アフターダーク

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評判

アフターダークの評価:

3.48/5点 レビュー 468件。 C ランク

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平均点3.48pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全108件 1〜20 1/6ページ
No.108
(1pt)

村上春樹らしくない

まったく面白くなかった、こんな作品もあるんですね。
アフターダーク (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: アフターダーク (講談社文庫)より
406275519X
No.107
(1pt)

村上春樹らしくない

まったく面白くなかった、こんな作品もあるんですね。
アフターダーク Amazon書評・レビュー: アフターダークより
4062125366
No.106
(2pt)

村上春樹長編小説のワースト。

村上春樹の長編はほとんどが面白い傑作揃いなのだが、この「アフターダーク」は最も下位に位置する長編だ。新しい手法を取り入れた試みはともかくとして、内容がプアーなのである。ワクワク感もない。淡々と過ぎる無機質的な感動のないストーリーの流れ。この頃から村上春樹の衰えが目立つようになって来たと感じる。衰えたといっても、この後にIQ84を書いているのだから、駄目になった訳ではないのだが・・。
アフターダーク (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: アフターダーク (講談社文庫)より
406275519X
No.105
(2pt)

村上春樹長編小説のワースト。

村上春樹の長編はほとんどが面白い傑作揃いなのだが、この「アフターダーク」は最も下位に位置する長編だ。新しい手法を取り入れた試みはともかくとして、内容がプアーなのである。ワクワク感もない。淡々と過ぎる無機質的な感動のないストーリーの流れ。この頃から村上春樹の衰えが目立つようになって来たと感じる。衰えたといっても、この後にIQ84を書いているのだから、駄目になった訳ではないのだが・・。
アフターダーク Amazon書評・レビュー: アフターダークより
4062125366
No.104
(2pt)

続編か解説が欲しい。

どういう風に展開していくのか気になってきたところで、物語が終わってしまい消化不良。
アフターダーク (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: アフターダーク (講談社文庫)より
406275519X
No.103
(2pt)

続編か解説が欲しい。

どういう風に展開していくのか気になってきたところで、物語が終わってしまい消化不良。
アフターダーク Amazon書評・レビュー: アフターダークより
4062125366
No.102
(2pt)

この作品だけで村上春樹を嫌いになってもらいたくない

私は村上春樹ファンです。この本は以前読んだことがある本です。
AMAZONでの評価が意外にも高く、興味をそそられ再読しました。

個人的には村上作品には傑作と駄作との差が大きくあり、この作品は残念ながら
駄作の部類に入るものだと思う。

内容としては一晩の出来事が時間軸と共に淡々と描かれている。そして、
何も起こらない。骨太なストーリーというものはなく「村上ワールド」が時間と共に
流れていく。
私はこの「村上ワールド」が好きなので、納得できるものがあるが、著者が好きでもない
方がこの本を読むと、最高につまらなく感じると思う。

前作との比較やら表現技法やらブンガクロンとか難しいことはよく分からないが
一般的に見れば、読書を楽しむ本として非常につまらない作品だと思う。
なので、村上春樹の初心者には向かない作品ではないでしょうか?この作品だけで
村上春樹を嫌いになってもらいたくない、別の作品をオススメします。
アフターダーク (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: アフターダーク (講談社文庫)より
406275519X
No.101
(2pt)

この作品だけで村上春樹を嫌いになってもらいたくない

私は村上春樹ファンです。この本は以前読んだことがある本です。
AMAZONでの評価が意外にも高く、興味をそそられ再読しました。

個人的には村上作品には傑作と駄作との差が大きくあり、この作品は残念ながら
駄作の部類に入るものだと思う。

内容としては一晩の出来事が時間軸と共に淡々と描かれている。そして、
何も起こらない。骨太なストーリーというものはなく「村上ワールド」が時間と共に
流れていく。
私はこの「村上ワールド」が好きなので、納得できるものがあるが、著者が好きでもない
方がこの本を読むと、最高につまらなく感じると思う。

前作との比較やら表現技法やらブンガクロンとか難しいことはよく分からないが
一般的に見れば、読書を楽しむ本として非常につまらない作品だと思う。
なので、村上春樹の初心者には向かない作品ではないでしょうか?この作品だけで
村上春樹を嫌いになってもらいたくない、別の作品をオススメします。
アフターダーク Amazon書評・レビュー: アフターダークより
4062125366
No.100
(2pt)

好みの分かれそうな作品です。

モヤモヤ。
面白くはない。
コオロギの「世の中には、一人でしかできないこともあるし、二人でしかできないこともある。それをうまいこと組み合わせていくのが大事」という台詞は好きです。

この作品のメッセージを読み取れず、読み進めている時からの不快感が気になり、いくつか読者レビューを読ませて頂きました。そこで感じたのは、作者は様々な推測をしながら作品の意図を汲み取ってほしいという目的があったのではないかということ。私が感じた読了後の『不快感』もひとつの捉え方なのかなと思ったことです。

高橋は一見どこにでもいるタイプの人で、善人のように映るが、「味方と見せかけて敵(無害と見せかけて有害)」の様な人間のタチの悪さを暗に伝えているのかなと感じました。
全ての人に向けられたメッセージでありつつ、この小説で危険な目に遭うのは女性たち。世の女性に「こういう人には気をつけて」のメッセージ…?考えすぎかも知れませんが。

具体的に語られていませんが、エリ(姉)は美しいがゆえに内面を見てもらえず、下心や興味、単なる好奇心で近付いてくる人が多くコンプレックスを抱えていた。
心から愛してくれる存在に飢え、周囲が持つイメージとのギャップに疲れ、妹のマリが羨ましかったように思います。

高橋が一夜を共にした相手がエリだと仮定した場合、高橋はエリに「愛情」は無く、美しい女性とはどんなものかという単なる「知的好奇心」で近づいた。
結果、エリは傷つき眠りからほぼ覚めない生活をするようになったのではないかと。

美しい人も孤独や闇を抱えている。
美しいと良い事ばかりなわけではなく、むしろ危険な目に遭う機会は多いのかもしれない。ファンタジーなのに、そこは現実とリンクして妙にしっくりくる気もします。
難解な作品でしたが、想像力を働かせることが好きな人や、ディスカッションのテーマには面白いかも知れません。
個人的には、読者の受け取り方に任せ過ぎる作品は疲れます。
アフターダーク (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: アフターダーク (講談社文庫)より
406275519X
No.99
(2pt)

好みの分かれそうな作品です。

モヤモヤ。
面白くはない。
コオロギの「世の中には、一人でしかできないこともあるし、二人でしかできないこともある。それをうまいこと組み合わせていくのが大事」という台詞は好きです。

この作品のメッセージを読み取れず、読み進めている時からの不快感が気になり、いくつか読者レビューを読ませて頂きました。そこで感じたのは、作者は様々な推測をしながら作品の意図を汲み取ってほしいという目的があったのではないかということ。私が感じた読了後の『不快感』もひとつの捉え方なのかなと思ったことです。

高橋は一見どこにでもいるタイプの人で、善人のように映るが、「味方と見せかけて敵(無害と見せかけて有害)」の様な人間のタチの悪さを暗に伝えているのかなと感じました。
全ての人に向けられたメッセージでありつつ、この小説で危険な目に遭うのは女性たち。世の女性に「こういう人には気をつけて」のメッセージ…?考えすぎかも知れませんが。

具体的に語られていませんが、エリ(姉)は美しいがゆえに内面を見てもらえず、下心や興味、単なる好奇心で近付いてくる人が多くコンプレックスを抱えていた。
心から愛してくれる存在に飢え、周囲が持つイメージとのギャップに疲れ、妹のマリが羨ましかったように思います。

高橋が一夜を共にした相手がエリだと仮定した場合、高橋はエリに「愛情」は無く、美しい女性とはどんなものかという単なる「知的好奇心」で近づいた。
結果、エリは傷つき眠りからほぼ覚めない生活をするようになったのではないかと。

美しい人も孤独や闇を抱えている。
美しいと良い事ばかりなわけではなく、むしろ危険な目に遭う機会は多いのかもしれない。ファンタジーなのに、そこは現実とリンクして妙にしっくりくる気もします。
難解な作品でしたが、想像力を働かせることが好きな人や、ディスカッションのテーマには面白いかも知れません。
個人的には、読者の受け取り方に任せ過ぎる作品は疲れます。
アフターダーク Amazon書評・レビュー: アフターダークより
4062125366
No.98
(1pt)

言葉遊びと実在しそうもない人間の発言と描写が不快です。

世評に高い村上作品ですが、どの本を読んでも感じることが共通しているのです。即ち、少々ペダンチックな雰囲気の「言葉遊び」です。これが魅力という読者も多いのでしょうが、会話体の文章といい、情景描写といい、兎も角伝わって来ないのです。「この作者、いい気持ちで言葉を紡ぎ出しているな。」としか思えません。従ってそんな発言をする人物も実在性を持たないと感じるのは自分だけでしょうか?この作品だと冒頭から登場する「高橋」という男性の饒舌さ、果たしてこんな人間いるのかしら?と感じてしまうのです。
 結果として、早く読めるのは、文章が現実性がないので、読み飛ばしてしまうからでしょう。毎回「なんでこんなもの読んでしまったのか?」となってしまいます。テーマもはっきりしません。自分には理解出来ないのです。もうそろそろ読むのをやめようかとも思います。この文庫に解説も付いていないのは作者の意図でしょうか?
アフターダーク (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: アフターダーク (講談社文庫)より
406275519X
No.97
(1pt)

言葉遊びと実在しそうもない人間の発言と描写が不快です。

世評に高い村上作品ですが、どの本を読んでも感じることが共通しているのです。即ち、少々ペダンチックな雰囲気の「言葉遊び」です。これが魅力という読者も多いのでしょうが、会話体の文章といい、情景描写といい、兎も角伝わって来ないのです。「この作者、いい気持ちで言葉を紡ぎ出しているな。」としか思えません。従ってそんな発言をする人物も実在性を持たないと感じるのは自分だけでしょうか?この作品だと冒頭から登場する「高橋」という男性の饒舌さ、果たしてこんな人間いるのかしら?と感じてしまうのです。
 結果として、早く読めるのは、文章が現実性がないので、読み飛ばしてしまうからでしょう。毎回「なんでこんなもの読んでしまったのか?」となってしまいます。テーマもはっきりしません。自分には理解出来ないのです。もうそろそろ読むのをやめようかとも思います。この文庫に解説も付いていないのは作者の意図でしょうか?
アフターダーク Amazon書評・レビュー: アフターダークより
4062125366
No.96
(1pt)

崖から雪崩落ちたような超劣化作

村上春樹大劣化は、まさしくこの一本から始まった、大、、いや超劣化作。これ、、本当に村上春樹が書いたの??、とは僕も思ったし、やっぱり大勢の人が思っていた。それにもまして驚いたのは、インタビュー記事か、エッセイか忘れたが「奥さんは、今までの作品で一番だ、と言っているんですよ、」と語り本人もたいして異論の無さそうだったこと。
アフターダーク (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: アフターダーク (講談社文庫)より
406275519X
No.95
(1pt)

崖から雪崩落ちたような超劣化作

村上春樹大劣化は、まさしくこの一本から始まった、大、、いや超劣化作。これ、、本当に村上春樹が書いたの??、とは僕も思ったし、やっぱり大勢の人が思っていた。それにもまして驚いたのは、インタビュー記事か、エッセイか忘れたが「奥さんは、今までの作品で一番だ、と言っているんですよ、」と語り本人もたいして異論の無さそうだったこと。
アフターダーク Amazon書評・レビュー: アフターダークより
4062125366
No.94
(1pt)

理解が出来ない

村上主義者どっぷりの頃に読んだのですが、唯一理解が出来なかった作品です。
面白いかどうかと問われると、面白く無い。
その本は、ある日水没してしまいました。
他の本でしたら直ぐにでも買い直すのですが、そのまま処分したくらいです…。
アフターダーク (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: アフターダーク (講談社文庫)より
406275519X
No.93
(1pt)

つまらない

言葉多くて、内容が無い、結論が無い、感動が無い、考えるようなところが無い。
アフターダーク Amazon書評・レビュー: アフターダークより
4062125366
No.92
(2pt)

2回読んだが、、、

著者の作品は好きでほとんど読んでいるが、本作は例外的につまらない。 具体的は文章の手法などは分からないが、著者特有の文章の〝まるみ〟がまったく感じられず、 想像力がまったく働かなかった。 話も終始暗い。 初めて村上春樹の作品を読む方には まず、おすすめできない作品だと思う。 (読む価値がない、とまでは思わない)
アフターダーク (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: アフターダーク (講談社文庫)より
406275519X
No.91
(1pt)

うーん

村上春樹はほとんど読んでいますし、割合に熱心なファンのつもりですが、これはあんまり。
この作品の意味や意義の点からつまらないというより、
単純におもしろくない、文章も下手くそでなんとなく読みにくいです。
それでも村上春樹らしくすいすい読めますが、
読んだ後で「ああ、時間の無駄だったな」と思った初めての作品です。
アフターダーク (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: アフターダーク (講談社文庫)より
406275519X
No.90
(1pt)

はじめての村上春樹作品

今まで大した理由もなく村木春樹作品を読んできませんでしたが、友人の勧めでとりあえず平積みされてたこれを買って読みました。
感想としては、正直何が書きたいのかよくわかりませんしつまらなかったです。私の読解力のなさなら仕方ありませんが伏線らしきもの引っ張ってるのに最後の最後まで放りっぱなし。各章での視点の変化の意味も解りません。
読む前に各賞を取っていてメディアでも取り上げられている作者の作品と自分の中で勝手にハードルを上げていたせいもあってか、今後この方の作品を読もうと思えない程ひどい作品だと思います。
アフターダーク (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: アフターダーク (講談社文庫)より
406275519X
No.89
(2pt)

どうしちゃったのかなぁ?

と思わざるを得ないほど面白くない内容でした。姉さんはいったいどうしたっていうのさ?が最後まで判らなかった・・というか最初から何を書きたいのか作者も判らないままに書きだしてしまったような最後でした。村上氏はこのあたりの時期不調だったのでしょうか?別に読まなくても構わないほど村上春樹の歴史には記録の必要が無い作品でしょう。
アフターダーク (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: アフターダーク (講談社文庫)より
406275519X