HEARTBEAT

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種別
長編
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2
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5
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あらすじ

2005年04月25日 HEARTBEAT (ミステリ・フロンティア)

優等生の委員長と不良少女の淡い恋。できすぎたシチュエーションかもしれないけれど、すべてはそこから始まった。彼女が自力で自分の人生を立て直すことができたなら、十年後、あるものを渡そう―そして十年が過ぎ、約束の日がやってきた。しかし彼女は姿を見せず、代わりに彼女の夫と名乗る人物が現われる。彼女は三年前から行方がわからなくなっていた。居場所を捜し出そうと考えたとき、協力者として僕の脳裏にひとりの同級生が思い浮かぶ。かつて僕に、マッチブックの格好良い火の点け方を教えてくれた男が―約束を果たすため、ニューヨークの「暗闇」から帰ってきた青年が巡り合う少年少女たち、そして最高の「相棒」。期待の俊英が放つ、約束と再会の物語。(「BOOK」データベースより)

評判

HEARTBEATの評価:

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HEARTBEATの総合評価:

8.80/10点 レビュー 20件。

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.20
(4pt)

ドキドキハラハラだけど、最後は・・・

表紙とタイトルに惹かれてまず図書館で借りました。
読んでいくうちに視点が誰の視点かがわからなくなることがありましたが、物語が見えてくるたびにドキドキハラハラ
していました。
ひさしくこういう物語を読んでいなかったので、面白く
読めました。
HEARTBEAT (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: HEARTBEAT (創元推理文庫)より
4488484018
No.19
(4pt)

ドキドキハラハラだけど、最後は・・・

表紙とタイトルに惹かれてまず図書館で借りました。
読んでいくうちに視点が誰の視点かがわからなくなることがありましたが、物語が見えてくるたびにドキドキハラハラ
していました。
ひさしくこういう物語を読んでいなかったので、面白く
読めました。
HEARTBEAT (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: HEARTBEAT (ミステリ・フロンティア)より
4488017150
No.18
(5pt)

雰囲気最高

この著者の作品中ではミステリー度が高いが、そんなことよりこの暗く重い話をあたたかく包み込むような雰囲気で仕上げられる力量に感心した。最後は唐突な感じもあるが、それがゆるせるだけのものがある。
HEARTBEAT (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: HEARTBEAT (創元推理文庫)より
4488484018
No.17
(5pt)

雰囲気最高

この著者の作品中ではミステリー度が高いが、そんなことよりこの暗く重い話をあたたかく包み込むような雰囲気で仕上げられる力量に感心した。最後は唐突な感じもあるが、それがゆるせるだけのものがある。
HEARTBEAT (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: HEARTBEAT (ミステリ・フロンティア)より
4488017150
No.16
(5pt)

ラストはやられました!!!

主人公が昔の約束を果たす為に日本に戻ってくるのですが、約束の時間に来るはずの女性は来ないで、彼女のだんなという人物が登場して・・・。
そんな感じで話が始まります。

二つのストーリーが同時展開します。
私は最初混乱しましたが、読んでいくうちに引き込まれていきます。

ラストはびっくりしました。
感動的な場面を向かえ、良い話だったなあと余韻に浸っているともう一つどんでん返しが待っていました。
そのラストを読んだ時に、今まで何気ない文章がそれを指し示していたのかと衝撃を受けました。

ただの推理小説ではありません。
絶対にラストのラストにびっくりすると思います。
そして泣くと思います。

悲しいのですが、前向きになれる作品でもあります。
何度読んでも楽しめる作品です。
HEARTBEAT (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: HEARTBEAT (創元推理文庫)より
4488484018

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