(短編集)

東京バンドワゴン

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

東京バンドワゴンの評価:

4.12/5点 レビュー 89件。 B ランク

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平均点4.12pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全161件 101〜120 6/9ページ
No.61
(5pt)

心が疲れたときに安心して読めるホームドラマ

日曜日の20時くらいからやってそうなホームドラマ。極悪な人間がでてこないので物足りないと思う人もいるかもしれないが、ほのぼのした気分になりたいときには最高の1冊だと思う。早速続編を注文します。
東京バンドワゴン (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 東京バンドワゴン (集英社文庫)より
4087462870
No.60
(5pt)

またまた、やってくれますね〜


またまた、やってくれますね〜
東京バンドワゴン文庫本シリーズ第4弾

副題がビートルズの曲ではなく、マイ・ブルー・ヘブン。
残念ながら原曲を思い浮かべられません。
エノケンの歌った「せまいながらも楽しい我家」のフレーズだけ、かろうじて知っています。

今回は、春夏秋冬の4話仕立てのミステリーではなく、1巻もののミステリー?、ハードボイルド風。
堀田家の面々、サチさん、勘一、草平ら 東京バンドワゴン のルーツが明かされます。

広瀬正のSFにも似て、楽しく読めます。
本とミュージックの取り合わせが、とても心地よい。
ますます、東京バンドワゴン シリーズに、はまりそうです。
マイ・ブルー・ヘブン―東京バンドワゴン Amazon書評・レビュー: マイ・ブルー・ヘブン―東京バンドワゴンより
4087712907
No.59
(5pt)

これからも楽しみです


東京バンドワゴンの2作目。
東京バンドワゴンという奇妙な名前の古本屋の物語、今回は、ビートルズの曲名をサブタイトルとして登場。
装丁が、またまた素敵。

冬春夏秋と一話完結のミステリー仕立て、それでいて、前作と話が繋がっています。
泣けるし、元気になれる本です。
3作目の「スタンド・バイ・ミー」への布石であろうところもたくさんあり、これからも楽しみです。

シー・ラブズ・ユー―東京バンドワゴン Amazon書評・レビュー: シー・ラブズ・ユー―東京バンドワゴンより
4087753778
No.58
(5pt)

これからも楽しみです


東京バンドワゴンの2作目。
東京バンドワゴンという奇妙な名前の古本屋の物語、今回は、ビートルズの曲名をサブタイトルとして登場。
装丁が、またまた素敵。

冬春夏秋と一話完結のミステリー仕立て、それでいて、前作と話が繋がっています。
泣けるし、元気になれる本です。
3作目の「スタンド・バイ・ミー」への布石であろうところもたくさんあり、これからも楽しみです。

シー・ラブズ・ユー―東京バンドワゴン (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: シー・ラブズ・ユー―東京バンドワゴン (集英社文庫)より
4087464245
No.57
(3pt)

幸せな気分にはなれるんですけどね。

多幸感に満ちた内容。
ひたれる世界が描かれているが、悪く言ってしまえば、それだけともいわれても仕方のない内容でもある。
第二章の「お嫁さんはなぜ泣くの」では、女性の微妙な感情をあまりにもあっさりと描いているのが気になる。
藍子とすずみ、花陽の関係は非常にデリケートなもので簡単に親しくなれるものなのだろうか。
リアリティがあまり感じられない。
ぶつかり合いがない。葛藤がない。
花陽がすずみに反感を抱いていたのは事情を知らなかったとすると設定として変なのだが。後々に種あかしがあるのだろうか。

それぞれの章ごとに小さな謎が仕掛けとしてあり、それが解かれるという構成になっているようだ。
そのあたりは物語のつくりとして学ぶべきものがあるとは思った。
というのが途中まで。

読了。

途中まで読んだ印象のまま読み終えた。
伏線と謎かけは常に意識してかかれているので退屈せずには読める。
各章は複数(だいたい二つという印象)の大きなエピソードで進む流れとなっている。
嫌な奴、怒る奴のいない世界。
破綻なくすすむのだが物足りなさはある。
このシリーズ、全編この調子なのだろうか。
まあ悪い話ではないので、
あと一冊読んでみようかな。
東京バンドワゴン Amazon書評・レビュー: 東京バンドワゴンより
4087753611
No.56
(3pt)

幸せな気分にはなれるんですけどね。

多幸感に満ちた内容。
ひたれる世界が描かれているが、悪く言ってしまえば、それだけともいわれても仕方のない内容でもある。
第二章の「お嫁さんはなぜ泣くの」では、女性の微妙な感情をあまりにもあっさりと描いているのが気になる。
藍子とすずみ、花陽の関係は非常にデリケートなもので簡単に親しくなれるものなのだろうか。
リアリティがあまり感じられない。
ぶつかり合いがない。葛藤がない。
花陽がすずみに反感を抱いていたのは事情を知らなかったとすると設定として変なのだが。後々に種あかしがあるのだろうか。

それぞれの章ごとに小さな謎が仕掛けとしてあり、それが解かれるという構成になっているようだ。
そのあたりは物語のつくりとして学ぶべきものがあるとは思った。
というのが途中まで。

読了。

途中まで読んだ印象のまま読み終えた。
伏線と謎かけは常に意識してかかれているので退屈せずには読める。
各章は複数(だいたい二つという印象)の大きなエピソードで進む流れとなっている。
嫌な奴、怒る奴のいない世界。
破綻なくすすむのだが物足りなさはある。
このシリーズ、全編この調子なのだろうか。
まあ悪い話ではないので、
あと一冊読んでみようかな。
東京バンドワゴン (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 東京バンドワゴン (集英社文庫)より
4087462870
No.55
(1pt)

残念!つまらん!

1作目はまあまあだったから本作も読んでみたけど・・・つまらない
茶番もいいところ 読んでいて正直きつかったです
小路さんの他の作品は好きなのもあるけど、幼稚すぎて
児童文学なのか?失礼ですけどコレ推敲したんですか?
シー・ラブズ・ユー―東京バンドワゴン Amazon書評・レビュー: シー・ラブズ・ユー―東京バンドワゴンより
4087753778
No.54
(1pt)

残念!つまらん!

1作目はまあまあだったから本作も読んでみたけど・・・つまらない
茶番もいいところ 読んでいて正直きつかったです
小路さんの他の作品は好きなのもあるけど、幼稚すぎて
児童文学なのか?失礼ですけどコレ推敲したんですか?
シー・ラブズ・ユー―東京バンドワゴン (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: シー・ラブズ・ユー―東京バンドワゴン (集英社文庫)より
4087464245
No.53
(5pt)

笑って、泣いて、元気が出てきます。

装丁が素敵な本です。手にとってカバー裏を見ると、下町の古本屋、伝説のロッカー・・・一体、ナンだろうって思ってしまいます。読んでいくと、たくさんの個性的な人達がでてきます。皆いい人です。それぞれ訳ありで、でも粋で、不器用な人たち。読み進むうちに、笑って、泣いて、元気が出てきます。いい本です。
東京バンドワゴン Amazon書評・レビュー: 東京バンドワゴンより
4087753611
No.52
(5pt)

笑って、泣いて、元気が出てきます。

装丁が素敵な本です。手にとってカバー裏を見ると、下町の古本屋、伝説のロッカー・・・一体、ナンだろうって思ってしまいます。読んでいくと、たくさんの個性的な人達がでてきます。皆いい人です。それぞれ訳ありで、でも粋で、不器用な人たち。読み進むうちに、笑って、泣いて、元気が出てきます。いい本です。
東京バンドワゴン (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 東京バンドワゴン (集英社文庫)より
4087462870
No.51
(5pt)

おもしろい!笑って泣ける絶品です!

ひとりひとりのキャラがユニークで愛すべきキャラに思わずにんまり。電車の中にも関わらず声を出して笑ってしまう場面もしばしば。面白いです。さっと読めちゃうのもいいです。語り手のおばあちゃんの語り口がとても優しく愛情いっぱい。不肖息子のガナトさんの、意外にもうんちくのある言葉に思わずホロリ。このお話し、私、大大大好きです。
東京バンドワゴン Amazon書評・レビュー: 東京バンドワゴンより
4087753611
No.50
(5pt)

おもしろい!笑って泣ける絶品です!

ひとりひとりのキャラがユニークで愛すべきキャラに思わずにんまり。電車の中にも関わらず声を出して笑ってしまう場面もしばしば。面白いです。さっと読めちゃうのもいいです。語り手のおばあちゃんの語り口がとても優しく愛情いっぱい。不肖息子のガナトさんの、意外にもうんちくのある言葉に思わずホロリ。このお話し、私、大大大好きです。
東京バンドワゴン (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 東京バンドワゴン (集英社文庫)より
4087462870
No.49
(5pt)

温かい気持ちになるお話

とにかく登場人物がみんな魅力的で温かい!身の回りで起こる小さな事件に、家族みんなで、時にはご近所さんまで巻き込んで解決するこの堀田家の人たちは、どこか懐かしく、現代人が忘れかけている、何か大切なものを教えてくれるような気がします。たくさんの人がこの本を読んで、温かい気持ちになってほしいです。読んで損はないです!
東京バンドワゴン Amazon書評・レビュー: 東京バンドワゴンより
4087753611
No.48
(5pt)

現代人はLOVEが足りないねぇ

ただのほのぼのホームドラマだと思って読んだら大間違い。
実はミステリの要素も入っていて、ミステリ好きとしては思わずのめり込んで読んでしまった。
TVの脚本的とも思えるが、あまりキレイな文章の小説よりも、人間味が感じられる文章で、僕は非常に読みやすく感じました。
伝説のロッカー我南人のキャラは秀逸で、破天荒ながらも義理と人情を通すために自分を曲げる所などはカッコイイの一言。
早速続きが読みたくなった。
東京バンドワゴン Amazon書評・レビュー: 東京バンドワゴンより
4087753611
No.47
(5pt)

温かくて、懐かしい。

店員のおすすめとして紹介されていたので読んでみた1冊。
開いてすぐの登場人物紹介の時点で、
あまりの多さに多少げんなりしたが、心配ご無用。
読んでいくうちに頭の中でそれぞれの登場人物が
しっかり色をもって動き始めるから覚えられなくても大丈夫。
作者は男性だけど、女性的な小説だなあと思った。
出てくる人物はどれも個性的で、魅力的だし、
街の風情や、小さいけれどしっかりと描かれた季節感など
全編通して目線がとてもやさしい。
我南人風にいうと「LOVEが溢れているんだねぇ」、である。
まるでサザエさん一家のようなどたばたに、
時に面倒くさくて、時に煩わしくて、
でもとても楽しそうで、やさしくて、
そんな様子を宙ぶらりんで見ている幽霊のサチさんは
きっとまざりたくて、見守っていたくて、
まだまだ成仏できないんだろうなあ、しあわせなことに。
東京バンドワゴン Amazon書評・レビュー: 東京バンドワゴンより
4087753611
No.46
(5pt)

この町内に住みてー!

懐かしいホームドラマ、ガキの頃にみた「寺内貫太郎一家」を思い出します。
お節介で、うざったくて、でも優しくて、暖かい。
そんな街とファミリーの物語です。
都会の希薄な人間関係の中に住む安心感ってあります。
でも小説の中では、下町の人情を満喫してみましょうよ。
私の読了後の感想は「この町内に住みてー!」でした。
沢山の味のある登場人物が出てきます。
「この小説を映画やドラマにしたらどんなキャスティングかなぁ?・・・」
というのを紙に書いてみる、そんな楽しみ方も出来る本です。
これはオススメの1冊です!
東京バンドワゴン Amazon書評・レビュー: 東京バンドワゴンより
4087753611
No.45
(5pt)

『LOVEだねぇ〜』です!

心がほっこり暖まります。
著者も書かれていますが、昔のホームドラマを見ている様です。
『LOVEだねぇ〜』です。
東京バンドワゴン Amazon書評・レビュー: 東京バンドワゴンより
4087753611
No.44
(5pt)

温かい気持ちになるお話

とにかく登場人物がみんな魅力的で温かい!身の回りで起こる小さな事件に、家族みんなで、時にはご近所さんまで巻き込んで解決するこの堀田家の人たちは、どこか懐かしく、現代人が忘れかけている、何か大切なものを教えてくれるような気がします。たくさんの人がこの本を読んで、温かい気持ちになってほしいです。読んで損はないです!
東京バンドワゴン (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 東京バンドワゴン (集英社文庫)より
4087462870
No.43
(5pt)

現代人はLOVEが足りないねぇ

ただのほのぼのホームドラマだと思って読んだら大間違い。
実はミステリの要素も入っていて、ミステリ好きとしては思わずのめり込んで読んでしまった。
TVの脚本的とも思えるが、あまりキレイな文章の小説よりも、人間味が感じられる文章で、僕は非常に読みやすく感じました。
伝説のロッカー我南人のキャラは秀逸で、破天荒ながらも義理と人情を通すために自分を曲げる所などはカッコイイの一言。
早速続きが読みたくなった。
東京バンドワゴン (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 東京バンドワゴン (集英社文庫)より
4087462870
No.42
(4pt)

あの家族にまた会える!

「東京バンドワゴン」のあの家族が帰ってきました。シリーズ第二弾です。
前作を読んでずいぶん経ちますが、久しぶりと感じる間もなくすぐにこの家族の世界に入っていくことが出来ました。
これほどたくさんの登場人物がいながら、誰一人としていいかげんな扱いになっている人はなく、全員キャラがたってるのがすごい!
しかも前作より登場人物が増えて、今後のさらに増える予感・・・。
ただ大家族の賑やかな日常を描いているのではなく、亡くなったおばあさんのサチさんの視点で語られているからこそ温かみを増しています。
できれば、サチさんと一緒に秋実さんにもでてきてほしいんだけど、それは贅沢な願いなのかなぁ。
ほんとうに素敵な家族(*^_^*)
今の時代、こんなに大勢で仲良く暮らしてる家族なんて存在するのでしょうか。
読んでると幸せな気持ちになり、このシリーズがいつまでもいつまでも続いて欲しいと思えます。
最後の章はバタバタといろんなことが起こり、喜びも寂しさもあわただしく過ぎて行ってしまったけれど、
これこそが「この家族らしい」ってことでしょう(笑)
シー・ラブズ・ユー―東京バンドワゴン (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: シー・ラブズ・ユー―東京バンドワゴン (集英社文庫)より
4087464245