カラスの親指 by rule of CROW's thumb

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評判

カラスの親指 by rule of CROW's thumbの評価:

4.10/5点 レビュー 271件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.10pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全345件 1〜20 1/18ページ
No.345
(4pt)

以外な展開

作品の題名も不可解ですが、思いもよらない、以外な展開の作品でした。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)より
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No.344
(5pt)

柔らかな読後感

素晴らしい。
なかなかいい読後感ですよ。
こういうもっていき方があるんですね。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)より
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No.343
(5pt)

鮮やかな伏線回収に唸る、感動のコンゲーム

『カラスの親指』は、道尾秀介による長編ミステリー小説です。
かつて平凡なサラリーマンだったタケは、ヤクザ絡みの闇金トラブルによって人生のすべてを失い、詐欺師として生きるようになります。年上でありながら弟分のテツとともに暮らしていた彼のもとに、ある日、借金に苦しむ家庭で育った少女・まひろが転がり込んできます。
さらに、まひろの姉・やひろ、その恋人の貫太郎も加わり、五人と一匹の猫による奇妙な共同生活が始まります。
穏やかな日々を送っていた彼らでしたが、タケが過去に因縁を持つ闇金組織から執拗な嫌がらせを受けるようになります。理不尽な暴力に追い詰められた五人は、自分たちの人生を狂わせた相手への反撃を決意します。
やがてタケとテツは、仲間たちの力を結集し、一世一代の大掛かりな詐欺計画を立てます。失敗すればすべてを失いかねない危険な勝負の行方から目が離せません。
本作の魅力は、痛快なコンゲームの面白さだけでなく、個性豊かな登場人物たちが少しずつ家族のような絆を育んでいく人間ドラマにあります。物語全体に散りばめられた伏線も見事で、終盤には思いもよらない真相が明らかになり、大きな驚きと感動を味わうことができます。
ミステリーとしても人間ドラマとしても完成度が高く、読後に温かな余韻が残る一冊です。
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No.342
(5pt)

読み直したい作品

面白い!ネタバレ禁止!
細かい気持ちの描写がリアルに伝わってくる
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No.341
(5pt)

良かった。配送も良かった

良かった。配送も、とにかく早くてびっくり!
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No.340
(5pt)

いいなぁ

ろくでなしの話だけど、愛嬌があって、憎めなくて、なにより最後は清々しく終わる

文句なく面白かった
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No.339
(5pt)

最高に面白かった

次の展開が読めないので、ワクワクしながら、読めました。おすすめの一冊に加わりました。
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No.338
(5pt)

軽くに読めるし面白かった

最近のライトノベルとかは中身が軽すぎて雑でつまらなかったところにこの本に出会った。軽すぎず、長すぎず、ちょうど良いペースで読めるし、最後の騙され方も悪くなかったです
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No.337
(4pt)

軽すぎず、でもライトに楽しめました

一緒に暮らすって現実味が無いようで、案外こういう風になりゆきでなることもあるのかもと思わせる進み具合、なるほどそういうことかと。物語に入り、忘れかけた頃に面白い事実やつながりも出てきて楽しく読めました。消化不良のところもキッチリわからせてくれる面白い小説でした。次巻もあるのでしばらくしたら読んでみたいと思わせる読後でした。
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No.336
(4pt)

詐欺師たちのコンゲーム、しかしもう一つすっきりしないな

悪質な闇金融のために家族を失う武沢。ふとしたことで同じように不幸な過去を持つテツさんこと入川と
知り合い、詐欺師として生計を立てることになる。そして、すりの少女まひろやその姉と恋人たちとの共同
生活が始まる。彼らが計画したのは自分たちを不幸のどん底に突き落とした闇金融の人間たちへの
復讐。そして彼らのコンゲームが始まる。ここから話は二転三転していく。すっきりとした復讐劇が進む
訳ではない。そして最後に語られるもっと大きなコンゲームの存在。結構評価の高い作品ではあるが、
私にはなぜかすっきり感がない。ああ、だまされたという質の高いコンゲームを読んだ後の納得感と
やられた感がもう一つないのだ。特に「より大きなコンゲーム」が結論ありきで作られた感が強くてちょっと
残念。まして文庫の帯にあるような「泣ける」という感情は湧いてこなかった。
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No.335
(5pt)

半分まで読んでから決めて欲しい

とても、とても面白かったです。人生で一番と言える作品です。
向日葵の咲かない夏、シャドウの読後に読み始めました。1/3ほど読み進めたところで変わり映えがなく、なぜこんなに評価が高いのかと改めてレビューを見にきました。「後半から手が止まらなくなった」という感想を見つけ、読み進め、読了できて本当に良かったと、あそこで積んでしまわなくて良かったと心から思っています。
このレビューも、どなたかの読書体験に繋がりますように。
この本を読んでいない人とは、もう仲良くしたくないです。
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No.334
(5pt)

痛快に騙されます

作者が好きで殆どの作品を読みましたが、これが最も面白いと思います。
明るい作風で、サクサク読み進められ、最後はやられたっ! となりました。
楽しい読書時間を過ごせます。
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4062769778
No.333
(5pt)

読めこれは読め

面白い
いやもう全て面白い
奴が加入してからは腹捩れるくらい笑った
電車で読むな変なやつと思われるぞ
そして怒涛の中盤から後半へのラストスパート

言葉のチョイスと文体がセンスがよくて登場人物への感情移入が容易
若い子にはすごく読みやすいと思う

いいから読め黙って信じろ
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4062769778
No.332
(5pt)

勇気をもらえました

詐欺師の汚い話かと思ったら、最後のどんでん返しは驚きでした。
テツさん自身の人生の後悔から、人をたち直せる天才的なペテンは誰も傷つけない、ほのぼのとした余韻が残りました。
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No.331
(5pt)

面白かったです

面白かったです。小説が苦手な方は映画を見たほうがいいと思います。
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4062769778
No.330
(5pt)

ぜひ読んでください

面白かった〜
読み始めから引き込まれ夢中で読み進めました。最後の大どんでん返し。最高でした✨
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4062769778
No.329
(5pt)

泣いた

こんな結末とは。みんなが書いていたけどまんまとやられました。
心地よい騙され感。
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No.328
(5pt)

グロ注意

ネコが死んでなくてよかった(ネタばれ)。
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4062769778
No.327
(4pt)

取り留めのない主人公が自分に思えた

主人公は取り留めがなく魅力のない人でした。
私じゃないかと感じました。

本書のポイントはやる気スイッチ。
主人公は自分は貧しいと認識しているのに、
努力をせず惰性で生きています。
追い詰められたら動く。
すると追い詰められないと動かない人になってしまう。
やはり人生を変えるのは第三者の介入なのか。
そう思いました。
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No.326
(5pt)

ミステリー初心者ですが。

はい。まんまとやられました。
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4062769778