ネコソギラジカル

評判

ネコソギラジカルの評価:

3.73/5点 レビュー 111件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.73pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全161件 101〜120 6/9ページ
No.61
(4pt)

よかったけど・・。

色々分かってないことがちらほらって感じでした・・。シリーズは大好きだけど、もう一味欲しいかな。
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061824007
No.60
(3pt)

ん---・・・・。

今までの戯言とはどこか違う雰囲気があった。零崎の登場や物語の決着の流れはいつもと変わらないけれど、周りの人との関係や考え方に変化が・・・・・。細かい事が謎のままで終わったりするけれど、ファンならニヤリとしてしまいそうな事が多いですw
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061824007
No.59
(4pt)

これはどうなのだろう。

 戯言シリーズで一番つまらない巻がネコソギラジカル中、次につまらないのがネコソギラジカル上だとして、まぁ、確かにそれなりに面白かったと思う。あとがきでも書いていた通り、ある意味で読者の期待、あるいはシリーズを通しての信念を真っ向から裏切った形での決着のつけ方である。
 伏線はわざとであろう部分もわざとでないだろう部分も織り交ぜて未消化も部分が残る。そして、これからの戯言の登場人物たちにさらなる伏線がからまっていく(いーちゃんが自らそれを望んでいる通り)、ことを鑑みれば、これは果たして完結編と呼べるのだろうか。つまり、完全に読者に判断を委ねた完結を書いている。さらに言うなれば、外伝的位置づけの物語をいくらでも書けるような余白のような面を残している(書けとは言っていない。むしろ書くな)。
 その点でいささか拍子抜けをするかもしれない。ヒトクイマジカルの前半、それは後半の崩壊へいたる伏線だったのだが、その前半とネコソギラジカル上、中は同じではない。ヒトクイなどで得た衝撃を期待するな。
 終わらせ方を間違えたとしか思えない。いーちゃんの成長に物語の重きを置くなら、ヒトクイで終わらせておくべきだった。あの巻で様々な犠牲を踏み越えていーちゃんは心の傷を埋めた。埋めたはずなのに、何故終わらない? 惰性の物語など読みたくはない。現に、ネコソギに入ってからいーちゃんは何ひとつ成長していない。同じ内容の会話をキャラを変え人を変えやり続ける。つまり、もう戯言シリーズで果たすべきことはすべて終わったのに、未だに続けているのである。だから、まったく内容もない、作者ですら「何も考えていない」物語がだらだらと三巻も続いたのだ。
 肝心のエンディングだが、マンガやゲームの悪影響をもろに受けている。たしかに、西尾の小説は漫画的であり、その点で小説と呼べるのか、と批判もある。あるが、それを突き抜ける力が以前の作品にはあった。だが、ネコソギにはそれはない。
 シリーズ集大成の最後がこれでは、戯言シリーズは浮かばれない。
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061824007
No.58
(5pt)

キター!

面白かった。よくぞ完結してくれた、満足。しかし気がかりなことが、竹よ!4年間で一番成長したのはあなただね。今、第一作目から読みなおし中。次は、外伝の零崎に心血そそいでくれ!とくに竹取山決戦(前半戦)!はやくこちらもよみたいね。月末までまてないよ。
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061824007
No.57
(5pt)

最高でしたぁ~!

戯言シリーズの最終章なだけにめちゃくちゃ最高でした!戯言を集めてる人、否、集めてない人でも、今からでも遅くはありません!!集めて最後まで読んでくださいぃ!!!!
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061824007
No.56
(3pt)

なんつーか

正直・・期待はずれ。伏線の回収にだけ全てをささげたって感じハッピーエンドはいいとして、個人個人の心理描写がほとんどなくストーリーだけ進むかんじ完全にラノベになったかな・・
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061824007
No.55
(4pt)

大いに満足、そして残るは寂寥感

 去年のファウストvol.3で最終巻の告知がなされて約一年半。長きにわたる延期を経て、ようやく戯言シリーズも完結を迎えました。 この世界の物語はまだ続くのかもしれませんが、いーちゃんと玖渚の物語はもうこれで完全に終了と言う感じのラスト。謎とかはほとんど明かされてないけど、それはそれでいいと思う。 意外な結末のようでいて、いつもどおりの終わり方。そもそもこのシリーズ、BADENDと明記したあるのは『クビシメ』くらいしかないはず。だからこの終わり方は戯言シリーズの正統な終わり方だと思います。 内容自体は、待たされて期待しすぎたのもあるけど、多少拍子抜け。しかし、やはり最終巻ということでその分の感慨も手伝って、星4つ付けたいと思います。
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061824007
No.54
(4pt)

現実的すぎる非現実的物語

「生きてる」ことへの不安、疑問、不確かさ。よくよく考えてみれば誰もが感じたことのあるもので、だからあまりにも現実的なそれを、彼らの世界で語られるから非現実的なものと錯覚してしまう。その非現実的と現実的の狭間のような空間で語られるストーリーが魅力的なのだが。一転二転、三転してきたシリーズの最終巻。もちろんおもしろかったのだが、最終巻だけに”問題の解決”的な流れになってしまっていた。そうしなくては話が終わらないのだがネコソギラジカル(中)があまりにもよかったため、少しだけ残念な気がした。
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061824007
No.53
(4pt)

満足!

満足です!少しわからなかった部分はありますが、私は読後、満足できました!本当に、幸せになってよかった!
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061824007
No.52
(4pt)

簡潔に完結

長かった戯言シリーズの最終巻となるわけですが…かなり好みが分かれる結末と言えましょう。どんな結末かは、まあ読んでのお楽しみです(w結末以外は、いつもの西尾節炸裂!!つーか、いつも通り過ぎで、ちょっと残念。小生的には、ということで☆☆☆☆の評価です。
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061824007
No.51
(5pt)

終わらせてくれてありがとう。

待望のシリーズ最終巻。加速した物語の行方は?いーちゃんは結局優し過ぎた。優しかったから、苦しむ羽目になった。いるだけで世界や周りを狂わせるトラブルメーカーだったかもしれないけれど、それ故にきっと傷付き過ぎた。でも大丈夫です。周りを大切だと思える彼なら、守りたいと思えるいーちゃんなら、大丈夫です。訣別は訣別じゃない。やり直せないことなんてない。終わらない。終わったりしない。シリーズは、幕を下ろすけど。戯言シリーズに限って、こんな終わり方はないと思っていた。だけど、こういう終わり方でよかったです。戯言シリーズ、ありがとう!!!皆さんもろもこの物語の終わりを終わらせましょう。
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061824007
No.50
(5pt)

やっと・・

やっと出ました。完結しました。最高でした・・・・
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061824007
No.49
(5pt)

心が満足しました。

 クビキリサイクルから続いてきた物語の最終巻としての期待を裏切らない本でした。登場人物たちの一言ひとことが心の奥底まで染み渡り、読むのに費やした時間が人生の中で本当に大切で、必要であったと感じました。最後まで読んだあと、何度も最初から読み直したいと思わされます。読む時は耳栓をして、邪魔が入らないようにすることをお勧めします。
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061824007
No.48
(3pt)

拍子抜け

なんか拍子抜けした感じが…。木の実さんの話は別にいらなかったのでは…?りすかの方が面白い。数ヶ月も延期した結果がこれかよ!みたいな。
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061824007
No.47
(4pt)

戯言シリーズ最終巻

戯言シリーズの最終巻この巻はただ話を終わらせただけなもの曖昧に生きていた主人公が、生きるということを真っ向から見据えていく過程を描いたものが戯言シリーズだったように思える伏線は未消化なものが多いため、世界設定などに興味を惹かれていた方々には不満が残ると思われる主人公の過去の話も結局曖昧な記述のまま終わらせているように思えるただ、話はハッピーエンドで終わるのです
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061824007
No.46
(5pt)

最高でした

ファンならば待ちに待った最終巻。哀川潤の復活は予想通りでしたが、そのほかの行動は予想を上回る出来でした。ネコソギラジカル(中)まで読まれた方は、完結作となるこの作品を読んで、感動してください
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061824007
No.45
(5pt)

4年間ありがとう。

つい先ほど読み終えました。私が戯言を知ったのは丁度4年前の今頃です。早いもので、長い付き合いだったことが今でも実感できていません。この戯言シリーズを通しては勿論、星5つの評価です!戯言シリーズは本当に私の中で最高の小説でした。スペシャルBOXもとても楽しみです!勿論こちらも是非、手に入れたいと思っています。本当に、この小説、そしてこの話を生み出した西尾維新さんには感謝と拍手を贈りたく思います。本当にありがとう。
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061824007
No.44
(3pt)

多少・・

多少、今までの作品よりは劣ると思います。確かにキャラクターの魅力ある会話や動作はとても面白い十三階段の謎や周りのキャラ達の姿をじわじわと現す感じはとてもうまいと思いました。もちろんまだまだ物語の途中で野暮なのは承知です。けれど、読み終えた後感じたことは、「あれ?西尾維新ってこんなものだったっけ?」発売時間が延びたことによって、僕の見方が少し変わったのかもしれません、少し冷めたのかもしれません。しかし、確かに、もっと読後感が表現できないものだったはずです。そういう作家だと思っていました西尾維新は。穿った見方で書きましたが、物語の始まりにとても期待しています。
ネコソギラジカル (上) 十三階段 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル (上) 十三階段 (講談社ノベルス)より
4061823930
No.43
(4pt)

戯言遣い、ラストスパート。

狐面の男の敵はぼくこと「いーちゃん」。迎え撃つ、なんて積極的なことをしないいーちゃんは降りかかる火の粉と降りかかるであろう火の粉を片っ端から振り払う。各節を経て、いーちゃんと真心は再会するが、玖渚の驚くべき秘密を知る。加速する運命、減速することのない物語…。欠陥製品にして傍観者、そして何より戯言遣いのぼくと、青色サヴァンにして死線の青、そしていーちゃんの唯一の友達玖渚の運命の、物語の先には何があるのか…?!西尾維新は止まらない!
ネコソギラジカル (中) 赤き征裁VS.橙なる種 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル (中) 赤き征裁VS.橙なる種 (講談社ノベルス)より
406182399X
No.42
(4pt)

名前って何だろ?

~久しぶりのシリーズ新刊で、各ページ2回づつ読むというペースでゆっくり味わいました。前巻からラスボスに今一つ思い入れられないので、ストーリーを追うよりは再登場キャラとの再会を楽しむ感じで。ていうかストーリーほとんど進まないし。物語世界がどう終わるのか、期待はすごい大きいけど、でも中巻行く前にシリーズ読み返すぞ。キャラを意外と忘れてる~~もんで、それがけっこう歯がゆいのだ。~
ネコソギラジカル (上) 十三階段 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル (上) 十三階段 (講談社ノベルス)より
4061823930