永遠の0

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評判

永遠の0の評価:

3.96/5点 レビュー 2,077件。 S ランク

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平均点3.96pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全4,096件 3,721〜3,740 187/205ページ
No.376
(5pt)

この本に出会えて良かったと心から思える作品

なんと表現していいか考えがつかないぐらい素晴らしい本だったこの本を後々ずーーーっと読み伝えたいと思った自分の中でベスト1に入る作品あーーーうまく伝えられない。。。とにかく本当に本当に素晴らしい本なんだ!!!絶っっ対読んで欲しいっ
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.375
(5pt)

この本に出会えて良かったと心から思える作品

なんと表現していいか考えがつかないぐらい素晴らしい本だったこの本を後々ずーーーっと読み伝えたいと思った自分の中でベスト1に入る作品あーーーうまく伝えられない。。。とにかく本当に本当に素晴らしい本なんだ!!!絶っっ対読んで欲しいっ
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.374
(5pt)

感動する、しないに関わらず、考えさせられる物語

私はこれまで、本やテレビで太平洋戦争の知識はなんとなくありましたが、特に興味をもって読んだり、見ていたわけではなかったのです。ところが、この本は大変興味深く読みました。真珠湾攻撃、ミッドウェー海戦、ラバウル、ガダルカナル、そして特攻作戦…語られる話はどれも興味深く、時間を忘れて読みふけってしまいました。特にゼロ戦に少しでも興味があれば、読まねばいられなくなります。史実をベースにしたとはいえフィクションなので、突っ込もうと思えばいくらでもあるでしょう。それも海軍の航空隊からの視点でしか語られていないので話は限定されています。主人公の宮部が家族の為にあれほど大切にしていた自分の「命」、なぜ自ら特攻で命を散らしたのか?やはり、この物語のテーマはそこだと思います。クライマックスのストーリー展開は確かに出来すぎのような感じもしますが、私はそこに答えを見つけました。この物語は特に中高生にも読んでもらいたいし、戦争入門書にもなります。ただしほぼ日本側からの視点でしか書かれていないのでその点注意は必要です。この本は「神風特攻隊」のことについても考えるヒントを与えてくれます。自分がもしこの時代に生まれていて特攻に行く事になったら…考えても考えても想像を絶するだけで答えなどでません。この本を読んでいると特攻の瞬間が頭の中でリアルに迫ってきます。宮部が旧式のゼロ戦で重い爆弾を抱え、卓越した操縦技術で敵の攻撃を潜り抜け、特攻する瞬間を想像してみてください。そこにこそこの物語の本当の意味があると思います。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.373
(5pt)

感動する、しないに関わらず、考えさせられる物語

私はこれまで、本やテレビで太平洋戦争の知識はなんとなくありましたが、特に興味をもって読んだり、見ていたわけではなかったのです。ところが、この本は大変興味深く読みました。真珠湾攻撃、ミッドウェー海戦、ラバウル、ガダルカナル、そして特攻作戦…語られる話はどれも興味深く、時間を忘れて読みふけってしまいました。特にゼロ戦に少しでも興味があれば、読まねばいられなくなります。史実をベースにしたとはいえフィクションなので、突っ込もうと思えばいくらでもあるでしょう。それも海軍の航空隊からの視点でしか語られていないので話は限定されています。主人公の宮部が家族の為にあれほど大切にしていた自分の「命」、なぜ自ら特攻で命を散らしたのか?やはり、この物語のテーマはそこだと思います。クライマックスのストーリー展開は確かに出来すぎのような感じもしますが、私はそこに答えを見つけました。この物語は特に中高生にも読んでもらいたいし、戦争入門書にもなります。ただしほぼ日本側からの視点でしか書かれていないのでその点注意は必要です。この本は「神風特攻隊」のことについても考えるヒントを与えてくれます。自分がもしこの時代に生まれていて特攻に行く事になったら…考えても考えても想像を絶するだけで答えなどでません。この本を読んでいると特攻の瞬間が頭の中でリアルに迫ってきます。宮部が旧式のゼロ戦で重い爆弾を抱え、卓越した操縦技術で敵の攻撃を潜り抜け、特攻する瞬間を想像してみてください。そこにこそこの物語の本当の意味があると思います。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.372
(5pt)

心にずっしり愛と哀しみがきます

本を手にした時は、ページ数が多くて最後まで飽きずに読み終えるか・・・と思いました。現代の同年代位の姉弟が祖父について調べていくというストーリーですが、読み進めるうちにストーリーに入ってしまう本でした。戦時中の若者は特攻隊として零戦乗り国の為に命を自ら落としに行ったと思っていましたが、この本を読んで間違えだったことがわかります。若いながらほんの僅かの時間しか一緒にいられなかった家族を心から愛し、想う・・・そして戦争に行った仲間のことも想う。人のつながりを感じます。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.371
(5pt)

心にずっしり愛と哀しみがきます

本を手にした時は、ページ数が多くて最後まで飽きずに読み終えるか・・・と思いました。現代の同年代位の姉弟が祖父について調べていくというストーリーですが、読み進めるうちにストーリーに入ってしまう本でした。戦時中の若者は特攻隊として零戦乗り国の為に命を自ら落としに行ったと思っていましたが、この本を読んで間違えだったことがわかります。若いながらほんの僅かの時間しか一緒にいられなかった家族を心から愛し、想う・・・そして戦争に行った仲間のことも想う。人のつながりを感じます。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.370
(3pt)

愛とヒロイズムの井戸

戦後生まれの作家が、戦前日本の良心と苦悩をある零戦搭乗員に投影させて描いた力作。テーマは愛とヒロイズム。祖国愛と家族愛をごっちゃにしたものに限定されてはいるものの、読んでいて涙を禁じえないのは、それが著者の綿密な調査と感情移入により、「きけ わだつみのこえ」や「戦艦大和ノ最期」に匹敵する深みに達しているからだと思う。ただし掘り下げは深いが、視野は狭い。当時の欧米列強がわが国になした悪、そしてわが国がアジア諸国になした悪についてほとんど描かれていないのだ。後者についてはまったくの「ゼロ」。タイトルが皮肉に思えてくる。そういう悪に思いがいたらないのか、わざと避けたのか不明だが、アメリカに気を使いほかを無視する歴史観は保守層と共通するようだ。特攻隊や国民義勇隊まで繰りだしたからこそ、国体を守れ、権益の一部を持ちこせてよかった、と思っている人には受けるだろう。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.369
(3pt)

愛とヒロイズムの井戸

戦後生まれの作家が、戦前日本の良心と苦悩をある零戦搭乗員に投影させて描いた力作。テーマは愛とヒロイズム。祖国愛と家族愛をごっちゃにしたものに限定されてはいるものの、読んでいて涙を禁じえないのは、それが著者の綿密な調査と感情移入により、「きけ わだつみのこえ」や「戦艦大和ノ最期」に匹敵する深みに達しているからだと思う。ただし掘り下げは深いが、視野は狭い。当時の欧米列強がわが国になした悪、そしてわが国がアジア諸国になした悪についてほとんど描かれていないのだ。後者についてはまったくの「ゼロ」。タイトルが皮肉に思えてくる。そういう悪に思いがいたらないのか、わざと避けたのか不明だが、アメリカに気を使いほかを無視する歴史観は保守層と共通するようだ。特攻隊や国民義勇隊まで繰りだしたからこそ、国体を守れ、権益の一部を持ちこせてよかった、と思っている人には受けるだろう。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.368
(2pt)

感動はしない

皆さんの評価が「泣ける!!」だったので、読んでみました。 私も旦那も「泣けない、というか感動しない」で同意。 もしもこういった戦争を扱った本に始めて出会う人には鮮烈な印象も残すだろうし、お涙頂戴の最期も「ジーン」と来るのかもしれない。 私は今まで戦争関係の書物は結構読んでいるので、何も印象に残らず、感動もせず。 戦争体験者の老人達が始めて会った若者にそんなに赤裸々に話すかなというような設定の無理さを置いておいた(それを言い出したら始まらないから)にしても、主人公の祖父が生に執着し、それが中途半端に終わっていることで何が言いたかったのかもさっぱり分からないし、最期に分かる種明かし的な展開もメロドラマのようで設定が読めすぎてつまらない。 初めて戦争ものを読む人には入門編のようでいいかもしれないが、少しでも読んだこと、戦争について知識のある人にとっては分厚く長い物語は退屈なだけだと思う。 あの最期はないな〜。 どこで泣くのか教えてほしいくらい。 これを読むなら、本当に特攻で散った方々の遺書を読んでほしいと思う。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.367
(5pt)

是非読んで欲しい

こんなに泣いた本はありませんでした。語り部を通して祖父の色々な面を知る主人公、戦争当時の情報や戦後の兵士達への扱い、ジャーナリズムの自分勝手なふっかけ論。何より語り部達(祖父の事を知る元兵士達)の個々のエピソード、祖父への思い入れ。様々な要素が絡み合っていました。戦時小説はあまり読み進まない私でも一気に読み進めました。読んだ後も次の本に手が伸びず、何回も「0」を引っ張り出して繰り返し読み、ようやく次の本を読み始めましたが、どうしても「0」の感動が深くて次の本を比較してしまったりと大分影響されました。私が読んだ後に、旦那と両親も読んでいましたが、3人とも涙無しには読めなかったと言っていました。もちろん、それぞれ感動した箇所は違うようですが。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.366
(2pt)

感動はしない

皆さんの評価が「泣ける!!」だったので、読んでみました。 私も旦那も「泣けない、というか感動しない」で同意。 もしもこういった戦争を扱った本に始めて出会う人には鮮烈な印象も残すだろうし、お涙頂戴の最期も「ジーン」と来るのかもしれない。 私は今まで戦争関係の書物は結構読んでいるので、何も印象に残らず、感動もせず。 戦争体験者の老人達が始めて会った若者にそんなに赤裸々に話すかなというような設定の無理さを置いておいた(それを言い出したら始まらないから)にしても、主人公の祖父が生に執着し、それが中途半端に終わっていることで何が言いたかったのかもさっぱり分からないし、最期に分かる種明かし的な展開もメロドラマのようで設定が読めすぎてつまらない。 初めて戦争ものを読む人には入門編のようでいいかもしれないが、少しでも読んだこと、戦争について知識のある人にとっては分厚く長い物語は退屈なだけだと思う。 あの最期はないな〜。 どこで泣くのか教えてほしいくらい。 これを読むなら、本当に特攻で散った方々の遺書を読んでほしいと思う。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.365
(5pt)

是非読んで欲しい

こんなに泣いた本はありませんでした。語り部を通して祖父の色々な面を知る主人公、戦争当時の情報や戦後の兵士達への扱い、ジャーナリズムの自分勝手なふっかけ論。何より語り部達(祖父の事を知る元兵士達)の個々のエピソード、祖父への思い入れ。様々な要素が絡み合っていました。戦時小説はあまり読み進まない私でも一気に読み進めました。読んだ後も次の本に手が伸びず、何回も「0」を引っ張り出して繰り返し読み、ようやく次の本を読み始めましたが、どうしても「0」の感動が深くて次の本を比較してしまったりと大分影響されました。私が読んだ後に、旦那と両親も読んでいましたが、3人とも涙無しには読めなかったと言っていました。もちろん、それぞれ感動した箇所は違うようですが。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.364
(5pt)

涙がとまりません

書店に山積みされていて、目立つ本でした。青年と姉が、戦争で亡くなった祖父の軌跡を調べるという設定、太平洋戦争のあらましの記述・・・「はずしたかもしれない」と最初は思いました。それでも読みやすい文章なので、読み進んでいきました。途中から、どんどん引き込まれました。そして、最後は涙がとまりません・・・。心が洗われました。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.363
(5pt)

涙がとまりません

書店に山積みされていて、目立つ本でした。青年と姉が、戦争で亡くなった祖父の軌跡を調べるという設定、太平洋戦争のあらましの記述・・・「はずしたかもしれない」と最初は思いました。それでも読みやすい文章なので、読み進んでいきました。途中から、どんどん引き込まれました。そして、最後は涙がとまりません・・・。心が洗われました。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.362
(3pt)

現代編はいらないと思います。

読了しての感想です。若干のネタバレを含むのでご注意下さい。戦争体験者から語られる当時の日本の様子は実に生々しく感じました。またその状況下におかれた人々も綿密に描写されているため鬼気迫る迫力がありました。さらに当時がどういう状況だったかについて丁寧に書かれているので読んでいくうちにどんどん引き込まれていきました。この点は素晴らしいと思います。戦争の良い悪いは別にして、そこに書かれている事は多くの人が知るべき内容だと思いました。で、勘弁して欲しいのが姉弟が織りなす現代編の描写。三文芝居すぎます。主人公である弟は別段何も感じなかったのですが、代わりに姉の描写が酷かったです。人間としての道徳、無責任さ、TPO…書ききれないので割愛しますがどれをとっても最低でした。少しだけ例をあげるなら元特攻隊員がわざわざ設けてくれた席に遅刻した上、男同伴で参上。しかも男は男で特攻隊員をテロリスト扱いして相手を煽る始末。後のフォロー描写も微妙すぎます。挙句の果てにバカボムについて悔しがっている人間を前にして姉が「バカバン?」と言った時はもう…あとは不良青年が祖父の話を聞いて号泣→改心の流れも強引というかステレオタイプな印象でした。なんにせよ、もうちょっと読んでいて不快にならない設定や描写があっても良いだろうと思いました。本当に、本編である戦争体験者の話は素晴らしいために、それに対する現代編の稚拙さが残念でなりません。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.361
(3pt)

現代編はいらないと思います。

読了しての感想です。若干のネタバレを含むのでご注意下さい。戦争体験者から語られる当時の日本の様子は実に生々しく感じました。またその状況下におかれた人々も綿密に描写されているため鬼気迫る迫力がありました。さらに当時がどういう状況だったかについて丁寧に書かれているので読んでいくうちにどんどん引き込まれていきました。この点は素晴らしいと思います。戦争の良い悪いは別にして、そこに書かれている事は多くの人が知るべき内容だと思いました。で、勘弁して欲しいのが姉弟が織りなす現代編の描写。三文芝居すぎます。主人公である弟は別段何も感じなかったのですが、代わりに姉の描写が酷かったです。人間としての道徳、無責任さ、TPO…書ききれないので割愛しますがどれをとっても最低でした。少しだけ例をあげるなら元特攻隊員がわざわざ設けてくれた席に遅刻した上、男同伴で参上。しかも男は男で特攻隊員をテロリスト扱いして相手を煽る始末。後のフォロー描写も微妙すぎます。挙句の果てにバカボムについて悔しがっている人間を前にして姉が「バカバン?」と言った時はもう…あとは不良青年が祖父の話を聞いて号泣→改心の流れも強引というかステレオタイプな印象でした。なんにせよ、もうちょっと読んでいて不快にならない設定や描写があっても良いだろうと思いました。本当に、本編である戦争体験者の話は素晴らしいために、それに対する現代編の稚拙さが残念でなりません。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.360
(4pt)

涙が自然とこぼれます

涙無しには読めません。内外に問題を抱えつつも、歴史上でも他に類を見ないほど急速に繁栄し、他国と比較しても、衣食住が安定し、教育も皆が受けられる我が国に生きる人間であれば、この素晴らしい国が誰によって、どんな犠牲のうえで成り立ったのかを思い知らされ、魂の震えとともに涙がこぼれるはずです。一方、素晴らしい題材であるにも関わらず、ストーリー面ではいささか強引かつ無駄な部分があり興ざめしてしまったため、★は4つとしました。それにしても、本作で描かれる軍部エリートの戦略ミスや責任放棄には憤りを感じるが、一方で、その姿は現在の政財界に君臨するお偉方とも重なるものがあり、ひょっとしたら、この国は何も変わっていないのではないかと考えさせられた。いずれにしても、自分自身や我が国をもう一度見つめなおす機会を与えてくれる本である。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.359
(4pt)

涙が自然とこぼれます

涙無しには読めません。内外に問題を抱えつつも、歴史上でも他に類を見ないほど急速に繁栄し、他国と比較しても、衣食住が安定し、教育も皆が受けられる我が国に生きる人間であれば、この素晴らしい国が誰によって、どんな犠牲のうえで成り立ったのかを思い知らされ、魂の震えとともに涙がこぼれるはずです。一方、素晴らしい題材であるにも関わらず、ストーリー面ではいささか強引かつ無駄な部分があり興ざめしてしまったため、★は4つとしました。それにしても、本作で描かれる軍部エリートの戦略ミスや責任放棄には憤りを感じるが、一方で、その姿は現在の政財界に君臨するお偉方とも重なるものがあり、ひょっとしたら、この国は何も変わっていないのではないかと考えさせられた。いずれにしても、自分自身や我が国をもう一度見つめなおす機会を与えてくれる本である。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.358
(5pt)

文学としての価値ゼロ

芸術作品としての価値はゼロです。主人公ほか登場人物の造形があまりに単純だし、時間の流れも平板だし、作品としての新しさは皆無です。ただの講談とかマンガの原作の類です。ただ作者はそれを敢えて狙ったとしか思えず、狙い通りとっても上質の講談に仕上がっています。知性のない大人、勉強してない大学生、高校生以下の子ども達に特におススメです。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.357
(5pt)

文学としての価値ゼロ

芸術作品としての価値はゼロです。主人公ほか登場人物の造形があまりに単純だし、時間の流れも平板だし、作品としての新しさは皆無です。ただの講談とかマンガの原作の類です。ただ作者はそれを敢えて狙ったとしか思えず、狙い通りとっても上質の講談に仕上がっています。知性のない大人、勉強してない大学生、高校生以下の子ども達に特におススメです。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268