ネコソギラジカル

評判

ネコソギラジカルの評価:

3.73/5点 レビュー 111件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.73pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全161件 121〜140 7/9ページ
No.41
(4pt)

どうなる?西尾さん?

連続で下巻まで出して欲しかったなあ…来月出るのだろうか?ヒトクイから随分たって、随分毛色の違う作品になってしまった。ミステリではなくなってしまっているけど、これはこれで楽しめる作品である。(何事も割りきりが必要だ)ファンタジーちっくだよな。リスカの影響だろうか?なんつーか、西尾さんはリスカを始めてからこっち(戯言シリーズ)がおざなりになってる気がするんだけれど…どんなもんだろうか。中巻で、「こうきたか…」って意外な展開なんだけれど、狐さんとはあれで決着がついてしまったのだろうか?だとしたら、非常につまらないのでゼヒ、下巻で改めて決着を望む。ヒトクイから引っ張って引っ張って、これで終わり?まさかね!って感じだからなぁ……。あとがきから、この巻は「空転」だとか…うん。ものすごいぐるぐる回って、現実の世界でもあなたの作品はぐるぐる回って落ち切っていない。下巻はやっぱり僕様ちゃんオンリーなのかしら?サブタイトルと内容が合致しないということをこのシリーズで初めて経験した。でも、まあ。とりあえず期待はしよう。最期の一滴、旨く巧く落としてくれよ!
ネコソギラジカル (中) 赤き征裁VS.橙なる種 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル (中) 赤き征裁VS.橙なる種 (講談社ノベルス)より
406182399X
No.40
(5pt)

8作目

正直、、赤き征裁がさっさとやられてほとんど(てか全然)出てこなかったのにはビビッた。サブタイトルにも入ってることなんかまるで無視したようなこの展開(笑)でもやっぱ人間失格復活↑↑確実に再登場してくるとは思ってたけどナイスタイミング。。。僕様ちゃんもやばいそうだし、、どんなクライマックスになるのか楽しみにしながら(笑)最終巻を待つとします。。
ネコソギラジカル (中) 赤き征裁VS.橙なる種 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル (中) 赤き征裁VS.橙なる種 (講談社ノベルス)より
406182399X
No.39
(5pt)

やっと出たァ!!

「クビシメロマンチスト」をよんだ人なら絶対読みたい一冊。狐さんと13階段、そして死んだはずの橙なる種によって物語は急展開を迎える!!最初はかなりあれですが、どんどん読みたくなる面白さ。そしてついに零崎人識が・・・・・・。「クビシメロマンチスト」を読んだ人、ファンには必見の一冊です。
ネコソギラジカル (中) 赤き征裁VS.橙なる種 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル (中) 赤き征裁VS.橙なる種 (講談社ノベルス)より
406182399X
No.38
(3pt)

微妙

最終章三部作の中編となる本作だが、正直、今までで一番面白くなかった。とにかく展開が唐突で唐突で、これが作風なんだと解ってはいても、置いてけぼりを食らった感じは否めない。それの所為で、最後の最後で明かされた真実も「ふーん……」としか思えなかった。熱が冷めた、とでも言うのか。三部連続で発売されていれば、まだ自分をごまかせたかもしれない。
ネコソギラジカル (中) 赤き征裁VS.橙なる種 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル (中) 赤き征裁VS.橙なる種 (講談社ノベルス)より
406182399X
No.37
(4pt)

伏線

 とりあえず、中巻になり、話はどんどんアレな方向へ向かっていく。それはいいんだが、ネコソギラジカル全体としての評価は下巻が出るまでのお楽しみ。上巻から色々伏線張りまくってるんだが、それを全部回収できるのか?って感じ。まぁ、たいていの小説がそうであるようにできないんだろうけどさ。何にせよ下巻に全てを託す。いや、めちゃくちゃ気になるところで終わってるからね。
ネコソギラジカル (中) 赤き征裁VS.橙なる種 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル (中) 赤き征裁VS.橙なる種 (講談社ノベルス)より
406182399X
No.36
(3pt)

モノガタリがサイクルせずに終わるまで、何が起こるかは分からない。

西尾先生ファンとして、僕の主観的な意見ならば、『あいつ』が再来したというだけで5つ星にしたいところなのですが、至極客観的に評価をするならば、戯言シリーズの中では一番『面白くはなかった』一冊ですね。もちろん、この一冊の内容自体が、読者に「え? あれ? は?」と思わせるように肩すかしを食わせるように作られているのは分かっているのです(確かにその狙いはとても成功しています)が、それでも、「うわぁナルホド! やられたぁ!」と、某クイズ番組ならば、正解は分からなくても『スッキリ! スッキリ!』となるような(モヤッとボールは投げないで)、そんな爽快感を得ることは出来ませんでした。クビキリ~ヒトクイまではいつもスパッと爽快な感覚を受けていたものなのですが(特に『クビシメロマンチスト』は戯言シリーズ最高の傑作だったと思います)……。しかし、『ネコソギラジカル上中下』を一つの話と考えた場合、まだ下巻でどんなどんでん返しが起こるか分からないワケで。更には過去に幾つもの大どんでん返しを繰り返してきた戯言シリーズの最終巻ともなれば尚更のことでありまして。戯れ言シリーズ全体に対する最終的な判断は最終巻を読み終えた後でいくらでも変わってくるだろうなと思ってます。(もし、最終巻がイマイチという内容なら、僕はきっと『クビシメロマンチスト』で終わっておけば良かったなぁ…と想うことと思います)最後に、純粋にこの一冊だけでの評価をするなら……うん、正直、星は三つ……です(一般的なラノベと比較すれば、質は高いと思いますが)。
ネコソギラジカル (中) 赤き征裁VS.橙なる種 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル (中) 赤き征裁VS.橙なる種 (講談社ノベルス)より
406182399X
No.35
(5pt)

ちょっとそこで待っていろ!

若い人に人気の西尾維新さんの新作。疾走するような文章が好きと私の近くの人は言っていた。他にも叙情であるとか色々魅力はあると思う。実は読んでいないが。嘘。読みましたよ。うん、読んだ。さて、俺も作家を目指して書いている。能力があれば成れるだろうが無ければ成れないだろう。運の要素は必ずあると思われるが、最低限の能力が必要なことは疑いない。ライトノベルというジャンルがちょっとしたブームだが、この人はその中でも目立っているように見える。それで、古典にはならないと思うがしっかり残り続けるだけの生命力はあるんじゃないかなと戯言を言ってみる。西尾さん、待っててくれー。あと5年でそこに行って見せます。
ネコソギラジカル (中) 赤き征裁VS.橙なる種 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル (中) 赤き征裁VS.橙なる種 (講談社ノベルス)より
406182399X
No.34
(4pt)

ネコソギラジカル (中) 西尾維新の萌えキャラ殺し

作者本人が「空回りの空転」と比喩した本作からは何の意図も感じ取れません。否、只一点、「読者の読みを外す」という意図はあるかもしれませんが。とにかく本作は、《赤き征裁VS.橙なる種》というサブタイトルからは遠くかけ離れた中間地点です。三部作の中巻に盛り上がりが欠けるのは仕方がないのでしょうが、それを差し引いても面白みが無いような。さて《終結》に向かう戯言シリーズ。ベタな展開を嫌う西尾維新は、戯言シリーズは、どんな《物語の終わり》に辿りつくのでしょうか。期待の意味もこめて星四つ。
ネコソギラジカル (中) 赤き征裁VS.橙なる種 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル (中) 赤き征裁VS.橙なる種 (講談社ノベルス)より
406182399X
No.33
(4pt)

待ちに待った最終刊の最新刊。

もともとは去年の秋~冬にかけて3ヶ月連続発売の予定だった、戯言シリーズの最終刊の『ネコソギラジカル』上中下。2月にやっと上が発売されて6月にやっと中が発売です。ファンとしてはまさに待望の。ぶっちゃけ自分は「13階段」の誰にも対して魅力を感じてなくて(しいていえば匂宮兄妹とノイズ君くらい。)むしろ「玖渚友を出せ!」って勢いだったのですがきっかり登場しつますよ、玖渚友も。登場時間短いけど密度は濃いね。いーちゃんは、なにやら最近熱血漢みたいになっちゃってて少しイヤです。もっとクールに戯言をまき散らして下さいよ。9月から10月になっ途端にばったばた人が死んでます。惜しみなく死んでます。 でも「あいつ」が再登場したり「あの人」が出てこなかったり「あの子」がピンチだったり、上よりは楽しいはず。
ネコソギラジカル (中) 赤き征裁VS.橙なる種 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル (中) 赤き征裁VS.橙なる種 (講談社ノベルス)より
406182399X
No.32
(3pt)

諸手を挙げて「ばんざ~い」といくかというと…

読ませる、のは確か。今回も。あとがきに「前巻がこうで今巻はこうで」という記述があって、ああ、そうかそうか。とは思うけど、ああ、そうかそうか、で納得出来る、かな…。これどうですかね?ホントに星五つ付く?前巻を読んで「あれ?」と思った方、今回もそうだったんじゃない?や、そんなに面白く無かったぞ、これ。
ネコソギラジカル (中) 赤き征裁VS.橙なる種 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル (中) 赤き征裁VS.橙なる種 (講談社ノベルス)より
406182399X
No.31
(5pt)

待ちに待ってついに発売!

物語も佳境に入りめまぐるしい展開に。赤き征裁vs橙なる種、続々と現れる十三階段、戯言遣いの危機にさっそうと現れる人間失格、そして元<チーム>のメンバー<トリガーハッピーエンド>から伝えられる衝撃の真実。いーちゃんと友はこの先どうなるのか、人類最強と人類最悪、人類最終は?戯言シリーズ最終章最終巻<青色サヴァンと戯言遣い>がまさに待ち遠しい、誰もがそう思えるストーリーです。
ネコソギラジカル (中) 赤き征裁VS.橙なる種 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル (中) 赤き征裁VS.橙なる種 (講談社ノベルス)より
406182399X
No.30
(4pt)

これはきっと、ぼくの負け。

 この作品の、一人にでも感情移入するようなことがあったらいけない気がする。何せ、惜しみもなく唐突に『終わり』がやってくるから。加速。歯車。停止不可能。本当に、そんなイメージ。 一人称視点で描かれているため、情景描写に恐怖を感じた。万華鏡を覗いたら得体の知れない何かが映えるかのような感覚だった。上巻の最後の最後で現れた彼女は、正に化け物。不快なところがありつつも、<<いーちゃん>>の揺れる心理描写にはそれでもやっぱり手が止められません。下巻でもなにかを仕出かすのだろうか、維新さんは。
ネコソギラジカル (中) 赤き征裁VS.橙なる種 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル (中) 赤き征裁VS.橙なる種 (講談社ノベルス)より
406182399X
No.29
(4pt)

待望の新作!

来ました中巻!はじめから驚愕の展開です。新たなる最強の代名詞、橙なる種が登場し物語はさらに加速してゆきます。ファンは必読ですね!
ネコソギラジカル (中) 赤き征裁VS.橙なる種 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル (中) 赤き征裁VS.橙なる種 (講談社ノベルス)より
406182399X
No.28
(4pt)

下巻待ち

いい意味で読者を裏切る展開を見せた中巻だと思います予想はしていなかった展開が続きました正直昨年の三巻連続発売がなかったことが悔やまれます完結編らしく様々なキャラが入り乱れ、ファンには嬉しい出来かと既にミステリー要素は0であり、シリーズのファン以外にはお勧めできません
ネコソギラジカル (中) 赤き征裁VS.橙なる種 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル (中) 赤き征裁VS.橙なる種 (講談社ノベルス)より
406182399X
No.27
(4pt)

終わりに向けての加速は止まらない

 上巻の発売から4ヶ月、ようやく発売ネコソギラジカル中巻。買って即行で読み終わりました。成長することを決意するいーちゃん。でもそのせいで玖渚が・・・。またしてもえらい引きで次回に続く。こんな終わり方で次巻の発売が未定なんて酷すぎです(泣)。 全体の内容に関しては、想影真心といーちゃんの馴れ初めが明かされたり、待望のあの男の再登場など見所は満載です。ただ、肝心の十三階段との対決はいつのまにか、どうでもいいとまでは言わないが主軸から外れてしまった感があります。まあ次巻でいーちゃんと玖渚を中心に書くには、彼の存在は邪魔だったのかもしれませんが。タイトルの「赤い征裁vs橙なる種」というのも実際対決するのは最初の数ページだけ、しかも一瞬で決着がつくし。タイトルに偽りあり、って感じでした。とはいえあいかわらず面白いことには違いないので、是非オススメします! 次はいよいよ最終巻。あと一冊で全ての謎は解かれるのか?そしていーちゃんと玖渚の運命は如何に!?
ネコソギラジカル (中) 赤き征裁VS.橙なる種 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル (中) 赤き征裁VS.橙なる種 (講談社ノベルス)より
406182399X
No.26
(4pt)

面白いのは当たり前。

 他のところでも書いたが、西尾維新だから面白いには当たり前。 それを踏まえて言うなら、今までの戯言シリーズの中ではあまり面白くないほう。勿論、それはこれが上巻であって、まだまだ終わりの始まりでしかない以上、しょうがないのかもしれないが。サイコロジカルの上だって(戯言シリーズ)にしては大して面白くなかった。ご都合主義があまりにも増えてきた気がして、ちょっとげんなり。 だがだが、それでも今まで戯言シリーズを読んできた方々は手を伸ばさずにはいられない。この本は西尾維新の完全燃焼への布石でしかないからだ。加速。加速。加速。 そして、最後に。せめて、シリーズ終了まではイラスト、同じタッチにしてほしかった。誰やねん、ってのが連発です。
ネコソギラジカル (上) 十三階段 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル (上) 十三階段 (講談社ノベルス)より
4061823930
No.25
(4pt)

大きな物語の序章となった作品だったと思う

この作品は、今までのシリーズの中の登場人物とか、その関連性とかをひとつの大きなストーリーとして総動員しているので、なんか、読んでいてなんとも爽快な気分になった。語り部いーちゃんの過去の出来事を要所要所で挟めており、彼の魅力がますますヒートアップしていく。まあ、この作品、(上)なだけあって、なにかと説明が多い気がした。物語を構成する世界の構造とか、以前の作品の復習とか、まあそんなんでストーリー自体はあまり進展していないと思う。その分、このあとの作品ではもっと楽しめる内容だと僕は確信している。 個人的に本作品でのひかりさんと崩子ちゃんにかなり惹かれるものがありましたね
ネコソギラジカル (上) 十三階段 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル (上) 十三階段 (講談社ノベルス)より
4061823930
No.24
(5pt)

西尾維新じゃん?

戯言シリーズも終盤に差し掛かったとこといいますか。ヒトクイマジカルから、ちょっと、だいぶ、お休みしていた維新さんがやっと、動きだした!みたいな。いや、説明しにくいんですが。クビキリサイクル~ヒトクイマジカルまで読んで面白いと思ったならば買うっきゃないっしょヽ( 'ー`)ノなんか、適当ですみません(;ノД`)
ネコソギラジカル (上) 十三階段 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル (上) 十三階段 (講談社ノベルス)より
4061823930
No.23
(4pt)

今まで重ねた『ぼくら』の結末、終わりが始まる物語。

さあ始まれ、『最後の最初の物語』
謎なんてものはもういらない。
ただひたすらに、騒ぐだけ。
あの人も、
この人も、
その人も、
どの人も、
みんなまとめてひっくるめて、物語を紡ごう。
例え『運命』が決まっていたとしても、
それでも足掻くことは出来るのだから。
例えその先には『終わり』しかなかったとしても、
その結末を変えることは出来るかもしれないから。
ネコソギラジカル (上) 十三階段 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル (上) 十三階段 (講談社ノベルス)より
4061823930
No.22
(1pt)

最低です

西尾維新の戯言シリーズ自体は大変おもしろいのですが、物語の展開の方向が気に入りません。なんだか物語が進むにつれて変な方向にいってるような気がします。まあ個人的な意見なんでこういう展開が好きな人がいるかもしれませんが僕は嫌いです
ネコソギラジカル (上) 十三階段 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル (上) 十三階段 (講談社ノベルス)より
4061823930