カラスの親指 by rule of CROW's thumb

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評判

カラスの親指 by rule of CROW's thumbの評価:

4.10/5点 レビュー 271件。 S ランク

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平均点4.10pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全49件 41〜49 3/3ページ
No.9
(1pt)

つまらない…

よくあるストーリー、映画化されたみたいだけど、ヒットは無理だろう。阿部 寛の経歴に汚点がつくかも
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumbより
4062148056
No.8
(2pt)

序盤が良かった

この作品は【問題が起きる→実はこうでした】の繰り返しなので途中で何が起きても都合良く解決されるパターンが見えてしまい
細かいトリックは良く考えられてるものの緊張感が無く中盤辺りからは物語に興味が無くなってしまいました。

またオチがご都合主義な所もあり無理矢理感は否めません。多数の伏線を回収しただけで納得してしまう人もいるでしょうがそこは少し違うような気がします。

でも序盤の主人公が追い詰められる所は面白かったので☆2つ。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)より
4062769778
No.7
(2pt)

序盤が良かった

この作品は【問題が起きる→実はこうでした】の繰り返しなので途中で何が起きても都合良く解決されるパターンが見えてしまい
細かいトリックは良く考えられてるものの緊張感が無く中盤辺りからは物語に興味が無くなってしまいました。

またオチがご都合主義な所もあり無理矢理感は否めません。多数の伏線を回収しただけで納得してしまう人もいるでしょうがそこは少し違うような気がします。

でも序盤の主人公が追い詰められる所は面白かったので☆2つ。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumbより
4062148056
No.6
(2pt)

これはありえないです

ストーリー全体としては面白いとは思うのですが、
終盤の真実に関しては現実に行うには無理でしょ・・・と
冷めてしまいました。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)より
4062769778
No.5
(2pt)

これはありえないです

ストーリー全体としては面白いとは思うのですが、終盤の真実に関しては現実に行うには無理でしょ・・・と冷めてしまいました。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumbより
4062148056
No.4
(2pt)

無理やり退屈な物語を創り上げた印象が強く、チグハグ感が目立つ

題名の「カラスの親指(by rule of CROW's thumb)」はイギリスの諺で、「理論よりも経験が大事」の意。武沢とテツの詐欺師コンビを主人公にした"復讐コン・ゲーム"物語で、題名と内容を鑑みて、鳥と詐欺に関する洒落が各章の題名に付いている(heron=鷺と詐欺など)。J.アーチャー「百万ドルを取り返せ」を想起させる題材だが、作者はこれにヤミ金などの昨今の世相と人情味を加え、更にコン・ゲームらしい仕掛けを用意している。

途中まではかなり退屈。武沢とテツに加えて、彼らが過去に関連した事案の被害者姉妹とその友人が仲間になるのだが、異様に高い人間関係の偶然性に釈然としない感じが残る。現実感が乏しく、物語に求心力・サスペンス性が無いのだ。そして、コン・ゲームらしく彼らの共通の敵に復讐を企てるが、そのアイデアはかつての映画を観ている様。そして、武沢達の境遇を考えれば、"そんなに巧く行くかよ"、との疑念が残る。

最後に明かされる真相で、上述の疑念は晴れるものの、更なる「一人の人間が考えた通りに物事がそんなに思惑通り進む筈はないだろう」との想いが強まる。初めから、コン・ゲームなんて不要だったのではないかとの感だけが残る。作者のある種のアイデアを披瀝するために、無理やり物語を創り上げた印象が強く、全体としてチグハグ感が目立つ作品となった。

カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)より
4062769778
No.3
(2pt)

無理やり退屈な物語を創り上げた印象が強く、チグハグ感が目立つ

題名の「カラスの親指(by rule of CROW's thumb)」はイギリスの諺で、「理論よりも経験が大事」の意。武沢とテツの詐欺師コンビを主人公にした"復讐コン・ゲーム"物語で、題名と内容を鑑みて、鳥と詐欺に関する洒落が各章の題名に付いている(heron=鷺と詐欺など)。J.アーチャー「百万ドルを取り返せ」を想起させる題材だが、作者はこれにヤミ金などの昨今の世相と人情味を加え、更にコン・ゲームらしい仕掛けを用意している。
途中まではかなり退屈。武沢とテツに加えて、彼らが過去に関連した事案の被害者姉妹とその友人が仲間になるのだが、異様に高い人間関係の偶然性に釈然としない感じが残る。現実感が乏しく、物語に求心力・サスペンス性が無いのだ。そして、コン・ゲームらしく彼らの共通の敵に復讐を企てるが、そのアイデアはかつての映画を観ている様。そして、武沢達の境遇を考えれば、"そんなに巧く行くかよ"、との疑念が残る。
最後に明かされる真相で、上述の疑念は晴れるものの、更なる「一人の人間が考えた通りに物事がそんなに思惑通り進む筈はないだろう」との想いが強まる。初めから、コン・ゲームなんて不要だったのではないかとの感だけが残る。作者のある種のアイデアを披瀝するために、無理やり物語を創り上げた印象が強く、全体としてチグハグ感が目立つ作品となった。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumbより
4062148056
No.2
(2pt)

いまひとつ

前半の闇金に追い詰められていく人間描写が素晴らしく、ぐいぐい引き込まれただけに、後半に進むにつれ話しが漫画チックになり、オチのどんでん返しは「それやっちゃったらなんでもあり」になってしまうというレベルだったのが残念。
あれだけ面白い前半と魅力的な人物設定なだけに、後半に期待しすぎてしまったかも‥。というのが素直な感想。

カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)より
4062769778
No.1
(2pt)

いまひとつ

前半の闇金に追い詰められていく人間描写が素晴らしく、ぐいぐい引き込まれただけに、後半に進むにつれ話しが漫画チックになり、オチのどんでん返しは「それやっちゃったらなんでもあり」になってしまうというレベルだったのが残念。あれだけ面白い前半と魅力的な人物設定なだけに、後半に期待しすぎてしまったかも‥。というのが素直な感想。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumbより
4062148056