竜の道

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評判

竜の道の評価:

4.48/5点 レビュー 27件。 B ランク

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平均点4.48pt

Amazonレビュー一覧

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全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(1pt)

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カバーか破れていた。いつもと梱包が違っていた。箱ではなかった。注意して欲しい!
竜の道〈上〉 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 竜の道〈上〉 (幻冬舎文庫)より
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No.2
(2pt)

なんとも中途半端な作品になってしまった

私はこの作家は大好きでよくよんでいます、この作品は(海は涸いていた )最も遠い銀河)と同じパターンの作品だとおもいますが、
若い時に劣悪な環境に育ち、やむにやまれぬ犯罪か不祥事を起こし苦労して成り上がってから、周りの人の為、自分の身お削って破滅
していく、とても感情移入しやすく思わずないてしまいました。しかし今回は人を殺しすぎで名前を変えるため2人を殺し小悪党
5人殺し成り上がっていく、これでわ悪党小説でとても感情移入ができないし復讐というテーマもあるんですが、そこまでもいかずに
物語は終わっています。続編にきたいします。
竜の道〈上〉 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 竜の道〈上〉 (幻冬舎文庫)より
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No.1
(3pt)

設定と竜一のキャラは光るのだが。。。

 廃品回収屋に捨てられていた竜一と竜二の双子の兄弟。
養父母は2人を家畜のようにコキ使い虐待を続け、世間の人たちは
兄弟2人を蔑んだ目で見ていた。
 「俺たち兄弟はコインの<表>と<裏>だ。」
 兄の竜一は養父母を殺害し出奔。別人になりすまし、闇の世界で
成り上がろうとする。弟の竜二は、東大卒業後運輸省のキャリアとなり、
表の世界でのし上ろうとする。兄弟2人の野望は「君臨すること」。
 この設定、どうも既視感があると思ったら、『サンクチュアリ』と
同じですね(^^;
 それでも物語の設定はすごいし、竜一のキャラには凄みがある。
しかし、ものすごく残念な事も2点あります。
 ひとつめは、物語が竜一の思惑通り都合良く進み過ぎる事。
竜一の企てはすべてが成功し、野望の為に人を裏切り騙すが、
自分が裏切られたり騙されたりする事はありません。
都合よくパトロンも現れ、追い詰められたりする事も無い。
 しかしそれは、波乱が無い、という事でもあります。
 2つめは、弟の竜二のキャラが凡庸なこと。
コインの<裏>の竜一の心の闇がこれほど深いのなら、対をなす<表>の
竜二のキャラをもっともっと磨かなければならないと思う。
竜二の弱さや受身さを情け無く感じました。
 568ページも使って、これは無いのではなかろうか?
 と、思わざるをえません。
竜の道 飛翔篇 Amazon書評・レビュー: 竜の道 飛翔篇より
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