(短編集)

東京バンドワゴン

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

東京バンドワゴンの評価:

4.12/5点 レビュー 89件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.12pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全161件 61〜80 4/9ページ
No.101
(5pt)

心温まる物語

シリーズ化されている東京バンドワゴンの最初の作品。
 題名だけみると音楽関係の物語と思ってしまいますが、「東京バンドワゴン」という老舗の古本屋が舞台の物語です。、
 主要メンバーは全員とにかくいい人で、何かしらの才能を持っているっていうスゴイ人ばかり。
 そのメンバーが、身の回りで起こる問題を解決していくんですが、その過程が人情味溢れる内容で、毎回心温まり、思わず泣いてしまします。
 ほんわかした気持ちになりたい人にお薦めです。
東京バンドワゴン Amazon書評・レビュー: 東京バンドワゴンより
4087753611
No.100
(3pt)

続きが楽しみ

ドラマを見たあとで読んだため、わくわく感がちょっとなかったのですが面白かったです。
続きが気になります。
東京バンドワゴン Amazon書評・レビュー: 東京バンドワゴンより
4087753611
No.99
(4pt)

ドラマ化!!

シリーズ物って、あまり好きじゃないんですが、こういうほのぼの系の舞台がテーマの作品って、けっこうめずらしい気がして楽しめました。
東京バンドワゴン Amazon書評・レビュー: 東京バンドワゴンより
4087753611
No.98
(5pt)

下町

なんか、暖ったかくなれました。大家族良いですね。忘れてしまった日本の良さがここにあります。
東京バンドワゴン Amazon書評・レビュー: 東京バンドワゴンより
4087753611
No.97
(4pt)

昭和のホームドラマを思い出す

この巻末に書いている通り、懐かしい昭和のホームドラマを思い出す。
東京バンドワゴン Amazon書評・レビュー: 東京バンドワゴンより
4087753611
No.96
(5pt)

東京バンドワゴンの原点がありまた、スリルもあって面白かった。

現在の東京バンドワゴンの家族の長である勘一と今は亡き語り手のサチとの出会いやその時の家族や仲間達の事が語られていてとても良かった。
マイ・ブルー・ヘブン―東京バンドワゴン Amazon書評・レビュー: マイ・ブルー・ヘブン―東京バンドワゴンより
4087712907
No.95
(5pt)

泣けました

以外にも、この本は、泣き所が多くて。。。
この本も大好きです!
もう読みましたか?
マイ・ブルー・ヘブン―東京バンドワゴン Amazon書評・レビュー: マイ・ブルー・ヘブン―東京バンドワゴンより
4087712907
No.94
(5pt)

次々読破、やめられません

家族の出来事を一緒に経験しているような、とても心がほのぼのするシリーズです。今回、作品の背景がわかり、もっとシリーズが理解できるようになりました。
マイ・ブルー・ヘブン―東京バンドワゴン Amazon書評・レビュー: マイ・ブルー・ヘブン―東京バンドワゴンより
4087712907
No.93
(4pt)

さらに掘り下げられる人物像に心惹かれます

これまでの3冊とは違い、本作は番外編ともいえる内容。
約60年前にさかのぼり、4世代家族の大黒柱である堀田勘一と今は亡き妻のサチの出会いが明かされます。
サチの驚くべき生い立ちに始まり、これまでの3作とはちょっと違った冒険小説のような味わいもあります。
1作目からどんどん掘り下げられる人物像にさらに引き込まれました。
変に格好つけた小説ではないところも安心して読めます。
『東京バンドワゴン』シリーズは現時点で8作あるとのことなのでこれでやっと折り返し。
TVドラマの視聴率は悲惨のようです。やっぱり映像ではなく小説で読む方が楽しめます。
マイ・ブルー・ヘブン―東京バンドワゴン Amazon書評・レビュー: マイ・ブルー・ヘブン―東京バンドワゴンより
4087712907
No.92
(1pt)

没入感に乏しい。

ちょっとした事件を解決してゆくが、ほのぼのさを強調するためなのか、全体に起伏に乏しい。キャラクターにインパクトが、なく、みな同じ。これをドラマにしてしまうのだから、テレビ局は、余程、人材が不足していると言う事なのだろうね。
東京バンドワゴン (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 東京バンドワゴン (集英社文庫)より
4087462870
No.91
(1pt)

没入感に乏しい。

ちょっとした事件を解決してゆくが、ほのぼのさを強調するためなのか、全体に起伏に乏しい。キャラクターにインパクトが、なく、みな同じ。これをドラマにしてしまうのだから、テレビ局は、余程、人材が不足していると言う事なのだろうね。
東京バンドワゴン Amazon書評・レビュー: 東京バンドワゴンより
4087753611
No.90
(4pt)

家族愛に満ちている

4世代9人家族の堀田家。
ご近所さんやお店の常連さんとの物語が下町情緒に溢れていて本当に魅力的です。
本作でただでさえ賑やかな堀田家に2人の赤ちゃんも誕生。
常連さんの日本大好きイギリス人のマードックさんと遂に結婚することになった藍子。
今後の堀田家がどうなるのか、次回作も気になるところ。
温かな家族愛を感じる『東京バンドワゴン』シリーズ、本当にオススメです。
シー・ラブズ・ユー―東京バンドワゴン Amazon書評・レビュー: シー・ラブズ・ユー―東京バンドワゴンより
4087753778
No.89
(4pt)

家族愛に満ちている

4世代9人家族の堀田家。
ご近所さんやお店の常連さんとの物語が下町情緒に溢れていて本当に魅力的です。
本作でただでさえ賑やかな堀田家に2人の赤ちゃんも誕生。
常連さんの日本大好きイギリス人のマードックさんと遂に結婚することになった藍子。
今後の堀田家がどうなるのか、次回作も気になるところ。
温かな家族愛を感じる『東京バンドワゴン』シリーズ、本当にオススメです。
シー・ラブズ・ユー―東京バンドワゴン (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: シー・ラブズ・ユー―東京バンドワゴン (集英社文庫)より
4087464245
No.88
(5pt)

買ったは良いが…。

まだ始めの方しか読んでなくて、ドラマ始まってしまう。早く読まないと!
東京バンドワゴン Amazon書評・レビュー: 東京バンドワゴンより
4087753611
No.87
(5pt)

よかったです。

ほのぼのしたストーリと、魅力ある登場人物達に癒されました。
シリーズ全て読みたいです。
東京バンドワゴン Amazon書評・レビュー: 東京バンドワゴンより
4087753611
No.86
(4pt)

愛情に満ちていてほっこりさせられます

下町の一角にある築70年にもなる日本家屋の古本屋が「東京バンドワゴン」。
なんと明治18年創業の老舗。
今では古本屋とカフェが併設された店構え。
そこに住む三代目の堀田勘一とその息子の我南人、そしてさらにその息子の藍子、紺、青。
そして我南人からみて孫にあたる花陽と研人。
ひとつ屋根のした暮す親子4世代のホームドラマです。
まるで三浦しをんの『まほろ駅前多田便利軒』のように、
堀田家が町内で起こるさまざまな事件を解決していくストーリーはちょっとミステリー要素もあり、
読むものを飽きさせません。
今は亡き、勘一の妻であるサチ(要するに幽霊)の目線でつづられるストーリーは
愛情に満ちていてほっこりさせられます。
複雑な登場人物の関係も巻頭の相関図を照らし合わせながら読み進められば問題なし。
読み終わって温かな気持ちにさせてくれるいい小説でした。
東京バンドワゴン Amazon書評・レビュー: 東京バンドワゴンより
4087753611
No.85
(5pt)

買ったは良いが…。

まだ始めの方しか読んでなくて、ドラマ始まってしまう。早く読まないと!
東京バンドワゴン (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 東京バンドワゴン (集英社文庫)より
4087462870
No.84
(5pt)

よかったです。

ほのぼのしたストーリと、魅力ある登場人物達に癒されました。
シリーズ全て読みたいです。
東京バンドワゴン (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 東京バンドワゴン (集英社文庫)より
4087462870
No.83
(4pt)

愛情に満ちていてほっこりさせられます

下町の一角にある築70年にもなる日本家屋の古本屋が「東京バンドワゴン」。
なんと明治18年創業の老舗。
今では古本屋とカフェが併設された店構え。
そこに住む三代目の堀田勘一とその息子の我南人、そしてさらにその息子の藍子、紺、青。
そして我南人からみて孫にあたる花陽と研人。
ひとつ屋根のした暮す親子4世代のホームドラマです。
まるで三浦しをんの『まほろ駅前多田便利軒』のように、
堀田家が町内で起こるさまざまな事件を解決していくストーリーはちょっとミステリー要素もあり、
読むものを飽きさせません。
今は亡き、勘一の妻であるサチ(要するに幽霊)の目線でつづられるストーリーは
愛情に満ちていてほっこりさせられます。
複雑な登場人物の関係も巻頭の相関図を照らし合わせながら読み進められば問題なし。
読み終わって温かな気持ちにさせてくれるいい小説でした。
東京バンドワゴン (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 東京バンドワゴン (集英社文庫)より
4087462870
No.82
(4pt)

心温まるシリーズ第2弾です

登場人物が生き生きとしていて
読んでいると完全に彼らの世界に入り込んでいきます。
語り役のサチおばあちゃんのナビゲーションはほのぼのだし
第1作よりどたばた感は減ったものの
相変わらず下町人情たっぷりの東京バンドワゴンの面々。
今回もラブだねぇ的な、心がほっこりすること間違いなしです。

10月からドラマ化されるんですね。
キャストは主演が亀梨和也くんということしか判っていませんが
ということは青の役ですかな?
青を主役にしてエピソードを展開するということでしょうか。
我南人役は誰がやるのかなぁ?
シー・ラブズ・ユー―東京バンドワゴン Amazon書評・レビュー: シー・ラブズ・ユー―東京バンドワゴンより
4087753778