シャドウ

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評判

シャドウの評価:

3.63/5点 レビュー 101件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.63pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全97件 41〜60 3/5ページ
No.57
(5pt)

うっかり失念再読ですが、2回目の方がより面白く

たぶん、5年以上前に読んだ本で、読み進むにつれて「あれ、どこかで読んだような」でもあらすじをキチンと思い出せない。自分自身の記憶の不確かさを感じながら、行間から染み出る違和感にぞくそくしながら読み切った。
シャドウ (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: シャドウ (ミステリ・フロンティア)より
4488017347
No.56
(5pt)

始終ダークなイメージ

物語の展開の速さに、依光図ける。終盤少し、複雑な、終わり方に、がつかりしたが、
シャドウ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: シャドウ (創元推理文庫)より
4488496016
No.55
(5pt)

始終ダークなイメージ

物語の展開の速さに、依光図ける。終盤少し、複雑な、終わり方に、がつかりしたが、
シャドウ (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: シャドウ (ミステリ・フロンティア)より
4488017347
No.54
(5pt)

面白い

裏切らない面白さ
シャドウ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: シャドウ (創元推理文庫)より
4488496016
No.53
(5pt)

面白い

裏切らない面白さ
シャドウ (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: シャドウ (ミステリ・フロンティア)より
4488017347
No.52
(4pt)

インパクト、ミスリード、ダブルミーニング

道尾秀介の本って今まで、どれも読みやすいし一定レベルには面白いのだけれど、どうしても劣化○○に見えてしまったり、絶賛できる奇想さがないと思っていた。
それでも世間的評価や賞レースが好評なのは人間の感情やドラマがミステリの中心になってるからだろう。

だが、今作は違った。
正直言って前半は退屈だったが、後半は加速度的に面白くなり、面白さのピークで終わりを迎える。
真相のインパクトはもちろん、幾重ものミスリードと伏線のダブルミーニングが見事。
道尾秀介といえばドス黒い真相や後味の悪い結末があり、本作もご多分に漏れないのだが……ラストのプルースト効果が美しく切なげで、ある種爽やかに読み終わることができた。
なぜここまで多人数三人称視点にこだわってるのかが謎だったが(「この展開」なら一人称のが効果的だろうと不思議だった)、まさかこんなギミックがあろうとは。お見事。
ツッコミどころは、子どもたちが聡明すぎることくらいか……いや最近の小学生はこんな感じなのかもしれないけど。

ただ一番の減点ポイントは、「犯人」の動機(生い立ち?)かな……
「人間の感情を描くためにミステリーを書く」という割には、雑というか、危ない真相。作者になまじ精神医学の知識があったから、これで済まされてしまったのかと思うと惜しい。同じ「生い立ち」の人が読んだら腹立たしく思うのは間違いないだろう。
後は前半ももっと面白ければ星5。
シャドウ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: シャドウ (創元推理文庫)より
4488496016
No.51
(4pt)

インパクト、ミスリード、ダブルミーニング

道尾秀介の本って今まで、どれも読みやすいし一定レベルには面白いのだけれど、どうしても劣化○○に見えてしまったり、絶賛できる奇想さがないと思っていた。
それでも世間的評価や賞レースが好評なのは人間の感情やドラマがミステリの中心になってるからだろう。

だが、今作は違った。
正直言って前半は退屈だったが、後半は加速度的に面白くなり、面白さのピークで終わりを迎える。
真相のインパクトはもちろん、幾重ものミスリードと伏線のダブルミーニングが見事。
道尾秀介といえばドス黒い真相や後味の悪い結末があり、本作もご多分に漏れないのだが……ラストのプルースト効果が美しく切なげで、ある種爽やかに読み終わることができた。
なぜここまで多人数三人称視点にこだわってるのかが謎だったが(「この展開」なら一人称のが効果的だろうと不思議だった)、まさかこんなギミックがあろうとは。お見事。
ツッコミどころは、子どもたちが聡明すぎることくらいか……いや最近の小学生はこんな感じなのかもしれないけど。

ただ一番の減点ポイントは、「犯人」の動機(生い立ち?)かな……
「人間の感情を描くためにミステリーを書く」という割には、雑というか、危ない真相。作者になまじ精神医学の知識があったから、これで済まされてしまったのかと思うと惜しい。同じ「生い立ち」の人が読んだら腹立たしく思うのは間違いないだろう。
後は前半ももっと面白ければ星5。
シャドウ (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: シャドウ (ミステリ・フロンティア)より
4488017347
No.50
(4pt)

完璧です

とても感慨深い作品でした。
前作の向日葵同様、小学生の知能が高すぎるだろ
とかつっこみどころはあるのですが
ストーリーは完璧だったのではないでしょうか。
伏線、回収が相変わらず見事で、話にまったく
無駄がないですよね。
でも完璧すぎて、なぜか満点をあげられません。
凝り過ぎなんでしょうか。
でも恐ろしい作家さんです。好みです。
シャドウ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: シャドウ (創元推理文庫)より
4488496016
No.49
(4pt)

完璧です

とても感慨深い作品でした。
前作の向日葵同様、小学生の知能が高すぎるだろ
とかつっこみどころはあるのですが
ストーリーは完璧だったのではないでしょうか。
伏線、回収が相変わらず見事で、話にまったく
無駄がないですよね。
でも完璧すぎて、なぜか満点をあげられません。
凝り過ぎなんでしょうか。
でも恐ろしい作家さんです。好みです。
シャドウ (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: シャドウ (ミステリ・フロンティア)より
4488017347
No.48
(5pt)

こんなに面白いのに‼

サスペンス、ミステリーものをよく読みます。面白いと思うと1日か2日。面白くないと、5日かかります。月6冊から8冊かな。
そして、簡単な感想文をかいておきます。でないと、何冊も同じ本をかうから。5段階評価もつけます。
5段の本は読むのがないとき、また読みます。シャドウは5段階とても面白く二回読んでも面白い。
で、こんな低い評価を書いている人がいるのかと、こんなに面白いのに。人って色々だなと驚きです。
シャドウ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: シャドウ (創元推理文庫)より
4488496016
No.47
(5pt)

こんなに面白いのに‼

サスペンス、ミステリーものをよく読みます。面白いと思うと1日か2日。面白くないと、5日かかります。月6冊から8冊かな。
そして、簡単な感想文をかいておきます。でないと、何冊も同じ本をかうから。5段階評価もつけます。
5段の本は読むのがないとき、また読みます。シャドウは5段階とても面白く二回読んでも面白い。
で、こんな低い評価を書いている人がいるのかと、こんなに面白いのに。人って色々だなと驚きです。
シャドウ (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: シャドウ (ミステリ・フロンティア)より
4488017347
No.46
(4pt)

道尾さんのミスリードにやられた

本格ミステリ大賞受賞作 小学五年生の我茂凰介が主人公で、凰介の母親が癌で亡くなった。 そして、数日後に幼なじみの亜紀の母親が自殺してしまった。 幼なじみの亜紀も交通事故で怪我をしてしまう。 次々に凰介の周りで不幸なことがおきる。 この物語では、クライマックスからラストへかけて次から次に驚愕されっぱなしでした。 道尾先生のミスリードに乗らされ、楽しく読ませていただきました。
シャドウ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: シャドウ (創元推理文庫)より
4488496016
No.45
(4pt)

道尾さんのミスリードにやられた

本格ミステリ大賞受賞作 小学五年生の我茂凰介が主人公で、凰介の母親が癌で亡くなった。 そして、数日後に幼なじみの亜紀の母親が自殺してしまった。 幼なじみの亜紀も交通事故で怪我をしてしまう。 次々に凰介の周りで不幸なことがおきる。 この物語では、クライマックスからラストへかけて次から次に驚愕されっぱなしでした。 道尾先生のミスリードに乗らされ、楽しく読ませていただきました。
シャドウ (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: シャドウ (ミステリ・フロンティア)より
4488017347
No.44
(5pt)

感動したに決まっています

道尾さん いつも深い お話をありがとうございます。よ見終わると必ず心に滲みて あらゆることを自分や回りの人の人生を考える。そして、自分は今より強く更に強く生きようと思うのです。次の作品も大変期待してます。
シャドウ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: シャドウ (創元推理文庫)より
4488496016
No.43
(5pt)

感動したに決まっています

道尾さん いつも深い お話をありがとうございます。よ見終わると必ず心に滲みて あらゆることを自分や回りの人の人生を考える。そして、自分は今より強く更に強く生きようと思うのです。次の作品も大変期待してます。
シャドウ (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: シャドウ (ミステリ・フロンティア)より
4488017347
No.42
(5pt)

すらすら読めました

説明ベタですが
良かったです
すらすら読めました人によって感じかたは違いはあると思うけど、あたしはおもしろかったです
シャドウ (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: シャドウ (ミステリ・フロンティア)より
4488017347
No.41
(5pt)

すらすら読めました

説明ベタですが
良かったです
すらすら読めました人によって感じかたは違いはあると思うけど、あたしはおもしろかったです
シャドウ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: シャドウ (創元推理文庫)より
4488496016
No.40
(5pt)

道尾秀介入門にお勧めしたい一冊

(向日葵の咲かない夏→龍神の雨→鬼の跫音→ラットマン)の順で読んできましたが、
一言で言えばきれいな道尾秀介という感じでした。

今まで読んできた同氏の作品は、ほぼ全てどろりとしたやるせないラストを迎えるものばかりでした。
向日葵や鬼の跫音の最終頁の2行の影響もあり、警戒心を持ってしまい、
この作品も終章で手の平を返してくるだろうとハラハラして項をめくっていましたが、
シャドウは良い意味で肩透かしでした。いやー実に爽やかです。

トリックについて、
インモラルな人間関係は徹底してミスリードに活用されるのが逆に読めます。
なぜそこまでして危ない人間関係を好んでねじり込むのか。コレガワカラナイ。

この作品は、
ラットマンほどトリッキーな構成では無いにせよ、読了後に思わず読み返したくなる巧妙さがあり、
他に比べてベターエンドであることや純粋に凰介の成長物語としても楽しめるので、
道尾秀介作品を初めて読む方にお勧めしたい一冊です。
シャドウ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: シャドウ (創元推理文庫)より
4488496016
No.39
(5pt)

道尾秀介入門にお勧めしたい一冊

(向日葵の咲かない夏→龍神の雨→鬼の跫音→ラットマン)の順で読んできましたが、
一言で言えばきれいな道尾秀介という感じでした。

今まで読んできた同氏の作品は、ほぼ全てどろりとしたやるせないラストを迎えるものばかりでした。
向日葵や鬼の跫音の最終頁の2行の影響もあり、警戒心を持ってしまい、
この作品も終章で手の平を返してくるだろうとハラハラして項をめくっていましたが、
シャドウは良い意味で肩透かしでした。いやー実に爽やかです。

トリックについて、
インモラルな人間関係は徹底してミスリードに活用されるのが逆に読めます。
なぜそこまでして危ない人間関係を好んでねじり込むのか。コレガワカラナイ。

この作品は、
ラットマンほどトリッキーな構成では無いにせよ、読了後に思わず読み返したくなる巧妙さがあり、
他に比べてベターエンドであることや純粋に凰介の成長物語としても楽しめるので、
道尾秀介作品を初めて読む方にお勧めしたい一冊です。
シャドウ (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: シャドウ (ミステリ・フロンティア)より
4488017347
No.38
(5pt)

平凡なストーリーの見せ方

ストーリーはいたって平凡だが、その見せ方がうまい
いろいろな人の視点から、事件を見ることにより、読者の想像をどんどんとふくらませる
シャドウ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: シャドウ (創元推理文庫)より
4488496016