カラスの親指 by rule of CROW's thumb

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評判

カラスの親指 by rule of CROW's thumbの評価:

4.10/5点 レビュー 271件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.10pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全75件 41〜60 3/4ページ
No.35
(3pt)

確かに「だまされる」のだが・・・

ミステリーの中で、詐欺師を扱った分野は、「コン・ゲーム小説」と言われたりするけれど、「誘拐もの」と並んで、個人的には、殺人を扱った小説より面白いのではないかと思ったりしている。

 それで、作品紹介を読んで、この小説を手に取ったわけだが、率直に言ってかなり面白い。知的レベルも高いと思う。そして、ラストは思いがけない方向へ行き、確かに見事にだまされる。

 しかし、この手の小説を好む読者が、この本に期待したのは、こういうだまし方ではないと思う。

 ラストに感動はあるかもしれない。だが、人情話が読みたくてこの本を買ったわけじゃないよね、という読後感の残念さが残る。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumbより
4062148056
No.34
(3pt)

星3つだが、そこそこ楽しめます

買った当時は映画化されていて、主演を阿部さんが演じられていたので、購入しました。阿部さんの演技が好きだったりします。

主人公サイドが善ではない(悪というにはあまりそんな印象が持てない)物語を本当に久しぶりに読んだ。面白かった事は、よくある王道の終わり方ではなかったことですかね。読んでる途中で「えっ、もしかしてこんなオチで終わるのか?」と思って読むことをやめようかと思いました。どうなるんだ?とハラハラすることもちょくちょくあり、途中からスイスイ読めます。あとは、登場人物が個性的なところも魅力です。特に計画を考え出してからのキャラクターの個性が存分に出ていました。

悪かった点は、これは個人差がでてしまいますが、物語のオチが途中のワクワクしたところと比べて、ちょっと劣ってしまうように私は感じました。幸か不幸か後味の悪い終わり方ではなかったので、気になる方は読んでみる価値はあります。内容的にそんなに残念ではないのでね
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)より
4062769778
No.33
(3pt)

星3つだが、そこそこ楽しめます

買った当時は映画化されていて、主演を阿部さんが演じられていたので、購入しました。阿部さんの演技が好きだったりします。

主人公サイドが善ではない(悪というにはあまりそんな印象が持てない)物語を本当に久しぶりに読んだ。面白かった事は、よくある王道の終わり方ではなかったことですかね。読んでる途中で「えっ、もしかしてこんなオチで終わるのか?」と思って読むことをやめようかと思いました。どうなるんだ?とハラハラすることもちょくちょくあり、途中からスイスイ読めます。あとは、登場人物が個性的なところも魅力です。特に計画を考え出してからのキャラクターの個性が存分に出ていました。

悪かった点は、これは個人差がでてしまいますが、物語のオチが途中のワクワクしたところと比べて、ちょっと劣ってしまうように私は感じました。幸か不幸か後味の悪い終わり方ではなかったので、気になる方は読んでみる価値はあります。内容的にそんなに残念ではないのでね
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumbより
4062148056
No.32
(3pt)

まあ

確かに最後の展開には驚愕とした。
ただあくまでも個人の意見だが、さらっとした読み物という感じだった。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)より
4062769778
No.31
(3pt)

まあ

確かに最後の展開には驚愕とした。
ただあくまでも個人の意見だが、さらっとした読み物という感じだった。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumbより
4062148056
No.30
(3pt)

安定感のある作品

巨匠によくある、とても安定感のある作品でした。
人に読まれる為に作った小説。とても読みやすい作品です。
記憶に残る作品ではありませんが、程々に面白い作品です。
ご都合的な流れもありましたが、映画化しやすい作品ではあったと思います。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)より
4062769778
No.29
(3pt)

安定感のある作品

巨匠によくある、とても安定感のある作品でした。
人に読まれる為に作った小説。とても読みやすい作品です。
記憶に残る作品ではありませんが、程々に面白い作品です。
ご都合的な流れもありましたが、映画化しやすい作品ではあったと思います。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumbより
4062148056
No.28
(3pt)

オチがほんっとに・・・どこが正義!?

すごく引き込まれて先が気になり、途中でやめることができず一気に読みました。
余計な登場人物が多すぎもせず、それぞれの過去に話が戻ったりしても読みやすかったです。
初めて読んだ作家さんですが、小説家としてはすごい力量なのでしょう。
ただ、ラストがどんでん返しとは聞いていましたが、「こんなのかよ〜(ーー;」とビックリ。(少し悪い意味です)

※以下ネタバレ含みます。知りたくない人は絶対読まないでください。

主人公が借金のカタにサラ金の取り立て屋になった理由が娘のためになら、自己破産とどちらがよいのだろうと考えてしまいました。(それじゃドラマティックではないですね)
自分が脅した相手が自殺したことで目を覚まし、そのサラ金ヤクザ組織を滅ぼすところまでは良かったのですが、自殺した人の残された娘たちに、詐欺で稼いだ金をこっそり送金して罪滅ぼしになるのかどうか。
大体、その自殺した人は、夫が詐欺師と気づいて離婚するような、清潔で真っ当な母親なのです。
その夫も、妻に頼まれても詐欺師をやめられず離婚に応じるような人で、つまり妻が母子家庭となってサラ金のお世話になった原因は自分なのに、それを棚に上げて、妻を自殺に追いやったサラ金の取り立て屋やヤクザだけを悪として憎み、ヤクザに一矢報いて「悪いヤツやっつけた〜ボク正義〜」と子供のように喜んでいる意味がわかりません。。(¥¥?
娘たちは娘たちで、「母親を自殺に追いやった取り立てヤクザからの金なんて受け取れない」とか言いながら、売春したり罪もない人から財布をスったり・・・どんな理屈?(まあ、こんな環境で育った子供なら道理がヘンでもわからなくはないが。父親の血?^^;)
役者さんたちも、実際に犯罪に当たることをしてながら罪悪感の欠片もなく、どいつもこいつも!といった感じです。喜んでやっているなら悪でしょう。

映画的なエンターティメントに、現実的な細かいことを言っても始まらないのですが、途中面白かっただけに後味がよくないです。
結局、父親は娘たちに詫びることなく、罪を償わず、正義のつもりで死んでいくし。
とにかくこれを正義とは言わないでしょう。。(X_X)
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)より
4062769778
No.27
(3pt)

オチがほんっとに・・・どこが正義!?

すごく引き込まれて先が気になり、途中でやめることができず一気に読みました。
余計な登場人物が多すぎもせず、それぞれの過去に話が戻ったりしても読みやすかったです。
初めて読んだ作家さんですが、小説家としてはすごい力量なのでしょう。
ただ、ラストがどんでん返しとは聞いていましたが、「こんなのかよ〜(ーー;」とビックリ。(少し悪い意味です)

※以下ネタバレ含みます。知りたくない人は絶対読まないでください。

主人公が借金のカタにサラ金の取り立て屋になった理由が娘のためになら、自己破産とどちらがよいのだろうと考えてしまいました。(それじゃドラマティックではないですね)
自分が脅した相手が自殺したことで目を覚まし、そのサラ金ヤクザ組織を滅ぼすところまでは良かったのですが、自殺した人の残された娘たちに、詐欺で稼いだ金をこっそり送金して罪滅ぼしになるのかどうか。
大体、その自殺した人は、夫が詐欺師と気づいて離婚するような、清潔で真っ当な母親なのです。
その夫も、妻に頼まれても詐欺師をやめられず離婚に応じるような人で、つまり妻が母子家庭となってサラ金のお世話になった原因は自分なのに、それを棚に上げて、妻を自殺に追いやったサラ金の取り立て屋やヤクザだけを悪として憎み、ヤクザに一矢報いて「悪いヤツやっつけた〜ボク正義〜」と子供のように喜んでいる意味がわかりません。。(¥¥?
娘たちは娘たちで、「母親を自殺に追いやった取り立てヤクザからの金なんて受け取れない」とか言いながら、売春したり罪もない人から財布をスったり・・・どんな理屈?(まあ、こんな環境で育った子供なら道理がヘンでもわからなくはないが。父親の血?^^;)
役者さんたちも、実際に犯罪に当たることをしてながら罪悪感の欠片もなく、どいつもこいつも!といった感じです。喜んでやっているなら悪でしょう。

映画的なエンターティメントに、現実的な細かいことを言っても始まらないのですが、途中面白かっただけに後味がよくないです。
結局、父親は娘たちに詫びることなく、罪を償わず、正義のつもりで死んでいくし。
とにかくこれを正義とは言わないでしょう。。(X_X)
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumbより
4062148056
No.26
(3pt)

途中まではおもしろかったのですが。

前半、借金の返済のために家族を失い現在も不安定な生活をしている人たちが集まって、同じ目的を持つところまではとても一気に読めました。
けれど、目的に向かって行動を起こし始めた後半から緊迫感を感じなかったり、話もあれ?と思う部分やすんなり行き過ぎ?など思うところも出てきました。そして、ラストはずっと騙されていたにもかかわらず平和に穏やかに終わる。期待が空回ってしまった感が少しありました。
 どんでん返しなどはいつも期待するところですが、騙されるならこんなにゆるい感じではなく、大きく揺さぶった後に鮮やかに騙されたいという想いがあるのであまり評価は良くないです。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)より
4062769778
No.25
(3pt)

途中まではおもしろかったのですが。

前半、借金の返済のために家族を失い現在も不安定な生活をしている人たちが集まって、同じ目的を持つところまではとても一気に読めました。
けれど、目的に向かって行動を起こし始めた後半から緊迫感を感じなかったり、話もあれ?と思う部分やすんなり行き過ぎ?など思うところも出てきました。そして、ラストはずっと騙されていたにもかかわらず平和に穏やかに終わる。期待が空回ってしまった感が少しありました。
 どんでん返しなどはいつも期待するところですが、騙されるならこんなにゆるい感じではなく、大きく揺さぶった後に鮮やかに騙されたいという想いがあるのであまり評価は良くないです。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumbより
4062148056
No.24
(3pt)

読みやすいことは読みやすい

普段ほとんどミステリは読まないのですが、評価が良さそうだったので試しに読ませていただきました。

文章自体は読みやすく難しい言葉も表現もないため、引っかかることなくすらすらと読めました。あっさりと読み進むことができるぶん、記憶にも残らなさそう…。

最後のどんでん返しを評価されている方が多かったのですが、個人的にはどうにも納得がいかなかったです。読み手側にはあまりフェアじゃないというか…。
それと気に入らなかった点がもう一点。終盤に種明かしをひとつひとつご丁寧に説明してくれているのですが、箇条書きのようなこの書き方があまり好きではありませんでした。内容的にこうするより仕方がなかったのだろうか…。

軽い感じの小説が好きな方にはオススメします。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)より
4062769778
No.23
(3pt)

読みやすいことは読みやすい

普段ほとんどミステリは読まないのですが、評価が良さそうだったので試しに読ませていただきました。

文章自体は読みやすく難しい言葉も表現もないため、引っかかることなくすらすらと読めました。あっさりと読み進むことができるぶん、記憶にも残らなさそう…。

最後のどんでん返しを評価されている方が多かったのですが、個人的にはどうにも納得がいかなかったです。読み手側にはあまりフェアじゃないというか…。
それと気に入らなかった点がもう一点。終盤に種明かしをひとつひとつご丁寧に説明してくれているのですが、箇条書きのようなこの書き方があまり好きではありませんでした。内容的にこうするより仕方がなかったのだろうか…。

軽い感じの小説が好きな方にはオススメします。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumbより
4062148056
No.22
(3pt)

「理想的な詐欺」を目論む主人公達を描いた「理想的なマジック」のような小説

サブキャラクターの貫太郎が理想的なマジックと理想的な詐欺の違いについて語った台詞。「理想的な詐欺はですね、相手が騙されたことに気づかない詐欺なんですよ。それが完璧な詐欺なんです。でも、それと同じことがマジックにも言えるかというと、これが違う。まったくの反対なのです。マジックでは、相手が騙されたことを自覚できなければ意味がないのですよ。」

この作品は「理想的な詐欺」を目論む主人公達を描いた「理想的なマジック」のような小説と言えばよいでしょうか。

ヤミ金業者に人生を狂わされた主人公達が復讐の詐欺を企て実行して行くのですが、そこに大きなトリックが仕掛けられていて、結末はしてやられた感があります。

こんなプロットよく書けるよなぁと、その緻密な構想力に感心し、読了後には再度読み返して「ダブルミーニング」の台詞を楽しんだりしたのですが・・・。

残念なのは人間描写がやや平面的と言うか、人の生き様がやや平坦な感じがして、ミステリーとしては充分に面白いのですが、同時に人間ドラマとしての深さも求めてしまう私にとっては、やや物足りなさも残ってしまいます。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)より
4062769778
No.21
(3pt)

「理想的な詐欺」を目論む主人公達を描いた「理想的なマジック」のような小説

サブキャラクターの貫太郎が理想的なマジックと理想的な詐欺の違いについて語った台詞。「理想的な詐欺はですね、相手が騙されたことに気づかない詐欺なんですよ。それが完璧な詐欺なんです。でも、それと同じことがマジックにも言えるかというと、これが違う。まったくの反対なのです。マジックでは、相手が騙されたことを自覚できなければ意味がないのですよ。」

この作品は「理想的な詐欺」を目論む主人公達を描いた「理想的なマジック」のような小説と言えばよいでしょうか。

ヤミ金業者に人生を狂わされた主人公達が復讐の詐欺を企て実行して行くのですが、そこに大きなトリックが仕掛けられていて、結末はしてやられた感があります。

こんなプロットよく書けるよなぁと、その緻密な構想力に感心し、読了後には再度読み返して「ダブルミーニング」の台詞を楽しんだりしたのですが・・・。

残念なのは人間描写がやや平面的と言うか、人の生き様がやや平坦な感じがして、ミステリーとしては充分に面白いのですが、同時に人間ドラマとしての深さも求めてしまう私にとっては、やや物足りなさも残ってしまいます。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumbより
4062148056
No.20
(3pt)

まあまあやな

文体がコミカルすぎて、動作に重みがなくどきどき感が少なかった。
最後の落ちが、「これはすごい!」か「くだらね」と思うかで作品全体の評価が変わってくる。
自分は後者です。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)より
4062769778
No.19
(3pt)

まあまあやな

文体がコミカルすぎて、動作に重みがなくどきどき感が少なかった。
最後の落ちが、「これはすごい!」か「くだらね」と思うかで作品全体の評価が変わってくる。
自分は後者です。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumbより
4062148056
No.18
(3pt)

初の映画化作品。

道尾秀介では、初映画化作品。

ではありますが…他の作品にインパクトがあるので。。
こちらの作品は、良くも悪くも普通な感じ。
ドラマ的な話としては面白くなりそうです。

ただ、誘導しているのは誰かってのには意外性があったかな?
道尾作品に初めて触れるには、ちょうどいいのかもしれません。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)より
4062769778
No.17
(3pt)

初の映画化作品。

道尾秀介では、初映画化作品。

ではありますが…他の作品にインパクトがあるので。。
こちらの作品は、良くも悪くも普通な感じ。
ドラマ的な話としては面白くなりそうです。

ただ、誘導しているのは誰かってのには意外性があったかな?
道尾作品に初めて触れるには、ちょうどいいのかもしれません。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumbより
4062148056
No.16
(3pt)

ミスマッチ

登場人物たちの共同生活がホームドラマのようにポップな感じがして、街金の被害者の危うさが表現しきれていない。

余りにも惨めな話だと小説にならないとは思うが、かといって加害者と被害者が共存する弱者の集まりが、一挙両得の結末を迎えるのは上手く行きすぎだろう。推理小説としてはよくできているのかもしれないが、策士策に溺れた感がないではない。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)より
4062769778