シャドウ

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

シャドウの評価:

3.63/5点 レビュー 101件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.63pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全97件 21〜40 2/5ページ
No.77
(4pt)

意外な展開

先が楽しみでさくさく読めましたが、ちょっと内容的につらいところもあって。よく出来ているミステリーだと思いますが、個人的に子供がつらい思いをするのは読んでいてこちらもつらくなります・・・特にこういうたぐいのことは。
シャドウ (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: シャドウ (ミステリ・フロンティア)より
4488017347
No.76
(5pt)

練り上げられている

道中の伏線の張り方が面白く、のめり込むように読破してしまった。
同じ作者の他作品を読むことを決意させる出来。
シャドウ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: シャドウ (創元推理文庫)より
4488496016
No.75
(5pt)

練り上げられている

道中の伏線の張り方が面白く、のめり込むように読破してしまった。
同じ作者の他作品を読むことを決意させる出来。
シャドウ (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: シャドウ (ミステリ・フロンティア)より
4488017347
No.74
(5pt)

精神破綻者

精神患者の問題を描いた作品
シャドウ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: シャドウ (創元推理文庫)より
4488496016
No.73
(5pt)

精神破綻者

精神患者の問題を描いた作品
シャドウ (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: シャドウ (ミステリ・フロンティア)より
4488017347
No.72
(5pt)

確かに大どんでん返し

最後の最後のそのまた最後で大どんでん返しがあり、今まで読んだ本の中で謎が解けるのが一番最後の本だと思われる。にもかかわらず、犯人の予想もまったくできなかった。話に不自然なところはなく、非常にうまく構成されている。
シャドウ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: シャドウ (創元推理文庫)より
4488496016
No.71
(5pt)

確かに大どんでん返し

最後の最後のそのまた最後で大どんでん返しがあり、今まで読んだ本の中で謎が解けるのが一番最後の本だと思われる。にもかかわらず、犯人の予想もまったくできなかった。話に不自然なところはなく、非常にうまく構成されている。
シャドウ (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: シャドウ (ミステリ・フロンティア)より
4488017347
No.70
(5pt)

道尾秀介さんの作品で一番好きです

『向日葵の咲かない夏』のような暑い、じっとりとしたの作品とは対象的にこちらは冷んやりとさらーっとした作品のように感じます。とても読みやすくあっという間にに引き込まれてしまいました。道尾秀介全開という感じで大好き作品です。
シャドウ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: シャドウ (創元推理文庫)より
4488496016
No.69
(5pt)

道尾秀介さんの作品で一番好きです

『向日葵の咲かない夏』のような暑い、じっとりとしたの作品とは対象的にこちらは冷んやりとさらーっとした作品のように感じます。とても読みやすくあっという間にに引き込まれてしまいました。道尾秀介全開という感じで大好き作品です。
シャドウ (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: シャドウ (ミステリ・フロンティア)より
4488017347
No.68
(4pt)

面白い

いろんなことが謎として提示されている中で、最後にその伏線を回収する様はさすがですね。
短時間で読み切りました。
ただ、結局のところ、登場人物の誰にも感情移入できなかったと思います。そこが少し残念でした。
シャドウ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: シャドウ (創元推理文庫)より
4488496016
No.67
(4pt)

面白い

いろんなことが謎として提示されている中で、最後にその伏線を回収する様はさすがですね。
短時間で読み切りました。
ただ、結局のところ、登場人物の誰にも感情移入できなかったと思います。そこが少し残念でした。
シャドウ (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: シャドウ (ミステリ・フロンティア)より
4488017347
No.66
(5pt)

たくさん騙される

とにかくたくさん騙されます。とても描写がすーと頭に入って来て、みんな疑いたくなるし、信じられなくなる。それが怖くてあまりに引き込まれ、夜中に『嘘でしょ、怖い怖い怖い』と呟いて一瞬読めなくなりました。怖いのは人の心。誰しも持ってる心の闇。
でも、決めては出だしの収骨のシーン。心掴まれ、涙が溢れ読み進めることになりました。
そう、描写することばがとても好きで心に沁みました。
シャドウ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: シャドウ (創元推理文庫)より
4488496016
No.65
(5pt)

たくさん騙される

とにかくたくさん騙されます。とても描写がすーと頭に入って来て、みんな疑いたくなるし、信じられなくなる。それが怖くてあまりに引き込まれ、夜中に『嘘でしょ、怖い怖い怖い』と呟いて一瞬読めなくなりました。怖いのは人の心。誰しも持ってる心の闇。
でも、決めては出だしの収骨のシーン。心掴まれ、涙が溢れ読み進めることになりました。
そう、描写することばがとても好きで心に沁みました。
シャドウ (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: シャドウ (ミステリ・フロンティア)より
4488017347
No.64
(4pt)

暗い、暗過ぎる

ミステリとして、圧巻のトリック。複数の登場人物の視点で描き分けつつ、最後まで展開が読めない巧妙な仕掛け。精神医学という、タブー視されがちな舞台を見事に使い切っている。
だけど、暗い!暗過ぎて読み進めるのを躊躇してしまった。作品は名著だと思いますが、暗さが故に読了が遅れました。
シャドウ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: シャドウ (創元推理文庫)より
4488496016
No.63
(4pt)

暗い、暗過ぎる

ミステリとして、圧巻のトリック。複数の登場人物の視点で描き分けつつ、最後まで展開が読めない巧妙な仕掛け。精神医学という、タブー視されがちな舞台を見事に使い切っている。
だけど、暗い!暗過ぎて読み進めるのを躊躇してしまった。作品は名著だと思いますが、暗さが故に読了が遅れました。
シャドウ (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: シャドウ (ミステリ・フロンティア)より
4488017347
No.62
(4pt)

作者が好きなら好きになれる作品かも

『向日葵の咲かない夏』ほどには後味が悪くなく、しかし心に受ける衝撃も少なかったです。
解説によると、『向日葵〜』の後に「本格ミステリとはこういうものなのか」と知った作者が、
じゃあ書いてみようと書かれた作品とのこと。
確かにパズルにこだわっているのを感じます。

この作者は、一作ごとにわかりやすい明確なテーマを掲げ、
読みやすい文章にすることを厭わないところがすごいと思います。
難しそうな文章を書こうと思えば、いくらでも書けるでしょうに。

この作品も、そういう読みやすさ、パズルの出来のよさはありましたが、
一人一人の子供や夫の気持ちを考えるに、
え、そんな結末にしてしまっていいのか、とも思ってしまいました。
「手紙で終わりにした方がよい」と書いている方の意見もよくわかります。
それでも最後までしっかり書き切ってくれるところが、この作者のサービス精神なんでしょうね。
読者としてはありがたく感じつつも、そういう優しさをそぎ落としてほしい気もします。

・洗ってから一晩経った洗濯物は、くさくて干せたものじゃない
・アポなしの職場訪問は勘弁してほしい
・ある事件をなかったことにさせようとする凰介。それじゃ済まないんだよ、というメッセージがあっての展開だと思ったが、最後はそれで済ませてしまったのに違和感
シャドウ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: シャドウ (創元推理文庫)より
4488496016
No.61
(4pt)

作者が好きなら好きになれる作品かも

『向日葵の咲かない夏』ほどには後味が悪くなく、しかし心に受ける衝撃も少なかったです。
解説によると、『向日葵〜』の後に「本格ミステリとはこういうものなのか」と知った作者が、
じゃあ書いてみようと書かれた作品とのこと。
確かにパズルにこだわっているのを感じます。

この作者は、一作ごとにわかりやすい明確なテーマを掲げ、
読みやすい文章にすることを厭わないところがすごいと思います。
難しそうな文章を書こうと思えば、いくらでも書けるでしょうに。

この作品も、そういう読みやすさ、パズルの出来のよさはありましたが、
一人一人の子供や夫の気持ちを考えるに、
え、そんな結末にしてしまっていいのか、とも思ってしまいました。
「手紙で終わりにした方がよい」と書いている方の意見もよくわかります。
それでも最後までしっかり書き切ってくれるところが、この作者のサービス精神なんでしょうね。
読者としてはありがたく感じつつも、そういう優しさをそぎ落としてほしい気もします。

・洗ってから一晩経った洗濯物は、くさくて干せたものじゃない
・アポなしの職場訪問は勘弁してほしい
・ある事件をなかったことにさせようとする凰介。それじゃ済まないんだよ、というメッセージがあっての展開だと思ったが、最後はそれで済ませてしまったのに違和感
シャドウ (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: シャドウ (ミステリ・フロンティア)より
4488017347
No.60
(4pt)

違和感について

トラックも見事で最後まで読ませたのはさすが。ただ、いかに酷い人間とて殺人が許されるのか。このまま殺人者が逃げおおせて果たしてよいのだろうか。さらに子供2人がその現場に居合わせているのだ。この2人はこれからの長い人生を、この事実を背負って生きていくことになる。それでもいいのか。
シャドウ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: シャドウ (創元推理文庫)より
4488496016
No.59
(4pt)

違和感について

トラックも見事で最後まで読ませたのはさすが。ただ、いかに酷い人間とて殺人が許されるのか。このまま殺人者が逃げおおせて果たしてよいのだろうか。さらに子供2人がその現場に居合わせているのだ。この2人はこれからの長い人生を、この事実を背負って生きていくことになる。それでもいいのか。
シャドウ (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: シャドウ (ミステリ・フロンティア)より
4488017347
No.58
(5pt)

うっかり失念再読ですが、2回目の方がより面白く

たぶん、5年以上前に読んだ本で、読み進むにつれて「あれ、どこかで読んだような」でもあらすじをキチンと思い出せない。自分自身の記憶の不確かさを感じながら、行間から染み出る違和感にぞくそくしながら読み切った。
シャドウ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: シャドウ (創元推理文庫)より
4488496016