カラスの親指 by rule of CROW's thumb

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評判

カラスの親指 by rule of CROW's thumbの評価:

4.10/5点 レビュー 271件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.10pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全345件 261〜280 14/18ページ
No.85
(4pt)

寝不足になった

最後の最後でどんでん返しがふたつ
そんなん、できすぎやで。とも思うけど作者の優しさが伝わってくる作品。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumbより
4062148056
No.84
(5pt)

テツさん…

こんなに大きなスケールで人をペテンにかけるテツさん、二十年以上続けている詐欺師でありながら、人間味溢れる面を持ち合わせていて、子を思う親であること、罪を憎み人を憎まない心、感動と涙でした。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)より
4062769778
No.83
(5pt)

テツさん…

こんなに大きなスケールで人をペテンにかけるテツさん、二十年以上続けている詐欺師でありながら、人間味溢れる面を持ち合わせていて、子を思う親であること、罪を憎み人を憎まない心、感動と涙でした。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumbより
4062148056
No.82
(4pt)

面白かった

思わず最後まで一気に読んでしまいました。
他の作品も読んでみたくなりました。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)より
4062769778
No.81
(4pt)

面白かった

思わず最後まで一気に読んでしまいました。
他の作品も読んでみたくなりました。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumbより
4062148056
No.80
(4pt)

爽快な結末。

みごとなどんでん返しで、気持ち良いくらい。

作家のいつものグロテスクさがないものの、
一人称で内面を描き、
時に共感させ、
時に突き放す手法は健在。
ラストの裏切り方が爽快な分、
途中おとなしいイメージは否めない。

ただ、結構はらはらする場面も多く、
その点では、作者らしい展開。

主人公や、ヒロインらのキャラクターが色濃く、
そういう意味ではエンターテインメントとしての楽しさがあった。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)より
4062769778
No.79
(4pt)

爽快な結末。

みごとなどんでん返しで、気持ち良いくらい。

作家のいつものグロテスクさがないものの、
一人称で内面を描き、
時に共感させ、
時に突き放す手法は健在。
ラストの裏切り方が爽快な分、
途中おとなしいイメージは否めない。

ただ、結構はらはらする場面も多く、
その点では、作者らしい展開。

主人公や、ヒロインらのキャラクターが色濃く、
そういう意味ではエンターテインメントとしての楽しさがあった。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumbより
4062148056
No.78
(5pt)

面白かったです。

題名も知らずに買いましたが、満足しています。
同じ作者の本は前に一度読みましたが、面白いですね。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)より
4062769778
No.77
(5pt)

面白かったです。

題名も知らずに買いましたが、満足しています。
同じ作者の本は前に一度読みましたが、面白いですね。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumbより
4062148056
No.76
(5pt)

タイトルが暗示してる通り

最後の最後でまさかこんなことが?ってほどびっくりします。
読後は悲しさというか切なさでいっぱいになってしまいました。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)より
4062769778
No.75
(5pt)

タイトルが暗示してる通り

最後の最後でまさかこんなことが?ってほどびっくりします。
読後は悲しさというか切なさでいっぱいになってしまいました。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumbより
4062148056
No.74
(5pt)

最後までしっかり騙されました

友達に薦められてよみました。
最初からヒントはあったのに、見事に最後まで騙されてしまいました。
非常に面白かったです。ありがとうございました(*'Д`*)
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)より
4062769778
No.73
(5pt)

最後までしっかり騙されました

友達に薦められてよみました。
最初からヒントはあったのに、見事に最後まで騙されてしまいました。
非常に面白かったです。ありがとうございました(*'Д`*)
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumbより
4062148056
No.72
(4pt)

してやられる

中盤辺りは、冗長感も否めないが、基本的に詐欺ゲームの連続で楽しめる。
ラストには、まさかの展開。してやられた。

エンタメ小説が読みたい人には是非。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)より
4062769778
No.71
(4pt)

してやられる

中盤辺りは、冗長感も否めないが、基本的に詐欺ゲームの連続で楽しめる。
ラストには、まさかの展開。してやられた。

エンタメ小説が読みたい人には是非。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumbより
4062148056
No.70
(5pt)

最後の最後に!!でした

面白く読みました。この作者の小説を読むのは3作目です。と言うのも前に読んだ「向日葵の咲かない夏」「月と蟹」があまりにも後味が悪くてそれ以来遠のいていました。でもこの小説は前2作とは違い嫌な気持ちになったりしませんでした。もうすぐ映画化されるようですが、貫ちゃんがカッコよすぎでびっくりです。私の中の作品のイメージが壊れそうなので映画は遠慮します。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)より
4062769778
No.69
(5pt)

最後の最後に!!でした

面白く読みました。この作者の小説を読むのは3作目です。と言うのも前に読んだ「向日葵の咲かない夏」「月と蟹」があまりにも後味が悪くてそれ以来遠のいていました。でもこの小説は前2作とは違い嫌な気持ちになったりしませんでした。もうすぐ映画化されるようですが、貫ちゃんがカッコよすぎでびっくりです。私の中の作品のイメージが壊れそうなので映画は遠慮します。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumbより
4062148056
No.68
(5pt)

展開を予想すればするほどどつぼにハマる

久しぶりにやられました。

僕はミステリーを読むとき犯人や展開を予想しながら読むので よく先の展開が分かってしまいます。

この小説もそうして読んでいると、
「ああここ実はこうなんだろうな」なんて得意気になっていたのですが、

物語が佳境に入るに連れて自分の予想にヒビが入り、それがミスリードだったことに気付いて完璧に鼻を折られました。

しかもその後に予想もしてないどんでん返しがあり
それは気を抜いて歩いてたら硬い物に足の小指をぶつけ、痛みよりも自分が非常に間抜けに見えてしまう。まさにそんなカタルシスでした(笑)

さらに参考文献には「人はなぜ簡単に騙されるのか ゆうきとも著 新潮社」とあり
まるでこんな自分を嘲笑ってるような気がして変な笑いが出てしまった。

よく小説の展開を予想したりしながら読む人にはオススメの一冊です。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)より
4062769778
No.67
(5pt)

展開を予想すればするほどどつぼにハマる

久しぶりにやられました。

僕はミステリーを読むとき犯人や展開を予想しながら読むので よく先の展開が分かってしまいます。

この小説もそうして読んでいると、
「ああここ実はこうなんだろうな」なんて得意気になっていたのですが、

物語が佳境に入るに連れて自分の予想にヒビが入り、それがミスリードだったことに気付いて完璧に鼻を折られました。

しかもその後に予想もしてないどんでん返しがあり
それは気を抜いて歩いてたら硬い物に足の小指をぶつけ、痛みよりも自分が非常に間抜けに見えてしまう。まさにそんなカタルシスでした(笑)

さらに参考文献には「人はなぜ簡単に騙されるのか ゆうきとも著 新潮社」とあり
まるでこんな自分を嘲笑ってるような気がして変な笑いが出てしまった。

よく小説の展開を予想したりしながら読む人にはオススメの一冊です。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumbより
4062148056
No.66
(5pt)

軽快

一般小説というと落ち着いた雰囲気のイメージですが、これに関しては展開の早さと人物の洒脱さが前面に推し出しており、まさしくエンターテイメントを貫いた作品でした。直木賞の「月と蟹」から作者に入っているので、余計にそう感じたのかもしれません。ラストに明かされる仕掛けの数々にも息を呑んでしまいました。退屈な小説ではありませんので、是非とも読んでほしい一作です。

テツさん、大好き!
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)より
4062769778