崖の館

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評判

崖の館の評価:

4.33/5点 レビュー 24件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.33pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全72件 61〜72 4/4ページ
No.12
(5pt)

すごく嬉しいです!!

雪国を舞台にした美しい情景描写と、切なく苦しくそして温かい心理描写がステキな佐々木丸美さんの小説は、ほぼ絶版になっているので、今回の復刊はとても嬉しいです。

 ミステリ、殺人事件モノではありますが、けして重苦しいものでも猟奇的なものでもなく、むしろ加害者・被害者、両方に感情移入できる、憎めない殺人事件だという印象があります。

 この作品を通して、新たに佐々木丸美小説を知ってもらえたら嬉しいと思うとともに、できれば他の「夢の館」なども出して欲しいです!!「雪の断章」シリーズも希望!!
崖の館 (1977年) Amazon書評・レビュー: 崖の館 (1977年)より
B000J8UO9K
No.11
(5pt)

すごく嬉しいです!!

 雪国を舞台にした美しい情景描写と、切なく苦しくそして温かい心理描写がステキな佐々木丸美さんの小説は、ほぼ絶版になっているので、今回の復刊はとても嬉しいです。
 ミステリ、殺人事件モノではありますが、けして重苦しいものでも猟奇的なものでもなく、むしろ加害者・被害者、両方に感情移入できる、憎めない殺人事件だという印象があります。
 この作品を通して、新たに佐々木丸美小説を知ってもらえたら嬉しいと思うとともに、できれば他の「夢の館」なども出して欲しいです!!「雪の断章」シリーズも希望!!
崖の館 Amazon書評・レビュー: 崖の館より
4061304658
No.10
(5pt)

すごく嬉しいです!!

 雪国を舞台にした美しい情景描写と、切なく苦しくそして温かい心理描写がステキな佐々木丸美さんの小説は、ほぼ絶版になっているので、今回の復刊はとても嬉しいです。
 ミステリ、殺人事件モノではありますが、けして重苦しいものでも猟奇的なものでもなく、むしろ加害者・被害者、両方に感情移入できる、憎めない殺人事件だという印象があります。
 この作品を通して、新たに佐々木丸美小説を知ってもらえたら嬉しいと思うとともに、できれば他の「夢の館」なども出して欲しいです!!「雪の断章」シリーズも希望!!
崖の館 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 崖の館 (講談社文庫)より
4061841203
No.9
(5pt)

すごく嬉しいです!!

 雪国を舞台にした美しい情景描写と、切なく苦しくそして温かい心理描写がステキな佐々木丸美さんの小説は、ほぼ絶版になっているので、今回の復刊はとても嬉しいです。
 ミステリ、殺人事件モノではありますが、けして重苦しいものでも猟奇的なものでもなく、むしろ加害者・被害者、両方に感情移入できる、憎めない殺人事件だという印象があります。
 この作品を通して、新たに佐々木丸美小説を知ってもらえたら嬉しいと思うとともに、できれば他の「夢の館」なども出して欲しいです!!「雪の断章」シリーズも希望!!
崖の館 (佐々木丸美コレクション) Amazon書評・レビュー: 崖の館 (佐々木丸美コレクション)より
4835443691
No.8
(5pt)

すごく嬉しいです!!

 雪国を舞台にした美しい情景描写と、切なく苦しくそして温かい心理描写がステキな佐々木丸美さんの小説は、ほぼ絶版になっているので、今回の復刊はとても嬉しいです。
 ミステリ、殺人事件モノではありますが、けして重苦しいものでも猟奇的なものでもなく、むしろ加害者・被害者、両方に感情移入できる、憎めない殺人事件だという印象があります。
 この作品を通して、新たに佐々木丸美小説を知ってもらえたら嬉しいと思うとともに、できれば他の「夢の館」なども出して欲しいです!!「雪の断章」シリーズも希望!!
崖の館 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 崖の館 (創元推理文庫)より
4488467016
No.7
(5pt)

しずかな北の国のミステリー

「雪の断章」とならんでシリーズをスタートさせる物語。著者の作品はすべて関連を持つという,非常に潔い作品群。全部読んだほうがいいでしょう(笑)。それぞれの作品のでき不出来はありますが,どんどんメルヘンワールドに進んでいくので,苦しくなったらそこで止めると。

トリックは現実的かはともかく,読者を裏切らない。また,トリックが最大の焦点でもない。一度「館」に夏に行ってみたいものです。襟裳も夏は明るいでしょうし。
崖の館 (1977年) Amazon書評・レビュー: 崖の館 (1977年)より
B000J8UO9K
No.6
(5pt)

しずかな北の国のミステリー

「雪の断章」とならんでシリーズをスタートさせる物語。著者の作品はすべて関連を持つという,非常に潔い作品群。全部読んだほうがいいでしょう(笑)。それぞれの作品のでき不出来はありますが,どんどんメルヘンワールドに進んでいくので,苦しくなったらそこで止めると。
トリックは現実的かはともかく,読者を裏切らない。また,トリックが最大の焦点でもない。一度「館」に夏に行ってみたいものです。襟裳も夏は明るいでしょうし。
崖の館 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 崖の館 (講談社文庫)より
4061841203
No.5
(5pt)

しずかな北の国のミステリー

「雪の断章」とならんでシリーズをスタートさせる物語。著者の作品はすべて関連を持つという,非常に潔い作品群。全部読んだほうがいいでしょう(笑)。それぞれの作品のでき不出来はありますが,どんどんメルヘンワールドに進んでいくので,苦しくなったらそこで止めると。
トリックは現実的かはともかく,読者を裏切らない。また,トリックが最大の焦点でもない。一度「館」に夏に行ってみたいものです。襟裳も夏は明るいでしょうし。
崖の館 (佐々木丸美コレクション) Amazon書評・レビュー: 崖の館 (佐々木丸美コレクション)より
4835443691
No.4
(5pt)

しずかな北の国のミステリー

「雪の断章」とならんでシリーズをスタートさせる物語。著者の作品はすべて関連を持つという,非常に潔い作品群。全部読んだほうがいいでしょう(笑)。それぞれの作品のでき不出来はありますが,どんどんメルヘンワールドに進んでいくので,苦しくなったらそこで止めると。
トリックは現実的かはともかく,読者を裏切らない。また,トリックが最大の焦点でもない。一度「館」に夏に行ってみたいものです。襟裳も夏は明るいでしょうし。
崖の館 Amazon書評・レビュー: 崖の館より
4061304658
No.3
(5pt)

『館』シリーズ1作目の本格ミステリ

『館シリーズ』一作目にして、著者の第二長編。
雪が降り風が荒れる北海道の海辺、崖の上にある館に住むおばさんのもとに甥姪ら六人が集まった。夏休み冬休みごとの恒例のことなのだが、この冬はいつもと雰囲気が違っていた・・・。
密室殺人、人里離れて連絡のとれない館、数年前におきた事故か殺人かわからない事件と、いかにも本格ミステリといった作品。密室の謎もきれいに解かれ、とてもできのよいミステリです。ただ、この密室殺人がメインというよりも、著者は吹雪の荒れるなか、孤立して崖の上に建つ「館」を書きたかったのでは。北海道にあることにはなっているが、まるで現実的でない「あやし」の場、この世と切り離れた美しくもはかなく、残酷な場所を描こうとしていたのでは。密室の謎より何よりも、この「館」がとても印象的でした。
崖の館 (1977年) Amazon書評・レビュー: 崖の館 (1977年)より
B000J8UO9K
No.2
(5pt)

『館』シリーズ1作目の本格ミステリ

『館シリーズ』一作目にして、著者の第二長編。雪が降り風が荒れる北海道の海辺、崖の上にある館に住むおばさんのもとに甥姪ら六人が集まった。夏休み冬休みごとの恒例のことなのだが、この冬はいつもと雰囲気が違っていた・・・。 密室殺人、人里離れて連絡のとれない館、数年前におきた事故か殺人かわからない事件と、いかにも本格ミステリといった作品。密室の謎もきれいに解かれ、とてもできのよいミステリです。ただ、この密室殺人がメインというよりも、著者は吹雪の荒れるなか、孤立して崖の上に建つ「館」を書きたかったのでは。北海道にあることにはなっているが、まるで現実的でない「あやし」の場、この世と切り離れた美しくもはかなく、残酷な場所を描こうとしていたのでは。密室の謎より何よりも、この「館」がとても印象的でした。
崖の館 (佐々木丸美コレクション) Amazon書評・レビュー: 崖の館 (佐々木丸美コレクション)より
4835443691
No.1
(5pt)

『館』シリーズ1作目の本格ミステリ

『館シリーズ』一作目にして、著者の第二長編。雪が降り風が荒れる北海道の海辺、崖の上にある館に住むおばさんのもとに甥姪ら六人が集まった。夏休み冬休みごとの恒例のことなのだが、この冬はいつもと雰囲気が違っていた・・・。 密室殺人、人里離れて連絡のとれない館、数年前におきた事故か殺人かわからない事件と、いかにも本格ミステリといった作品。密室の謎もきれいに解かれ、とてもできのよいミステリです。ただ、この密室殺人がメインというよりも、著者は吹雪の荒れるなか、孤立して崖の上に建つ「館」を書きたかったのでは。北海道にあることにはなっているが、まるで現実的でない「あやし」の場、この世と切り離れた美しくもはかなく、残酷な場所を描こうとしていたのでは。密室の謎より何よりも、この「館」がとても印象的でした。
崖の館 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 崖の館 (講談社文庫)より
4061841203