球体の蛇

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評判

球体の蛇の評価:

3.58/5点 レビュー 64件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.58pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全98件 21〜40 2/5ページ
No.78
(3pt)

心境と状況の描写が巧妙です

家族や友人の死の原因を自分が作ってしまったと思い込んで、何年も悩み続けた少年。しかしそれが思い違いだと聞かされたり、それも嘘ではないかと疑念を抱いたり。心の葛藤を描きながら、ミステリーのように展開します。
球体の蛇 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 球体の蛇 (角川文庫)より
4041006198
No.77
(3pt)

心境と状況の描写が巧妙です

家族や友人の死の原因を自分が作ってしまったと思い込んで、何年も悩み続けた少年。しかしそれが思い違いだと聞かされたり、それも嘘ではないかと疑念を抱いたり。心の葛藤を描きながら、ミステリーのように展開します。
球体の蛇 Amazon書評・レビュー: 球体の蛇より
4048739840
No.76
(1pt)

男性の性の闇部分を見せてくれた

どこまでも「男」の性と恋の話。女性たちの魅力が伝わって来ない。つまり女性には深い関心はなく、あくまでも主人公の主観と執着に終始している。でも1人の女性に執着する経験は男性なら多いようなので、共感出来る人はよいのではないでしょうか。それを情緒的にロマンティックに描写しているのでそれに浸りたい方にはぴったりです。残念ながらわたしには男の未練がましさとしつこさと映ってしまいました。ミステリー的要素は面白いのかもしれませんが、それを上回る気持ち悪さでした。
球体の蛇 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 球体の蛇 (角川文庫)より
4041006198
No.75
(1pt)

男性の性の闇部分を見せてくれた

どこまでも「男」の性と恋の話。女性たちの魅力が伝わって来ない。つまり女性には深い関心はなく、あくまでも主人公の主観と執着に終始している。でも1人の女性に執着する経験は男性なら多いようなので、共感出来る人はよいのではないでしょうか。それを情緒的にロマンティックに描写しているのでそれに浸りたい方にはぴったりです。残念ながらわたしには男の未練がましさとしつこさと映ってしまいました。ミステリー的要素は面白いのかもしれませんが、それを上回る気持ち悪さでした。
球体の蛇 Amazon書評・レビュー: 球体の蛇より
4048739840
No.74
(5pt)

文章の随所に散りばめられた感傷

道尾さんの作品を何冊か読みましたが、
最も胸を打つような、心が掻き乱されるような作品でした
球体の蛇 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 球体の蛇 (角川文庫)より
4041006198
No.73
(5pt)

文章の随所に散りばめられた感傷

道尾さんの作品を何冊か読みましたが、
最も胸を打つような、心が掻き乱されるような作品でした
球体の蛇 Amazon書評・レビュー: 球体の蛇より
4048739840
No.72
(3pt)

さすがだけど、寂しい読後感

いつも通り構成は緻密で後半の伏線回収はさすがだけど、今回の結末は救いがなくて、あまり爽快感のない読み終わりでした
球体の蛇 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 球体の蛇 (角川文庫)より
4041006198
No.71
(3pt)

さすがだけど、寂しい読後感

いつも通り構成は緻密で後半の伏線回収はさすがだけど、今回の結末は救いがなくて、あまり爽快感のない読み終わりでした
球体の蛇 Amazon書評・レビュー: 球体の蛇より
4048739840
No.70
(3pt)

良い作品。良い作品だが、ミステリー色はやや弱い。

初めて道尾秀介作品を読んだ。ミステリー色が濃いかと思ったが、叙情的なそしてどこか女性的なタッチを感じた。
繊細な表現力で、情景が瞼に浮かぶようで、物語の世界に惹き込まれていったが、起伏の波は小さく、もっと衝撃的な展開を期待していただけに少し心残りが感じられた。良い作品ではあった。
球体の蛇 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 球体の蛇 (角川文庫)より
4041006198
No.69
(3pt)

良い作品。良い作品だが、ミステリー色はやや弱い。

初めて道尾秀介作品を読んだ。ミステリー色が濃いかと思ったが、叙情的なそしてどこか女性的なタッチを感じた。
繊細な表現力で、情景が瞼に浮かぶようで、物語の世界に惹き込まれていったが、起伏の波は小さく、もっと衝撃的な展開を期待していただけに少し心残りが感じられた。良い作品ではあった。
球体の蛇 Amazon書評・レビュー: 球体の蛇より
4048739840
No.68
(3pt)

まあ、面白かったです

最初のうちはあまり面白いとは思えなかったが、サヨの行動一つ一つの怖さに引き込まれてページを進めていた。ネタバレになりそうなので詳しくは書けないが、途中で智子が起こした行動が主人公の智彦のトラウマと関わっていたことがわかるシーンは電車で読んでいて思わず「えっ」と言いそうになりました。
球体の蛇 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 球体の蛇 (角川文庫)より
4041006198
No.67
(3pt)

まあ、面白かったです

最初のうちはあまり面白いとは思えなかったが、サヨの行動一つ一つの怖さに引き込まれてページを進めていた。ネタバレになりそうなので詳しくは書けないが、途中で智子が起こした行動が主人公の智彦のトラウマと関わっていたことがわかるシーンは電車で読んでいて思わず「えっ」と言いそうになりました。
球体の蛇 Amazon書評・レビュー: 球体の蛇より
4048739840
No.66
(3pt)

嘘が重なり嘘を呼ぶ

やはり道尾秀介。文章が読みやすい。そして登場人物に感情移入がしにくい(笑)
道尾作品は何作か読んでいますが本作は過去最高に登場人物に共感しにくいです。主人公を始め、なんでそこでそんなことをするんだよ?と言動が理解できない人たちの集まりです。
展開上、多少無理があっても仕方ないと無理やり登場人物を動かしているような感じが随所に見受けられたのでその分評価は下げていますが、それを差し引いてもある程度面白い話になっているのはさすがですね。
人が人を思いやってついた嘘が巡り巡って状況を悪くする…というのが形になったかのようなお話でした。展開は二転三転し、真実は読者の想像に委ねられ、このすっきりしない読後感も道尾作品ではおなじみのもの。
最初から最後までストーリーの中心にいるのは智子です。このキャラにどこまで思い入れることができるかで本作の評価は多少変わってくるのでは。私は主人公が入れ上げるほど彼女の魅力というものがいまいち伝わってこなかったため最終的に☆3です。
球体の蛇 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 球体の蛇 (角川文庫)より
4041006198
No.65
(3pt)

嘘が重なり嘘を呼ぶ

やはり道尾秀介。文章が読みやすい。そして登場人物に感情移入がしにくい(笑)
道尾作品は何作か読んでいますが本作は過去最高に登場人物に共感しにくいです。主人公を始め、なんでそこでそんなことをするんだよ?と言動が理解できない人たちの集まりです。
展開上、多少無理があっても仕方ないと無理やり登場人物を動かしているような感じが随所に見受けられたのでその分評価は下げていますが、それを差し引いてもある程度面白い話になっているのはさすがですね。
人が人を思いやってついた嘘が巡り巡って状況を悪くする…というのが形になったかのようなお話でした。展開は二転三転し、真実は読者の想像に委ねられ、このすっきりしない読後感も道尾作品ではおなじみのもの。
最初から最後までストーリーの中心にいるのは智子です。このキャラにどこまで思い入れることができるかで本作の評価は多少変わってくるのでは。私は主人公が入れ上げるほど彼女の魅力というものがいまいち伝わってこなかったため最終的に☆3です。
球体の蛇 Amazon書評・レビュー: 球体の蛇より
4048739840
No.64
(3pt)

嘘が重なり嘘を呼ぶ

やはり道尾秀介。文章が読みやすい。そして登場人物に感情移入がしにくい(笑)
道尾作品は何作か読んでいますが本作は過去最高に登場人物に共感しにくいです。主人公を始め、なんでそこでそんなことをするんだよ?と言動が理解できない人たちの集まりです。
展開上、多少無理があっても仕方ないと無理やり登場人物を動かしているような感じが随所に見受けられたのでその分評価は下げていますが、それを差し引いてもある程度面白い話になっているのはさすがですね。
人が人を思いやってついた嘘が巡り巡って状況を悪くするというのが形になったかのようなお話でした。展開は二転三転し、真実は読者の想像に委ねられ、このすっきりしない読後感も道尾作品ではおなじみのもの。
最初から最後までストーリーの中心にいるのは智子です。このキャラにどこまで思い入れることができるかで本作の評価は多少変わってくるのでは。私は主人公が入れ上げるほど彼女の魅力というものがいまいち伝わってこなかったため最終的に☆3です。
球体の蛇 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 球体の蛇 (角川文庫)より
4041006198
No.63
(3pt)

嘘が重なり嘘を呼ぶ

やはり道尾秀介。文章が読みやすい。そして登場人物に感情移入がしにくい(笑)
道尾作品は何作か読んでいますが本作は過去最高に登場人物に共感しにくいです。主人公を始め、なんでそこでそんなことをするんだよ?と言動が理解できない人たちの集まりです。
展開上、多少無理があっても仕方ないと無理やり登場人物を動かしているような感じが随所に見受けられたのでその分評価は下げていますが、それを差し引いてもある程度面白い話になっているのはさすがですね。
人が人を思いやってついた嘘が巡り巡って状況を悪くするというのが形になったかのようなお話でした。展開は二転三転し、真実は読者の想像に委ねられ、このすっきりしない読後感も道尾作品ではおなじみのもの。
最初から最後までストーリーの中心にいるのは智子です。このキャラにどこまで思い入れることができるかで本作の評価は多少変わってくるのでは。私は主人公が入れ上げるほど彼女の魅力というものがいまいち伝わってこなかったため最終的に☆3です。
球体の蛇 Amazon書評・レビュー: 球体の蛇より
4048739840
No.62
(4pt)

旅先で電車の中ですらすら読める。

内容は難しくなかったので、旅先の電車の中ですらすら読めました。
初めて著者の作品を読ませてもらいましたがとてもよかったです。
球体の蛇 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 球体の蛇 (角川文庫)より
4041006198
No.61
(4pt)

旅先で電車の中ですらすら読める。

内容は難しくなかったので、旅先の電車の中ですらすら読めました。
初めて著者の作品を読ませてもらいましたがとてもよかったです。
球体の蛇 Amazon書評・レビュー: 球体の蛇より
4048739840
No.60
(5pt)
【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

一生手放さないであろう文庫のひとつ

作者も知らずに旅先で買った本。
何度も読んでしまう。
今では道尾秀介様、大好きな作家です(*^^*)
球体の蛇 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 球体の蛇 (角川文庫)より
4041006198
No.59
(5pt)

一生手放さないであろう文庫のひとつ

作者も知らずに旅先で買った本。
何度も読んでしまう。
今では道尾秀介様、大好きな作家です(*^^*)
球体の蛇 Amazon書評・レビュー: 球体の蛇より
4048739840