ネコソギラジカル

評判

ネコソギラジカルの評価:

3.73/5点 レビュー 111件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.73pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全161件 81〜100 5/9ページ
No.81
(3pt)

最後が無理矢理の感じですね。

一作目から読んでいて、あまり言いたくはないのですが、一番ダメだと思います。
最後を無理矢理終わらせて、続きをかかない と言う感じがプンプンしてきました。
狐さんファンなら買うと良い
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061824007
No.80
(3pt)

祝、完結

ネコソギラジカル全3巻がでそろうまでのタイムラグはそんなになかったはずですが、下巻を読む頃には上中巻の話をすっかり忘れていました。それだけ印象にのこらないストーリーだったと思います。下巻でも後半になっても緊張感のない展開が続きます。最後のバトルも予定調和で緊迫とは無縁でした。個人的には戯言の魅力は主要キャラとはいえ、唐突に、無慈悲に殺されてしまうことによる衝撃(クビシメで巫女子ちゃんが殺されたときの衝撃は今でも忘れられません)、最後の最後で話がひっくりかえるカタルシスだったと思います。初期の2巻までがよかった、とする意見もあるようですが、作者も若いため、(たしか20歳そこらでのデビューでしたよね?)シリーズを重ねるごとに作者も変化していったのでしょう。初期の作品には才気迫るものがありました。変化といえば、イラストの画風もずいぶんと変化しました。(久渚なんか別人)小説とはいえ、ライトノベルの側面があるのも事実なので、作品のイメージのためにも画風は統一してほしかった。
最終巻には文句を言いましたが、シリーズとしては最高でした。
祝、完結!
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061824007
No.79
(3pt)

西尾維新:「実は俺、何も考えてないんだよ」

《物語の終わり》を望む狐面の男と、それを阻止する戯言遣いの攻防戦…は中巻まで。
下巻は所謂《後始末》。それが面白くないのは必然です。ただ、ここまで楽しんだ者なら…終いまで見届けるのはこれまた必然でしょう。
そんなこんなで西尾維新の新青春エンタ《戯言シリーズ》、これにて一段落。それでは、お疲れ様でした。
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061824007
No.78
(3pt)

伏線の伏線は大いに結構だが・・

伏線の回収はできていませんね、ここが一番残念全ての完結は無理でも、もう少し何とかならなかったのか
皆さんもとっくに気づいているとは思いますが
これは完全にライトノベルですね。当初はミステリなどを含んだ新しいジャンルの小説として期待しましたが、途中からそれも無くなりました
それでも、キャラが好きだったので、最後まで読んできました。しかし、裏切られた間は否めないですね。
ネコソギラジカルは丸ごと全てエピローグだったのでしょうがそれでもほんの一部しか終わらせていない。
ずっと楽しみだった作品なので、残念です唯、終わらせたことは終わらせましたからね
西尾維新の次の作品に注目したいです。
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061824007
No.77
(2pt)

最後にして最低

もともと本格ミステリというジャンルではなかったと思いますが,
シリーズ中盤あたりからはもう完全に別路線という感じで,
少年漫画よろしく超人たちの格闘物語になってしまいました.
また,終わらせようというのがみえみえで退屈でしらけます.
シリーズをとおして張られた伏線や疑問のほとんどは解決されていません.
すべてとは言いませんが,主要人物周りはっきりさせてほしかったと思います.
とにかくあまりにもな完結作でした.
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061824007
No.76
(2pt)

結局世界の終わりとは何だったか

バックノズルとジェイルオルタナティブ、因果の話や物語の終わり、世界の終わりについてなど、散々風呂敷を広げておいてこの体たらく。
正直期待外れ。読者が手繰る「物語」は必ず紙面の都合で終わる。その終わりに作者がどんな戯言で煙に巻くかを期待してたのに。まぁ勝手な期待か。
ネコソギラジカル最終巻、上中で切った啖呵がまるっきりの上滑り。
このシリーズにハマッタことが悔やまれる結末でした。(エンディングには異論はないです)
作者に落胆。ちくしょーすげー期待してたのに
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061824007
No.75
(3pt)

理で読み解こうとしないこと。

『実は俺、何も考えてないんだよ』……この台詞こそが本書の、そして西尾維新の、真意ではないでしょうか。
「クビキリサイクル」から始まった戯言シリーズの最後の最後、最終章「ネコソギラジカル(下)」は、物語を終わらせる為だけに存在しているような印象です。全てを終結させる為に作者の意の下、キャラクタが動く。全ては《物語の終わり》の為。
いつか終わる筈の物語、いつ終わっても同じ事なのかもしれませんが、それにしてももう少し自然な形の終わりが欲しかったです。風呂敷を広げすぎたような印象が拒めません。
とはいえまあ新青春エンタの時代を築いた西尾維新の戯言シリーズ、そう悪くもない結末です。
賛否両論ありそうですが、間を取って星三つ。
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061824007
No.74
(1pt)

背景が・・・

正直いまいち。数々の伏線を回収しなかったこともあるが、いーちゃんの過去を描かなかったことが一番駄目だと思った。物語の冒頭でいーちゃんは友と別れるが、背景が語られることがなかったため、「嫌いなのに好き。好きなのに嫌い。」といういーちゃんの感情が伝わってこなかった。友といーちゃんの関係性がこのシリーズの肝だと思うがそれに深く踏み込んだ描写がないため、別れも再会も設定を語っているだけのキャラ小説に堕してしまった。クビシメは最高だったのに。
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061824007
No.73
(3pt)

ネコソギラジカル

ネコソギラジカル(中)を読んだ後、「あと1巻で今までの謎(キャラクターの背景)は消化されるのだろうか・・」と思っていたところ、やっぱり流されてましたね。そこがとっても残念。ほとんど分からんかった。でも狐さんとの決着のつけ方(真心ともかな)は良かったと思います。微笑ましいです。あと、今後、久渚ちゃんやみぃこさんや崩子ちゃんとの関係はどうなるのだろうってとこが気になりますね。
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061824007
No.72
(4pt)

戯言最終シリーズ

戯言シリーズはヒトクイマジカルからミステリーではなくなっているのですが、それでもすらすらと読めてしまうのは、キャラの魅力と、文章構成力のおかげでしょう。戯言シリーズ。自分的にはハッピーエンドは予想外だったので、正直驚きがある。あと、零崎の活躍のしなささにも。(笑)
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4061824007
No.71
(5pt)

余韻が良い

本当に狐に包まれたような、浮遊感を感じる余韻があります。ミステリーではじまって、方向性を変えに変え(根底はライトノベルなんですけど)最後は本当に”ライトノベル”で”ハッピーエンド”をもってきた感じです。一番の親友に裏切られたような、長年の仇敵に愛されたような形容しがたい気持ちですが、終わりを素直に喜べました。多くの伏線は解消されていませんが、物語ってそんなものだと思います。伏線は伏線でどっかで物語を紡ぐでしょうし、それを想像させるのは良い小説の証拠です。是が非でも終わりを楽しんでください。
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061824007
No.70
(4pt)

んー・・・

戯言シリーズを今読み終えた自分にとってなんとなく物足りないというか・・・って感じな気持ちになるのは私だけでしょうか。主人公「いーちゃん」、玖渚をはじめ「いーちゃん」の妹やチームなどのことが結局曖昧に終わってしまい、正直スッコーンと滑ったように感じます。もう少しだけそこの部分を語って欲しかったなーと思います。シリーズ完結。お疲れ様でした。
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061824007
No.69
(3pt)

まあまあ

えーと…。うん,僕が読んだ中では結構よいの部類に入ると思う。だって僕はこの作品をきっかけに西尾維新を好きになったぐらいっすからんねー。
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061824007
No.68
(3pt)

これで完結かよ…

ストーリーに関しては不満は無いが、数々の伏線を残したままなのが気に入らなかった。一番の不満は「ぼく」の名前が明かされなかったこと。オレはコレが一番知りたかったのに…残念でならない。
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4061824007
No.67
(4pt)

最後まで戯言でした、が

これが「戯言」シリーズの最終巻であるなら、内容は須らく伏線の消化と闘いの終結であるべきだった。でも全巻を読み終わって、その決着を見られたと思うことはないと思う。どこか曖昧で納得のいかない終わり、という感触。でも、それは戯言が境界をぼかすものだから。戯言遣いの物語は、戯言遣いであるゆえに何処もかしこも曖昧になるのだと思う。そんな主人公が唯一誤魔化さず、本音を語った事柄が少なくとも一つあって。それこそが、彼が最後に掴んだ幸せに繋がるのだと思った。
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061824007
No.66
(5pt)

読者の立場

僕も確かに、ストーリーに関してはちょっと残念なところがありました。いーちゃんや玖渚、それに「チーム」、ER3などといったものの説明が結局あまりされなかったからです。でも、僕は、五つ星をつけたように、納得はしています。なぜなら、それらが、西尾維新さんが、私たち読者に戯言シリーズを通じて伝えたかったことをあらわすのに必要ないと思われたのではないか、と思ったからです。だから、僕は(特に「チーム」が気になってたのですが)この最終巻を満足して受け取るべきだと思い、五つ星をつけました。
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061824007
No.65
(5pt)

いいんじゃないすかぁ♪

とうとう長いシリーズの終わりです。いーちゃんの成長と魅力溢れるキャラ達のやり取り。そしてこのエンド。確かに説明されていない部分もありますが、別に全部にそれは必要ないんじゃないでしょうか。メインは力強く幸せに向かって描かれています。「生きることはどういうことなのか?」キャラのセリフによって1つの答えが出ています。そして気になる友ちゃんの生死。気づく自分の気持ち。遅いと言ったいーちゃんに、「子供なんだからやり直せばいいじゃん」と言った潤さん。こんな人が傍にいてくれたら!と思ってしまいました。とにかく安心して読める最終巻。シリーズ頭はミステリタッチでしたが回が進むととにファンタジー色が強くなって、ミステリ好きで買った私は正直アレ?と思ったものですが、結局最後まで揃えてしまったシリーズです。とにかく面白いですよ~
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061824007
No.64
(3pt)

まあ、ぼちぼち。

自分にとって西尾維新さんは、魅力あるキャラクターを作るのはうまいと思うけど、ストーリーはちょっとね……という人なので、ほとんどの伏線は曖昧のままなんだろうなと思ってたら、案の定でしたね。いーちゃんの名前が明らかにされなかったのが、期待していただけに、個人的に一番ショックです。一番堪えたところは、やっぱり真心といーちゃんのシーンです。真心が痛々しい……
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061824007
No.63
(3pt)

はあ…そうですかって感じ

なんだか、随分首肯的な意見が多いけれど。そんなに良い話だっただろうか?なんだかただ消化していくお話って感じが凄くした。「ぼく」が玖渚を壊したとか言ってた話は結局なんだったんだ?とか。「ぼく」の妹が云々とかはっきり言って、物語の背景がまったく見えなかった。書かれてないんだもんしょうがないけどさ。後ろ盾がなくって、その世界だけで主人公たちが固定されちゃってるっていうのだろうか。「このひとはこういうひと。はい」と資料を手渡されたら、その人にあるはずの背景がない、とういうか。しかも、予定調和のハッピーエンドかよ!と思ったり。ネコソギラジカル上の冒頭でなんだか殺伐とした雰囲気があったので。「こりゃあ、バッドエンドか?」などと思ったりもしたんですが。クビキリから始まり、最後のほうはぐだぐだっつーか。うおーって燃え上がったものが、最後に来てすっかーん!!と落ちた。気分的にも。内容的にも。それがお祭りの終わりの余韻っていうのならしょうがないけど。全作品を通して、「ぼく」の成長を描きたかったのだろうか?りすかに期待しよう。
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061824007
No.62
(4pt)

なんだか、、、

最終巻なのに、すべてが解決したって訳ではないようです。妹さんについての描写がほとんどなく謎なままだったり。主に過去の話が書かれていません。正直なんだかなー、という終わり方ですが最終巻まで生き残ってる方々は大方幸せに終われたのでまぁ満足です。戯言シリーズはいわば、いっちゃんの成長物語なのであって、最後にはしっかり成長してくれて嬉しかったです。それにしても、いっちゃんと玖渚ちゃんがそんなにお互い好き同士だったとは知らなかったなぁ。
ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061824007