信長

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評判

信長の評価:

3.71/5点 レビュー 69件。 B ランク

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平均点3.71pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全76件 61〜76 4/4ページ
No.16
(2pt)

織田信長

信長の生き方、人となりが分かり、短編ですが愉しく読めました。
織田信長 (時代小説文庫) Amazon書評・レビュー: 織田信長 (時代小説文庫)より
4829111283
No.15
(4pt)

日の出の勢い!の信長公、

信長公の光り輝く出発点、それを丁寧に書かれている、それが、星の数。
無頼派の一人、薬物中毒の作者、無頼派などと好きではない、
まだ若く無くなられたのは気の毒、無頼派趣味の人に是非、読んで欲しい。
織田信長 (時代小説文庫) Amazon書評・レビュー: 織田信長 (時代小説文庫)より
4829111283
No.14
(3pt)

電子書籍としては、やや短い?

サンプルだったせいか、やや物足りなさは感じました。本編でじっくりと読んでみたいですね。
織田信長 (時代小説文庫) Amazon書評・レビュー: 織田信長 (時代小説文庫)より
4829111283
No.13
(3pt)

よみやすい!

1ページの文字の量がちょうどいい数なので、7インチのタブレットでも読みやすかったです。
織田信長 (時代小説文庫) Amazon書評・レビュー: 織田信長 (時代小説文庫)より
4829111283
No.12
(3pt)

内容はいい。

織田信長について書かれたものは、多くの人が好きだと思いますが、
何か、新しい、いい視点があるかがポイントですね。
文体は、ちょっとなじみにくかったのですが(昔風で)、
途中から、気にならなくなってきました。
内容は、いいです。
織田信長 (時代小説文庫) Amazon書評・レビュー: 織田信長 (時代小説文庫)より
4829111283
No.11
(4pt)

織田信長

個人読書履歴。歴史小説通算81作品目の読書完。1992/07/13
織田信長 (時代小説文庫) Amazon書評・レビュー: 織田信長 (時代小説文庫)より
4829111283
No.10
(4pt)

信長の青春期を描いた歴史物語

内容的には一族や家臣達との謀略・殺し合いを経て、尾張一国を平定するまでがメインの作品。最後は桶狭間の勝利で終わるが、その後に戦国大名として派手に頭角を現す姿は書かず、信長の青春期に焦点を絞っている点が本書の特徴である。

 ここで描かれる信長は苛烈な虐殺者のイメージではなく、智謀と武を備えていると同時に、好奇心旺盛でフラフラと遊びまわる掴みどころのない不思議な青年である。彼が周囲の誰も信用していないように書かれてはいるものの、それが暗さを感じさせず、爽やかなイメージすら読者に与えている点は不思議だが、それはそんな信長像に安吾自身が夢中だからで、伸びやかな文章に作家がノリノリで書いていることが表れている。そして、そんな不思議な矛盾を孕んだ信長像は、無頼派と言われつつヒューマニズム溢れるエッセイを遺した作家自身の姿に重なるものがある。そういえば、信長も安吾も40代で死んだんだなあ。
信長 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 信長 (宝島社文庫)より
4796664106
No.9
(4pt)

信長の青春期を描いた歴史物語

内容的には一族や家臣達との謀略・殺し合いを経て、尾張一国を平定するまでがメインの作品。最後は桶狭間の勝利で終わるが、その後に戦国大名として派手に頭角を現す姿は書かず、信長の青春期に焦点を絞っている点が本書の特徴である。

 ここで描かれる信長は苛烈な虐殺者のイメージではなく、智謀と武を備えていると同時に、好奇心旺盛でフラフラと遊びまわる掴みどころのない不思議な青年である。彼が周囲の誰も信用していないように書かれてはいるものの、それが暗さを感じさせず、爽やかなイメージすら読者に与えている点は不思議だが、それはそんな信長像に安吾自身が夢中だからで、伸びやかな文章に作家がノリノリで書いていることが表れている。そして、そんな不思議な矛盾を孕んだ信長像は、無頼派と言われつつヒューマニズム溢れるエッセイを遺した作家自身の姿に重なるものがある。そういえば、信長も安吾も40代で死んだんだなあ。
信長 Amazon書評・レビュー: 信長より
4796651411
No.8
(5pt)

溺れてワラをつかむ人は助からない。

坂口安吾の言い切る

文章は駿馬の如し

数字

時間

なぜ勝てたかを歴史資料から検証している。


・墨俣城

・桶狭間

人を道具に

見栄えより実をとる信長を戦国絵巻として表現








信長・イノチガケ (講談社文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 信長・イノチガケ (講談社文芸文庫)より
4061960571
No.7
(4pt)

信長というより、信長の皮を着た安吾本人の小説である。

信長が桶狭間で今川義元を破るまでを描いた小説である。作中の信長は言動が安吾そのままであり、他とは明らかに違う像を見せている。一代の英雄である信長はどうあるべきだったのか。濃姫や道三など、脇役の動きも見逃せない。
信長 Amazon書評・レビュー: 信長より
4796651411
No.6
(4pt)

信長というより、信長の皮を着た安吾本人の小説である。

信長が桶狭間で今川義元を破るまでを描いた小説である。作中の信長は言動が安吾そのままであり、他とは明らかに違う像を見せている。一代の英雄である信長はどうあるべきだったのか。濃姫や道三など、脇役の動きも見逃せない。
信長 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 信長 (宝島社文庫)より
4796664106
No.5
(4pt)

信長というより、信長の皮を着た安吾本人の小説である。

信長が桶狭間で今川義元を破るまでを描いた小説である。
作中の信長は言動が安吾そのままであり、他とは明らかに違う像を見せている。
一代の英雄である信長はどうあるべきだったのか。
濃姫や道三など、脇役の動きも見逃せない。
信長 Amazon書評・レビュー: 信長より
4796651411
No.4
(3pt)

信長の皮を着た安吾。

『信長』に出てくる織田信長は、言動が安吾そのままであり、
作者本人が信長の皮を纏って暴れまくっているような印象であった。
濃姫も中々可愛い。安吾の数少ない長編小説でも一番読み易い作品なのではなかろうか。
桶狭間で物語が終わっているのは残念だが、読み応えは充分である。
ただ、本の値段の割には中身が乏しいかもしれない。
併録されている短編は『イノチガケ』『鉄砲』『島原の乱雑記』の三つのみであり、
『信長』と似たような趣旨の『織田信長』『梟雄』は収録されていない。
これでは少々読者に対して不親切ではなかろうか。
信長・イノチガケ (講談社文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 信長・イノチガケ (講談社文芸文庫)より
4061960571
No.3
(4pt)

信長というより、信長の皮を着た安吾本人の小説である。

信長が桶狭間で今川義元を破るまでを描いた小説である。
作中の信長は言動が安吾そのままであり、他とは明らかに違う像を見せている。
一代の英雄である信長はどうあるべきだったのか。
濃姫や道三など、脇役の動きも見逃せない。
信長 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 信長 (宝島社文庫)より
4796664106
No.2
(4pt)

値段が高いので★1つ減らし

文庫にしては高い値段にびっくりして★1つ減らしました。
内容は、桶狭間前までの、言わば下積み時代の信長の話。
決してぽっと出の天才ではなかったのがわかります。
現代風の会話でしたが、たしかに気になりませんでした。
人物の行動と、なぜそうしたのか、なぜ裏切ったのか、どんな感情の動きが
あってそうしたのか、そういった感情の掘り下げが、さすがに
青春系純文学作家(?)だなあと思うことしきり。
鉄砲伝来や、キリシタン関係の話も興味深く読めました。
外人の宣教師が髷を結って侍の格好をして、島に上陸した話。
日本語を学んで来たけれども、地方のなまりがある上、鎖国前の(100年前の)日本語で、
さらに通訳がオランダ人だったために話がまったく通じず、古めかしい日本語で
話した方がよっぽど通じたという逸話、さらには尊厳を欠いた処刑をさせるために
工夫した話など。
信長・イノチガケ (講談社文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 信長・イノチガケ (講談社文芸文庫)より
4061960571
No.1
(4pt)

若々しい信長の気概を感じる!

若い信長の心情を安吾調の爽快感で語ります。現代風の喋りが気にならない。ガキ大将っぽい信長が生き生きと描かれています。
桶狭間までの信長しか書かれていないのが残念!
信長・イノチガケ (講談社文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 信長・イノチガケ (講談社文芸文庫)より
4061960571