誰であるか直ぐに分かってしまうのですが、作中では結局、そこに行き着くまでのきちんとした根拠が提示されず、直感的な推測で特定に至ります。そして計画犯については違法捜査で依頼した情報屋の調査結果という更に唐突な形で明かされます。

雰囲気を楽しむホラーサスペンスと言われればそれまでですが、もう少しミステリーに沿った緻密な作りを期待していました。
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.56
(3pt)

推理過程が雑過ぎる

2010年にドラマ化もされた「姫川玲子シリーズ」の第一弾。
1件の猟奇殺人事件から、物語が進むにつれて事件の巨大な全貌が明らかになっていく展開の盛り上げ方は上手だと思うし、主人公の警部補・玲子をはじめとする捜査一課の刑事らキャラクターの面々も魅力的なのですが、残念なのは事件の捜査が犯罪者に近い心理感覚を持つ玲子の勘を主軸に進められており、読者が真相を推理出来るだけの手がかりや伏線がきちんと用意されていない点です。
冒頭から幾度か入る回想シーンによってメタ視点では実行犯が誰であるか直ぐに分かってしまうのですが、作中では結局、そこに行き着くまでのきちんとした根拠が提示されず、直感的な推測で特定に至ります。そして計画犯については違法捜査で依頼した情報屋の調査結果という更に唐突な形で明かされます。

雰囲気を楽しむホラーサスペンスと言われればそれまでですが、もう少しミステリーに沿った緻密な作りを期待していました。
ストロベリーナイト (文芸) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (文芸)より
4334924867
No.55
(3pt)

姫川玲子は、直感と行動力を武器に事件の真相に迫る

姫川玲子は、直感と行動力を武器に事件の真相に迫る古本でよみますた
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.54
(3pt)

姫川玲子は、直感と行動力を武器に事件の真相に迫る

姫川玲子は、直感と行動力を武器に事件の真相に迫る古本でよみますた
ストロベリーナイト (文芸) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (文芸)より
4334924867
No.53
(3pt)

ちょっとえぐいです

”ストロベリーナイト”ってちょっとロマンチックな標題だよなぁと思っていたのですが・・・、それが殺人ショーのことと判り少し落胆しつつ読み進むと、その描写がえぐいことえぐいこと。 長々とは語られないのが救いですが。 ストーリーは、本作の前に読んだブルーマーダーの方が良かったと思います。 姫川警部補は、カンの良さは見せますが、犯人確保の格闘は無く、逆に危ういところをガンテツと部下に助けられるありさまです。 ワタシ、テレビドラマを見てないのですが、竹内結子さんはどうやって主役らしいカッコよさを表現したのでしょうね?難しそうです。 これだと、第2〜5作に取り組む意欲が・・・いまひとつ出てきません。
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.52
(3pt)

ちょっとえぐいです

”ストロベリーナイト”ってちょっとロマンチックな標題だよなぁと思っていたのですが・・・、それが殺人ショーのことと判り少し落胆しつつ読み進むと、その描写がえぐいことえぐいこと。 長々とは語られないのが救いですが。 ストーリーは、本作の前に読んだブルーマーダーの方が良かったと思います。 姫川警部補は、カンの良さは見せますが、犯人確保の格闘は無く、逆に危ういところをガンテツと部下に助けられるありさまです。 ワタシ、テレビドラマを見てないのですが、竹内結子さんはどうやって主役らしいカッコよさを表現したのでしょうね?難しそうです。 これだと、第2〜5作に取り組む意欲が・・・いまひとつ出てきません。
ストロベリーナイト (文芸) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (文芸)より
4334924867
No.51
(3pt)

テンポの良い作品です

独特のテンポでドンドン読み進めていきます。
ただ、展開としては大きく予想を覆すことはないと思われました。
途中で出てくる、殺人シーンは妙に生生しく描出されており、多少エグイ感じはあるかと思います。
良くも悪くも、テンポの良い作品なので引き込まれると思います。
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.50
(3pt)

テンポの良い作品です

独特のテンポでドンドン読み進めていきます。
ただ、展開としては大きく予想を覆すことはないと思われました。
途中で出てくる、殺人シーンは妙に生生しく描出されており、多少エグイ感じはあるかと思います。
良くも悪くも、テンポの良い作品なので引き込まれると思います。
ストロベリーナイト (文芸) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (文芸)より
4334924867
No.49
(3pt)

残虐性は薄い。女性刑事の魅力で保たせた作品

殺害方法の残虐さに期待して購入。
 しかし、残虐な表現は希薄。主人公の女性刑事の過去やトラウマにスポットが当てられた展開だった。犯人像もいまいち共感しにくく、なんだか拍子抜け。悪い意味ではないが、思っていたのと違う作品だった。
 主人公は、好感が持てるキャラで良い。後日ドラマ化した際、竹内結子が演じた。
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.48
(3pt)

残虐性は薄い。女性刑事の魅力で保たせた作品

殺害方法の残虐さに期待して購入。
 しかし、残虐な表現は希薄。主人公の女性刑事の過去やトラウマにスポットが当てられた展開だった。犯人像もいまいち共感しにくく、なんだか拍子抜け。悪い意味ではないが、思っていたのと違う作品だった。
 主人公は、好感が持てるキャラで良い。後日ドラマ化した際、竹内結子が演じた。
ストロベリーナイト (文芸) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (文芸)より
4334924867
No.47
(3pt)

期待はずれ

テレビの放送が切っ掛けで購入。
もっと過激な内容を期待していたので、余り面白くなかった。
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.46
(3pt)

期待はずれ

テレビの放送が切っ掛けで購入。
もっと過激な内容を期待していたので、余り面白くなかった。
ストロベリーナイト (文芸) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (文芸)より
4334924867
No.45
(3pt)

んー

これはこれでおもしろいのだが、他のレビューにあるように、若干の幼稚さが・・・・。
ドラマ・映画のほうが面白かった。
ストロベリーナイト (文芸) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (文芸)より
4334924867
No.44
(3pt)

んー

これはこれでおもしろいのだが、他のレビューにあるように、若干の幼稚さが・・・・。
ドラマ・映画のほうが面白かった。
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.43
(3pt)

参考文献が軽い・・・・

竹内ケツ子さん主演で何故か人気シリーズになってしまったストロベリーナイトシリーズの1作目。警察小説の割に、最後に掲載されている参考文献が別冊宝島とか妙に軽い書籍ばかりなのが象徴的なように、まあ、リアル志向の警察捜査ものというよりテレビドラマの警察ものである。メインの事件もセンセーショナルであるが、こんなゲームに好き好んで参加するものが次から次へと現れるというのがよく分からない。
まあ、テレビドラマの原作としてはまあまあ楽しめるくらいの作品。
難点は真犯人は最初に登場した時点で、あコイツだな事件の黒幕は!と直感できてしまうこと・・・・・。
ストロベリーナイト (文芸) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (文芸)より
4334924867
No.42
(3pt)

参考文献が軽い・・・・

竹内ケツ子さん主演で何故か人気シリーズになってしまったストロベリーナイトシリーズの1作目。警察小説の割に、最後に掲載されている参考文献が別冊宝島とか妙に軽い書籍ばかりなのが象徴的なように、まあ、リアル志向の警察捜査ものというよりテレビドラマの警察ものである。メインの事件もセンセーショナルであるが、こんなゲームに好き好んで参加するものが次から次へと現れるというのがよく分からない。
まあ、テレビドラマの原作としてはまあまあ楽しめるくらいの作品。
難点は真犯人は最初に登場した時点で、あコイツだな事件の黒幕は!と直感できてしまうこと・・・・・。
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710
No.41
(3pt)

お手軽なのが長所であり短所

スイスイ読めました。

普段本を読まないひとにはいいかも。
グロいとこはありますが、辛ければ読み飛ばしてもさほど支障なしです。(すなわち必然性のあるグロではないってことですね…)
私は怖がりだから直視しませんでした。

読んでいてなんとなく陳腐さを感じてしまうのは、作者の意図ありきで人物たちに魂が見えないからかなぁ。
ここでは感動させようとか、このキャラはとにかく嫌なやつに書こうとか、女性のトラウマと言えばこうだろうとか、そういう意図が見え過ぎてしまって。
そしてなんか浅い。

これは文体が軽いせい?
いや、それだけじゃないと思う…

全くつまらないかと言われれば、そこまでじゃないんですけどね。

と、いうことで、待ち時間や移動時間に読むタイプの本かな。

そこまでミステリマニアじゃなければ、
かつ重厚な読後感を期待しないひとであれば、
娯楽本として楽しめると思います。
ストロベリーナイト (文芸) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (文芸)より
4334924867
No.40
(3pt)

お手軽なのが長所であり短所

スイスイ読めました。

普段本を読まないひとにはいいかも。
グロいとこはありますが、辛ければ読み飛ばしてもさほど支障なしです。(すなわち必然性のあるグロではないってことですね…)
私は怖がりだから直視しませんでした。

読んでいてなんとなく陳腐さを感じてしまうのは、作者の意図ありきで人物たちに魂が見えないからかなぁ。
ここでは感動させようとか、このキャラはとにかく嫌なやつに書こうとか、女性のトラウマと言えばこうだろうとか、そういう意図が見え過ぎてしまって。
そしてなんか浅い。

これは文体が軽いせい?
いや、それだけじゃないと思う…

全くつまらないかと言われれば、そこまでじゃないんですけどね。

と、いうことで、待ち時間や移動時間に読むタイプの本かな。

そこまでミステリマニアじゃなければ、
かつ重厚な読後感を期待しないひとであれば、
娯楽本として楽しめると思います。
ストロベリーナイト (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ストロベリーナイト (光文社文庫)より
4334744710