密室の鍵貸します

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評判

密室の鍵貸しますの評価:

3.83/5点 レビュー 40件。 B ランク

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平均点3.83pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全77件 21〜40 2/4ページ
No.57
(3pt)

謎解きは、ユーモアとともに

この「密室の鍵貸します」という小説は、分類としては、本格ミステリに属する。解説が、有栖川有栖である時点で、間違いなく、本格ミステリの仲間と認識されていることが分かる。誰がなんと言おうと、それは動かない。

ただ、それほどミステリとして面白いトリックがあるということはない。わざとバラしているのではないかと言えなくもないくらい、堂々として、逆にミスリーディングに違いないと思うほど、分かりやすいオチになっている。自慢ではないが、ミステリのトリックの90%ほどは分かってしまった。だから、個人的にはそんなに満足はできなかった。やっぱり、意外性がある方が面白いと感じる。本格ミステリはそこまで好きではないので、推理できることよりも騙されるほうが快感なのである。(Mか?)

この本の特徴とはなにか。ひと事で言うと、ユーモアである。特徴がユーモアって、ユーモアのない本なんてあるの?って思った方々、本格ミステリは実はユーモアと何故か縁遠いのである。

小説としての体を保ってさえいれば、あとはどうでもいいというのが本格ミステリなのだ。ユーモアなんて入れるスペースは基本ないのだ。それが本格ミステリのいいところでもあり、悪いところでもある。だから、読みやすい、とっつき易いという本格ミステリは、実は少なく、貴重でもあるのだ。

「探偵の掟」という東野圭吾の小説は物凄いユーモアがあったが、これは初心者というより、ミステリをよく読んでいる人向けのユーモアでもあった。この小説も若干そういう読み慣れた読者を想定しているが、ネタ自体が王道であるので、より初心者向けと言える。

この小説の何がユーモア足りうるか。それはキャラクターである。探偵役やら警察やらが、全然立派な人間じゃなく、ちょっとマヌケなのである。ちょっと身近に感じる登場人物のドタバタな展開が楽しいユーモアにつながっている。楽しいと純粋に思えるところに、この小説の価値がある。

ミステリのトリックだけが唯一重要なファクターである、救われざる本格ミステリよみとは違う、普通の面白さを求める人達にとっては、こういう本こそ、ミステリなのだ。そういう意味で、取っ付き易いこの小説に価値が有るのだ。
密室の鍵貸します (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室の鍵貸します (光文社文庫)より
4334740200
No.56
(3pt)

謎解きは、ユーモアとともに

この「密室の鍵貸します」という小説は、分類としては、本格ミステリに属する。解説が、有栖川有栖である時点で、間違いなく、本格ミステリの仲間と認識されていることが分かる。誰がなんと言おうと、それは動かない。

ただ、それほどミステリとして面白いトリックがあるということはない。わざとバラしているのではないかと言えなくもないくらい、堂々として、逆にミスリーディングに違いないと思うほど、分かりやすいオチになっている。自慢ではないが、ミステリのトリックの90%ほどは分かってしまった。だから、個人的にはそんなに満足はできなかった。やっぱり、意外性がある方が面白いと感じる。本格ミステリはそこまで好きではないので、推理できることよりも騙されるほうが快感なのである。(Mか?)

この本の特徴とはなにか。ひと事で言うと、ユーモアである。特徴がユーモアって、ユーモアのない本なんてあるの?って思った方々、本格ミステリは実はユーモアと何故か縁遠いのである。

小説としての体を保ってさえいれば、あとはどうでもいいというのが本格ミステリなのだ。ユーモアなんて入れるスペースは基本ないのだ。それが本格ミステリのいいところでもあり、悪いところでもある。だから、読みやすい、とっつき易いという本格ミステリは、実は少なく、貴重でもあるのだ。

「探偵の掟」という東野圭吾の小説は物凄いユーモアがあったが、これは初心者というより、ミステリをよく読んでいる人向けのユーモアでもあった。この小説も若干そういう読み慣れた読者を想定しているが、ネタ自体が王道であるので、より初心者向けと言える。

この小説の何がユーモア足りうるか。それはキャラクターである。探偵役やら警察やらが、全然立派な人間じゃなく、ちょっとマヌケなのである。ちょっと身近に感じる登場人物のドタバタな展開が楽しいユーモアにつながっている。楽しいと純粋に思えるところに、この小説の価値がある。

ミステリのトリックだけが唯一重要なファクターである、救われざる本格ミステリよみとは違う、普通の面白さを求める人達にとっては、こういう本こそ、ミステリなのだ。そういう意味で、取っ付き易いこの小説に価値が有るのだ。
密室の鍵貸します (カッパ・ノベルス―カッパ・ワン) Amazon書評・レビュー: 密室の鍵貸します (カッパ・ノベルス―カッパ・ワン)より
4334074677
No.55
(3pt)

コミカルさが合うかどうか

今更ながら気になっていた作家のデビュー作を読みました。
私は本格ミステリーに詳しくなくトリック自体も物語の一部に過ぎないと思っているのでトリック抜きの評価になります。

読んでいて終始気になったのはそのコミカルさ。
私は日常の謎などの場合はむしろコミカルなほうが好きなのですが、今作のユーモラスさは苦手でした。
容疑者になってしまった主人公の状況は切迫しているにも関わらず主人公を含めた登場人物の言動が軽すぎたり、所謂神の声が頻繁に入ってきたり物語への没入感を妨げていると感じました。
登場人物のコミカルさだけならまだよかったのですが、神の声は入りすぎて邪魔でしかたなかった。

読者に手掛かりをフェアーに提示して謎解きを楽しむという「本格ミステリー」の場合、物語への没入感は関係ないのかもしれませんが個人的にはその部分で致命的でした。
密室の鍵貸します (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室の鍵貸します (光文社文庫)より
4334740200
No.54
(3pt)

謎解きのロジックは本格そのもの。ただ突っ込み所も多い。

※※※ 真相に触れているレビューです。未読の方はスルー推奨 ※※※

不遜を覚悟で評価させてもらうと、デビュー作だけあって、ちょっと全体の構成や文章に無駄が多く(人物の視点が変わっただけで、ほぼ同じシーンの繰り返しが多かったり、早く話を進めて欲しいところでどうでもいい会話がダラダラと続いたり)、ページ数は普通なのに読むのに変に時間が掛かった。とは言え、これだけミステリーが世に氾濫している中で、先の展開を読ませないロジカルな本格ミステリーを書けるのはスゴい。

ただ、幾つかの細かい伏線が重大な意味を持っていた事が分かる終盤の謎解きシーンなど、感心させられる部分も多い反面、「え、そんなコトだったの?」とガッカリさせられた伏線も多く、重要な部分にいくつかの突っ込み所やご都合主義が見られるのが残念(※ 以下コメント欄にて記載 ※)。

また、あえて探偵と刑事のふたりによって「相互補完」的に推理させて事件を解決するという手法も、従来の「名探偵」像を変えようという意図が見られるものの、そのせいでどちらのキャラも頼りになるのかならないのか分からない中途半端なキャラになってしまった感がある。
密室の鍵貸します (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室の鍵貸します (光文社文庫)より
4334740200
No.53
(3pt)

コミカルさが合うかどうか

今更ながら気になっていた作家のデビュー作を読みました。
私は本格ミステリーに詳しくなくトリック自体も物語の一部に過ぎないと思っているのでトリック抜きの評価になります。

読んでいて終始気になったのはそのコミカルさ。
私は日常の謎などの場合はむしろコミカルなほうが好きなのですが、今作のユーモラスさは苦手でした。
容疑者になってしまった主人公の状況は切迫しているにも関わらず主人公を含めた登場人物の言動が軽すぎたり、所謂神の声が頻繁に入ってきたり物語への没入感を妨げていると感じました。
登場人物のコミカルさだけならまだよかったのですが、神の声は入りすぎて邪魔でしかたなかった。

読者に手掛かりをフェアーに提示して謎解きを楽しむという「本格ミステリー」の場合、物語への没入感は関係ないのかもしれませんが個人的にはその部分で致命的でした。
密室の鍵貸します (カッパ・ノベルス―カッパ・ワン) Amazon書評・レビュー: 密室の鍵貸します (カッパ・ノベルス―カッパ・ワン)より
4334074677
No.52
(3pt)

謎解きのロジックは本格そのもの。ただ突っ込み所も多い。

※※※ 真相に触れているレビューです。未読の方はスルー推奨 ※※※

不遜を覚悟で評価させてもらうと、デビュー作だけあって、ちょっと全体の構成や文章に無駄が多く(人物の視点が変わっただけで、ほぼ同じシーンの繰り返しが多かったり、早く話を進めて欲しいところでどうでもいい会話がダラダラと続いたり)、ページ数は普通なのに読むのに変に時間が掛かった。とは言え、これだけミステリーが世に氾濫している中で、先の展開を読ませないロジカルな本格ミステリーを書けるのはスゴい。

ただ、幾つかの細かい伏線が重大な意味を持っていた事が分かる終盤の謎解きシーンなど、感心させられる部分も多い反面、「え、そんなコトだったの?」とガッカリさせられた伏線も多く、重要な部分にいくつかの突っ込み所やご都合主義が見られるのが残念(※ 以下コメント欄にて記載 ※)。

また、あえて探偵と刑事のふたりによって「相互補完」的に推理させて事件を解決するという手法も、従来の「名探偵」像を変えようという意図が見られるものの、そのせいでどちらのキャラも頼りになるのかならないのか分からない中途半端なキャラになってしまった感がある。
密室の鍵貸します (カッパ・ノベルス―カッパ・ワン) Amazon書評・レビュー: 密室の鍵貸します (カッパ・ノベルス―カッパ・ワン)より
4334074677
No.51
(3pt)

謎解きのロジックは本格そのもの。ただ突っ込み所もいくつか…。

※※※ 真相に触れているレビューです。未読の方はスルー推奨 ※※※

不遜を覚悟で評価させてもらうと、デビュー作だけあって、ちょっと全体の構成や文章に無駄が多く(人物の視点が変わっただけで、ほぼ同じシーンの繰り返しが多かったり、早く話を進めて欲しいところでどうでもいい会話がダラダラと続いたり)、ページ数は普通なのに読むのに変に時間が掛かった。とは言え、これだけミステリーが世に氾濫している中で、先の展開を読ませないロジカルな本格ミステリーを書けるのはスゴい。

ただ、幾つかの細かい伏線が重大な意味を持っていた事が分かる終盤の謎解きシーンなど、感心させられる部分も多い反面、「え、そんなコトだったの?」とガッカリさせられた伏線(茂呂が飛び降り現場で何かを目撃したシーンなど)があったり、茂呂が刺された時に誰にも助けを求めずに、わざわざ自室に戻って絶命した事や(そもそも自分が刺された地点で計画は破綻しているし、まして自室で死んだら事件が複雑化するだけで戸村流平に迷惑が掛かるだけなのに)、ビデオも時計は誤魔化せても再生時間(のデジタル表示)をどうやって誤魔化したんだろうとか、たまたま事件のあった夜に雷が落ちて停電したとか、あの人物があっさり罪を認めたのは何故なのか(特に証拠や目撃証言は何も無いはず)等々、重要な部分にいくつかの突っ込み所やご都合主義が見られるのが残念。
密室の鍵貸します (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室の鍵貸します (光文社文庫)より
4334740200
No.50
(3pt)

謎解きのロジックは本格そのもの。ただ突っ込み所もいくつか…。

※※※ 真相に触れているレビューです。未読の方はスルー推奨 ※※※

不遜を覚悟で評価させてもらうと、デビュー作だけあって、ちょっと全体の構成や文章に無駄が多く(人物の視点が変わっただけで、ほぼ同じシーンの繰り返しが多かったり、早く話を進めて欲しいところでどうでもいい会話がダラダラと続いたり)、ページ数は普通なのに読むのに変に時間が掛かった。とは言え、これだけミステリーが世に氾濫している中で、先の展開を読ませないロジカルな本格ミステリーを書けるのはスゴい。

ただ、幾つかの細かい伏線が重大な意味を持っていた事が分かる終盤の謎解きシーンなど、感心させられる部分も多い反面、「え、そんなコトだったの?」とガッカリさせられた伏線(茂呂が飛び降り現場で何かを目撃したシーンなど)があったり、茂呂が刺された時に誰にも助けを求めずに、わざわざ自室に戻って絶命した事や(そもそも自分が刺された地点で計画は破綻しているし、まして自室で死んだら事件が複雑化するだけで戸村流平に迷惑が掛かるだけなのに)、ビデオも時計は誤魔化せても再生時間(のデジタル表示)をどうやって誤魔化したんだろうとか、たまたま事件のあった夜に雷が落ちて停電したとか、あの人物があっさり罪を認めたのは何故なのか(特に証拠や目撃証言は何も無いはず)等々、重要な部分にいくつかの突っ込み所やご都合主義が見られるのが残念。
密室の鍵貸します (カッパ・ノベルス―カッパ・ワン) Amazon書評・レビュー: 密室の鍵貸します (カッパ・ノベルス―カッパ・ワン)より
4334074677
No.49
(5pt)

まずは一読

軽すぎる?
スカスカ?
笑えない?
理解できなくてうなっちゃった?

皆さんのコメントが厳しいですね(笑
本当にもう、皆様の目は節穴でございますか?

本格ものとしては多少烏賊川市ところもありますが、私は面白かったですよ。
鮎川哲也さんをはじめとして、まじめな謎解き物ばかり読んでいますが全然OKです。

文章が分かりやす過ぎると、軽く感じたりスカスカに感じたりするのかもしれませんね。
「笑えないの?」と心配される方は、ちょっと古いけど『あぶない刑事』で吹き出せる感性があれば笑えるでしょう。

きちんと謎解きはされているし、よけいなお色気シーンは無いし、テンポも良い正統派の本格推理小説です。

レビューに惑わされず、まずは読んでみる事です。
密室の鍵貸します (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室の鍵貸します (光文社文庫)より
4334740200
No.48
(5pt)

まずは一読

軽すぎる?
スカスカ?
笑えない?
理解できなくてうなっちゃった?

皆さんのコメントが厳しいですね(笑
本当にもう、皆様の目は節穴でございますか?

本格ものとしては多少烏賊川市ところもありますが、私は面白かったですよ。
鮎川哲也さんをはじめとして、まじめな謎解き物ばかり読んでいますが全然OKです。

文章が分かりやす過ぎると、軽く感じたりスカスカに感じたりするのかもしれませんね。
「笑えないの?」と心配される方は、ちょっと古いけど『あぶない刑事』で吹き出せる感性があれば笑えるでしょう。

きちんと謎解きはされているし、よけいなお色気シーンは無いし、テンポも良い正統派の本格推理小説です。

レビューに惑わされず、まずは読んでみる事です。
密室の鍵貸します (カッパ・ノベルス―カッパ・ワン) Amazon書評・レビュー: 密室の鍵貸します (カッパ・ノベルス―カッパ・ワン)より
4334074677
No.47
(4pt)

生まじめなユーモアミステリ

かつてNHKの『週刊ブックレビュー』で東川氏のインタビューを見て、
「何となく誠実そうな人だなあ…」と好感を抱いた。
聞き手の室井滋も同じように感じている空気が、画面からは伝わってきた。
それで、本書を買って読んでみようと思ったのかといえば、そうではなくて、
実はそれ以前にタイトルと有栖川有栖氏の解説にひかれて購入済みだった。

本書はいわゆるユーモアミステリである。
ユーモアミステリというと何だか軽視されがちだけれど、
凡百の社会派ミステリよりも遙かに高度なテクニックを要するものだと思う。
確かに、中にはミステリっぽい雰囲気だけの薄っぺらい作品もあるだろう。
しかし、本書に限ってそれはない。しっかりと芯が通っている。
本格ミステリの精神に根差したトリックとプロットにこだわって書かれている。

肝心のユーモアは…まあこんなもんかな、という感じだけど(すみません)、
作者が生まじめにお笑いをやっていることが、行間からは読み取れて、
やはり好感を感じずにはいられないのだ。
今や押しも押されもせぬ大ベストセラー作家になった観があるけれど、
東川氏にはいつまでも生まじめなユーモアミステリ作家でいてほしいです。
密室の鍵貸します (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室の鍵貸します (光文社文庫)より
4334740200
No.46
(4pt)

生まじめなユーモアミステリ

かつてNHKの『週刊ブックレビュー』で東川氏のインタビューを見て、
「何となく誠実そうな人だなあ…」と好感を抱いた。
聞き手の室井滋も同じように感じている空気が、画面からは伝わってきた。
それで、本書を買って読んでみようと思ったのかといえば、そうではなくて、
実はそれ以前にタイトルと有栖川有栖氏の解説にひかれて購入済みだった。

本書はいわゆるユーモアミステリである。
ユーモアミステリというと何だか軽視されがちだけれど、
凡百の社会派ミステリよりも遙かに高度なテクニックを要するものだと思う。
確かに、中にはミステリっぽい雰囲気だけの薄っぺらい作品もあるだろう。
しかし、本書に限ってそれはない。しっかりと芯が通っている。
本格ミステリの精神に根差したトリックとプロットにこだわって書かれている。

肝心のユーモアは…まあこんなもんかな、という感じだけど(すみません)、
作者が生まじめにお笑いをやっていることが、行間からは読み取れて、
やはり好感を感じずにはいられないのだ。
今や押しも押されもせぬ大ベストセラー作家になった観があるけれど、
東川氏にはいつまでも生まじめなユーモアミステリ作家でいてほしいです。
密室の鍵貸します (カッパ・ノベルス―カッパ・ワン) Amazon書評・レビュー: 密室の鍵貸します (カッパ・ノベルス―カッパ・ワン)より
4334074677
No.45
(3pt)

気軽に読める

全体的に凡作よりちょっと上程度の内容で、密室物としては大した作品ではないが、
ノリがいいので読むのは難しくない
登場人物は憎めない奴ばかりでユーモラス。ぱっぱと事件が始まってあっさり終わる
ミステリとして悪くないネタもあるにはあるが、それを期待して読む作品ではないだろう
気軽に読むにはちょうどいい一冊
密室の鍵貸します (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室の鍵貸します (光文社文庫)より
4334740200
No.44
(3pt)

気軽に読める

全体的に凡作よりちょっと上程度の内容で、密室物としては大した作品ではないが、
ノリがいいので読むのは難しくない
登場人物は憎めない奴ばかりでユーモラス。ぱっぱと事件が始まってあっさり終わる
ミステリとして悪くないネタもあるにはあるが、それを期待して読む作品ではないだろう
気軽に読むにはちょうどいい一冊
密室の鍵貸します (カッパ・ノベルス―カッパ・ワン) Amazon書評・レビュー: 密室の鍵貸します (カッパ・ノベルス―カッパ・ワン)より
4334074677
No.43
(2pt)

うーん

ヘリウム並みに軽い文章なので合わない人には読み進めるのが苦痛でしかありません。笑えた所も数回ありますが、ふざけすぎていてリアリティも何もあったものではありません。

トリックや動機なども軽さゆえになりたつものですので、万人受けは間違いなくしないでしょう。会話など楽しんで読める方にはお勧めできます。
密室の鍵貸します (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室の鍵貸します (光文社文庫)より
4334740200
No.42
(2pt)

うーん

ヘリウム並みに軽い文章なので合わない人には読み進めるのが苦痛でしかありません。笑えた所も数回ありますが、ふざけすぎていてリアリティも何もあったものではありません。

トリックや動機なども軽さゆえになりたつものですので、万人受けは間違いなくしないでしょう。会話など楽しんで読める方にはお勧めできます。
密室の鍵貸します (カッパ・ノベルス―カッパ・ワン) Amazon書評・レビュー: 密室の鍵貸します (カッパ・ノベルス―カッパ・ワン)より
4334074677
No.41
(5pt)

読んでます

発売日に買えるなんて、待っていた商品もスムーズにつきました。買ってよかった
密室の鍵貸します (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室の鍵貸します (光文社文庫)より
4334740200
No.40
(5pt)

読んでます

発売日に買えるなんて、待っていた商品もスムーズにつきました。買ってよかった
密室の鍵貸します (カッパ・ノベルス―カッパ・ワン) Amazon書評・レビュー: 密室の鍵貸します (カッパ・ノベルス―カッパ・ワン)より
4334074677
No.39
(1pt)

中身もタイトルもスカスカ

作者に才能ないんだから中身が無いのはしかたないにしても、タイトルの「パクリ」(「アパートの鍵貸します」ビリー・ワイルダー監督)はまずいでしょう。

こんな駄作がビリー・ワイルダーの傑作と似た名前であることに怒りを感じます。

ここの出版社は馬鹿なの?
密室の鍵貸します (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室の鍵貸します (光文社文庫)より
4334740200
No.38
(1pt)

中身もタイトルもスカスカ

作者に才能ないんだから中身が無いのはしかたないにしても、タイトルの「パクリ」(「アパートの鍵貸します」ビリー・ワイルダー監督)はまずいでしょう。

こんな駄作がビリー・ワイルダーの傑作と似た名前であることに怒りを感じます。

ここの出版社は馬鹿なの?
密室の鍵貸します (カッパ・ノベルス―カッパ・ワン) Amazon書評・レビュー: 密室の鍵貸します (カッパ・ノベルス―カッパ・ワン)より
4334074677