カラスの親指 by rule of CROW's thumb

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評判

カラスの親指 by rule of CROW's thumbの評価:

4.10/5点 レビュー 271件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.10pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全75件 1〜20 1/4ページ
No.75
(3pt)

まあまあかな

皆さん高評価のようですが、私は話があまりにも出来過ぎていて、小説としてそれほどでも無いと感じました。
感じ方は人それぞれです。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)より
4062769778
No.74
(3pt)

綺麗にまとまった作品

詐欺師の中年二人組の生活が、ある少女との出会い話きっかけに変わり始め、最後に人生逆転を賭けて大勝負に出るという話です。ジャンルとしては推理小説ですが、そこまでハードな感じではありません。
途中少し違和感を感じる描写がありますが、それらが最後で全て解決されるため、特に後半にかけてどんどん引き込まれていきます。

2011年の作品なので少し古さは感じますが、綺麗にまとまっており完成度の高さを感じます。途中途中に挟まれる小話も面白くて、なんともない場面も楽しめます。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)より
4062769778
No.73
(3pt)

タケさんは純粋で良い人

借金の取り立てをしてその債務者が子どもを残して自殺してしまったからとしても、そこまで自分を責めるかな?直接殺めた訳ではないし。。残された子ども達に大金を贈るのも、それを使わなかった子ども達もすごい!みんな実は心の綺麗な人達だ… 自分は捻くれてるから、、何でそこまで罪の意識を持たなきゃいけないの?とタケさんに感情移入できなかった。。詐欺師として外道な生き方を自覚してる人の方が、会社員で自分は善良な人間だと自負している人よりはよっっぽど純粋だと思った。 ラノベみたいな感覚で読んでいたけど最後は感動した
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)より
4062769778
No.72
(3pt)

人物、設定の背景がたまらない

複数の仕掛けが楽しい。ハッピエンドと言って良いのかはわからないが、読書後の気分が申し分ない
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)より
4062769778
No.71
(3pt)

人物、設定の背景がたまらない

複数の仕掛けが楽しい。ハッピエンドと言って良いのかはわからないが、読書後の気分が申し分ない
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumbより
4062148056
No.70
(3pt)

最後の種明かしはどうかな

詐欺師と相棒の盗人、それを取り巻く人々がおりなすコメディ風の作品。
なかなか面白く読ませてもらった。
ただ最後に来て、これらの出来事には仕掛け人がいてその説明が書かれているが
この部分はなくても良かったと思った。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)より
4062769778
No.69
(3pt)

最後の種明かしはどうかな

詐欺師と相棒の盗人、それを取り巻く人々がおりなすコメディ風の作品。
なかなか面白く読ませてもらった。
ただ最後に来て、これらの出来事には仕掛け人がいてその説明が書かれているが
この部分はなくても良かったと思った。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumbより
4062148056
No.68
(3pt)

栞と帯紙

栞と帯紙が付いてない
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)より
4062769778
No.67
(3pt)

栞と帯紙

栞と帯紙が付いてない
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumbより
4062148056
No.66
(3pt)

クロサギ

ドラマのクロサギのような話。誰かに対して何かを仕掛ける時に、この物語のように壮大に綿密に、そしてやられたと思わせられるような絵を描けたらと思う。
物語としては面白かった。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)より
4062769778
No.65
(3pt)

クロサギ

ドラマのクロサギのような話。誰かに対して何かを仕掛ける時に、この物語のように壮大に綿密に、そしてやられたと思わせられるような絵を描けたらと思う。
物語としては面白かった。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumbより
4062148056
No.64
(3pt)

娯楽小説

現実味を考えていくと白けてしまう。でもドラマのストーリーとして読んでいくと面白い。この小説の評価は色々あるだろうな。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)より
4062769778
No.63
(3pt)

娯楽小説

現実味を考えていくと白けてしまう。でもドラマのストーリーとして読んでいくと面白い。この小説の評価は色々あるだろうな。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumbより
4062148056
No.62
(3pt)

ラストは?

ラストの全ての伏線を回収したような大団円はやり過ぎでがっかりです。ラストまでは本当に面白かったのに、作り過ぎのラストで興醒めでした
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)より
4062769778
No.61
(3pt)

ラストは?

ラストの全ての伏線を回収したような大団円はやり過ぎでがっかりです。ラストまでは本当に面白かったのに、作り過ぎのラストで興醒めでした
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumbより
4062148056
No.60
(3pt)

オチは好きな人と嫌いな人がいるのでは?

ちゃんと伏線張られてるし「なるほど上手いな」と感じる部分はありますが、オチが好きじゃなかったです。あと登場人物の過去が重い。
この作家さんは数作しか読んでいませんが、もしかして子供がひどい目に合いがち?私には合わない作家さんかもしれません。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)より
4062769778
No.59
(3pt)

オチは好きな人と嫌いな人がいるのでは?

ちゃんと伏線張られてるし「なるほど上手いな」と感じる部分はありますが、オチが好きじゃなかったです。あと登場人物の過去が重い。
この作家さんは数作しか読んでいませんが、もしかして子供がひどい目に合いがち?私には合わない作家さんかもしれません。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumbより
4062148056
No.58
(3pt)

カラスの親指 by rule of CROW’s thumb

人生に敗れ、詐欺を生業として生きる中年二人組。ある日、彼らの生活に一人の少女が舞い込む。やがて同居人は増え、5人と1匹に。「他人同士」の奇妙な生活が始まったが、残酷な過去は彼らを離さない。各々の人生を懸け、彼らが企てた大計画とは? 息もつかせぬ驚愕の逆転劇、そして感動の結末。道尾秀介の真骨頂がここに! 最初の直木賞ノミネート作品、第62回日本推理作家協会賞受賞作品。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)より
4062769778
No.57
(3pt)

カラスの親指 by rule of CROW’s thumb

人生に敗れ、詐欺を生業として生きる中年二人組。ある日、彼らの生活に一人の少女が舞い込む。やがて同居人は増え、5人と1匹に。「他人同士」の奇妙な生活が始まったが、残酷な過去は彼らを離さない。各々の人生を懸け、彼らが企てた大計画とは? 息もつかせぬ驚愕の逆転劇、そして感動の結末。道尾秀介の真骨頂がここに! 最初の直木賞ノミネート作品、第62回日本推理作家協会賞受賞作品。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumbより
4062148056
No.56
(3pt)

夢オチと大差無いような。

どうなんでしょう。最後のどんでん返しは??
自分は逆に興ざめしてしまいました。

途中いろいろと違和感はあって、その「答え」がこれって事なんですが、夢オチと大差無いような。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)より
4062769778